LOTUS Elise220 sportⅡ スポーツモディファイスタート

ELISEは走るステージに合わせたモディファイ、セッティングを行うと最高の楽しみを与えてくれる1台となります。今回はワインディング、サーキットでより楽しめる仕様としてのモディファイ依頼をいただきました。

メカニカルタイプのLSDの装着からスタートです。
このタイプのLSDは大容量タイプでメンテナンスサイクルが長いのが特徴です。せっかく装着したLSDが劣化し効きを復活させるために再度ミッション降ろしてO/H。。。。と言う事をあまり気にせずご利用いただけます。

因みに弊社ではLOTUS CUP JAPANのレースカーに様々なメーカーのLSDを装着しテストした経験があり、今回装着のタイプも実戦にて使用済みです。ひとえにメカニカルLSDと言っても、その効き方はメーカーにより千差万別です。オーナー様の好みに合わせてご案内出来ますので、LSDを検討中の方はお気軽にお申しつけ下さい。

 

CATERHAM RoadSport200 車検整備&エアロスクリーン装着

RoadSport200の車検整備と一緒にカーボンエアロスクリーン交換のご依頼をいただきました。

こちらの車両は現オーナー様により少しづつモディファイが進められ、当初はスタンダードなRS200でしたが、バケットシートやワイドトレッドサスペンションアーム等々後からモディファイして、今ではSuperLight顔負けの仕様となっています。オーナー様の好みに合わせて色々交換できるのもCATERHAMの良いポイントですね。

きっとオーナー様的には車検がメイン作業ではなく、カーボンエアロスクリーンに交換する事が今回のメイン作業となっている事かと思います(^^♪

オーナー様がご自身でデザインしたデカールと合わせてオンリーワンな一台に仕上がってきましたね♪

次のモディファイ計画を我々も楽しみにしています。

 

LOTUS Elan Sr,2 オイル漏れ修理&ウォーターポンプ交換+α


LOTUS Elan Sr,2のオイル漏れ修理とウォーターポンプ交換のご依頼をいただきました。

今回のELANに搭載されているエンジンはLOTUS TWINCAMの中でも前期タイプになり腰下からオイルが漏れやすい為、オイル漏れ対策と予防整備としてウォーターポンプの交換を実施します。

作業を進める中でオーナー様からのヒアリングで、ワインディングを走行時にシフト抜けが稀にあるとの事を聞き、せっかくなのでミッションの状態確認も同時に行わせていただきました。シンクロやギヤに摩耗はあまり見受けられく状態も良かった為、本体を分解することなくシフト抜けが起きるギヤのセレクターフォークとプランジャーボール及びテンションスプリングを交換を致しました。
クラッチディスク&カバーも予防整備として交換。

シリンダーヘッドは念の為、修正面研を実施。
長く使われてきたシリンダーヘッドやブロックを確認すると色々な歴史が読み解けてきます。大事にされてきた車ですね♪

その他の作業もご依頼いただいている為、追ってブログにてご紹介したいと思います。作業終了までもう少しお待ちください。

   

久しぶりのLOTUS SEVEN S1復活


様々な事情で7~8年間ガレージに保管していたSEVEN S1の復活作業及び車検取得を承りました。

弊社に入庫した時点では、エンジン不動、ブレーキ関係の不具合等で走行不能になっていたいた為、その辺を重点的に整備を実施致しました。
パーツ関係は可能な限りオリジナル品は残す方向で打ち合わせを行い、O/Hをメインに作業を進めていきます。

保管状況良く、シンプルな造りの為か、大きな問題を抱えることなく無事に車検を取得する事が出来ました。

ウィザムカーズ秋のツーリングに参加予定だった為、ギリギリ間に合いました(^^♪今回のツーリング参加車両では一番クラシックなモデルとなりますが、元気に走る姿を見るのが今から楽しみです♪

 

ELISE1600 足回りリフレッシュ計画スタート


新車から10年以上ELISEを楽しまれてきたオーナー様からサスペンションブッシュ等、一式交換の作業を承りました。

オーナー様は、ELISE1600の素性の良さを大変気に入られている為、スポーツ性向上のモディファイではなく、今後10年、15年を今までの様にELISEを楽しむ事が出来るリフレッシュプランをチョイス。 経年により劣化したブッシュ関係を中心にリフレッシュし、新車時のフィーリングを取り戻していきます。



今回サスペンションブッシュの他、ボールジョイント、ラックエンド等を交換。元々ELISEは軽量な事もあり、明らかにブッシュの劣化による走行不良等は少ないのですが、そこはやはりELISEの最も大事にしたいハンドリングに関わるパーツになる為、確実に変化を感じていただけるかと思います。


ハブ、ブレーキ関係も外し、状態確認、清掃を実施。
最後にアライメント調整を行います。
新車時は勿論メーカー基準値にセットされていますが、基準値には幅があり今回は基準値内の精度を上げて調整を致しました。

リフレッシュ作業は、モディファイの様に大きな変化のある作業では御座いません。ただ、今回のような作業を実施する事で10年、20年経過した車でも、凛とした佇まいで、末永くカーライフを楽しんでいただく事が出来ますので、おススメの作業となります。

今からオーナー様のインプレッションが楽しみです。
引き続きELISEをお楽しみください♪

Mk3 ELISE S 走行会仕様にバージョンアップ


今月22(土)に開催する袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催する走行会に備え、前々よりオーナー様とモディファイプランを練っていましたが、この度オーダーをいただき、作業開始です。

今回のメニューは、
・アラゴスタ別タンク式3WAYサスペンションシステムに交換
・リヤトーリンク補強バー装着
・アライメント
・バケットシートに交換
等になります。

まずはアラゴスタサスペンションの交換からスタートです。
弊社がLOTUS CUP JAPANのレースカーでも使用していたサスペンションになり、データも豊富にあるモデルとなります。まずは基本的なセットで取付、今後オーナー様の好みに調整を詰めていきます。

作業はスタートしたばかりですが、完成を楽しみにお待ちください。

Mk3 ELISE R リフレッシュ&スポーツ走行会仕様へ

春のサーキットシーズンに向けてMK3 ELISE-Rのリフレッシュ&バージョンアップ作業のご依頼をいただきました。

まずは、以前から気になっていたと言うスポーツ走行時のミッションの入りを改善すべく、ミッションのオーバーホールを実施。全体的には綺麗ですが、一部劣化しているパーツは交換致しました。
ミッションのオーバーホールと合わせて、LSD、フライホイール、クラッチディスク&カバーを同時に交換致しました。
更に、オイルパンをバッフル付きに交換。

サスペンションはオーリンズ1WAYタイプが装着されていましたが、状態の把握も含めてこちらもオーバーホールを行うことに致しました。

また、サーキット通いの頻度が増してきた為、安全の為リヤトーリンク補強バーを追加させていただきました。リヤのスフェリカルにダストブーツが取り付けられ補修パーツもラインナップされているLOTUS純正パーツをチョイス。EXIGE-S(2ZZ)に標準装着されていたパーツで信頼性の高いパーツになります。

今後のスポーツ走行が楽しみになりますね♪
作業完成をもう少しお待ちください!

Road Sports 200 LSD装着


CATERHAM ROADSPORT200に機械式LSD取付のご依頼をいただきました。

ROADSPORT200は1600SIGMAエンジンの初期のモデルになり、SEVEN270と比べるとエンジン制御だけでなく、使用しているミッションやデファレンシャルも違います。
今回の車両はFORD世代のデフを使用していて、パーツも豊富にラインナップされています。オーナー様と協議の末、今回は国内の老舗パーツメーカーのOS技研のLSDに致しました。

春に袖ヶ浦フォレストウェイで開催する走行会にも参加を予定している為、今からLSDの慣らし運転を行い万全の状態での参加をお待ちしております♪

SEVENは車両ご購入後に、好みのモディファイを実施してオーナー様のカラーに造り上げる事も楽しみの1つになります。さて、次のモディファイが今から楽しみです♪   

AUSTIN COOPER-1275S スポーツタイプシートに交換


先日AUSTIN COOPER1275Sのドライバー&パッセンジャーシートをリクライニング式のスポーツタイプへと交換させていただきました。
カラーリングは元々装着されていたノーマルシート色と同じPORCELAIN GREEN×DOVE GREYの組み合わせと致しました。


取り外したシートは後日オーバーホールを行い、綺麗にして保管する予定です。
オーダーより半年待っただけの事があり、全体の造りと言い、レザーのシボの具合と言い素晴らしいクオリティーとなっています。
まずはフロント2脚を交換し、追って後部座席などもリフレッシュ予定となっています。
オリジナルの良さもありますが、一つ一つオーナー様のこだわりパーツをインストールする事で車への愛着がより湧いてきますね♪
次のリフレッシュが我々も今から楽しみです!

ELAN S4 ウォーターポンプ交換及びエンジンリペイント


昨年ご依頼いただいたELAN S4のウォーターポンプ交換及びエンジンリペイント作業が終了いたしました。

LOTUS TWINCAMはウォーターポンプ交換の際にシリンダーヘッドを脱着する必要がある為、今回はエンジン内部の状態確認と合わせて、各種ガスケット交換、そしてエンジンのリペイントを行いました。

確認できる範囲ではエンジンにダメージ等は無く、現時点でオーナー様はエンジンスペックには不満がなく、異音なども無かったとの事でオーバーホールはせずに最小限のメニューと致しました。

リフレッシュ済みのボディーとリペイントされたエンジンが組み合わさった状態を早くオーナー様に見てもらいたいです♪