現在納車整備進行中のEXIGE Mk1ですが、先日オーナーがご来店下さり、担当メカニックの内藤より、各部の状態や今回の整備内容についての詳細をご説明させていただきました。大変喜んでいただけたご様子に、我々もホッとしました。残りの作業にもさらに力が入りますね。

今回はシリンダーヘッドガスケットの交換です。

EXIGE Mk1・SPORT ELISE・340R等、ハイパフォーマンスモデルに搭載されるVHPDエンジンのシリンダーヘッド。

バルブ径やタペット等の仕様だけでなく、細かな違いがあります。ウォーターラインの赤矢印の部分は、通常のヘッドがバリが残ったままになっているのに対し、VHPDヘッドは綺麗に削り取られています。これはバリが気泡の原因となるためです。

手に持っているのがヘッドガスケット。赤いシール部分の劣化により、LLCとエンジンオイルが混ざり、ヘッダータンクに油が浮く・エンジンオイルの乳化といった症状が現れます。Rover Kエンジンの弱点の一つですので、EXIGE・ELISEオーナーは時々チェックしてあげてください。

同時にタイミングベルトと

ハイドロマウントも交換。ここまでやっておけば、当分は安心してお乗りいただけると思います。

さて、コンプリートメンテナンスの作業も大詰め。まもなく試走が出来そうです!





グレードはロード・ツーリング走行に特化した下記標準装備の















さて、今月は新入庫のUsed Carも加わり、合わせてショールームの展示車両も入れ替えをしました。その中でも特にカーボングレーの『LOTUS ELISE-S』がおすすめです!抜群のコンディションもさることながら、
その他展示車両の他に試乗車もバリエーション豊富に取り揃えていますので、楽しいクルマをお考えの方はお気軽にご相談ください。展示車両でしたら年内の納車も間に合います!











サーキット編その2です。今回も日本クラシックカー協会、秋のイベントに愛車のエスコートで参加しましたのでレポートします。




人気のカーボングレーにハイパーブラック・アルミホイールが非常に精悍な印象です。







