このところMORGANの納車整備が続いており、ここ1ヶ月ちょっとで4台目のMORGANとなります。
次の納車はリフトの上で納車整備真っ最中のMORGANは1.8L Zetecエンジンを搭載した4/4です。順調に作業は進んでおりますので、予定通りに納車が出来そうです。

新規フルオーダー『MORGAN Plus4(モーガン・プラス4)』のご成約をいただきました!誠にありがとうございます!!
わずか900kg余りの車体にトルクフルな自然吸気エンジン(2.0Litre)を組み合わせたベーシックモデルの『MORGAN』です。皆様がご想像されている以上に元気よくキビキビと走り、「これぞ本物のブリティッシュライトウェイトスポーツ!」と感じさせてくれる非常に奥深いクルマに仕上がっています。
今回は弊社デモカー『4/4』や期間限定で展示中の『Roadster』を参考にしながら仕様決めを行ったワンアンドオンリーの一台です。英国フルオーダーの為ご納車まで少々お時間が掛かりますが、これも新車だからこそ味わえる至福の時間だと思いますので、楽しみにお待ちいただけたら幸いです。
昨日本日と2台の『LOTUS EXIGE SPORT』をご納車させていただきました。
V6 LOTUSラッシュです!
まずは『LOTUS EXIGE SPORT 380』です。
先日のFACTORYブログでもご紹介の通り、お客様オーダーにより弊社にてブラックアウトパネルをボディ同色ペイントに仕上げてご納車いたしました。カーボンパネルのアクセントがすでに効いているため、インパクト抜群です。フロントのカナードなど只者ではない雰囲気が漂うモデルです。
オーナー様は国産スポーツカー好きの方では恐らく羨望の眼差しを受けるであろう珍しいクルマからお乗り換えいただきました。『EXIGE』は以前から気になる存在だったそうですが、実車を目の当たりにして気持ちが急接近してしまったとの事です。乗って眺めて満足出来るクルマです。末永くお楽しみください。
続きまして本日は『LOTUS EXIGE SPORT 350』です。
レーシンググリーンが非常に鮮やかな一台です。『EXIGE-S』から『EXIGE SPORT 350』と名を変え、各部ブラッシュアップには目を見張るものがありましたが、今回更なる進化を遂げていたことに驚きました。詳しくは今回割愛しますが、操作系統の進化を始めアピールしないのがもったいないくらいに良いクルマに仕上がっていました。
オーナー様は以前より必ず『グリーン』のボディカラーの『LOTUS』に乗る、という強い信念を抱き続けておられ、今回『メタリックレーシンググリーン』の『LOTUS EXIGE』をお選びいただきました。はじめは『ELISE』でしたが弊社デモカーの雰囲気に一目ぼれ下さいました。軽量な車体にパワフルなV6スーパーチャージャーの組み合わせは非常にスリリングで、趣味として楽しむには最高のクルマです!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
MOMOのDシェイプステアリング、MODEL12 (250mm)が1点のみ入荷しました。
MOD.12と重ねておいてあるのが、SEVEN純正のMOMOステアリング。汎用品ですが、サイズ的にはSEVENにも良さそうですね。

外径ではMOD.12の方が2cm程度小さくなります。

Dシェイプのステアリングを装着するとコックピットがレーシーな雰囲気が生まれます。MOMOではありませんが、弊社のSEVEN 160 K4GPマシンをご覧いただくとイメージしていただきやすいのではないでしょうか。

MotolitaステアリングがついたSEVENに装着する場合は、ボスの交換が必要です。ステアリング交換のご相談はWitham Cars Factoryまでどうぞ。

『MORGAN ROADSTER』の新車がウィザムカーズTOKYO(モーガンカーズ東京北)にやってきました!
MORGANのハイエンドモデルに位置付けされるこのロードスターは、3.7Lのフォード製V6エンジンを搭載し、見た目からは想像もつかないような284馬力の高出力を発揮。車重も950kgという軽さです。
高出力とした分、前後のブレーキはディスク化して制動力を強化しています。

MORGANというと、クラシックな印象を持たれる方が多いと思いますが、このロードスターは、優雅なスタイルを維持しつつも、コックピットはとても現代的な雰囲気に彩られています。
Classicレンジ唯一の6速ギアボックスや、低速でのステアリング操作を考慮したパワーステアリング、本革をふんだんに使ったインテリアなど、シリーズ中最も装備が充実しているのも特徴です。
オプションでエアコンも搭載可能な点も嬉しいポイントですね。

イージーアップフード機能により、幌掛けも一人で素早く簡単に行うことができます。
しばらくはウィザムカーズTOKYOに展示しておりますので、ぜひこの週末は店舗までお越しいただければ幸いです。
Witham Cars SAITAMAではCATERHAMとMORGANのフラッグシップを展示中です!
基本的な構造・スタイルはそのままに作り続けられている2台ですが、SEVEN 620Rには320馬力を発揮する2.0Lエンジン+SCが、ROADSTERは280馬力を発揮する3.7L V6エンジンが搭載されており、次世代のCATERHAM&MORGANと言った佇まいです。
個人的に特に気に入ったのはこのROADSTERです。ホイールやグリル、ヘッドライトリムをブラックで統一し、ボディカラーはソリッドなグレーに。一般的なモーガンが持つクラシックな雰囲気は薄まり、V6のパワーに相応しいマッシブなイメージでまとめ上げられています。

どちらの車両も新車でオーダー頂く場合はどんなボディカラーでもオーナーのお好みにペイントすることが出来ますので、実車を見ながら理想の1台のイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?
お問い合わせは048-423-2404までどうぞ!
連日真夏日が続いていますが、ウィザムカーズTOKYOでは、昨日・今日で2台のSEVENのご納車をいたしました。

昨日ご納車させていただいた車両は、キャブレター世代のスーパーセブン『1600GTS』です!
ご納車にあたり、ボディも丁寧にポリッシュ加工しておりますので、ご覧の通りの輝きを放っています。
FORD Kent 1600cc エンジンを搭載したモデルは通常4速ミッションなのですが、このモデルは、新車オーダー時に5速ミッションとLive Axleで注文した1台となり、大変珍しい車両です。
オーバードライブギヤを得た事により、4速ミッションモデルには無い高速道路での快適性と、Live Axleならではの軽快感が楽しめる車両ですね。

また、本日ご納車させていただいた車両は、現行のSEVEN270と同じFord Sigma 1600ccエンジンを搭載した『ROADSPORTS』です!
こちらはインジェクション世代となりますので、気難しさとも無縁のモデルです。
その一方でワイヤー式スロットルを採用した最後の年式でもあり、この世代までしか味わえないダイレクトなアクセルレスポンスは、操縦する楽しさをより引き立ててくれます!
ご納車直後の今がまさにベストシーズン!
ぜひケータハム・ライフを楽しんでいただければと思います♪
先日ご成約いただいたCATERHAM 1600GTSの納車整備が一通り完了し、最後の仕上げとしてアルミパネルをポリッシュしました。SEVENのアルミパネルは表面処理のない無垢のままのため、磨くことでアルミの質感を最大限引き出すことが出来るのです。
ボディを綺麗に磨き上げる前に、ワイパーやサイドミラーはもちろん、ウィンドスクリーンやマフラーも全て取り外します。
パーツを取り外さずに磨けば、どうしてもムラが出来たり、パーツの際に磨き残しが出来てしまうため、Witham Carsではこのように入念に下準備を行います。
さらにエンジンフードのキャッチのリベットも取外し、その周囲を予め磨いてから新品のキャッチを取り付けました。こうすることで僅かな磨きムラも無くすことが出来ます。

あとは丹念に丹念に磨き上げて行きます。

磨き終わったアルミパネル。1枚目の写真と比較すると、その差は歴然ですね。鏡のようにくっきりとマフラーが映り込むほどになりました。塗装では出すことが出来ないアルミならではの質感です。

ノーズコーンにはイエローのセンターストライプを。インテリアや経年で白くなったスイッチ類を全て交換し、前後タイヤも新品にしてリフレッシュしたことで、全く印象の違う1台に仕上がりました。今年は存分にお楽しみください!

Witham Carsでは中古車もお客様の理想の1台に仕立てるためのお手伝いをいたします。LOTUS・CATERHAM・MORGANをご検討中の方は、まずお問い合わせください。