MINIの内装張替え

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先日から納車整備をご紹介中のMINIですが、天井やピラーの内張を張り替えるため、前後及びリアクォーターのガラスを取り外しました。同時にウェザーストリップも交換です。
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きれいに張り替えられた天井、こんなパーツも新品ですぐに入荷するのはMINIならではの良さですね。
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ウェザーストリップやメッキモールも新品交換です。
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いよいよ完成が近づいてきました。これから更にボディの磨きとコーティングで仕上げる予定です。お客様への納車が楽しみです。

FACTORY便り No.102 エリーゼのエアコン修理

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涼しげな色合いの画像ですが、これはエアコンの修理の様子です。夏になると当然ながらエアコンに関するご相談が増えてきます。エアコンガスの漏れが原因のひとつですが、エアコンガスはすぐに揮発してしまう性質なので、漏れ箇所の特定に時間がかかります。004
そのため、事前にエアコンガスに蛍光剤入りのオイルを添加しておきます。UVライトで照らせば漏れてきた蛍光剤が光って見えるので、漏れ箇所が特定できます。漏れの箇所さえ特定できれば、修理は順調に進められます。エアコンでお悩みの方、ぜひご相談下さい。

1700SS ウォーターラインリフレッシュ PART.1

今回は車検整備でご入庫の1700SSの、ウォーターラインのフルリフレッシュを実施しましたので、紹介させていただきます。
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車検整備の内容の中にLLC(冷却水)の交換のご依頼があったので、早速エンジンからLLCを抜いてみると、見たことないくらい茶色い液体が出てきました。水を2~3回入れ替えた程度では、全くきれいになりません。
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ホースを外してみると、サーモスタッド・ハウジングもかなり腐食が進んでいました。
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サーモスタッドを外してブロック内部を見てみると、冷却水の経路は錆がびっしりでした。
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サーモハウジングはウェットブラストにて清掃、見違えるようにきれいになりました。同時にラジエーターキャップも、新品に交換させていただきました。しかしサーモスタッドを取り付けてもう一度冷却水を回してみると、今度はヒーターユニットに水が回っていないことが判明、じっくりと腰を据えて、さらに原因探求を続けることになりました。

納車前のアルミパネルのポリッシュ作業

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今日のウィザムカーズ・ファクトリーでは、セブンのボディパネルの磨き作業が続いています。最近はボディ全体をペイントで仕上げたセブンが増えていますが、ノーズコーンとフェンダー(FRP製)以外のボディパネルはすべてアルミ無塗装のままにした従来のスタイルも、まだまだ人気があります。特にキャブレター世代のセブンには、金属の表面がむき出しとなったボディが、無骨なセブンの魅力をいっそう際立たせますね。
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可能な限りすべてをマスキングし、ウィンドスクリーンなど外せる部品はすべて取り外したら、ポリッシュ作業の開始です。写真のようなポリッシャーも使用しますが、スロントサス周辺など手作業が不可欠な場所も多いので、かなり時間がかかりますが、完成すると「これぞセブン!」と言いたくなるほど印象が変わります。ポリッシュの状態を維持するには継続的なメンテナンスが欠かせませんが、ガレージでのアルミ磨きもセブン趣味の王道ですから、オーナーの方にはぜひ楽しんで頂きたいと思います。

seven160 sprint フォールディングミラー取付

今回は先日入荷したケータハムのSeven Sprintに早速オリジナルのフォールディングミラーを取り付けましたので紹介させていただきます。
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Sprintに純正採用されているミラーは、通常のモデルと同じSPA製のミラーを、シルバーに塗装したものです。ポリッシュされたスタンションやウィンドウフレーム、そしてクラムシェルウィングに合わせるには少し現代的な形状のミラーですので、よりクラシカルに仕上げたいとの要望で取り付けさせていただきました。
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Seven Sprintは60年代ロータス時代のセブンシリーズⅡをイメージして限定生産されたモデルですので、当時よく取り付けられていた丸型ミラーを合わせることにより、当時を彷彿とさせるクラシックなルックスが完成します。fnk
細部まで次々とこだわりたくなる、究極の限定車!Seven Sprintの魅力がこれで一段と高まりますね。Sprintのオーナー様は、どんどんこだわりましょう!
詳細は上の写真をクリックしてみてくださいね。お問い合わせお待ちしております。

seven160 リアアクスルシャフト点検

今年の冬に参戦したK4GPの後、メンテナンス中のSEVEN160ですが、今回はリアアクスルシャフトを分解・点検しましたので、ご紹介致します。
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先ずはライブアクスルを取り外し、左右からドライブシャフトを取り外していきます。
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取り外されたドライブシャフトです。こちらは曲がりや振れなどはなく、スプラインにてデファレンシャルと結合していますが、特に異常は見られませんでした。
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デファレンシャルキャリアとアクスルシャフトを止めているボルト8本を取り外せばすぐにデファレンシャル本体が出てきます。
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取り外されたデファレンシャルキャリアです。今回の目的はアクスル全体の点検ですので、デファレンシャル本体も取り外していきます。
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デファレンシャルを取り外すと見えるのがピニオンギアです。デファレンシャルに取り付けられているリングギアと接しているパーツで、かなりの負荷がかかる部分ですのでこちらも点検していきます。
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デファレンシャル本体です。こちらもベアリングやリングギア、ケース内にいる遊星ギアも点検していきます。
一通り点検が済んだら組み付けを行い、リングギアと、ピニオンギアのバックラッシュの調整を行います。デファレンシャルの位置を調整することで双方の位置を調整し、ギアの歯あたり量を調整します。最後にデファレンシャル本体のプリロードの調整と回転トルクの調整を行いました。
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ちょっと気になっていたアクスルシャフトからのブローバイの流出ですが、出口の裏側にバックプレートが設置されていませんでしたので、溶接にて追加しました。
次のレースは夏のK4GP12時間レースですので、それまでに車両各部の点検や改善を進めていきます。
ぜひ次回のK4GPも期待して下さい!

サーキット走行後メンテナンス

今回はサーキット走行後のメンテナンスでブレーキパッドの交換をしています。
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ブレーキパッドの残量が少なかったこともありますが、サーキット走行で酷使されたブレーキローターは、磨耗とヒートクラックがかなり進行していましたので、ローターも交換していただくことになりました。今回お客様にはEBCのブレーキローターとENDLESSのブレーキパッドをチョイスしていただきました。
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サーキットでのスポーツ走行後や走行前は、こまめな点検や消耗部品の交換をすることで、走行中のトラブルを減らし、車両の負荷を軽減することができます。愛車をながく楽しむためには、定期的なメンテナンスが欠かせませんね。ぜひウィザムカーズにご相談下さい。

FACTORY便り No.98 ブルックランズスクリーン続々

間もなく100回目!に到達するFACTORYだよりです。最近はブルックランズスクリーンの取付が増えており、先日も内藤メカニックがSEVEN160に取付致しました。
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純正ウィンドスクリーンでしばらくの間ドライブを楽しんで頂きましたが、今が一番セブンを気持ちよく走らせられる季節ですから、潔く交換となりました。
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先日のブログで交換作業の詳細はご紹介済みですね。純正ウィンドウスクリーンを取外したらバンドを借り合わせして…
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バンドの加工を行います。バンドには形状が2種類ありますが、写真のものは従来のウィンドスクリーンと同じ位置にバンドがくるタイプです。
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このようにワイパーの軸がバンドの前に残っています。このタイプならスタンダードなウィンドスクリーンに戻してワイパーを使用することもできます。また、ワイパーモーターなどもすべて撤去して徹底的に軽量化したい!という場合は、ワイパー軸の穴を隠す位置にくるタイプのバンドもあります。
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最後にワイパーの軸にキャップをかぶせて完了です。ブルックランズはクラシックな印象のスクリーンですが、スーパーライト系のエアロスクリーンでのドライブも、この季節は最高です。ぜひお気軽にご相談下さい。

WAKO’S 2-ELEVEN クラッチ点検作業 part2

今回は前回ご紹介したWAKO’S 2-ELEVENのクラッチ点検作業の続きを紹介します。
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前回のブログでご紹介した様に、クラッチカバーの再使用は不可能ですので当然交換ですが、せっかくギアボックスを降ろしてクラッチを分解していますので、同時にクラッチレリーズベアリングも交換していきます。
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今回組み込むクラッチカバーはTRD製の強化品です。実はロータスが2-ELEVENに純正採用しているパーツなのです。
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組み込むと見えなくなってしまう部分ですが、TRDのロゴがかっこいいですね。
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カバーを組み付けたらミッションを乗せて完成です。エリーゼ系のクラッチ交換のみなら一日も掛かりません。2-ELEVENなら作業性もいいので、更に早く終わりますね。
クラッチは徐々に磨耗していく部品なので変化に気が付きにくく、気ついたときにはクラッチが滑りかけということも少なくありません。当店ではご入庫いただいた車両を点検する際に違和感を感じた場合、オーナー様に状況をお伝えするようにしていますが、走行距離が伸びてきている方や、スポーツ走行が好きでサーキットやワインディングによく行く方は、一度点検してみてはいかがでしょうか。
純正パーツ以外にも様々なパーツを取り付け可能ですので、気になった方は是非ご相談ください 。

SEVEN 270 ブルックランズスクリーン取付 PART2

今回は前回に引き続き、ブルックランズ・スクリーンの取付作業をご紹介します。
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先ずは前回穴あけ加工を済ませたバンドを車体に仮置きして、ブルックランズのスクリーンとセンターミラーを取り付けていきます。
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取付が終わったら、
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敷物を外してボディとのフィッティングを確認、問題がなければ固定します。
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運転席からの風景はこんな感じです。センターミラーの可動域の調整と、スクリーンの調節をしたら取り付けは完了です。
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続いてサイドミラーを取り付けていきます。オーナー様には当店オリジナルのアタッチメントを使用した、フォールディングミラーを選んでいただきました。
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ミラーステーの基部に回転機構があるので、万が一ミラーが何かに接触した場合でもミラーが内側に回転し、車体へのダメージを防止することができます。
SEVENのオーナーの皆様!今の季節は思い切ってレーシング・スクリーンで新緑の中をドライブしてみませんか。