今回はCSR350のフューエルラインのホース交換を行いました。

こちらはフューエルタンク側の画像です。シリーズ6シャシーを持つCSRはリアの足回りが複雑なため、トランク側からアクセスしないと作業が非常に困難です。まずはトランクルームのカーペットとハニカム構造のボードを取り外していきます。

カバーを取り外すとこのようにデフ周辺が丸見えになります。


ホースを確認してみると劣化による細かなひび割れがあることがわかります。ホースの口の部分もかなり劣化が進行していますね。幸いまだ燃料漏れには至っていませんでした。今回交換したことで、また安心してお乗りいただけます。

交換したホースがカバーに接触しないことを確認しつつ取付けをして作業完了です。最後にエンジンルーム側です。

エンジンルームに使用されているフューエルホースはとても短いです。

ですが、こちらも取り外してみると長い亀裂が確認出来ました。ホースには2010年の刻印があります。ゴム類は8年も経てばやはり劣化は避けられません。

こちらも新品に交換して完了です。フューエルホースからの燃料漏れは車両火災にもつながる可能性があります。保管状態・環境によって劣化の進み具合は変わってきますので、まだそんなに時間が経過していない車両でも定期的な点検を行ってください。必要ならば早めに交換することをお勧めいたします。
ELISE SPRINT 220 & EXIGE SPORT 380試乗会開催!
昨年お披露目されたニューモデルの中でも、特にお問合わせの多い2モデルの試乗会を開催いたします!
期間は3月17日(土)から3月23日(金)までの一週間!
さらに今回の試乗会は3月21日水曜日(祝日)も開催いたします!

ご試乗いただけるのは、ELISE SPRINT 220と EXIGE SPORT 380の2台。既にドライブした方の話によると、「数値に現れないフィーリングの部分が素晴らしく良くなっている!」と言うことですので、個人的にも非常に楽しみな2台です。
お問い合わせ・試乗のご予約はこちらのお申込みフォーム、またはWitham Cars Tokyo 03-5968-4033までどうぞ。
※天候や予約状況などにより、ご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください。
本日からボートショー2018が始まりました!
本日から国内最大のマリン業界イベントJapan International Boat Show 2018がパシフィコ横浜/ベイサイドマリーナで開催されています。
LOTUSもパシフィコ横浜会場にブースを構え、ELISE SPRINT 220を展示しております。期間は 3月8・9・10・11日)の4日間、LOTUSブースはパシフィコ横浜 D-50です。会場の案内図はこちらをご覧ください。

本日はWitham Cars 原田と新井がみなさまのご来場をお待ちしております!
二人はプライベートでも英国車に乗る根っからのブリティッシュライトウェイトスポーツカー好きですので、お気軽にお声掛けくださいね(^^

最新 LOTUS COLLECTIONS 入荷しました!
Witham Cars Blogをご覧頂きありがとうございます。
– NEW ARRIVALS!! –
皆様お待ちかねの最新LOTUS COLLECTIONSが入荷してまいりましたのでご案内いたします!

3月に差し掛かり春めいてきた今日この頃。日中は重いアウターからも解放され『そろそろ新しい洋服が欲しいな!』という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな方に朗報!APPARELアイテムを中心に新作が入荷してきました!

新作の他にも長期欠品中だった人気のシェルジャケットも入荷してきてます!ライナー無しタイプなので、3シーズン(春秋冬)でお召しいただける優れもの。今の時期は朝晩の冷え込みに、これから迎える梅雨時にも一着備えておくと重宝しますよ!肝心なデザインも非常に格好良いのでWitham Carsでは定番アイテムとして人気があります。

また、サイズ欠け等により一部のアイテムはSALE 15%OFF中です。

さらに!今だけ店内全品対象¥10,000以上お買い上げのお客様に先着でLOTUSロゴ入りビーチバッグをプレゼント。
シースルーのPVC素材が爽やか。ビーチだけでなくちょっとした小物入れとしても活躍します。数に限りあり、早い者勝ちです!
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
LOTUS EVORA 400クルーズコントロール 取付け
ご成約いただいたUsed CarのLOTUS EVORA 400にクルーズコントロールの取付けを行いました。
新車ご成約時に同時にオーダーいただくことが多いオプションですが、こちらの車両には未装着のため、今回は必要なパーツを取り寄せてFACTORYにて取付け作業を行います。

取付けるパーツは手元のスイッチ2つのみですが、まずはステアリングホイールを取り外してパーツを全てバラす必要があります。エアバッグなどを含め全てのパーツを取り外した状態が、以下の写真です。クルーズコントロール用の配線は既にスイッチ裏まで引かれていました。

黒いプラスチックのカバーを取り外し、代わりにクルーズコントロール用のスイッチを装着、配線を接続した状態です。しかしこのままではクルーズコントロールは動作しません。

ステアリングを車体に装着したあとはコンピュータの設定を書き換え、試走をしてようやく作業完了です。これで高速を使ったロングツーリングがより快適にお楽しみいただけます。

シンプルな構造の往年の車と異なり、単純な作業に見えても専用の機器や専門の知識が必要となることが多々あります。整備はWitham Cars FACTORYにお任せ下さい(^^
営業時間短縮のご案内
K4GP参戦記がTipo4月号に掲載されました
明日3月6日発売のTipo 4月号は必読です!
2月4日のK4GPの参戦レポートが4ページに渡って掲載されています。ファーストドライバーを務めた佐藤編集長によるレポートを読むと、レースの楽しさが伝わって来ると思います。是非ご一読ください。今回はFactoryでのニューマシンの製作風景も詳しくご紹介いただいています。
今回の悔しさをバネに2019年 冬のK4GPこそは!と思っていたら、「夏の10時間耐久にも参戦しようか」なんて話も出ているようです(^^
Club Witham RacingのK4GP参戦レポートとフォトギャラリーも合わせてご覧ください!
LOTUS EXIGE CUP 380 ハーネス取付け 1
今回は、EXIGE 380CUPの6p/4pハーネス(腰側)の取付けを行います。

この画像を見て、従来との違いにお気付きの方は鋭い!
アルミフレームのシートレール取付部の形状が変更されたのです。以前は一直線だったアルミ部材の無駄な部分が削ぎ落とされています(赤い接着剤が線状に見える部分です。)まだ実車での確認は出来ていませんが、この変更はELISE SPORT-IIやEXIGE SPORT 380の世代からだと思われます。
「加えるものは軽さだけ」のための積み重ねが伺える部分ですね。単に軽さだけを求めるだけではなく、シートレールは太く強度があるものに変更され、ガタツキがなくなるといった改良も見られました。もともと体脂肪ヒト桁のアスリートのような体躯のEXIGE。細かな改良をしつつの軽量化は、並大抵のことではなかったと思います。
この変更に伴い、既存の4~6Pハーネスプレートは使えなくなってしまったため、新たにハーネスプレートを製作。助手席側にも4Pハーネスを装着したいというお客様のご要望で、運転席と助手席を兼用出来るように製作しました。

これは助手席用のアイボルトの位置です。助手席のシートはポジション固定のため、フックのスペースが限られており、アイボルトの位置決めと取付けには非常に苦労いたしました。
次回は肩側のハーネスの取付けです。
USED CAR テスト走行動画 -GINETTA G4クーペ-
昨日のMorgan 4/4に続いて、Used CarのGinetta G4の動画をアップいたしました(^^
Witham Carsで販売中のUsed Carの中でも、特にお問い合わせの多い車両です。
この車両は実質2オーナー。弊社で前オーナー様にご購入いただいてから17年間、たっぷりと愛情を注いでいただいた車両です。メンテナンスも弊社で実施してきましたし、ツーリングイベントにも参加していただいていました(^^
大幅なモディファイが加えられた車両が多い中、オリジナルの雰囲気を残しながらこれだけの良い状態で維持されている個体にはなかなか出会えるものではありません。動画からもコンディションの良さと、このG4ならではの魅力を感じていただければと思います。
実車を御覧いただけば、きっと気に入っていただけるはずです。スタッフ一同、お待ちしております(^^





