
久しぶりにジネッタG4が入荷してきました。ソフトトップでボディカラーはレッドです。

よく自動車の評論で「抑揚のあるボディ」という表現がありますが、G4のこのボディは同年代の他のクルマと比較して、本当に際立った「抑揚」ですね。ジネッタの歴史の中でも、特に完成度の高いスタイリングだと思います。

1991年式のこのG4は再生産が始まった直後のモデルですので、フェンダーやセンタートンネルの形状など、60年代のG4のディティールがそのまま再現されています。秋にはこんなG4で、スポーツカーのノスタルジーを満喫するのも良いものです。
まもなく詳細をご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。



多くの方が 往年のレーシングモデルTYPE25に憧れてイエローのストライプを入れ、愛車をモディファイしています。





走行距離がナイトフォールブルーより多いですが、内装の使用感は負けずに大変きれいな状態をキープしています。2005年までの111Rに使用しているブレーキ&クラッチペダルはアルミ押し出し材を使用。見えない箇所まで拘った素材を採用していた最後のモデルになります。ワイヤースロットルと言う点も右足に忠実にアクセルが反応してくれるので個人的には◎です。