
初期型ELISEも早いもので登場から四半世紀が経ち、一般メンテナンス以外にもリフレッシュ作業が必要な車両も多くなってきました。
今回は長年ELISE Mk1にお乗りいただいているオーナー様より、足回りリフレッシュ作業を承りました。
ELISE系はサスペンションアームがスチール製の為、冬場ワインディングの融雪剤の影響や沿岸地域の潮風による風化で錆てしまうケースが多々見受けられます。今回はサスペンションアームを全て取り外してリフレッシュ及び再塗装を行い、同時にブッシュやゴム類の全交換を行う事となりました。
今後ELISEのようなシンプルなライトウェイトスポーツカーの登場は難しいと言われていますので、これから更に四半世紀ELISEにお乗りいただく為にしっかりリフレッシュを行いたいと思います。
オーナー様のELISEへの愛情が伝わる作業になり、車もきっと喜んでいるかと思います♪



今後サイドブレーキ用キャリパーを新たに取付を致します。












無事に交換作業が完了しました。
BDRのウォーターポンプは外観こそX-FLOWのウォーターポンプと似ていますが、本体の厚みやプーリー迄のクリアランスが違います。







今回は新車からELISE Mk-1 111sに乗られているオーナー様からリフレッシュ作業を承り、その一環として先日導入したアライメントテスターにて現状の確認を実施致しました。
今回デジタルアライメントテスターの導入と一緒に拘ったポイントがフラットな地面になります。従来よりも、よりフラットな平面を出す為に拘りの床を用意致しました。
ロータスやケータハムのようなハンドリングがダイレクト車両では、アライメントの少しのズレが車の動きの違和感に即反映してしまいます。