
Witham Cars (ウィザムカーズ)では、G.W.期間中、下記の日程にて休業とさせていただきます。
G.W.期間中の休業日程(全店共通)
4/26(水)~5/3(水)まで
※5/4(木)より通常営業とさせていただきます。
休業期間中はご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
また、連休中に酷使した愛車の整備についても、ご予約をお待ちしておりますので、お気軽にお申し付けください。

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4月22日(土)、23日(日)に開催されたウィザムカーズ・スプリングツーリングに白ELAN号で参加して参りました!
2日間のツーリングの走行距離が約300㎞、家から集合場所の往復を入れると500㎞以上の行程になる予定です。
先日の試走で300㎞位走行している実績がある為、少し気持ち的に楽にスタートする事が出来ました。
試走時にキャブレターのセッティングを行いながら走行していた為、かなり調子よく走る事が出来ました。
以前、白ESCORTの時はWEBER45パイのセッティングに苦労しましたが、今回は根気良く試行錯誤してほぼストレスなく走行出来るようになりました。こんなセッティングもあるのか!と、日々勉強ですね。

最近では久しぶりにLOTUS車両を愛車としましたが、やっぱりワインディングを走るとLOTUSの車は面白い!の一言につきますね。特にELANは初めての走行でも運転が上手くなったかのように車を自由自在に動かすことが出来る事に驚きました。
基本エンジンはノーマルスペックと思われますが、全く不満は無く、全てのバランスが丁度良く纏まっている事にもビックリです。以前も言いましたが、私自身ELANは最後の一台と考えていましたが、逆にもっと早くに乗っていれば、、、、と後悔さえ覚えてしまいました。

まずは第一目標であった、 春のツーリングでのお披露目&無事に走行することが出来ました。
そして、今回のツーリングで更なる改善点も見つかりましたので、引き続きメンテナンスを&モディファイをしていこうと思います。
さーて、次は何から取り掛かりますかね♪
4月22日(土)、23日(日)にクラブウィザム・スプリングツーリングを開催いたしました。
今回はウィザムカーズ春のツーリングとしては初の1泊ツーリングとなり、新緑の群馬を2日間で300km走行致しました。
天候に恵まれ、参加者の皆様には最高のワインディングを楽しんでいただけた事かと思います。
今回のルートはDay1が下仁田→松井田妙義→榛名山→北軽井沢→嬬恋と言う北関東でも選りすぐりの快走路をご用意致しました。少しでも長い距離のワインディングロードを楽しんでもらいたいと言う思いから、途中の休憩ポイントが少い事がルートを練っている時からの気がかりでした。しかし、皆さんが楽しんで走行している姿を見て、一安心致しました(^^♪


Day2は一度ホテルで解散とし、自由行動としていましたが多くのオーナー様がDay2ルートを一緒に走行してくれ、ルート制作者としては本当に嬉しく思います。何度か試走を行い、自信のあるルートではあるのですが、皆さんの笑顔を見るまでは不安で(笑)

皆様のおかげで、初めての春1泊ツーリングは無事に終了することができました。2日間お疲れさまでした。イベントを通じてオーナー様同士の絆も深まり、スタッフを含め、同じ趣味を持った仲間たちとの素晴らしい時間を過ごすことができたことに感謝しています。次回も最高のルートを用意してお待ちしております。
参加者の皆様、本当に2日間お疲れさまでした!!


今まで紹介してきた作業以外にも多岐にわたり作業を行ってきたWhite ELAN号ですが、遂に日の目を浴びる事が出来る状態となりました!!
ホイールは暫定的に8スポークを履かせています。
これでホイールのセッティングを出して、出来ればワンオフ対応でホイールを製作してもらおうと思っています。が、今はこの仕様で大満足。
タイヤはDUNLOPのCR65を暫定的に履かせていますが、こちらも変更予定です。
まずは、春のツーリングを走って改善点を探す事にします。

フロントホイールとフェンダーの相性は良い感じです。
この位のサイズで良さそうですね。あとはタイヤの太さで少し改善できる予定です。

問題のリヤホイールです。
ホイールは前後同サイズなのですがリヤは全く合わなかった為、急遽ワイドスペーサーをイギリスから取り寄せて、装着した状態が上記画像です。
これでタイヤサイズを太くすれば丁度良い感じになりそうです。
それにしても、26R風ワイドフェンダーに合うホイール探しは難儀しました。
予想よりもマイナスオフセット値が大きかった為、苦労しました。まだまだ暫定状態ですが、これで走行は出来そうです。
よく言うツライチ状態はあまり好みでは無いので、少しフェンダーに収まった状態を狙っていくことにします。この辺は好みがでてきますね。

そして、試走出来るようにキャブレターの基本設定だけ行い、いざ走行です!!
やっとここまで来ました(^^♪
つづく!
ではなく、今回は我慢できずにツーリングの試走をして参りました!

急ピッチで仕上げたので、最初は少々不安でしたが、快調に走ることが出来ました。
今回のツーリングの下見が約300㎞程度の走行でしたが、色々と改善したいところが見つかりましたので、それは後々の楽しみとしてとっておくことにしましょう。
次は本番の2泊ツーリングとなるので、無事に走り切ってくれる事を祈るばかりです♪

いよいよ今週末はSpring Touringが開催となり、春のツーリングで1泊2日での開催は初となります。
前回Autumn Touringの際はルート原案を作成したものの、Emira展示発表会と重なり無念の不参加となってしまった、 スタッフ原田もいつも以上に気合が入っています♪
今回もルートは原田原案となり、気持ち良いワインディンは勿論、景色も最高のWitham Cars鉄板ルートがベースとなっていますので、間違いなく楽しんでいただくことが出来るルートとなっています。

ルート図製作もバッチリです。
あとは晴れる事を願うばかりです!
今回はブログで連載中の白ELAN号で参加するべく急ピッチでELANも整備をすすめています。間に合うだろうか。。。。(-_-;)
参加者の皆様、集合場所に原田が違う車で来ていた際は、何も言わずに察してください(笑)!
今回はキャブレター周辺の作業に取り掛かります。
現状としてはエンジンはかろうじてかかるのですが、どうも調子が良くないのでキャブレターのチェックとアクセルリンケージの変更等を行っていきます。
まずは上の画像を見ていただきたいのですが、スポーツシーンでよく使われているツインワイヤー対応のアクセルリンケージが取り付けられています。アクセルのフィーリングは良いのですが、スターターソレノイドの12v端子にリンケージが接近して今にもスパークしてしまいそうな危険な取り付けとなっていました。1、2番側のキャブレター側にリンケージを移植する事も考えましたが、ボンネットに当たってしまい無理そうです。
また、なるべくエンジンルームはシンプルにしたかったので、取り回しを変更することにします。
その前にキャブレターのチェックを行います。
White ELAN号はWeber DCOE45が装着されていました。
ジェット類を見てみると車両が長期保管されていた為か少々荒れた状態です。キャブレター側も少し詰まりを感じていたので、今回は以前ESCORTの時に使っていたO/H済のキャブレターを使う事にします。
装着されていたキャブレターは後日O/Hをしてあげる事に。
ジェット類はと言うと、当初装着されていたジェットが新品キャブレターを購入すると最初にセットされている番手が全ての箇所に装着されていたので、キャブレターのリセッティングは必須になりました。
まずは、以前白ESCROTにWEBER DCOE45を装着していた時のジェットを仮組みしてキャブレターを取り付ける事にします。
キャブレターのシンクロプレートも今回は装着する事に。
自分で図面を描いて作ってみたい!
と言う思いから各部の寸法を計測して図面に起こして制作して貰いました。
市販品でもそれ程高価な物では無いので、かかった時間と加工賃等を考えると価格的には高くなりましたが、自分で作った物だけに愛着が湧きます。それと、色々と考えながら作る時間が楽しい時間でした!!

シンクロプレートに装着するワイヤー受けも製作致しました。
足りないショートパーツは工作機器を使い自分で製作する事に。
そして、組み合わせて完成です。
スロットルケーブルはノーマルと同じ取り回しとして、ワイヤー長もなるべく短く設定致しました。
フィーリングは最初に装着されていたリンケージの方がスムーズでしたが、シンプルな見栄えになり個人的には大満足です。
何よりスターターソレノイド周辺にスペース的なゆとりが出来た事が一番ですね。
フューエルラインも無駄に長く取り回しがされていたので、なるべく短く変更しておきました!!
次は内装に手を加えて行こうと思います!!
つづく!

今回はサスペンション関係をチェックしていきます。
足回りは走りに関わる重要な項目になるのでスパナチェックをメインに、現状を把握する為、分解なども箇所箇所で行ていきます。

下周りを覗き込む限りでは大きなダメージも無く一安心です。 かなり昔にレストアされてから走行は余りしていない様に見受けられます。
サスペンションアームを取り外してブッシュの状態の確認、サスペンションの動きをチェックします。今回は現状の把握がメインなので、機関的に問題無ければ、再度組付けを行います。

長年の塵等が積もっているので、掃除を行いながらの作業で思うように進まないのですが、それも楽しみとしてコツコツ作業を行っていきます。
スパナチェックを確認できるボルト類全てに行いました。所々締め付けが弱い所もあり、スパナチェックの重要性を再確認です。
スパナチェックはヒストリック系の車両に限らず、おススメ致します。

今回のメインイベントは、ノックオンハブからボルトタイプのハブに交換です。
同じノックオンハブでも強化されている26Rタイプと迷いましたが、今回は26R仕様にしたいわけでは無いので、違うアプローチとしてボルトタイプに致しました。
ベアリングはまだ使えそうなので、グリスを注入し再利用します。

一緒にスタッドボルトも購入していたので、プレスで圧入します。
このようなパーツが純正以外で多くラインナップされているのもELAN人気の理由かもしれませんね。
リフレッシュの際はノーマル派にもモディファイ派にも多くのパーツが用意されているので、好きな物をチョイスし自分仕様のELANに仕上げることが出来ます。

そして取付です。
これでボルトタイプのホイールをインストールする事が出来るようになりました。ELANはリヤのサスペンションアームの形状的にホイール選びはとてもシビアになります。
と、言う事でホイールが用意できるまで次の作業に移る事にします。
早く走ってみたい!
つづく!

色々な作業を同時進行で進めていますが、今回ご紹介するのは配線編です。

このWhite ELAN号は前のオーナーさん世代にノーマルの配線を活かしながら後からリレーを追加していった、所謂よくある配線処理となっています。
ただ、問題なのは配線作業の途中で力尽きてしまったのか、、、、

エンジンルームやインテリアは配線が右往左往している状態でした。
特にラジエター周辺はリレーがあとから5個追加で装着されていて、その周辺は配線祭りとなっています。

オルタネーター周辺も配線が未接続の物も多く放置状態のまま。
配線図を見ながら、少しシンプルに配線をまとめていくことにします。
個人的にはノーマルのルーティングでなければダメ等の拘りは無いので少しでもシンプルになるように纏めていきます。
これが時間のかかる地味な作業です。
ヒューズボックスもご覧の通り長年の汚れが溜まっています。
地道に磨いた画像が右側になります。少しは電気がスムーズに流れるようになってくれたかな。(自己満足の世界ですが。。。。)
今回も汎用のヒューズボックスを使って1か所に纏めてみました。
むき出しだった配線もテープで纏めてスッキリです。
せっかくなのでオルタネーターからソレノイド迄が細い線だけだったので、1本追加しておきました。電装品が多い車では無いのですが、ダイナモからオルタネーターに交換されているので、念の為と言う事で。

同時に電動ファンの追加と、壊れていたファンスイッチも新調。
ELANシリーズの中では、ラジエター容量が少ない時期のモデルになるので、今後走り始めて容量不足を感じたら大型な物に交換を検討する事にします。
チョット配線がスッキリして見栄えが良くなりました♪
次は足回りの作業に入ります!
つづく!!
こんにちは。ファクトリーです。
本日から4月ですね!
4月は不思議と気持ちが軽やかになります!
新しい生活、新しい環境をスタートさせる方もいらっしゃると思います。
そんな4月の1日目、ファクトリーでは2名のお客様のご納車となりました。
1台目は、今でもLOTUSを代表するモデル、ELANになります。

オーナー様は今までにLOTUS Eliseや、CATERHAM Super Light R500R等を所有し、この度はヒストリック系のElanをお選びいただきました。
モデルは、1966年式Sr,3となります。
納車整備はヒストリックメンテナンスプランをお選びいただき、細部にわたり納車整備をさせて頂きました。古いモデルでは御座いますが、安心してElanライフをお楽しみいただく事が出来るかと思います。
サーキットを楽しむハード系のR500Rと、癒し系のElanの2台体制は、最強の布陣で羨ましい限りです。R500Rも1年で1.5万キロ走行したとの事なので、きっとElanでも車遊びを楽しんでいただける事間違いなしですね。
さて続きましてはSEVEN K-Road Sportです。

1996年式、エンジンはRoverのKシリーズ1600ccになります。
オーナー様は以前CATERHAMのBDRを所有していた時期があり、少し時間が空いてしまいましたがやはりSEVENへの思いは忘れる事が出来ずに、今回Rover世代のSEVENをご購入いただきました。
RoverのKシリーズ世代はキャブレター世代と最新モデルとの間のモデルとなり、エンジンの荒々しさもありながら、インジェクションモデルの気楽さを兼ねそろえた良いとこ取りのモデルとなります。
きっと新たなSEVENライフをお楽しみいただけると思います!!
今時期はオープンカーの最高のシーズンとなります。
これからも、よろしくお願い致します。
こんにちは。
今回はELISE-Rのマフラー交換についてご紹介したいと思います。
サーキット派に今も尚人気の高いのがELISE-Rになります。
人気の秘訣は高回転まで使う事ができ、自然吸気ならではのフィーリングの良さ、メンテナンスのし易さが上げられるのでは無いでしょうか。

オーナーは普段ご自身でメンテナンスを行いながら、スポーツ走行を楽しまれてます。
今回はご自身ではメンテナンスしきれない部分や、見落としてしまっているポイントなどを含めて「プロに診て欲しい」と整備をお任せ頂きました。

早速ですが、今まで使われてたマフラーになります。
長年のスポーツ走行でかなり酷使した外観になります。
音量も大きくなっていたので、サイレンサー内部インナーもダメージを受けているかと思われます。

そしてこちらがオーダーいただいたサクラム製の「SILENCER KIT」です。もちろん保安基準適合品になります。
全体の造りや溶接面も非常にキレイで、取り付けてしまうと見えなくなってしまうのが残念です。
サクラムのサイレンサーはレゾネータータイプになるので、長期の使用でも内部の破損が少なく、音量もキープし易くなります。
音量、音質にかなり拘り開発された製品です。
この美しい輝きを見ていると音質の良さを期待せずにはいられません。
これから他整備作業がございますので、今暫く走行(マフラー)テストの報告はお待ち下さい!!
オーナーと現在調子の悪い所、気になる所をお聞きして予算に合わせた作業を実施させていただきました。キチンと整備をすればELISEは長い間スポーツ走行を安全に楽しみる車となります。