
Witham Cars TOKYOショールーム入庫車両2台目はV6スーパーチャージドエンジンのハイパフォーマンスをオープンエアで楽しめるLOTUS EXIGE S ROADSTER (Used Car)のご紹介です。
メタリックグレーのボディカラーにベノムレッドレザーのインテリアを組み合わせたシックな中にも目を引き付ける印象的な一台です。
本車両はLOTUSでは珍しいパドルシフト付きATを装備した2ペダルモデル。手元のパドルで高速かつ正確なシフトチェンジが可能となり、EXIGEの持つハンドリング性能を存分に味わう事が出来ます。
技術的にも熟成され昨今では再評価されているトルクコンバータ式ATを採用し、高速域のみならず低速域での滑らかな制御も魅力。本格的なスポーツドライブだけではなくコンフォータブルな走りも求めるドライバーにおすすめです。もちろんLOTUSではマニュアルを上回る、パフォーマンス重視のオートマティックとして採用しています。

人気のレースパックオプションも装備。通常のツアー、スポーツ、DPMオフからなる3つのドライブモードに加えレースモードが選択可能です。
レースモードは基本的にドライコンディションでのクローズドコース使用を推奨しており、スポーツ走行では時に足かせとなる横滑り防止装置による電子制御の介入を最小限に抑えます。エキゾーストバルブも常にオープン状態となり、よりダイレクトなスロットルレスポンスを可能としています。またサスペンションセッティングもレースパック専用のものとなります。
インテリアはフルレザー(ベノムレッド)のプレミアムパック。ドアインナーパネル、スポーツシートセンターにはキルト加工が施された上質感のある内装です。その他にレザーエアベント&シルトリム、フルカーペットインテリア仕様が特徴。本車両にはシートヒーターも追加されています。
【車両装備仕様 - ( )内は新車時オプション価格】
・パドルシフト付6速オートマチックトランスミッション(517,000円)
・メタリックペイント -メタリックグレー(176,000円)
・プレミアムパック -ベノムレッドレザー(451,000円)
・レースパック (423,500円)
・シートシーター(77,000円)
・ナビゲーション&リアビューカメラ(151,910円)
・HIDヘッドライト(101,148円)
・可倒式ナンバープレートステー(19,360円)
・ETC車載器(33,000円)
・前後牽引フック

昨日ご紹介したMorgan Plus4同様に大変希少な一台です。
これからの季節に楽しめるロードスターモデルが充実しておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
現車はWitham Cars TOKYOショールームにてご覧になれます。是非今週末のご来店をお待ち申し上げております(問い合わせ 048-423-2404 または 03-5968-4033 まで)










本車両は正規輸入車として日本国内には5台のみ導入された希少な特別仕様車 Plus Six First Edition MOONSTONEになります。
・フローズングレーフィニッシュ・エクステリアアクセントパック※(通常モデル選択不可)
・19″ Plus Six アロイホイール - フローズングレー(通常モデル選択不可)



ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンになります。※弊社オリジナルのバッテリーステーを装着していますので、汎用バッテリーが使用できます。
前述の通り軽自動車規格という経済性の高さも人気のひとつですが、やはり軽い操作系を含めて気軽に乗れるというのは大きな魅力だと思います。タウンユースでも扱い切れるパワー感をはじめ、155という細めのタイヤ、約10cm狭まった全幅はスペック以上に身近な存在に感じられます。
現車はベアアルミボディにグラヴィティーブラックのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。


ケーターハムワークスレーシングがチューニングしたK6Aターボエンジンはベースモデルから16ps引き上げられた96psを発揮(ベースモデル比20%UP)。さらに機械式LSD、フロントアジャスタブル式サスペンション、リアライブアクスル式サスペンションにはAアーム方式が標準採用され、エンジンスペックに合わせた各部パフォーマンスの向上が図られています。
本車両はオランダのサーキット・ザントフォールトをモチーフにしたカラースキームZandvoortになります。まさに60年代を彷彿とさせる淡いグリーンはヴィンテージ感にあふれたペイントカラーです。
潔いブルックランズ・レーシングスクリーン仕様になります。フルウインドスクリーンとレーシングスクリーンをコンバージョンできるスタンションも存在しますが、やはり比べてしまうとこちらのボディ直付けレーシングスクリーンとでは趣きが異なります。


・英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザーシート
クリームエクステリアパイピングの入ったスーパースプリント専用モヘアトノカバーが装備されます。(新車当時オプション価格 ¥60,500)
テール&ターンシグナルランプはオールドルーカスタイプのもの。
新車販売が終了しているべースモデルのSEVEN160も中古車市場では流通台数がとても少ないですが、スーパースプリントはさらに少ない特別仕様車ということもあり、すでにコレクターズアイテムとしての希少価値が高まっています









エリーゼというと今やTOYOTAエンジンのイメージが定着していますが、その前身にあたるこちらのRover Kシリーズ(18K)は量産型ツインカムとしては前例がないほど軽量且つコンパクトなエンジンとなっており、もともとこのエンジン(Roverのパワートレイン)を搭載することがエリーゼ開発のきっかけのひとつともいわれています。それだけに『エリーゼ本来の走り』という点に於いてはRoverモデルに軍配が上がると思います。
120psそこそこのパワーユニットでも軽さの恩恵を受けて驚くべき運動性能を発揮します。そして何より運転が楽しいと感じていただく事が出来ます。この感覚は”頭では分かっていても”やはり実際に本物を体感いただくことでしか味わえない世界です。ライトウェイトスポーツのもつプリミティブなドライビングの楽しさを世に広めたエリーゼの功績は大きいと改めて感じます。
パワートレインをはじめとした主な仕様はMk.1の印象を色濃く残します。特に走りに関しての電子制御の類は基本的にありません。…というと”すべてドライバーの腕に委ねられます”、というような重いフレーズがどうしても頭をよぎりますが、(スタンダードに関しては)常識範囲内での走りを楽しむうえではむしろ何もない事による軽さ、LOTUSならではのヒラヒラとした軽快な走りをストレートに感じることが出来ます。
今回ご紹介の車両についてはエアコン、ハードトップの他に特別な装備はありません。基本的にノーマルですが、それこそがこの車両の良さであります。時代的に少々コアなファン層から支持されていたモデルということもあり良くも悪くも味付け(モディファイ)が進んでしまっている車両が多いなか、こちらは”本当の素の良さ”が味わえる数少ない個体となっております。
ハードトップの他にソフトトップも付属しますので、オープンドライブももちろん楽しめます。
ワンオーナー車という点も見逃せないポイントとなっております。Roverエンジンは乗ると面白く、価格も値ごろ感が出てきており、エリーゼ好きは定期的に気になるモデルのひとつです。しかし、年々市場台数は少なくなってきており特にここまでノーマルを維持した個体はなかなか出てこないと思われますのでそういった意味では大変希少な一台です。

メタリックペイントオプションの【レーシンググリーン】を纏います。定番的なブリティッシュレーシンググリーン(モノカラー)に比べるとやや明るめのグロスメタリックとなっており、モダンなMk.3のシェイプによく似合います。
本モデルは1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという構成となっており、過去に存在した【エリーゼSC (2008y~2010y)】の後継にあたります。新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)システム構成自体の重量もほとんど変わらず、また高温時におけるウィークポイントも解消されるという、良いこと尽くめのシステムとなっております。
ワイヤーケーブルが改善された高年式のトランスミッションはどのギアにもスパッと気持ち良く決まります。
低速から非常にトルクフルで扱いやすい特性とはいえ、是非ここはショートシフトではなく4,000回転以上は回してエリーゼS本来の走りを楽しんでいただければと思います。
現在はスーパーセブンと呼ばれていた以前のモデルから、現行型のSEVENまで即納中古車が大変充実しています。実はWeb上にまだ紹介しきれていない車両もございますので、気になる方はお問い合わせください。

