
ついに日本国内で発表され、大変好評な『SUPER SEVEN 1600』ですが、弊社ではそのベースとなっている『SEVEN 270』の試乗車がございます。

わずか500kgという圧倒的に軽い車体、ケータハムチューンによる非常にフィーリングの良いフォードシグマエンジン、歴代のケータハムセブンの中でベストだと思われるマツダの5速トランスミッション(NA、NB、NCに使用されている5速)を組み合わせた走りは想像を超えた面白さと評判です。

百聞は一見に如かず、セブンの購入を検討されている方はとても参考になりますので、是非体感してみてはいかがでしょうか(新井)






使用されている車両は以前弊社にもやってきた日本国内第一号
その他、美しい写真とともに詳しい車両紹介もされておりますので、気になる方は是非書店にてお求めください(新井)
お客様からも『写真で見るより遥かに格好良い!』とお墨付きを頂きました。特にエアロ形状になったフロントアクセスパネルなどは通常の『SPORT 350』では手に入らないパーツのひとつで、これによりフロントマスクの印象が全く異なると言っても過言ではありません。
なお、こちらの展示車両はウィザムカーズTOKYOショールームにて、引き続きご覧いただくことが可能です。メーカー残台数はほとんどありませんので、ご検討の方はお急ぎください(新井)



強さと美しさを兼ね備えた『ティーム・ロータス』の象徴でもあるカラースキームを纏い、そして本モデルのみに与えられた数々のエクステリア&インテリアのディテールは必見です。
並々ならぬオーラを放つ1台は是非ご自身の目でお確かめください。
すでに生産が終了している『Morgan 4/4』のユーズドカーがウィザムカーズTOKYOショールームに入庫しました。
人気のスポーツグリーンにクラシックフード、ラゲージラックなどの定番オプションが満載の一台。一時的に弊社デモカーとして登録されましたが、個人所有としてはワンオーナー車という大変素性の良い個体となっております。
エンジンはクラシックレンジ4/4の歴史では最終型となるフォードシグマ1.6リットルを搭載。可変カムタイミング機構を備え、低回転から高回転までとてもスムーズに回るフィーリングの良いエンジンです。最高出力は約110psと、少し控えめに聞こえますが、800kgに満たない小さくて軽量な車体には十分すぎるほどで、『これぞ本物のブリティッシュライトウェイトスポーツ』という醍醐味を味わわせてくれます。
ステンレスマフラーから奏でる耳に心地いいノスタルジックな排気音も魅力。
90年代以前のモーガンとは異なり、ステアリングもラックアンドピニオン式ですので、とてもクイックでまさにスポーツカーといったハンドリングを楽しめます。細めのウッド・ステアリングも非常に新鮮で、ついついコーナーを旋回したくなること請け合いです。
LOTUSの最新モデル『EVORA GT410』のカタログが到着しました。
すでに発売中の『GT410 SPORT』をベースとしていますが、サスペンションのスプリングレートを中心に乗り心地や快適性を考えたモデルとなっております。
・ツーリングサスペンションパッケージ
カタログ及び納期情報をご希望の方は下記リンクよりお問い合わせください。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による英国のロックダウンに伴いモーガンモーターカンパニー工場、オフィスともに停止をしておりましたが、現在は徐々に緩和され、通常業務へ戻りつつあるとの情報を入手しました。一時はオーダー後のリードタイムが不透明でしたが、解消傾向にあるとのことです。