エリーゼは最も値落ちしにくいクルマ!?

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少し前の記事ですが、面白い記事を見つけたのでご紹介します。

https://www.autocar.jp/news/2017/04/04/214333/
イギリスのAuto Car誌において、「新車価格数百万円台のスポーツ・モデルについて、4年後の残存価値」を検証したというもの。乗り換えの事を考えるとリセールバリューは気になるものですが、それはイギリスでも同じなんですね。

Auto Carが収集したデータを解析し、「4年後8万km走行後の値落ち額」を比較検討してみたところ、ロータス・エリーゼが最も値落ちが少ないスポーツカーに選出されたそうです。

アルファ・ロメオ4Cやポルシェ・ケイマンなどのライバルと比較しても、エリーゼが群を抜いているとのこと。この統計はいわゆるスーパーカーを除いた統計ですが、それでもフェラーリに迫る値落ち率の少なさだそうですよ。

あくまでもイギリスでの統計ではありますが、とても興味深い記事ですね(^^

CATERHAMライフの始まり

ニューモデルが発表されてからロータスのお問合せやご試乗が増えておりますが、ケータハムも同じく多くのお問合せをいただいておりますよ。

本日は、最近納車させていただいたセブンをご紹介いたします(^^

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SEVEN SPRINT
欧州の様々なスポーツカーを乗り継いで来たオーナーは、セブンもまた昔からの憧れの1台だったそうです。他のセブンも乗り比べて検討していただき、Seven Sprintをお選びいただきました。昨年10月にオーダーいただき、先日ついに納車となりました。大変お待たせいたしました!SEVEN SPRINTは以前展示したデモカーと比較すると、細かい部分がさらにブラッシュアップされており、完成度の高さにため息しか出ません・・・。  ウィザムカーズのツーリングにもぜひご参加いただけたらと思います。

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Super Light R500
趣味の車はCATERHAM SEVEN、普段の足はRover Miniと英国車生活を楽しんでいらっしゃるこちらのオーナー。少しづつモディファイを加えながらSEVEN 250を楽しんでいらっしゃいましたが、たまたま入荷したばかりのR500に一目惚れし、お乗り換えくださいました。わずか460kgの車体に230psのエンジンを搭載し、620Rにも負けずとも劣らぬ過激さをもつR500。くれぐれもお気をつけてお楽しみくださいね!

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SEVEN 160
こちらのオーナーは、昔から「いつかはセブンを!」を想い続け、初めてのスポーツカーとしてSEVEN 160をお選びくださいました。セブンと言えばアルミ/グリーンを思い浮かべますが、アルミ/イエローも良く似合いますね。納車には奥様も立ち会ってくださり、とても仲が良さそうなのが印象的でした。ぜひお二人でウィザムカーズのツーリングにもご参加くださいませ(^^

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セブンの納車のあと、後ろ姿を見送るひとときがとても好きです。他の車と並ぶと驚くほどに小さい後ろ姿を見ているだけで、いろいろな想像をかきたててくれます。

いつかはセブン!と思っている方も、なんとなくハードルが高い車だと思っている方も、ウィザムカーズストアで実車に触れてステアリングを握ってみて下さい。クラッチを繋いだ瞬間に誰もが笑顔になるセブンの魅力に触れていただけたらと思います。

Enjoy! Circuit Run 開催レポートを掲載しました

7月23日に開催したClub Witham “Enjoy! Circuit Run”の開催レポートをアップいたしました!

今回のEnjoy! Circuit Runは、1年ぶりの日光サーキットでの開催です。1周が1.1kmの日光サーキットは、軽量かつコンパクトなロータスやケータハムの挙動を体感するにはぴったりのコースレイアウト。12分 x 5本の充実した走行本数で、たっぷりスポーツ走行をお楽しみいただけたかと思います(^^

イベントレポートは下記の写真をクリックしてご覧ください。
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Enjoy! Circut Runは、少人数制で気軽に参加できるのがコンセプトですから、「サーキット」という単語になんとなく敷居の高さを感じている方にも、是非ご参加いただきたいイベントです。スポーツ走行は、いいタイムを出すだけが目的ではありません。普段は体験できない愛車の限界を安全に知ることが出来るため、公道での走行にも役に経つことは間違いありません。

次回の走行会・ツーリングも企画をしておりますので、今回は予定が合わなかった方もお楽しみに!

ロータスやケータハムを購入したら、サーキットやツーリングに行ってみたい!と考えていらっしゃる方も、まずはウィザムカーズへ遊びに入らしてくださいね。スタッフ一同、お待ちしております。

SEVEN SPRINTに最適! Witham Carsオリジナルフォールディングミラー

Witham Carsでは、車両の販売・修理だけでなくオリジナルパーツの開発・販売も行っています。

中でも最近特に人気なのが、CATERHAM SEVEN用フォールディングミラーです。少し前からデリバリーが始まったSeven Sprint用にと、遠方からもご注文をいただいております。フォールディングミラーの詳細はこちらをご覧ください。

下の写真はSeven Sprintに標準で装着されているメッキのミラーです。SEVENのノーマルミラーと比べて一回り大きく、なかなかに存在感のあるサイズです。他にSEVENのノーマルミラーと同型で色違いタイプが装着されてきた車両もありました。
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そしてこちらはウィザムカーズオリジナルのフォールディングミラー。スタンションの根本にマウントするため、ウィンドスクリーン周りがスッキリしますね。
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ウィザムカーズオリジナルフォールディングミラーを装着したSeven Sprintです。よりLOTUS Seven Series 2らしくなったと思いませんか?角度の調整もしやすくなりますよ(^^
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まるでLOTUS EXIGE専門店!?

外はあいにくのお天気ではありますが、こんな時はショールームの中でゆっくりじっくりロータスをご覧いただくには持って来いですね。

本日のWitham Cars STOREはまるでEXIGE専門店の様相です(^^

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◆EXIGE SPORT 350 即納新車!
装着純正オプション:メタリックペイント・アルカンタラパック・鍛造ホイール
昨日ご紹介したばかりの即納新車!早速ショールームに展示いたしました。EXIGE SPORT 350は通常納車までお時間をいただきますが、この車両ならばすぐにお乗り出しいただけますよ!

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◆EXIGE S Roadster 即納新車!
装着純正オプション:メタリックペイント・プレミアムスポーツパック・コントラストステッチ・レースパック
V6 350psのハイパフォーマンスがオープンエアで楽しめるロードスター。エリーゼ同様にソフトトップが付属します。クーペと異なりリアウィングやリップスポイラーを持たないため、オプションのハードトップを装着して落ち着いた雰囲気のクーペとして楽しむのもお勧めです。

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◆EXIGE S Roadster ワンオーナー!走行10,700km 検30/3まで
装着純正オプション:モータースポーツペイント・プレミアムスポーツパック・コントラストステッチ・シートヒーター・リアパーキングセンサー・レースパック ディーラーオプションO-Leatherステアリング・シートベルトバー・リアウィングステーペイント・可倒式フロントナンバーステー
Witham Cars 認定中古車。弊社で販売したワンオーナーの車両です。”モータースポーツブラック”と呼ばれるボディカラーは、単なるメタリックブラックではありません。近づいてよく見てみると、金や赤のフレークが混ざっており、独特の深みのある表情を生み出していることがわかります。ボディカラーオプションの中でも最も高価なカラーだったため、台数も多くはありません。希少なカラーの1台ですね。

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◆EXIGE S Roadster ワンオーナー! 走行15,600km 検2年付き
装着純正オプション:メタリックペイント・プレミアムスポーツパック・コントラストステッチ
Witham Cars 認定中古車。こちらもワンオーナーで、弊社で継続的にメンテナンスを行ってきました。”カーボングレー”と呼ばれるメタリックグレーにブラックのレザーインテリアで、内外装ともに落ち着いた大人な雰囲気。こちらも安心してお乗りいただけるUsed Carです。

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◆EXIGE S ワンオーナー! 走行20,000km 検31/6まで
装着純正オプション:レースパック
Witham Cars 認定中古車。弊社で販売したワンオーナー車両で、点検・整備の履歴も弊社で全て把握しております。鮮やかなソーラーイエローがEXIGEのロー&ワイドなボディによく映えますね。オプションのレースパックを装着しています。いストイックなまでに走りを追求したロータスらしさが思う存分に楽しめる車両です。

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◆EXIGE 走行31,800mile 検2年付
さらに初代EXIGEも展示しております。販売にあたり、弊社ファクトリーにて点検整備を行いましたので、程度の良いEXIGEをお探しの方にも自信を持ってお勧めいたします。総生産台数はわずか647台と言われる特別なモデルですから、手に入れるなら今ですよ!

本日はEXIGEばかりをご紹介いたしましたが、もちろんエリーゼ・セブン・ノートンも展示しておりますよ(^^;

試乗のご予約も随時承っております。お気軽にご来店、お問合せ下さい。

LOTUS EXIGE SPORT 350 即納新車 入荷!

Witham Cars STOREに EXIGE SPORT 350の即納新車が入荷です!納車まで時間がかかるから・・・と諦めていた方、チャンスですよ!

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ボディカラーは鮮やかなタリックオレンジ(メタリックペイントオプション)。マットブラックのフロントアクセスパネルやリアスポイラーとオレンジのコントラストが最高にスポーティな1台です。

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オプションのアルカンタラパックがシックな印象のインテリア。アルカンタラは手触りの良さだけでなく、適度な摩擦によるホールド製の良さも魅力ですね。

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こちらもオプションの鍛造アルミホイール。鍛造ならではのスリムなスポークは足回りが引き締まるだけでなく、純正の鋳造ホイールと比較して5kgの軽量化となります。バネ下重量1kgの軽量化は、バネ上重量10kgの軽量化に匹敵すると言われますから、5kgの軽量化は決して小さなモノではありません。LOTUSのようなハンドリングが命の車には尚更その恩恵は大きく感じられるのではないでしょうか。

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EXIGE SPORT 350から採用された、エクスポーズドシフトメカニズム。リンケージが露出したシフトレバー周りの構造によって、従来から1kgの軽量化となっています。視覚的にもメカニカルでスポーティな新型シフトノブですが、特筆すべきはそのシフトフィール。従来よりも節度があり、より気持ちよくシフトが決まるようになりました。シフトフィールもスポーツカーの重要な要素の一つですよね。

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デザインが一新されたエンジンスタートボタン周り。ESP(エレクトロニックスタビリティプログラム)モードセレクトがボタン化され、ライトスイッチのレイアウトも使いやすいものとなっています。またレースモードが標準化され、走りやシチュエーションに合わせてオフ・ドライブ・スポーツ ・ レースの4つのESPモードが使用可能です。

店頭にはご試乗いただける車両もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

何が変わった?写真で見るNew ELISE !

先日一挙にニューモデルが登場したELISEですが、まだ写真や情報も少ないため、具体的にはどこが変わったの?というお問合せをいただきます。

そこで本日は、従来モデルから変更された箇所を写真付きでご紹介いたします。これらは以下の5つのモデルで共通の仕様です。
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-ELISE SPORT II / ELISE SPORT 220 II
-ELISE SPRINT / ELISE SPRINT 220

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軽量フロントクラムシェル

上が従来モデル、下がNew ELISEです。中央の開口部のデザインが少し直線的なデザインとなり、両サイドの開口部が大型化。より洗練されアグレッシブな顔付きになりました。単なるデザイン変更だけではなく、クラムシェルだけで8.7kgの軽量化が行なわれています。

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リアトランザムパネル
従来は4灯だったテールランプが2灯化されました。ストップランプがリアトランザムパネルに埋め込まれ、バックランプは同じ位置に残されて残されていますが、スッキリした印象に生まれ変わりました。この部分でも僅かではありますが、軽量化を達成しており、0.3kg軽くなっています。

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オープンゲートシフトメカニズム
EXIGE SPORT 350でいち早く採用されていた、根本のリンケージが剥き出しのシフトレバーが採用されました。視覚的にもメカニカルでスポーティな印象を受けますが、これも軽量化のためでもあり、ここで1kgの軽量化となっています。

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◆イントゥルメントパネルとESPスイッチ
メーターパネルはタコメーターの文字盤に大型のフォントを配した大胆なデザインとなりました。またESPの切り替えスイッチもスタートボタンの横に配され、操作性もアップしています。またドア開口部は10mm広げられ、乗降性の向上が図られています。

いかがでしょうか?(^^  単に見た目のデザインを変更しただけでなく、軽量化も達成しているのがロータスらしいですね。ロータスは常に軽量化の可能性を探って研究を続けており、チャップマンの「加えるものは軽さだけ」という思想に忠実な車造りが行なわれていることがうかがえます。New ELISEの日本上陸はまだ先になりそうですが、今からワクワクさせてくれますね♪

ELISE SPORT IやELISE-Sは国内ストック限りとなりますので、従来モデルのデザインがお好みの方はお急ぎください!

ELISE SPORT Iが最も買い時である、ふたつの理由。

LOTUSと聞いて誰もが思い浮かべる代表的なモデルといえば、言わずと知れたELISEシリーズ。その中でも最も台数が出ているのが、ベーシックな1600ccのモデルになります。

ここ最近のLOTUSラインナップを見ると、ハイパフォーマンスなモデルも次々に加わり、絶対的な速さを追求した車としてLOTUSを選ぶ方も多くなったかと思います。

しかしLOTUSを支えているファンの中でも、シンプルで軽いモデルを愛する方が多いのは今も変わりありません。それゆえ、様々なモデルを乗り継いできた玄人な方がELISE 1600を選ぶことも多く、「最もベーシックなELISEが単なるエントリーモデルではない」ということは、他メーカーとは大きく異なる点ではないでしょうか。

さて、そんなELISE 1600cc(=ELISE SPORT I)が、先日行われた価格改定でとてもお買い得になった事は既にお伝えしていますが、本日は具体的に何がお得なのかをクローズアップしてみましょう(^^

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1.ELISE 1600発売当初と同じ価格

ELISE(1600)が登場したのは2010年、この時の販売価格は524万円でした。Mk2世代とは違ってエアコンが標準装備となり、より完成度が上がったELISE 1600はとくに人気のモデルとなりました。(5%→8%の消費税率アップもこの時期です)

現在のELISE SPORT-Iは発売当初は599万円だったのですが、今回の価格改定で520万円になり、ELISE 1600が登場した時とほぼ同じ価格となったんです。(因みにELISEは最高600万円の時期もありました)


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2.充実の装備

さらに当初はオプションだった装備がELISE SPORT Iでは標準化されました。

・軽量スポーツシート
・ハーフレザー内装
・ブラックディフューザー
・ブラックホイール
・姿勢制御システム(Mk3初期型は未装備)
・SPORTモード
・ビルシュタインスポーツダンパー

などなど、オプションで取り付けると高価なパーツを最初から装備しており、車両価格が同じであっても内容はさらに充実している事がお分かりいただけます。

ELISE 1600の最大の魅力は「絶対的な速さやスペックではなく、車を運転する楽しみや喜びを感じていただける」点にあります。

愛車を思い通りに操る人馬一体の楽しさや快感は、決して色あせる事がありません。だからこそ、前述したようにLOTUS玄人の方にも選ばれるモデルなのだと思います。

この10年の間でも、ELISEの新車を購入するには最もお得な時期に入ったと言っても過言では御座いません!

長年ご検討していていつかはELISE!とお考えの方や、若い世代の方に是非このチャンスをご利用いただければと強く思う次第です。

ELISE SPORT Iはメーカー在庫のみとなりますのでお早めに!

サマーセールも残り一週間となりました!

すでに梅雨が明けたかのような強い日差しと暑さが続く毎日ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

ロータスのニューモデルが発表されたこともあり、ウィザムカーズには新車・中古車ともにいつも以上に沢山のお問合せ・ご来店をいただく毎日です。みなさま、ありがとうございます!

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ユーズドカーがお得なサマーセールも、今度の3連休で最後です。
終了まであと1週間ほどありますが、ユーズドカーはどれも1台限りですから、お急ぎ下さい。ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカー専門店として、自信を持ってオススメ出来るユーズドカーを取り揃えております。

まだWebでご紹介できていない車両や、近日入荷予定の車両もありますから、お探しの方はまずご相談いただくのが吉ですよ(^^

KTM X-BOW エアコン装備 特別仕様車展示中!

ウィザムカーズストアでは、エアコンを装備したKTM X-BOWを展示しております。

エアコンは通常のオプション設定がありませんから、とても希少な1台なんです。この車は販売も可能ですから、ご希望の方はお急ぎ下さい。日本の夏にはやっぱりエアコンがないと。。。と諦めていた方、チャンスですよ!

更に他にもスポーツエキゾーストや、BBS製アルミホイールなどなど、下記の通り合計で約320万円のオプションを装備しています。

◆エアコン(100万円相当)
◆スポーツエキゾースト(383,400円)
◆リモートバッテリーターミナル(64,800円)
◆ステッカーキット(108,000円)
◆レースシートパッド(70,200円)
◆マルチファンクションブラケット(30,780円)
◆クイックシフト(70,200円)
◆BBS軽量アルミホイール+ステンレススチールリムプロテクター(475,200円)
◆スペシャルペイントデザイン(442,800円)
◆レーシングステアリングホイール(162,000円)
◆マルチメディアインターフェイス(バックカメラ付)(388,800円)
オプション合計金額 3,196,180円

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X-BOWは電子デバイスを駆使している事を想像させるデザインですが、実はトラクションコントロールはおろか、ABSすら持たない硬派なスポーツカーなんです。ロータスやセブンとは全く違うアプローチで作られてはいるものの、「人車一体」の感覚・車を操る楽しさという点では通ずるものがあると思います。

楽しい車をお探しの方は、是非KTM X-BOWの実車をご覧いただき、選択肢に加えてみて下さい(^^