本日もウィザムカーズTOKYO ショールームでは、アポイントメントをいただいたお客様を優先して営業しております。
https://www.witham-cars.com/user_data/html/notice/2020_04_appointment.html
昨日は『SEVEN』、『ELISE』と立て続けに試乗・商談予約をいただきましたが、お客様同士が接近する事を避けて、迅速にご案内いたしますのでどうぞお気軽にお申し付けください。
また、ご来店が難しい方はお電話やemailでのお問い合わせも承っております。新車以外にもすぐにお乗り出し出来る厳選したユーズドカーは、ご来店いただかなくとも状態やディテールにいたる細部までご説明差し上げる事も可能です。
2006y LOTUS LOTUS EXIGE (MK2/NA)
538万円⇒528万円
異彩を放つ存在感が魅力的なMk.2エキシージ。
機械式スロットル制御の初期型は希少車のひとつです。
コンディションも申し分なし。
2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
398万円⇒388万円
1ZZ エリーゼSをべースにしたナンバー付きレース車両です。
ワンメイクレース参戦用に作製された特別車両のため、市場にほとんど出回りません。現存するCUP CARの中でもダントツなコンディションを誇る一台。脚廻り、剛性感が別物なので公道でも走りの違いを実感できます。
2007y LOTUS LOTUS R
438万円
数多いエリーゼのグレードの中でも絶大な人気を誇る2ZZ 自然吸気 ELISE R。ソーラーイエローのボディカラーも好条件のひとつです。弊社オーナー様の下取り車両となり、この機会を逃すと今後の入荷は難しいと思われます。
お問い合わせお待ちしております。(新井)
LOTUS MODEL RANGEのフラッグシップEVORAの最新作『GT410』が登場しました。
まず目に入るエクステリアに大きな変更が加えられています。『GT410 SPORT』では特徴的だったスポイラー一体型の美しいフォルムのカーボンファイバー製ルーバーテールゲートは、『GT410』では先代『EVORA 400』と同じGFRP製のガラスリアテールゲートに置き換えられました。
カーボンファイバー製のテールゲートも魅力的ですが、ガラス製のハッチが好みという方も多く、その期待に応えたようなモデルが『GT410』だと思います。
ちなみに両者ともにパワートレインの違いはありません。ただし、LOTUSの車作りで非常に重要といえる足回りのセッティングが異なる為、 走らせてみるとキャラクターの棲み分けは明確になされてるはずです。仕様の違いは下記の通りです。
『GT410』=ツーリングサスペンションパッケージ
『GT410 SPORT』=スポーツサスペンションパッケージ
『GT410』⇒ スパルコ製チャコールクロス/エボニーブラックレザー(2+2シーター標準)
『GT410 SPORT』⇒ スパルコ製ブラックアルカンタラスポーツシート(2+2シーター標準)
最後に2020年後半以降生産の『GT410 SPORT』について、価格変更はありませんが一部仕様変更が行われています。
改定後=
改定後=
2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
























① AT設定はEVORAのみ
②【EXIGE SPORT410】価格改定
③ブレーキキャリパーのカラー選択可能
ウィザムカーズ新井です。
【スタンダードペイント】標準装備


【アルカンタラパック】または【レザーパック】¥313,500-
【ブラックアルカンタラステアリングホイール】¥66,000-
【軽量鍛造アルミホイール(シルバーまたはブラック)】¥253,000-
【スポーツサスペンションパッケージ】以前の設定は無し




ウィザムカーズ新井です。
1987y MORGAN 4/4 (1.6 Ford CVH) RHD 4MT
こちらの個体は長い歴史のあった『4/4』の中でも、Fordの1.6リッターエンジンが搭載された-1600-シリーズのモデルになります。
本モデルのステアリング形式はカム&ペグ式(非常に舵が重い)からボールナット式に変更された直後のものになります。それでも、もちろん現在主流のラックアンドピニオン式と比較すれば、重厚で手ごたえのあるハンドリングですが、しかしこれこそモーガンという方も多く、非常に挑戦しがいのあるものです。旧車愛好家の方は是非注目していただきたい時代の一台ですね。もちろん燃料噴射装置はキャブレターです。
年式相応の傷やスレなども、クラシックカー然とした佇まいのモーガンでは年輪を重ねた趣きある味わいの良い雰囲気となっております。
2010y MORGAN 4/4 (1.6 Ford SIGMA) RHD 5MT
こちらは燃料制御もインジェクション式となり、ステアリング形式もラック&ピニオン式です。『4/4』の長い歴史の中でもほぼ完成形といえるモデルになります。
モーガンというとかなり手ごわそうなイメージがございますが、こちらはフォードの中でもベストセラーとなる1.6リッターシグマエンジン + 同じくフォード製の5速トランスミッションを搭載しており、その見た目とは裏腹に、現代的なパワートレインを組み合わせた事でとても軽快で気兼ねなくフルオープンエア・ドライビングが楽しめるモデルとなっております。
個体のヒストリーとしては一時的に弊社デモカーとして登録されましたが、個人所有としてはワンオーナー車の大変素性の良い一台です。ちなみに車両購入の可否はともかく、弊社にて試乗された方のほとんどが『4/4』の魅力にご納得・ご満足いただけております。ブリティッシュライトウェイトの中でも特に魅力的なモデルばかり取り扱っている弊社の中でも『4/4』は楽しさや実用性の面においてかなり高いレベルにあります。
装備オプションについても




