昨日はウィザムカーズTOKYOショールームにて、新車 LOTUS ELISE SPORT 220 (MY2021) を納車させていただきました。本日(6/14)より関東甲信地方も梅雨入りしたそうですが、当日は天候にも恵まれた絶好の納車日和でした。
ボディカラーは光の角度によっては青紫にも見える非常に美しいアズールブルーメタリック。初代ELISEでも展開されていたこちらのカラーは、ELISE SPORT 220のラストモデルイヤーに短期間だけオーダー出来た希少色のひとつです。
オーナー様はメタリックオレンジまたはブルー系のボディカラーが気になるとのことでご相談いただいておりました。今回最後にオーダーをかけていた車両がありましたので参考にご案内したところ、とても気に入ってくださりすぐに即決いただけました。
実は弊社がオーダーをかけたばかりの頃にお話をいただき、注文から半年ほどお待たせしてしまいましたが、納車当日は『待った分、この車両にして本当に良かった!』と言っていただけたので私もとても嬉しかったです。

ブラックパックレスにハイパーシルバーの鍛造ホイールの組み合わせは初代ELISEをオマージュ。ちなみにこのアズールブルーメタリックは最終モデルとなるELISE SPORT 240のイメージでも使用されました。

この力強いリヤフォルムもオーナー様お気に入りポイントです。エリーゼ自体が入手困難な今、新車を手に入れることが出来てうらやましい限りですね。末永く楽しんでいただけたら幸いです。
この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
LOTUSではEVORA以来13年振りとなるオールブランニューモデルEMIRA(エミーラ)。発表まであと1か月というタイミング(6月6日)でステアリングホイールとメーターディスプレイのティーザーが正式公開されました。また、本国LOTUS CARSのホームページではそれに合わせてカウントダウンも開始されました。





従来型
改良型



冒頭の “ホモロゲーションや法規制の問題に直面しながらも、”とある通り、良い意味で時代に抗い、アナログの持つ魅力や英国の職人魂を守り続けているケーターハムやモーガンもやがてはハイテクノロジー・EV化への道が必然と思われます。
最近ですと、SEVEN 620Rの国内販売が終了した事はケーターハムファンの間では周知のとおりですね。今のところ620レンジに関してはハイスペックモデルならではの難しい課題や事情が関係してのことですが、他モデルに関しても今後は全く読めない状況です。各所でも言われている通り自動車業界は100年に一度の変革期ですので、ここ数年での移り変わりは”非常に早い”と思われます。
今やキャブレターがインジェクターに取って代わられたように、内燃機関のモデルがいつまでも選べるわけではないので今をとことん楽しんでおくべきなのかなと思います。少し気が早いと思われるかもしれませんが、ケーターハムやモーガンは突然”その日”がやってきます。私どもも予測が出来ないくらいに。
なかなか決断が難しいという方も、(納期に)時間のかかる事を逆手にとってこっそり自分好みの仕様をオーダーしておくのも良いかもしれませんね。CATERHAM , MORGAN 興味のある方、まずはご相談ください。
2020y LOTUS EXIGE SPORT 410 – Sky Blue –
2017y LOTUS ELISE S – Racing Green –
今のタイミングでしたら新旧MORGANの比較も可能です。すぐにお乗り出し出来るのはもちろん、どちらの車両も保証が大変充実していますので安心してモーガンライフを楽しむことができます。
1913年に創業したモーガン (Morgan Motor Company) が1936年に製造を開始した最初の4輪車 4/4。2019年に83年という長い歴史に幕を下ろしましたが、今なお世界で最も⻑い歴史を持つ量産車としてその名を残す、モーガンを象徴するモデルです。
そんな貴重なMORGAN 4/4の未登録新車がまだ手に入りますのでご紹介いたします。現行モデルとはひと味違うクラシックな雰囲気と伝統あるナローボディを纏うのは 4/4だけです。


価格も現行モデルと比較して大変魅力的です。世界的にみても非常に珍しいクラシックモーガン未登録車は後にも先にも弊社でご案内出来るこれが最後の一台です。気になる方はお早めにご検討ください。
大型連休明け最初の納車は英国が誇るスポーツカー MORGAN PLUS 4 をご納車いたしました。モーガン特有の優雅なスタイリングにブリティッシュレーシンググリーン(スポーツグリーン)の組み合わせが正統派な一台です。
プラスフォーは英国最古のスポーツカーメーカーMORGANの屋台骨として1950年のデビューから基本的なスタイリングを変えることなく現在まで続いているモデルのひとつです。その長い歴史の中でもこちらは惜しむらく2018年に生産を完了した貴重な最後のクラシックPLUS 4。2019年に革新的ともいえる進化を遂げた現行型と比べると古典的な印象を受けますが、昔のモーガンを知るクルマ趣味の熟成された方たちからは根強い支持を得ています。
本日ご納車させていただいたオーナーのS様も『モーガンに乗るのがガキの頃からの夢だった』とのことでクラシックにこだわりお選びいただきました。購入のタイミングでまさに希望にぴったりのグリーンのモーガンと出会われ、今回少しでも夢のお手伝いをすることが出来てとても嬉しく思います。
30数年振りのマニュアルだからと初ドライブを少しご一緒させていただきましたが、心配ご無用でした。
お借りしていたMORGAN PLUS FOURは輸入元の国内登録第一号広報車ということでしたので、各メディアをチェックしてみたところ早速試乗インプレッションが掲載されていましたので一部ご紹介します。
■webCG
取材旅行を交えた試乗記が4ページにわたり掲載されています。新しいモーガンは快適性能も向上したことで、ますます旅へと誘う一台に仕立てられている事が感じられます。