
11月16日(土)に開催された秋のツーリング『オータムラリー2019』のレポートをWebサイト上に公開させていただきました!
絶好の秋晴れの中、今回は榛名湖~軽井沢周辺の紅葉とワインディングを堪能して参りました!!
ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。
来年も、皆様により楽しんでいただけるルートをご用意いたしますので、今回ご参加いただけなかった方々も含め、楽しみにお待ちいただければ幸いです!
レポートは下記をクリックしてご覧ください。
オータムラリーの詳細はこちら

11月16日(土)に開催された秋のツーリング『オータムラリー2019』のレポートをWebサイト上に公開させていただきました!
絶好の秋晴れの中、今回は榛名湖~軽井沢周辺の紅葉とワインディングを堪能して参りました!!
ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。
来年も、皆様により楽しんでいただけるルートをご用意いたしますので、今回ご参加いただけなかった方々も含め、楽しみにお待ちいただければ幸いです!
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車やバイクの世界でも少しずつシェアを伸ばしているリチウムイオンバッテリー。中でも信頼性に優れたSuper-Bは、LOTUS ELISE SPRINTやEXIGE CUP等のハイパフォーマンスモデルに純正採用されており、アフターパーツとしても人気が高まっているそうです。
非常に軽く、自然放電が少ないリチウムイオンバッテリーですが、乗る頻度が少ないとイモビ等の電力消費によるバッテリー上がりが心配です。今回は先日納車したELISE SPRINTのオーナーからカットオフスイッチ装着のご依頼をいただきました。
わずか3kgほどしかないELISE SPRINTのバッテリー。バッテリー上部の黒いボックスは過充電・過放電から保護するためのオートカットオフユニットです。このユニットはLOTUSとASTON MARTINの共同開発によるものだとか。

通常の鉛バッテリー搭載のELISE・EXIGEの場合は、端子にクランプするタイプのカットオフスイッチを装着することが多いのですが、今回はWitham CarsにてSuper-B専用ステーを設計・製作し、小型のカットオフスイッチを装着しました。

バッテリーカバーの脱着なしで操作できるように、ステーを長めに製作。トランクを開ければすぐにスイッチにアクセス出来ます。

頻繁に愛車に乗ることが出来ない場合は、あると安心の装備ですね(^^
2Eleven用のフロントナンバープレートステーをご注文いただきました。Witham Carsオリジナルのこのナンバーステー、製作するのは実に久々です。
メンテナンスで長野からご入庫いただいたこちらの2Eleven CUP。オーナーはサーキット走行のたびにナンバープレートステーと牽引フックを付け替えているということで、弊社オリジナルのナンバーステーをおすすめいたしました。

ナンバープレート位置を中央から左寄りにオフセットさせることで、牽引フックを取り付けたままにすることが出来ます。


すべての作業が完了し、弊社の積載車にて本日長野までお届けいたしました。遠方からのご入庫、ありがとうございました(^^

EXIGE Mk1の納車整備も終盤です。
本日はECUのセッティングです。
EXIGEでは比較的多くみられるEmerald社のK6タイプのECUに交換されています。簡単に説明すると一般的にフルコンと言われている種のECUに交換されていて、自由に燃調や点火をいじる事が出来る仕様です。
ただし純正とは異なるため、どの様なMAPになっているのか?が非常に重要となります。そこで車両にパソコンを繋げて現状チェックからスタートとなりました。
最終仕上げは実走行を繰り返しつつ主に実用域で扱い易くなる様に一般走行をしながら調整を行いました。
次のオーナーさんはきっとこんな感じでアクセルを踏むかな?とか街乗りで回転数低めでシフトをする人かな?等々、色んなシチュエーションを想像しながら、満足なセッティングに仕上がりました。

長らくお待たせして申し訳ありませんが、納車までもう少々お待ち下さい。

先日GINETTA G4を納車させていただきました。
オーナーはLOTUS EUROPAを所有されていたこともあるそうです。その後は2ZZエンジン搭載のLOTUSでライトウェイトスポーツを楽しまれていましたが、「キャブレター車のフィーリングが忘れられない!」ということでGINETTA G4をお選びいただきました。

納車前のメンテナンスにはお時間をいただき、しっかり細部まで作業をさせていただきましたので、G4本来のフィーリングをたっぷりと味わっていただけるかと思います。

久しぶりのキャブレター車ということで心配されていたようですが、そんなブランクは全く感じさせない発進です。また一台キャブレター車のオーナーが増えてうれしい限り!是非慣れてきた頃には弊社イベントにもご参加ください!


明日はウィザムカーズ秋の日帰りツーリングということで、答えが出ていないキャブレターのセッティングを行います。気が付けばジェットも増えたもんです(笑)これ以外にも内藤メカニックの手持ちを貸りながら丁度良い番手を探しています。
前回DCOE40を装着していた際の低回転レスポンスが忘れられず、DCOE45でもあの時のレスポンスに近づけたいと考えているのですが、完全にゴールを見失った状態です(涙)

現在のESCORTのエンジンスペックからするとDCOE40で十分なのは薄々気が付いているのですが、そこは男のロマン!なんとか45でよいセッティングを見つけ出したいと思います。

エンジンを掛けて空ぶかしをしては、悩み、、、
エンジンルームを開けては悩み中です(笑)
さて、明日のツーリングまでになんとか走れる状態にしたいと思います。
いろんな意味にでツーリングが楽しみです。
追伸
伸び伸びだったサイドブレーキのワイヤーを新調したら、サイドブレーキの利きはもちろん、フットブレーキフィーリングも向上して、チューニングは基本メンテナンスがあって活きることを再認識です!!
現行車を中心に扱うTOKYOに対して、SAITAMAではキャブ世代のSEVENのヒストリックカー、新しいLOTUSでも少し特別なモデルを取り扱っています。
今週のSAITAMAの展示ブースには、シーラスホワイトのELAN Sr.3とピスタチオグリーンのEUROPA SPECIALが展示中です。どちらもヒストリックロータスを代表するモデルですが、特にEUROPA SPECIALには特別な思い入れをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ELANも1度は所有してみたいと思わせる、特別な魅力をもつモデルです。
ヒストリックカーを所有してみたい・興味があるけれど、なかなか踏み切れないという方は、まずWitham Carsで実車をご覧になってみてください。
そしてその向かいには現在のロータスを代表する2台が並んでいるのですが、右側のEXIGE-S V6、実はLOTUS SPORTが手掛けた日本未入荷のCUPカーなんです。特別なLOTUSをお探しの方、いかがでしょうか?

その他、LOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!
先日のブログでご紹介をしてから、早速ドライバッテリーのご注文をいただきました。ありがとうございます。
今回はSEVEN 160への取付を行いました。SEVEN 160はバッテリーの前にECUがあり、そのままでは搭載出来ません。

ECUにスペーサーを噛ませて位置をズラす方法も考えましたが、今回はバッテリー後ろ側にストッパーを切断し、新たなストッパーを製作。万が一の場合も、入手しやすいノーマルバッテリーに簡単に戻せる仕様としました。

イモビライザーによる電力消費を考慮して、LB925をチョイス。ECUとヒーターコアの間にすっぽり収まりました。イモビ等のないキャブ世代車両であれば、もっと小さなサイズでも良いかもしれませんね。バッテリーを上から押さえるステーも新たに製作しました。

今までLOTUS/CATERHAM/GINETTAと様々な車に取り付けて来ましたが、通常の液式バッテリーに比べると寿命が長く、安定性した性能と取り扱いの容易さで万人にお勧めできるバッテリーだと思います(^^
久しぶりにRover世代のELISE用のブレーキ/クラッチペダルアダプターをご注文いただきました。

ボルトオンでペダルの高さを25mmプラスすることが出来ます。流石にRover世代のELISEオーナーも少なくなってきたため、最近は殆どご注文いただくことがありませんが、人気があったパーツです。
このペダルアダプター、まだ生産はされているようですが、需要も減っているためいつまで入手可能かわからないようです。Rover系に限らず、LOTUS用のアフターパーツは生産数が多いものではありません。あとで後悔しないためにも、気になるパーツは早めに買っておいた方がいいかもしれませんよ(^^

現在納車整備進行中のEXIGE Mk1ですが、先日オーナーがご来店下さり、担当メカニックの内藤より、各部の状態や今回の整備内容についての詳細をご説明させていただきました。大変喜んでいただけたご様子に、我々もホッとしました。残りの作業にもさらに力が入りますね。

今回はシリンダーヘッドガスケットの交換です。

EXIGE Mk1・SPORT ELISE・340R等、ハイパフォーマンスモデルに搭載されるVHPDエンジンのシリンダーヘッド。

バルブ径やタペット等の仕様だけでなく、細かな違いがあります。ウォーターラインの赤矢印の部分は、通常のヘッドがバリが残ったままになっているのに対し、VHPDヘッドは綺麗に削り取られています。これはバリが気泡の原因となるためです。

手に持っているのがヘッドガスケット。赤いシール部分の劣化により、LLCとエンジンオイルが混ざり、ヘッダータンクに油が浮く・エンジンオイルの乳化といった症状が現れます。Rover Kエンジンの弱点の一つですので、EXIGE・ELISEオーナーは時々チェックしてあげてください。

同時にタイミングベルトと

ハイドロマウントも交換。ここまでやっておけば、当分は安心してお乗りいただけると思います。

さて、コンプリートメンテナンスの作業も大詰め。まもなく試走が出来そうです!
