
5月19日(日)に開催した『SEVEN & MORGANツーリング』のインベント・レポートを、Webサイト上に公開いたしました!
今回、若干天候に悩まされつつではありましたが、初夏の富士山周辺を走り抜け、皆様と一緒に楽しい時を過ごさせていただきました。
イベント詳細は下記のリンクをクリックしてご覧いただければ幸いです。
『クラブウィザム SEVEN & MORGANツーリング』開催レポートはこちら!

5月19日(日)に開催した『SEVEN & MORGANツーリング』のインベント・レポートを、Webサイト上に公開いたしました!
今回、若干天候に悩まされつつではありましたが、初夏の富士山周辺を走り抜け、皆様と一緒に楽しい時を過ごさせていただきました。
イベント詳細は下記のリンクをクリックしてご覧いただければ幸いです。
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現在ウィザムカーズTOKYOに展示・販売中のUsed Car、
【LOTUS ELISE-S(Mk.2)】(ポーラーブルー、2006y、走行18,600km)ですが、この度、弊社にて『コンプリートメンテナンス』を実施いたしました!

慎重に各部のパーツを取り外し、入念なチェックを施していきます。
弊社ではLOTUS、CATERHAM等のブリティッシュライトウェイト・スポーツカーにおいては、普通自動車と同じ点検内容では不完全で、それぞれの車に応じた点検項目が必要だと考えています。
快適なカーライフをお送りいただくことはもちろん、スポーツ走行までも視野に入れたプロショップだから出来るメンテナンスが『コンプリート・メンテナンス』です。

点検・整備項目は、エンジンルーム関連18項目、ブレーキ関連10項目、車体関連19項目、ライト周り3項目、車両装備品25項目、試運転項目9項目、合計84項目に亘ります。
それ以外にも、メンテナンス中に発見した不具合や違和感についても修正を行い、また、車両の癖とも言えるものについては、メンテナンスレコード等に記載するとともに、納車時にご説明させていただいております。

今回のコンプリートメンテナンスでの最大の改良点は、エリーゼシリーズのウィークポイントとも言える、ラジエーターの強化です。
純正ラジエーターは樹脂製のサイドタンクをラジエター本体にカシメて固定されており、接合部に使われているシールの経年劣化によって、冷却水漏れを起こすことがあります。今回、サイドタンクをアルミで制作し、ラジエター本体に溶接した対策品に交換いたしました。

純正のままでもすぐに不具合が出る訳ではありませんが、今回対策を施すことで、より安心してお乗り出しできるようなりました!

そのほかにも、消耗品となる油脂類の交換やオイル漏れ等のチェック、安全面や操作性の面で重要なブレーキ周りや足回り、ベルト類の点検・パーツ交換・調整を行います。

もともと状態の良い車両でしたが、今回、改めて『コンプリートメンテナンス』を実施することで、各部の点検・整備を徹底し、ラジエーターの対策も施したため、従来よりさらに優れたコンディションとなっています!!
搭載されている1,800cc直列4気筒のTOYOTA 1ZZエンジンは、最大136psを発揮。自然吸気エンジンならではのリニアな操作感があり、「スポーツカーのお手本」とまで言われるエリーゼのハンドリングと軽快さを存分に体感できる車両です。
そしてエキゾーストには、性能と音質を突き詰めた、人気のサクラム製サイレンサーが取り付けられています。
既にコンプリートメンテナンス実施済車両につき、ご購入後即納可能となります。
現在ウィザムカーズTOKYOにて展示中ですので、ぜひ実車をご覧いただき、ご検討いただければ幸いです。
ESCORT生活も一年が経ち、日々のメンテナンスにより、一般走行に関する車両のコンディション?はまずまずな状態となって参りました。
そこで、次のステップとしてサーキットを全開走行!とまでは行かなくても(笑)当初の目標であるサーキット走行にチャレンジしてみようと思います。
ターゲットは7月7日にJCCAさんが開催するツクバ・ミーティングのスポーツラン枠です。クラシックモデルが走れる数少ないイベントの中でも日本最大クラスのイベントの1つです。私の走るスポーツラン枠は1979年までの車両及び同型車が走行できるクラスとなります。
ん~楽しくなってきました♪
ゆくっりマイペースで走ると言えども、他の参加者さんに迷惑を掛けないよう、7月に向けて最低限の装備やメンテナンスを実施していきたいと思います。
目標は全開でスポーツ走行を楽しめる位の仕様ですが、現在ほぼノーマル状態なのでそれは夢のまた夢になりますが、自分のペースで少しづつ車を仕上げていってあげたいなと考えています。
(走ったら最後、原田の中の改造虫が騒ぎ出さなければいいのですが。。。)
7月7日はCATERHAMも走行可能になりますので、ご希望の方は是非弊社までお問合せ下さい。
さて、なにから始めようかな♪

Witham Cars TOKYOでは先日『LOTUS ELISE SC』をご納車させていただきました!
たった900kg余りの車体に最高出力220PSを誇るMk.2 ELISE最強のモデルです。自然吸気では味わう事が出来ないスーパーチャージャーによる強烈な加速感は『ELISE SC』の魅力的なポイントとなっております。
オーナー様は今まで数々のスポーツカーを楽しんでこられ、運転のみならず高度な整備もご自身で行ってしまうという生粋のクルマ好きです。色々な車種を乗り継いできた方ならではの視点で、私自身も参考になることが多々ございました。そんなクルマ好きの方ですから今回『ELISE』にたどり着いたのは自然な流れかも知れませんね。
FR⇒AWD⇒そして今回?年ぶりというくらい久しぶりのMR駆動車『ELISE』はどんなフィーリングに感じられたでしょうか?是非感想をお聞かせください。
ツーリングシーズン真っ盛りですので、とことんまで楽しんでください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

昨日5月19日(日)は、クラブウィザムイベント、『SEVEN & MORGAN ツーリング』を開催いたしました!!
今回の目的地は富士山周辺です。
私:小澤も愛車のSEVEN160を駆って参加させていただきました。

今回のツーリングは、初めて私が全行程のルートをプロデュースさせていただいたのですが、富士山を正面に見ながら快走する気持ちの良いルート・・・のはずが、分厚い雲に覆われて、全く富士が見えません!(笑)
その上、時折雨にも見舞われてしまったりして、ちょっとハラハラなツーリングとなってしまいました。(汗)
おすすめの中古車2台が入荷いたしました!!

まずはこちら! LOTUS ELISE-1.6(2015y、走行32,000km)です!
当時はオプション扱いだった鮮やかなメタリックイエローにカラーリングされたボディは、存在感抜群です。
Toyota 1ZR 1600cc エンジン搭載のNAモデル。先代のスタンダードグレードに搭載されていた1ZZとパワーは同じ136psながら、低回転から高回転までより滑らかに回ります。限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしいマシンを操る楽しさをピュアに味わえる1.6L ELISEは、様々な車を乗り継いできた方からの評価も高いモデルです!

お次はこちら! LOTUS EVORA-S(2+2 / LHD)(2012y、走行78,200km)です。ワンオーナー車両で、新車時より弊社にてメンテナンスをしてきた車両ですので、コンディションの面からも安心してお乗り出しいただける車両です。
清潔感のあるアスペンホワイトカラーのボディにアルカンタラ仕様のインテリアを採用しています。また、最大4人搭乗可能な2+2仕様となっており、また、左ハンドルなのが特徴です。
パワーユニットにはTOYOTA 2GR 3,500cc エンジン(V6+スーパーチャージャー)を搭載し、最大350psと400Nmを発揮するハイパフォーマンスモデルです。
このクラスのスポーツカーではだいたい車重が1.6トンクラスが一般的ですが、この車両はそれより大幅に軽い1440kgしかないため、加速、ブレーキング、ハンドリングの全てに於いて優れた性能を体感していただけるはずです。
詳細情報掲載前にご商談も可能ですので、気になる方はお早目に『ウィザムカーズTOKYO』(03-5968-4033)までお問い合わせ下さい。

現在ウィザムカーズTOKYOでは、MORGAN 4/4(モーガン・フォーフォー)の中古車を展示中です。
MORGAN 4/4は、80年以上の歴史を持つ人気車種でしたが、つい先日、惜しまれつつつも生産終了となったため、今となっては希少な車と言えます。
現在展示中のこの車両は1994年製で、Ford Zetecエンジン(1,796cc / 121馬力)を搭載したモデルです。
インジェクション世代の車両のため、キャブ車のような扱い難さとは無縁です。

前後にフルサイズのバンパーを備え、後部にはスペアホイールを搭載しています。
ホイールには、センターロックのステンレスポリッシュドワイヤーホイール(6×15)を採用しており、クラシックなモーガンの雰囲気によくマッチしていますね。

特徴的なのは、ウィンドスクリーンと小型のブルックランズ・レーシングスクリーンの両方を装備している点です。
ウィンドスクリーンは前方に倒すことができる構造となっているため、よりダイレクトに風を感じながら走ることもできる、贅沢な仕様となっています。

木製の特別ダッシュボード、ハンドル部が木製のMotoLitaステアリングホイール、そして革張りのインテリアと併せて、こちらもモーガンならではの独特の雰囲気を醸し出しています。
そのスタイルや雰囲気を楽しみながらゆったりと運転するのに最適な車両ですが、その気になればその軽量さを活かして、キビキビとした走りを堪能することもできるため、オールラウンドで楽しめる車両と言えます。
「一度は乗ってみたいけど、なんとなくハードルが高そうで・・・」とお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください♪

無事車検整備を終え、MORGAN 4/4(モーガン・フォーフォー)の試乗車がウィザムカーズTOKYO(モーガンカーズ東京北)に戻ってきました!
早速ご試乗可能となっておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。
(※ご試乗に関しては事前のご予約をお願いいたします)
MORGAN 4/4自体はつい最近生産終了となったばかりですが、現在当社では年式の異なる2台の中古車を在庫しております。
また、その上のモデルのMORGAN Plus4(モーガン・プラスフォー)のご検討の際にも、トルク感の違いこそあれど、乗り味や雰囲気は大きくは変わらないため、ご試乗いただければ十分ご参考になるのではないかと思います。
クラシックな見た目ながらも、意外と操作性もよく、取っ付き易いクルマですので、ぜひ一度お試しください♪
GWも終わり徐々に初夏っぽい気候になり、クラシック系の車両を楽しむには最高のシーズンとなりましたね♪(湿気が出るまでが勝負!笑)
SAITAMA店ではこの週末天気が良い事もあり丸いライトの車たちが多く集まって来ました。
60年代のCooper-Sのエンジンルームを開ければ、皆興味深々で会話が弾みます。Witham CarsはLOTUS エリーゼやCATERHAM スーパー7のイメージが強いかも知れませんが、実は60年代のCooperやRover世代のMiniのオーナー様も多くいらっしゃいます。
そして、Morganのオーナー様も徐々に増えて参りました。新世代のMorganをはじめ、画像のROVER系エンジン世代やキャブ世代のメンテナンスも承るようになってきたのは嬉しい限りです。
英国車で楽しむ為の車をお探しの方は是非ご相談下さい。
ご来店お待ちしております。