いつも弊社Blogをご覧頂き、誠に有難うございます。
2018年も残すところ1週間ちょっととなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、年末も慌ただしく仕事に集中していたので、ちょっと気分転換に久々のナイトドライブをしてまいりました。と言うわけで、その後報告をしたいと思います。
但し、今回は私の『EXIGE-SPORT350』ではなく、こちら↓
先日の『展示・商談会』でメーカーからお借りしていた
『EVORA GT410SPORT』

でのドライブです♪
車の詳細は、今後Blogに上げていきますので、今回は私の感想を、、、

一言でいえば、『感動の1台』です!
最近のロータスは『ELISE SPORT Ⅱシリーズ』『EXIGE SPORTシリーズ』など、次々とニューモデルを出し話題を提供しておりますが、その見た目やエンジンスペックなどもモデルが登場する毎に進化を遂げております。
そんな中、今回試乗した『EVORA GT410 SPORT』は車体重量【1,256㎏】に【416ps】のエンジンで0-100㎞/h【MT:4.2s AT:4.1s】軽量ハイパワーのスポーツマシンとなっております。
最初は「『400 → 410』ってだけでしょ?」と思っていたのですが、走り出してすぐ感じたのが「!!? この滑らかで軽快な感じ、めちゃめちゃ気持ち良いじゃん!EVORAってこんなにハッキリと軽さが感じられる車だったっけ!?」でした。
これは単なるハイパワーなだけのニューモデルではなく、【重量】・【空力】・【エンジン】・【ハンドリング】・【足回り】等をまんべんなくブラッシュアップし、バランスの良さに磨きをかけた結果だと思うのです。
そして、さらにもう一つ感動したのが、工業製品としてクオリティがアップした事!インテリアの質感も向上しています。
『EVORA GT410 SPORT』は『LOTUS』のファーストクラスにふさわしいモデルです!今までEVORAが選択肢に入っていなかった方も、実車をご覧いただき、ステアリングを握ればきっと「おおッ!?」と

◇試乗を終えてみて◇
お客様の中で「『LOTUS』は走りは良いんだけど…」と仰る方がいらっしゃいますが、そんな方こそ、今の『LOTUS』に一度触れてみて下さい。
改めて、『LOTUS』の見方がが変わるかもしれませんよ!

「2019年は、もっと皆様に英国車に触れて頂ける機会を作ろう」と思ったそんなナイトドライブでした☆





このような抜群のコンディションもさることながら、左ハンドル / マニュアルという超希少車となっております。他輸入車メーカーからのお乗り換えをお考えで、”左ハンドルが絶対条件”という方にも非常におすすめの一台です。
エクステリアはメタリックグレーに、グロスブラックのツートンとなったブラックパックオプションを装備。エレガンスな繊細さとグラマラスな雰囲気が共存する『EVORA 400』の唯一無二なフォルムを、より一層引き立てるような組み合わせとなっております。
見た目と耐久性の良さに加え、高い機能性も兼ね備えたアルカンタラパック内装もご覧の通り、ほぼ使用感がございません。

2+2シーターに加え、8 1/2インチまでのキャディバッグを積載可能とした使い勝手の良いラゲッジ・ルームを装備。利便性も兼ね備えた点も魅力です。
ファースト・リミテッド・エディションの初代デビューから約10年。年々改良を重ねてきた『EVORA』ですが、究極のパフォーマンスカーを目指すべく、ボディフォルムから刷新し、更にワンランク上の次元に到達した、ひとつの完成形といえるのがこちらの『EVORA 400 – エヴォーラ フォーハンドレッド – 』です。
なお、『ノーチラスブルー(Mk.1カラー)』『オールドイングリッシュホワイト(Mk.2カラー』の2色展開された内の、
見る角度によって、深いブルーにもグリーンにも見える魅惑的なカラーとなっており、こうしてショールームに並べても非常に映えますので、早速多くのお客様からお声掛けいただいております。非常に表情豊かなカラーとなっておりますので、是非実車をご覧いただけたらと思います。
また、『EXIGE ROADSTER』で設定されているプレミアムパックオプションを彷彿とさせるダイヤモンドキルトステッチで仕立てられたコニャックブラウンレザーのインテリアも実に英国的でトラディショナルな雰囲気となっており、まさに” NEO CLASSIC “と呼ぶに相応しいモデルとなっております。もちろん、これら特別仕様は通常オプションで選択する事は出来ません。
車両自体についても、内外装の状態はもちろん、走行距離わずか10,000kmと非常に少なく、安心してすぐにお乗り出しいただける一台です。






なお、走行距離の少なさに加え、前オーナー様は基本的に休日のロングツーリングをメインに、ストレスの掛からない乗り方で使用されていましたので、同じ年式・距離数の車両と比べても使用感は少ないです。
また、サイドシルをはじめとした、フロア、シート、ダッシュボード周りといった中古車選びの中でも重要なインテリアについても使用感が少ないです。現車をご覧いただければ、とても大切に扱われてきたことを窺い知ることが出来ます。
メタリックペイントオプションのアークティックシルバーに、当時オプションとして設定されていた、ブラックスタイルパック(アルミホイール・ディフューザーがブラック)が装備され、洗練されたMk.3エリーゼの魅力を引き出す精悍な雰囲気に仕上がっています。
基本ノーマルコンディションの車両ですが、Witham Carsオリジナルのスポーツサイレンサーが装備されており、とても気持ちの良いエキゾーストノートが楽しめます。絶好のツーリングシーズンの今、オープンドライブで是非ご堪能いただきたいです。(純正エキゾーストも付属します。)