
先日納車整備でご案内したCATERHAM SUPER LIGHT Rのレースケージ取付作業がスタート致しました。
CATERHAMからは現在数種類のケージがラインナップされていますが、その中でも一番安全性が高くFIA基準適合しているのがこのレースケージとなります。
CATERHAMが専用で用意しているケージとはいえ、そのまま取付できる物ではなく、フレームの年式などによりマッチングが異なります。今回の車両年式的にフレーム側のボスが少ない為、ケージの能力を100%引き出すためには、ケージとボディーに合わせた固定ボスをフレーム側に追加する必要があります。





まずはサイドパネルを外すためにリベットを外し、サイドフレームをむき出しにします。ケージのマウントポイントと合致するようにフレーム側に固定用のボスと補強プレートをワンオフ制作して溶接で取付を行います。
文章で書くと簡単ですが、車両とケージを完全に合わさるように取り付けるのはシビアな作業が必要となります。
この補強プレート等はサイドパネルの内部に隠れるよう制作しているので、取付後は見えないパーツとなりますが、安全の為のロールケージを100%の状態で固定するには必要な縁の下の力持ち的な重要パーツとなります。
まだまだ、完全取り付けにはお時間をいただきますが、1つの山場を越えましたので、引き続き楽しみにお待ちください。

SEVEN 170は軽規格ながら、走りの質感は本格的。



今週末は青空が広がる予報で、絶好のドライブ日和になりそうです。
– CATERHAM SEVEN 170R (2023) –



もちろん、PC版同様にあらゆる角度からクルマを眺めることができ、ボディカラー、ホイール、インテリアの素材やカラーまで、自由自在に選択することが可能です。
現在はNEW PLUS FOURのみ、ベータ版として公開されておりますが、SUPERSPORTに関しても順次対応予定です。






また、先代のSEVEN160と一見同じように見えるこのSEVEN170ですが、実は、外観の印象以上にメカニカルな進化こそが、SEVEN170の真骨頂です。クラッチは従来のワイヤー式から油圧式へアップデートされ、絶妙なミートポイントによる高いコントロール性を発揮。また、ギアボックスも「ガチッ」と決まる確かな節度感が得られるシフトフィールに進化。さらに、新しいエンジンとの組み合わせにより、レスポンスの鋭さと軽快なハンドリングが一段と向上。アクセルを踏み込んだ瞬間、その違いをすぐに実感できるはずです。
本格的なスポーツ走行も、ツーリングも楽しめる究極のライトウェイトモデルがこのSEVEN170Rです。
1970年代のスーパーセブンを彷彿とさせるスタイルを、現在の技術で蘇らせたネオクラシック、SUPER SEVEN 1600が入庫しました。
SUPER SEVEN 1600は象徴的なクラムシェルウイングをはじめ、上質なリアルレザーインテリア、スペアホイール+リアキャリアといったヴィンテージな装いが、他のセブンとは一線を画す存在感を醸し出しています。
エンジンはフォードシグマ1.6Lを搭載。中低速トルクに優れ、高回転域までスムーズに吹け上がる、SEVEN 270 などにも採用された定評のあるユニットです。気持ちの良いエキゾーストサウンドに加え、スムーズなシフトチェンジを可能にするマツダ製のギアボックスがオープンエアドライブの爽快感を引き立てます。









【オプション装備】




アクセルを踏み込んだ瞬間に広がるエンジンサウンド。
また、今回の新しいPlus Fourはクラシックなテイストを残しつつも、よりモダンに洗練されたスタイリングも魅力です。多彩なオプションを組み合わせて、世界に一つだけのPlus Fourを作り上げることも可能です。お見積りもお気軽にご相談ください。
まずは、ご試乗で体感してみてください。

