本日のファクトリー 4月1日新年度スタート!

こんにちは。ファクトリーです。

本日から4月ですね!
4月は不思議と気持ちが軽やかになります!
新しい生活、新しい環境をスタートさせる方もいらっしゃると思います。

そんな4月の1日目、ファクトリーでは2名のお客様のご納車となりました。

1台目は、今でもLOTUSを代表するモデル、ELANになります。

オーナー様は今までにLOTUS Eliseや、CATERHAM Super Light R500R等を所有し、この度はヒストリック系のElanをお選びいただきました。
モデルは、1966年式Sr,3となります。
納車整備はヒストリックメンテナンスプランをお選びいただき、細部にわたり納車整備をさせて頂きました。古いモデルでは御座いますが、安心してElanライフをお楽しみいただく事が出来るかと思います。

サーキットを楽しむハード系のR500Rと、癒し系のElanの2台体制は、最強の布陣で羨ましい限りです。R500Rも1年で1.5万キロ走行したとの事なので、きっとElanでも車遊びを楽しんでいただける事間違いなしですね。

 

さて続きましてはSEVEN K-Road Sportです。

1996年式、エンジンはRoverのKシリーズ1600ccになります。
オーナー様は以前CATERHAMのBDRを所有していた時期があり、少し時間が空いてしまいましたがやはりSEVENへの思いは忘れる事が出来ずに、今回Rover世代のSEVENをご購入いただきました。

RoverのKシリーズ世代はキャブレター世代と最新モデルとの間のモデルとなり、エンジンの荒々しさもありながら、インジェクションモデルの気楽さを兼ねそろえた良いとこ取りのモデルとなります。
きっと新たなSEVENライフをお楽しみいただけると思います!!

今時期はオープンカーの最高のシーズンとなります。
これからも、よろしくお願い致します。

 

ELISE-R サクラム製マフラー取付

こんにちは。

今回はELISE-Rのマフラー交換についてご紹介したいと思います。

サーキット派に今も尚人気の高いのがELISE-Rになります。
人気の秘訣は高回転まで使う事ができ、自然吸気ならではのフィーリングの良さ、メンテナンスのし易さが上げられるのでは無いでしょうか。

オーナーは普段ご自身でメンテナンスを行いながら、スポーツ走行を楽しまれてます。

今回はご自身ではメンテナンスしきれない部分や、見落としてしまっているポイントなどを含めて「プロに診て欲しい」と整備をお任せ頂きました。

 

早速ですが、今まで使われてたマフラーになります。
長年のスポーツ走行でかなり酷使した外観になります。
音量も大きくなっていたので、サイレンサー内部インナーもダメージを受けているかと思われます。

そしてこちらがオーダーいただいたサクラム製の「SILENCER KIT」です。もちろん保安基準適合品になります。
全体の造りや溶接面も非常にキレイで、取り付けてしまうと見えなくなってしまうのが残念です。

サクラムのサイレンサーはレゾネータータイプになるので、長期の使用でも内部の破損が少なく、音量もキープし易くなります。

音量、音質にかなり拘り開発された製品です。

この美しい輝きを見ていると音質の良さを期待せずにはいられません。

 

これから他整備作業がございますので、今暫く走行(マフラー)テストの報告はお待ち下さい!!

オーナーと現在調子の悪い所、気になる所をお聞きして予算に合わせた作業を実施させていただきました。キチンと整備をすればELISEは長い間スポーツ走行を安全に楽しみる車となります。

 

 

 

 

【速報】EXIGE 240 CUP遂に完成!その5

リフレッシュ作業を行っていたEXIGE 240 CUPが遂に完成致しました。
詳細は下記の記事を読み返してください。

USED CAR入庫速報! EXIGE CUP240

USED CAR 入荷速報! EXIGE 240 その2

USED CAR入荷速報!EXIGE240CUP その3

Exige 240CUP メンテナンス&リフレッシュ その4


1800㏄時代のEXIGEモデルでも、レース用としてLOTUS SPORT社が手掛けたモデルは少なく、このEXIGE 240 CUPはそんな数少ないモデルの1つとなります。

今回は主に当時最強スペックの247㎰を、次のオーナー様にも楽しんでもらえるようにスーパーチャージャーユニット、クラッチ系の点検を集中的に行いました。
納車後すぐにでもサーキット走行を楽しんでいただけるかと思います♪

EXIGEでモータースポーツを楽しみたいと言う方には最高の1台となります。

是非ご検討ください!!

White ELAN その2 ステップ1方向性決定編

前回ご紹介したように現在ELANのメンテナンス&モディファイを実施しています。
いきなりですが質問です!
ELANは大きく分けてシリーズ4まで御座いますが、原田号はシリーズ何でしょうか?
答えは原田を見かけた際にお声かけ下さい(笑)

と言うクイズをしたくなってしまう程、色々な仕様が混ざり合っている車となります。ノーマルとモディファイ両方とも好きな原田ですが、白ELAN号は色々といじっていきたいので今回の車はとても面白いベースと考えています。

今回のコンセプトは年に1~2回程度ミニサーキットを走り、ワインディングも気持ちよく走りたい!と言うコンセプトと決めています。White ELAN号は長い間動くことなく長期ガレージ保管されていた車両になる為、色々とチェックをして安心して走行出来る状態にするのが第1ステップとなります。

と、言いながらもついついモディファイしたくなってしまうのが車好きですよね(笑)例に漏れずモディファイも同時進行で進めています。

まずは、、、

  1. 各部の点検
    長らく走っていなかった車なので各部チェックが必須
    と、同時に現状の把握
  2. 電気系の配線をまとめたい!
    中途半端に配線処理されていた為、安全の為にまとめておきたい。
    これが結構面倒で時間が掛かりそう。。。
  3. 太いタイヤを履きたい!
    本来細いタイヤでキビキビと走るのがELANとは重々承知!

今回原田的には3番の太いタイヤと言うのは26Rに良く似合うヒストリックレース系タイヤを履けるようにしたいと考えています。26Rレプリカパーツを使えば簡単なのですが、あえて独自路線で悩みながら進めて行きたいと考えています。
さて、どうなることやら!

今回は画像無しブログとなってしまいましたが、次回は作業しながら写真を撮りたいと思います(-_-;)

次回に続く!

突然ですが、原田、LOTUS ELANを購入しました! その1

突然ですが、原田、LOTUS ELANを購入しました! その1

今回も作業画像からのスタートとなりますが、この度原田LOTUS ELANを購入しました!
そして、春からのイベントに間に合わせる為に早速メンテナンス作業に入っています。そんなこんなで、ちゃんと車両撮影せずにスタートしてしまった事を今さらながら後悔しています(笑)

以前から所有しているFORD ESCORT エステートはエンジン載せ替え計画など、継続的なモディファイが行われていますが、コロナ禍においては積載量が多いことから、様々なシーンで活躍してくれました。

しかし、昨年末からWitham Carsのイベント活動が再開され、Witham Cars的ツーリングやサーキットを走れる車を所有していないことに気づき、後回しにしていた(後の楽しみとしてとっておいた)LOTUS ELANの購入を決心しました。


今回も白ESCORTの時と同様、年間数回のサーキット走行を楽しめるようにしたいと考えています。そんな理由でノーマルテイストのELANではなく、既に色々と手の入った物をベースとすることにしました。
ELANの世界ではRacing Elanこと26Rを筆頭に、オリジナルに拘った世界もありますが、今回も原田流のアプローチで車を仕上げていく予定です。

第一弾のターゲットとして、4月に開催されるWitham Cars春のツーリングイベントに出走することを目指しています。

今回の車両も一筋縄で行かなそうな予感プンプンです(笑)
でも、それも車趣味道!
楽しみながらメンテナンスも行い、愛車を大切に育てていく予定です。
また、同時進行で所有しているFORD ESCORT エステートのモディファイも進めていく予定です。

ワクワクが止まりません!

※このブログで紹介している内容は原田が趣味として楽しんでいる車イジリをご紹介しています。作業に関して店舗ではお受けしていない内容も御座いますので、予めご了承下さい。

Exige 240CUP メンテナンス&リフレッシュ その4

こんにちは。Factoryです。

今朝の情報番組のお花見の話題を見て、春が近付いて来ている事を実感した今日この頃です。ツーリングシーズンもそこまで来ていますね。
私も、そろそろ愛車のGINETTA G4のメンテナンスを始めたいと思います♪

さて今回は「Exige 240 CUP」のメンテナンス&リフレッシュの続報をお伝えしたいと思います。

前回はSUPER CHARGERを外したところ迄でしたが、今回は外したSUPER CHARGERを分解点検の模様になります。

各部パーツの洗浄作業を行い、計測の結果スーパーチャージャーユニットは不具合も無く、引き続き使えることが分かりました。
これから組付けていきます。

作業終了までに少々時間を要してしまいましたが、LOTUS SPORTが製作したレース直系のEXIGE 240CUPですので、肝となるSUPER CHARGERユニットのメンテナンスは重要なポイントかと思われます。

最後にフライホイール、クラッチの状態を確認し、エンジンの積み込み作業となります。
次回は走行の模様をご報告が出来ると思います!こうご期待下さい。

エキシージでサーキット走行を・・・とお考えの方。お早めにご連絡下さい!!

 

それではまた。

USED CAR入荷速報!EXIGE240CUP その3

Rover Mini 車検整備

こんにちは。ウィザムカーズ  ファクトリーです。

日々陽気が良くなって来てはおりますが・・・それに合わせて憂鬱な花粉の季節でもあります。もうくしゃみが止まらないやら目が痒いやら。

皆様は大丈夫でしょうか・・・。

 

さて、今回はローバーミニの車検整備についてのお話です。

皆さんご存じのようにミニは1959年~2000年 41年間製造されてたロングヒットモデルとなります。こちらのおクルマは所謂97年以降の最終型インジェクションモデルで、人気のモデルとなります。もちろんクーラーも装備されています♪

こちらのミニにつきましては以前当ブログでもご紹介をさせて頂きましたが、昨年6月にトランスミッションのオーバーホールを施工致しました。

オーバーホール後の経過状況も診て参ります。

また前回の施工時に、足廻りのリフレッシュ及びアッグレードを施しました。サスペンション関連の整備としましてMINISPORT製のスムーサライドを取付ました。この製品はミニの特徴であるラバーコーンを活かしつつ、乗り心地がよくなり、しっかりとストロークしてくれる・・・そんな特性がございます。

 

スムーサライドを取付てから、約半年を経過しております。各パーツも馴染んで来た頃になりますので、今回の車検整備と合わせてチェックしていきます。
前回、車高は十分に慣らしを行ってから納車した為、大きな変化は無さそうです。これなら再調整は必要なさそうです。

 

ステディロッドのブッシュも交換しました。向かって左側が新品。 右側が使用後です。
ステディロッド・ブッシュの劣化はエンジンの揺れや、エンジンの動きによる配線類へのダメージ、ボディー側ブラケットの破損にも結びつくので定期的な交換が必要になります。
追加補強のチューニングパーツ等もありますが、定期交換だけでも十分に効果的なメンテナンスになりますのでおススメです。

 

ゴム製のパーツは走行距離とは関係無く劣化してしまいますので定期的に交換される事をお奨め致します。気になる方はお気軽にご相談下さい。

 

それではまた

CATERHAM 純正SPAタイプミラー加工

こんにちは。

ウィザムカーズ ファクトリーです。
今回はSEVENのミラーの小ネタについてのお話です。


CATERHAMに純正採用されていたSPAタイプのミラーは270Rや480等、スポティーな仕様には抜群の相性で装着率の高い人気ミラーとなります。

フロントウィンド付きや、エアロスクリーン共に装着できる優れものとなります。

しかしこのタイプのミラーを使用してますとネジの緩みから、気が付けば動いてしまう、、、、と言う事もオーナーさんなら幾度も経験している事かと思います。

構造的にエアロスクリーンの場合は、ミラーの固定ホーローセットをスクリーンの裏側から調整出来るのですが、スタンションに取り付けるフロントウィンドウ付き車両は、一度ミラー本体を取り外さないと、再固定が出来ず面倒な作業となっていました。

 

そこで、小加工する事で改善する事が出来ます。

まずはミラーのベースから取り外します。

ベースの裏側に調整用のボルトがあるのですが、ベースのボルトはメイン固定用として残し、ベースのサイドを加工し新たに微調整用のホーローセットを取り付けます。

こんな感じでベースサイドに穴開けし、タップを立ててねじ山を製作、そしてホーローセットを入れて完成です。

車輛本体に取付ますと、こんな感じになります。
注意点としては、ベースのアルミ鋳物の肉厚が厚くない為、強いトルクで締めこむとネジ穴が壊れてしまう場合もありますのでご注意ください。
あくまでもミラー調整時の微調整用としてご利用下さい。

SPAタイプのミラーをお使いの方、如何でしょうか?
現在ミラーの加工のみの作業は承っていませんが、点検の際などにお申し付けいただければ加工を承る事ができます。
これで、忌々しい作業から解放されますね。

それではまた。

以前の紹介ページ

ケータハムのミラーでお困りの方、いらっしゃいませんか?

 

 

 

 

 

ELISE Mk,1 電動ファン交換

こんにちは。Factoryです。
朝晩寒暖の差がございますが、徐々に春の気配が近付いて来ております。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので皆様もご注意下さい。
そして、皆様の愛車もそろそろお目覚めの時かと思います!

今回はエリーゼ(Mk.Ⅰ)のラジエーター電動ファンの交換作業をご案内します。

 

エリーゼは水平に配置されたラジエーターが特徴です。
既にラジエーター本体は2層タイプのオールアルミに交換済みで、ホース類も耐久性の高いシリコンタイプに交換済みです。しかし電動ファンが固着してしまいましたので、ラジエター外しが必要となります。

 

フロントクラムシェルを外したエリーゼはレーシングカーを彷彿させる構造でね。
走行風がフロントのシェラウドから、水平マウントのラジエターを通り、外に抜けていく構造となります。走行風が当たらない停止状態の際はラジエター下側に設備された電動ファンが稼働し冷却しくれます。

経年的な電動ファンの劣化や、下側にマウントされているだけに長期間電動ファンが稼働しない状態だと水分が溜まり錆を誘発させ固着するケースも御座います。

特にMK1エリーゼは電動ファンが1機の為、電動ファンの不具合がオーバーヒートに結びついてしまいます。
電動ファンから音が出てきたら予兆になりますので、そんな際はお問合せ下さい。予兆なく動かなくなる場合も御座いますが。。。。(-_-;)

本格的な春のツーリングシーズン前に愛車のチェックを弊社にお任せ下さい♪
ご連絡お待ちしております。

 

 

GINETTA G4

20年以上眠っていたGINETTA G4を降ろして、トレーラー共々洗車です。以前はお客様への納車やレース車両の運搬に使っていたトレーラーも、ここ数年休んでおりましたがまた復活する予定です。

我慢できずに早速洗車を始めるスタッフ達。洗車前の埃だらけの姿を撮っておけばよかったですね…。


こちらのGINETTA G4、1990年代に再生産が始まった極々初期に製作されたGINETTA CARS時代のモデルになります。60年代のオリジナルを保ちノーマル然とした車両に見えますが、その中身はエンジンからブレーキ、ペダルBOXまで手が入ったモディファイ度の高い車両になります。これからレストアを行っていきますので詳細はまた後日。とても刺激的なG4になること請け合いです。お楽しみに!