元気なバッテリーでベストシーズンに臨みましょう

人間のほうが参ってしまいそうな酷暑の夏も終わり、いよいよ気持ちのいいシーズンの到来ですね。久しぶりにキーを捻ってみるとむなしく「カチカチカチ・・・」・・・・と鳴るのみで、愛車の目覚めが悪かった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現行のLOTUSやCATERHAMは、エンジンを切っていてもセキュリティ等でバッテリーを消費します。そしてカットオフスイッチを装着していても、自然に放電していきますから、バッテリーをあげない為には、乗らない間も充電器を接続したり、ときどきエンジンをかけてあげることが重要です。バッテリーも消耗品ですから、ある程度の年数が経過したら交換をお勧めいたします。

WithamCarsでは純正バッテリーをはじめ、始動性が高く、長期保管にも適しているドライバッテリー、軽量なリチウムバッテリーなど、各種取り扱いしております。

ELISEやCATERHAMのアップグレード用として、特に人気が高いのがオデッセイのドライセルバッテリーです。自然放電の少なさや始動性の高さはもちろん、リチウムバッテリーのような取り扱いの難しさ(ジャンプスタート不可・要専用充電器等)がないのも万人にお勧めできるポイントの一つと言えるでしょう。


Mk2/3以降のELISE/EXIGEならば写真のような専用のバッテリートレイで、簡単にドライセルバッテリーへのリプレイスが可能です。

CATERHAM SEVEN 160や270の場合は、バッテリートレイやステーの簡単なモディファイで搭載出来ます。ドライセルバッテリーは横倒し可能なので、搭載方法の自由度も高いのも特徴です。

一見問題なく使用できているバッテリーも、長く使用していると突然元気が無くなることもあります。「そういえばしばらくバッテリーを交換してないな・・・」という方は、お気軽にご相談くださいね。

オーナーも愛車も、万全の状態で今年の秋を目一杯楽しみましょう!

LOTUS EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス

メカニック内藤が先日ご成約いただいたEXIGE Mk1のコンプリートメンテナンスを進めています。少し特別なモデルでもあり、生産から年月が経過している車両でもあるため、診るべきこと、やるべきことが沢山です。

今日はフロントハブベアリングの交換。左フロントハブベアリングにガタが出ていました。EXIGE Mk1には軽量なアルミ製のアップライトが採用されています。

油圧プレスで古いベアリングを抜き取ります。

新品のハブベアリングとCクリップ。

ベアリングを抜いたアップライトはウェットブラストで汚れを落とし、リフレッシュします。

綺麗になったアップライトを再度点検し、ダメージがないことを確認してから作業を進めていきます。 バーナーで熱したアップライトにベアリングを圧入し、続いてハブを圧入。

アップライトを元通り組み付け、交換作業は完了です。

納車まで十分なお時間をいただいたつもりですが、計画的に作業を進めていかねば終わりそうにありません。明日はドライブシャフトのブーツ交換です。

WithamCarsスタッフツーリング ESCORT編

9月24日(火)を臨時休業させていただき、24(火)、25(水)の1泊2日でWitham Carsスタッフツーリングに行って参りました。
道中の画像紹介は他のスタッフに任せるとして、原田ブログは愛車ESCORTを中心の話題とさせていただきます(笑)

今回のルートは群馬→長野方面。CATERHAM1700SSに乗る内藤メカが「ヴィーナスラインを走ってみたい!」と言う一言でルートをMK1エリーゼの新井、SEVEN160の小澤がヴィーナスラインお腹いっぱいルートを設定して2日間走り込んで参りました。
(↑泊まったホテル。天気も良く最高でした。)

前回大幅なモディファイを実施してから、長距離ドライブは初となるのでオータムツーリング前のトータル的なチェック、ワインディングでの走行チェック、そして今後の課題探しが中心となります。

約500kmの行程でしたが、不安になる箇所も無く調子は◎、サスペンションやタイヤ、ブレーキ等のトータルバランスもとれているのでとても楽しい仕様となっています。不満が出るまで車体側はこのスペックのままでOKとしましょう。

今後の課題としては、車検証重量830㎏とハコ車としては充分軽量なESCORTですが、上り道で2速ではエンジンが吹け切ってしまい、3速ではギヤ比の関係でパワーバンドから外れて登って行かない!と言うシーンが多くありました。
この点を出来る範囲で改善できたら良いなと思います。

・キャブレターのリセッティング
・エンジンに手を入れる
・ギヤ比を変更する
・腕を上げる←これが一番難しい(笑)
まずはキャブレターのセッティングを詰めて、エンジンの性能をもう少し引き上げられるかを確認してみたいと思います。

10月20日(日)に控えるTC2000走行会までに手を加えていきますので、またのレポートをお楽しみに!

あらためて感じるスタンダードエリーゼの良さ

先日のブログでもお伝えした通り、スタンダードエリーゼの魅力はグレード随一の軽量ボディによる旋回性能の高さや扱いやすいエンジン出力などによってもたらされるドライビングファンに尽きると思います。

 

エリーゼには様々なグレードが存在し、スペックだけを眺めてしまうとどうしてもパフォーマンスの高い2ZZに目が映ってしまいがちですが、公道を流す分にはスタンダードの1ZZがクルマのおいしい領域を最も早く、長く楽しめることが出来ます。

 

5,500rpm付近までは両者ほぼ同じようなトルク曲線を描きますが、普段使いで多用するのはもう少し下の回転数になりますので、1ZZのほうがエンジンのおいしいところを無理なく使いきれるのは一目瞭然ですね。ちなみに軽い車重と相まってひとたびアクセルを踏めば充分以上の加速を味わえます。扱える範囲での速さと楽しさとのバランスがちょうど良く、スタンダードはやはりロータスの狙いを感じるクルマに仕上がっているといえます。

 

06年以降のエリーゼはシャシー性能も上がり、サーボ付きのブレーキも標準装備され、シチュエーション問わず安心して楽しめるクルマに仕上がっています。(ちなみに基本的なセッティングはMk.2で完成されているそうです。)

私も休日を利用して愛車のスタンダードエリーゼを走らせてみましたが、『やっぱりエリーゼ良いな!』とあらためて感じる事が出来ました。

今ならコンディションの良いエリーゼが豊富です。弊社ストックリストはこちらからご覧ください。

EXIGE-S V6 納車整備2

納車まで1週間を切ったEXIGE-S V6は車体の点検や整備が一通り完了し、牽引フックやハーネスバーの取り付け作業が進行中です。

フロントにはOKUYAMA製の牽引フックを装着します。

牽引フックに合わせてフロントグリルを加工。

リアにはWitham Carsオリジナルのステーと英国TRSの牽引ストラップを。

EXIGE-S V6用のステーは通常ストラップが縦向きにつきますが、今回はお客様のご希望で横向きに取り付けられるSport350用のステーを使用しました。

ハーネスバーはウィザムカーズオリジナルハーネスバーをお選びいただきました。LOTUS製のハーネスバーと同様、ロールバーにボルトで固定するため、一般的な3点式シートベルトに共締めするタイプと異なり不要な動きが発生しません。安全性で考えると最良な方式ですね。
今回はスピーカー移設キットを使用して、スピーカーを生かしたままでハーネスバーを取り付けています。リアスピーカーがない現行世代はパネルの加工のみで取り付けが可能です。

もうまもなく登録です!しっかり仕上げて納車いたしますので、あと少しお待ち下さい!

増税前のラストチャンス!キャンペーン終了まであとわずか!


LOTUS ELISE / EXIGE ファイナル・クリアランスキャンペーン終了まであと10日間となりました!
増税前の最後のチャンス! この機会をお見逃しなく!!

LOTUS ELISE / EXIGE ファイナル・クリアランスキャンペーンでは、期間中に対象の新車をご成約いただいた方に、総額30~40万円相当(購入サポートクーポン10~20万円 + オプション20万円相当)のプレゼントがあります!

※9月30日までにご成約・ご登録いただくことが条件となります。


対象車種は下記のの5車種です。(国内在庫車に限ります)

①ELISE SPORT 220Ⅰ
②EXIGE S
③EXIGE CLUB RACER
④EXIGE ROADSTER 
⑤EXIGE SPORT 350

ELISEをご成約いただいた方には10万円OFFEXIGEをご成約いただいた方には20万円OFF購入サポートクーポンがプレゼントとなります。

今回特に、現行モデルである【EXIGE SPORT 350】が対象車種となっている点が、要チェックなポイントです!!


さらに、下記3点のオプション(計20万円相当)がプレゼントとなり、工賃もサービスさせていただきます!(ETCセットアップ費用は別途頂戴いたします)

①ポータブルナビ
②バックカメラ
③ETC車載器

国内在庫車両のカラーリングや仕様等は、お気軽にお問い合わせください。
この機会にご検討いただければ幸いです♪


なお、ご希望の方には、LOTUS、CATERHAM、MORGAN、KTM X-BOWの新車・中古車全車対象の特別低金利オートローン(1.9%、最大120回払)がご利用いただけます。
ご検討の際はお気軽にご相談ください。

LOTUS EXIGE-S V6 納車整備-1

FACTORYのリフトの上ではLOTUS EXIGE-S V6の納車整備が進行中です。

ワイパーが不調だったため、原因を探っていくとワイパーモーター本体の故障が見つかり、モーターを交換することになりました。作業にはフロントクラムシェルの脱着が必要となるため、リップスポイラーやヘッドライト等を取り外して行きます。

通常の点検や車検整備ではなかなか外すことのないフロントクラムシェル。こうしてみるとアルミシャシーにFRPのカウルが被せられたEXIGEの構造がよくわかりますね。

手に持っているのが新品のワイパーモーターです。

新しいオーナーはサーキット派のお客様で、ナビやバックカメラ以外にも前後牽引フック・ハーネスバー・GPSラップカウンター等の装着を合わせてご依頼いただいており、そちらの作業も勧めております。

来週の納車まで楽しみにお待ち下さい。

ハイシーズンに向けてメンテナンス計画始動!

9月も中旬に入り、徐々に秋が近付いてくるのを日々感じれるようになってきましたね。秋と言えば最高のドライブシーズンと言っても過言では無いでしょう。(クーラー無しの車にとっては間違いなく・笑)


そんな秋のシーズン前に愛車Ford Escortの調子を診ようと久しぶりに通勤に使ってみました。7月7日のTC2000走行会からメンテナンスをしていなかったので、簡単な調子見からと言った感じです。

それにしても前回の作業からすこぶる調子が良いので今シーズンは大きなモディファイは加えずこのままの状態で良いかなと思ってしまいます。
この9月・10月の大きなイベントとしては
・WithamCarsスタッフツーリング (これが意外にハード笑)
・JCCA TC2000走行会
・WithamCars オータムツーリング
11月以降の予定はまだ未定ですが来春の車検まで絶好調で楽しむ事が出来そうです。
調子が良いと何かしらモディファイを加えたくなる車好きの欲求を抑える事が出来るかが問題となりそうです(^-^;

さて、この度GINETTA G4をご成約いただきました。TOYOTA世代のLOTUSからのお乗換えとなり、キャブレター車のオーナー様が増える事は個人的に非常に嬉しく思います。キャブ車ツーリングにも是非参加してもらいたいです♪
納車を楽しみにお待ちください。

今後ELAN、EUROPA等のUSED CARの入荷予定も御座います。キャブレターの事やメカニカルな事を知らなくても楽しんでいただく事が出来るよう弊社にてサポート致しますのでお気軽にご相談下さい。ご連絡お待ちしております。

臨時休業のお知らせ

9月24日(火)は、社内研修のため、
『Witham Cars TOKYO』並びに『Witham Cars SAITAMA / FACTORY』臨時休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けして恐縮ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

『Japan Lotus Day 2019』イベントレポートを公開いたしました!

ロータスデイ

ロータスデイ

9月8日(日)富士スピードウェイにて開催された
『JAPAN LOTUS DAY 2019』のイベントレポートを公開いたしました!

JAPAN LOTUS DAYは日本最大のロータスイベントです。
今回も現行ロータス・ケーターハムと多数のヒストリックモデルが富士スピードウェイのパドックを埋め尽くしました。

また、111カップ、プロのドライバーによる体験同乗試乗会などなどイベントも盛り沢山。
さらに本邦初公開となったロータス初のEVハイパーカー
『EVIJA(エヴァイア)』の展示もあり、大きな注目を集めました。

ご参加くださった皆様、本当にあり がとうございました!!

『ジャパンロータスデイ2019』のレポートはこちらからどうぞ。