緊急事態宣言発令に伴う営業時間変更のお知らせ


緊急事態宣言発令を受け、Witham Cars TOKYO(ロータス練馬)では下記の通り営業時間を変更いたします。

【営業時間】
(変更前) 10:00 ~ 19:00
(変更後) 10:00 ~ 18:00

ご不便をお掛けして恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年5月号ENGINE誌にてELISE SPORT220-IIの記事が掲載されています

ウィザムカーズ新井です。

最近メディア媒体にひっぱりだこの『ELISE SPORT 220-II ヘリテージエディション』ですが、またまた掲載記事を見つけました。今回はENGINE誌です。

 

『金メダル級スポーツカー、続々登場!』というメインの特集の中からアルファロメオ・4Cスパイダーとのガチンコ対決です。

 

特集で登場したスポーツカー達。このそうそうたる顔ぶれの中で『ELISE』のみ基本設計は四半世紀経過しているのに驚きですね。しかしまったく劣ること無く、むしろ操る楽しさでいえば他を圧倒的に凌駕しています。

 

文中の『高速でズバーンと行くことより、英国的な曲がりくねったB級ロードのような道を駆け抜けることの方にシンパシーを感じるんだと思う』はまさに的を射てますね。

 

これからエリーゼに乗りたいなと検討している方、オーナー様にも大変参考になる情報が満載です。詳しくは書店にて、是非お手に取ってご覧いただけたら幸いです。

ハイパワー・ラダーフレームモーガン


ウィザムカーズ新井です。

昨日ウィザムカーズSAITAMAにMORGAN PLUS SIXの現車がやってきた事に触発され、(注:お披露目のみで入荷したわけではありません)思わずショールームのRoadsterと比較してしまいました。というのも基本フォルムは同じようでも、お互いを比べるとずいぶん印象が違うなと感じたものですから。

 


細かく見ればボディサイズおよびプレスラインが異なる事でPLUS SIXが真新しく感じるというのもありますが、一番は19インチ扁平タイヤを履く事で一気にモダンなスポーツカーの雰囲気に変貌を遂げたというのが(見た目での)一番の印象の違いでした。(オプションにより18インチホイールも選択可)

 

PLUS SIXのインテリアはAERO8の流れを汲んだものです。

もちろん以前はそのラインをAERO8が担っておりました。しかし、AERO8のエクステリアはかなり前衛的なものでしたので、今回のPLUS SIXではクラシックレンジのテイストも上手に取り入れて、個人的にはありそうでなかった良いとこ取りのモデルが登場したなと感じました。

 

Roadsterはフィールの良いマニュアルトランスミッションを駆使して、躍動感あふれるドライビングを楽しめます。

しかし、不思議と趣味のクルマというのは進化する事が全て良いというセオリー通りにいかないのが面白いところなのです。
新設計のアルミシャシーを採用しているPLUS SIXは乗り心地、フィーリングを含め確実に進化しているに違いありませんが、伝統のMorganらしさ、いわゆるラダーフレームシャシーと古典的なサスペンション形式が織りなす躍動感あふれるゴツゴツした乗り心地、趣味のクルマとしてのワクワク感はRoadsterが上かなと思います。

 

手前がCXジェネレーションシャシー(PLUS SIX)奥がラダーフレーム(Roadster) 画像をご覧になれば進化のほどは一目瞭然、なのですが!

実際PLUS SIXの登場を待つことでRoadsterと比較検討してみたいという方も多くいらっしゃると思いますがいかがでしょうか。Morgan社自体も『タイムレス・スタイル・スポーツカー』というコンセプトを掲げており、決して懐古主義ではありませんが、やはり人それぞれイメージや思い入れもあると思いますので、『やっぱりRoadsterだ』と少しでも感じた方は最後の新車『Roadster』を検討していただいて間違いないと思います。直感は大事です!

 

もちろん、私自身も期待の高まるPLUS SIX情報は今後随時発信していきますので、楽しみにお待ちください。(新井)

週末も LOTUS CATERHAM ご試乗できます

ウィザムカーズ新井です。週末も通常通り営業中。

店舗内、展示車、試乗車、接触の可能性のある部分に対して、アルコール消毒を実施し、弊社でも新型コロナウィルス感染症の対策を徹底しております。

店内にはアルコール除去・除菌スプレーも設置しております。

 

通常通りLOTUS、CATERHAMのご試乗もできますので、是非お越しください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

Witham Cars TOKYO 定休日変更のお知らせ。


今月より、Witham Cars TOKYO(ロータス練馬)の定休日を下記の通り変更させていただきます。

定休日: 水曜日、および、第2・第3火曜日

なお、SAITAMA / FACTORY につきましては、これまで通り、水曜日、および、第2火曜日のままです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

TOKYOショールームにて モーガン・ロードスター 展示中


ウィザムカーズTOKYOでは現在モーガン・ロードスター展示中です。

 

モーガンというと昔のまま変わらないクラシックカーのイメージを持たれている方も多いですが、モーガン・ロードスターはラダーフレーム構造やスライディングピラー式サスペンションなど伝統的な基本構造は残しつつも、各部モダナイズされ、今どきのクルマのようにスタイリッシュに乗れる一台です。

 

夜のドライブを演出してくれるLEDフットウェルライトも装備

標準装備のパワーステアリングはもちろん、エアコンディショニングもオプション装備されておりますので、これから迎える夏のシーズンも気持ちよくドライブを楽しむことができます。

 

ハンドメイドならではぼ非常に凝ったペダル部分の構造。コンベアライン生産車にはない贅沢な作りですね。クラッチペダルの踏力も重すぎず軽すぎずです。

心臓には3.7リッターV6サイクロンを搭載。気持ち良い豪快なサウンドも相俟って唯一無二の英国的マッスルカーといった感じです。もちろん現在の厳しい排出ガス規制もクリアしたクリーンなエンジンです。

 

タイムレススタイルなエクステリアをはじめ、ブログでは紹介しきれない魅力が満載の一台です。ご興味のある方は是非この機会に現車をご覧になってください。(新井)

EXIGE SPORT350 GP EDITION 確保できます!

ウィザムカーズ新井です。

私は基本毎日ショールームにいるのですが、本日はお借りしていた『EXIGE GT410 SPORT』返却のため輸入元に行ってまいりました。

 

入って早々目に映った『LOTUS EXIGE SPORT350 GP EDITION』

 

販売台数の半分にあたるファーストデリバリー分は完売したそうですが、セカンドデリバリー分がごく僅かにあるとの事。諦めていた方、EXIGEに興味をお持ちの方は今がチャンスですね。

 

ちなみにベース車両の『EXIGE SPORT350』は先代『EXIGE-S』から著しく進化しています。

 

ティームロータス伝統のブラックとゴールドの組み合わせ。現車のモータースポーツブラックはレギュラーカラーのメタリックブラックとは異なる本当に漆黒といった色合いで、ひと味違う凄みがあります。
>>>LOTUS EXIGE SPORT350 紹介ページ

 

弊社でも一台確保する事が出来ましたので、気になる方はお早めにお問い合わせください(新井)

気分はさながら往年のクラブマンレーサー

ウィザムカーズ新井です。

気が付けば3月も残すところあとわずか。日ごとに寒さも和らぎ、春の風が心地よい季節となりました。

さて、そんな気持ち良い今の時期にぴったりの2台が入庫してきました。

 

お客様よりオーダーをいただいていた2台のCATERHAM SEVEN SUPER SPRINTです。ちなみにどちらも渋いブルックランズレーシングスクリーン仕様です。気分はさながら往年のクラブマンレーサーですね。

早速ファクトリーに入庫し、鋭意整備中ですので楽しみにお待ちください!

 

なお、近日中に弊社ストックSUPER SPRINTの入庫も予定しております。今からセブンライフを始めてみたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。(新井)

ご来店の際はお気をつけてお越しくださいませ

ウィザムカーズ新井です。
まもなく新年度を迎える3月最後の日曜日、関東では朝から季節外れの雪に見舞われています。

 

しかし、昨日は入庫したばかりの『ELISE SPORT-I』の商談や、その他の車両問い合わせなども比較的多くいただき、ブリティッシュライトウェイトスポーツの楽しめる春の季節の到来を実感しております。

 

SAITAMAでは久しぶりに『2ZZ ELISE-R』の入庫もあり、良い季節に良いクルマを楽しめる、またとないチャンスではないでしょうか。(色良し、程度良し、クルマ良し、早い者勝ちの一台です!)

ウィザムカーズTOKYO、SAITAMAともに通常営業しておりますが、ご来店の際はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。

EVORA GT410 SPORT ナイトドライブ 後編

一般道~高速道路へ。首都高速高島平出入口から辰巳PAまでのルートを走ります。適度な起伏と緩やかなコーナーが続き、合流もありますので、日常使いでの走行を試すにはちょうど良いかと思います。

EVORA GT410 SPORTは他モデルレンジに比べて同じ速度域でもドライバーへの身体的エネルギー消費が抑えられますので、仕事終わりのドライブも厭いません。というよりむしろ積極的に楽しみたくなる、そんな一台といえます。

 

高速ではアクセルを開けて加速感を試します。フルスロットルはさすがに試す事は出来ませんでしたが、アクセルの開閉に応じて効き始める遅延の無いスーパーチャージャーは鋭いアクセルレスポンスに一層磨きがかかり、自然吸気の比ではない刺激的な加速が味わえます。スロットルに応じて反応してくれる素直なレスポンスなので思わず、2nd⇒3rd⇒4th⇒3rd⇒2ndとギアチェンジを楽しみたくなります。

 

リアビューモニタとパワーアシストステアリング、ステアリングの切れも良いおかげで、慣れれば他のロータスモデルレンジに比べ駐車も容易です。

油圧パワーステアリングは低速域では確かな『アシスト』を感じますが、走り出した途端に生の手ごたえあるフィールに豹変します。ノンパワステのような非常にナチュラルなフィードバックが得られ、かつシャープなハンドリングとなっており文句のつけようはないかと思います。特に今回のドライブでは首都高の入り組んだ分岐や合流なども思った通りの動きをしてくれるので、安心できるものでした。

 

GT410 SPORTでは鍛造アルミホイールが標準化。タイヤはMichelin Pilot Sport Cup 2になります。

サスペンションもステアリング同様に路面状況を直に伝えてくるようなダイレクトなものとなっており、柔らかくは無いですが決して硬くもなく、路面状況に応じて滑らかに追従するような動きをします。シャシーとのバランスも素晴らしく同乗者から不満の声は出ないくらいの乗り心地と思っていただいて間違いないでしょう。

 

もちろん今回の速度域程度ではロールするような事もなく、むしろ路面を手足でつかんでいるような凄まじい安定感で、少しきつめのコーナーなど本心では『もっと速い速度で侵入してみたい』と思わせるようなものでした。

 

今回のデモカーは標準のスポーツサスペンションパッケージ装着車となっており、もう少しマイルドな乗り心地が好みという方にはツーリングサスペンションパッケージ(EVORA400同様)を選ぶこともできます。ただ、スポーツサスペンションパッケージが非常に素晴らしく『GT410 SPORT』を選ぶうえでのメリットのひとつだと思いますので是非おすすめします。なお、クローズドコースを含めより高速度域をレーシーに攻めたい向けにはコストオプションのレースサスペンションパッケージ(オーリンズ社製TTX 2ウエイアジャスタブルダンパー)もございます。

 

結局、夜景よりもEVORA GT410 SPORTを楽しむ事のほうに没頭してしまい、いてもたってもいられず再び走り出しました。(新井)

>>>【LOTUS EVORA GT410 SPORT】体感試乗・商談会 ~3/29