
本日はSEVEN620Rのリヤブレーキのアップグレード化です。
CATERHAMはリヤがドラムブレーキモデル以外はKENT E/G世代からサイドブレーキ付きシングルポッドキャリパーが使用され続けて来ました。
一般的なワインディング走行やサーキットでのスポーツ走行では十分に機能してくれますが、昨今のハイスペックなモデルやレースを視野に入れたサーキット走行の場合、容量不足は否めません。
今回はCATERHAM純正パーツのアップグレードキットを使用し2ポッドキャリパー&ビッグローター(ベンチレーテッド)に変更を致します。
今後サイドブレーキ用キャリパーを新たに取付を致します。
純正パーツでアップグレード出来るのがポイントですね。
今からインプレッションを聞くのが楽しみです。












無事に交換作業が完了しました。
BDRのウォーターポンプは外観こそX-FLOWのウォーターポンプと似ていますが、本体の厚みやプーリー迄のクリアランスが違います。







今回は新車からELISE Mk-1 111sに乗られているオーナー様からリフレッシュ作業を承り、その一環として先日導入したアライメントテスターにて現状の確認を実施致しました。
今回デジタルアライメントテスターの導入と一緒に拘ったポイントがフラットな地面になります。従来よりも、よりフラットな平面を出す為に拘りの床を用意致しました。
ロータスやケータハムのようなハンドリングがダイレクト車両では、アライメントの少しのズレが車の動きの違和感に即反映してしまいます。

