Withmam Cars Saitamaでは、正規販売代理店NortonさいたまとしてNorton Motorcyclesの新車・中古車も展示販売しております。
実はバイクにも目がないんです!という車好きの方も多いと思います。今もHand made in Englandで職人が1台1台作り上げるNortonは、LOTUSやCATERHAMに通じる愉しさや魅力に溢れたバイクです。大手メーカーのバイクに物足りなさを感じている方には、ぜひ実車を御覧ください。
シルバー/ブラック/レッドのNorton Commando 961を展示しておりますので、お気軽にご来店くださいね。お問合わせは048-423-2404までどうぞ!


LOTUS EUROPA SPECIAL 納車整備
今回はヨーロッパスペシャルの納車整備のご紹介です。ロータスといえばまずJPSカラーのヨーロッパスペシャルが思い浮かぶ方も多いはず。当時憧れた方も多いのではないでしょうか。
この個体はボディーの状態は大変艷やかであるものの、足回りやエンジンには経年に伴うサビが見られ、ウォーターポンプや各ガスケットからの漏れが見られる状態でしたので、足回りをバラし、エンジンを下ろし、各部徹底的に整備を進めています。

本日はパウダーコートに出していた、サスアーム・シフトリンケージ・サブフレーム等のパーツが仕上がってきました。
パウダーコートは高価な自転車のフレームにも施される塗装法であり、静電気で塗料の粉末を付着させたパーツを高温の炉で熱することにより塗膜を形成します。
塗膜が厚く、強度・耐候性・耐食性に優れるため、石はねなどでキズが付きやすいサスアーム等には特に適する塗装です。

仕上がったパーツたち。組み上げたら見えなくなる部分だからこそ、しっかり仕上げておくと気持ちがいいものですし、安心してお乗りいただけます。
ゴム類の交換、そしてハーネスを仕上げつつ、恐竜の標本のようなアーム類をじっくり組み立てて参ります。
今なら名機ZZユニット搭載 ELISEがございます。

現在Witham Cars Tokyoには歴代TOYOTAユニット搭載のUsed ELISEが展示中となっており、今なら全グレードをご覧いただく事が出来ます。
・2006y LOTUS ELISE-S (1ZZ/136ps)
・2007y LOTUS ELISE-R (2ZZ/192ps)
・2009y LOTUS ELISE-SC (2ZZ+SC/220ps)
TOYOTAエンジンといっても2種類のユニットが用意され、
・中低速トルク重視の実用ユニットである高効率型1ZZ
・ショートストローク寄りで高回転域のレスポンスも優れる・高出力型2ZZ
に分かれますが、いずれもELISEの軽量ボディと相まり抜群の運動性能を誇ります。そんなELISEの中でも今回は3台あるUsed Carの中から名機と言われる2ZZユニット+スーパーチャージャーを搭載したMk.2世代最強のLOTUS ELISE-SC をご紹介させて頂きます。

本車両はMk.2発表時にカタログカラーとしても採用されたレーザーブルーをまとった美しいELISEです。
新車より弊社で管理させて頂いた2オーナー車両になり、整備履歴も明瞭で、Stock Used Carの中でもコンディション抜群の一台となっております。部品の供給やメンテナンス等を含めたランニングコスト、信頼性は圧倒的にTOYOTA世代に分があり、毎日楽しめるスポーツカーとしておすすめです。
先日同グレードの車両を試走する機会に恵まれたのですが、やはり軽量な車重が利いている為か、スペック以上にパワフルなフィーリングを感じました。街乗りの低回転域から、すでにトルクフルで扱いやすいのですが、更に高回転域まで回すと身震いしてしまうような加速感を味わう事が出来、『ジキルとハイドのようなエンジン』と形容されることもあるようですが、まさにそんな印象を感じました。スポーツカー好きならきっと手に入れたい衝動に駆られる車だと思います。
新車ではもう選ぶことのできない2ZZ-GE+SCのELISEですが、本車両のような良コンディションのELISE-SCも今後は恐らく出てこないであろう最後のチャンスといえます。
今なら1.9%特別低金利ローンも使え、憧れのELISEも身近になりました。悩まれている方はまずはお気軽にご相談下さい。

ELISE 2ZR サクラムマフラー取り付け
今回はエリーゼMk3、2ZRエンジン用のサクラム製マフラーの取り付け作業を紹介させていただきます。

純正マフラーは消音効果は抜群ではあるものの、スポーツカーとしては少々物足りなさを感じる方も多いのでは無いでしょうか。それゆえ本体も大きめで、単体で16kgという重さです。

取り外して並べてみました。上が純正、下がサクラム。ポリッシュ仕上げのステンレスや職人技を感じさせる溶接など、取り付けると隠れてしまうのがもったいないほどの美しさです。サイズは純正よりもひと回り小さくなり、純正比-5kgの軽量化となります。オーバーハングよりも先にあるパーツの軽量化は、運動性能の向上にも非常に有効です。

取り付け後です。テールピースはプレス加工後にマシニングセンターで切削するという手間をかけているそうで、非常に美しい仕上がりです。ディフューザーの下から覗くテールピースがさり気なく主張します。
アイドリングでは極めてジェントルであり、街乗りで常用する回転域は音量が抑えられていますが、アクセルを踏み込んでいくほどにサウンドが変化していきます。特に4,000回転を超えてからのサウンドは官能的で、トンネルに入るとついついアクセルを踏みすぎてしまいそうになります。エリーゼでのドライブをよりいっそう愉しいものにしてくれるパーツですよ。
もちろん車検対応なのも嬉しいポイントですね。ELISEの給排気系のモディファイをご検討の方は、Witham Cars Factoryにご相談下さい。
今度の土曜日はClub Witham Breakfast meeting!
今週末はElise Sport220-Iにご試乗いただけます


今週末、Saitama店ではELISE Sport220-1とCATERHAM SEVEN 160にご試乗いただけます。
国内ストック車両でラストとなるELISE Sport-IシリーズはELISE史上、最もお買い得なモデル!と言われるほど充実の装備とプライスとなっています。
Witham Cars Saitamaにて、ELISE Sport 220-Iの実車に触れて良さを感じていただけたらと思います。


その他、中古車のCaterham K-Classic、1600Classic、ヒストリックカー、Norton Commando 961 Sportなども展示しておりますので、お気軽にご来店下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。
Witham Carsは両店にSEVEN 160試乗車あり!
今日は試乗日和・セブン日和な青空が朝から広がっています。土曜日が晴れたのは、東京ではなんと11週間ぶりだとか!

CATERHAM SEVEN SUPER SPRINTの発表以来、SEVEN 160の試乗のご来店も増えています。Super Sprintの台数も残りわずか。なかなか決断が出来ない・・・という方はベースとなったSEVEN 160の実車をまずご覧ください!

ウィザムカーズでは先日のリニューアルに合わせて、さいたま店にもSEVEN 160の試乗車をご用意いたしました。それぞれの店舗にSEVEN 160がございますので、どちらの店舗にご来店いただいてもお乗り頂けます(^^
◆ウィザムカーズ東京:外環 大泉IC / 関越 練馬ICから5分・旧環八号線・笹目通り沿い
◇ウィザムカーズさいたま:外環 戸田西IC / 首都高 戸田IC・戸田南ICから5分 ・17号大宮バイパスそば
どちらの店舗も高速のインターからのアクセス良好です!
スタッフ一同、お待ちしております。
ELISE C60トランスミッションオーバーホール
今回はエリーゼのトランスミッションのオーバーホール作業の紹介をさせていただきます。

こちらの車両はサーキット走行中に2速が使用できなくなる状況となり、ご入庫いただきました。

ギアボックスを車両から降ろしたら、早速分解していきます。C60トランスミッションは20年も前のMTがベースになっていますので、簡単には分解できません。まずは5速6速が入っている1段目を取り外します。

さらに2段目を分解中。この段階までくると、ミッションをオーバーホールしているという感じが出てきますね。

完全にバラバラになりました。ギア、ハブはシャフトに圧入されているので、分解は慎重にすすめます。

早速2速のハブ、スリーブの点検を行います。左が今回取り外したパーツ、右が新品のパーツです。見比べるとわかりますが、ハブは2段目の山が崩れています。スリーブも内側の山が削れてしまっています。ギアが入らなくなってしまう原因の殆どが、この部分の摩耗によるものです。今回は2速と同様に摩耗の酷かった3速のハブ、スリーブの交換も実施しました。
交換作業後はスムーズな変速動作が復活し、安心してサーキットも楽しめるようになりました。2速3速は特に負荷が掛かり、酷使されやすい部分です。シフトフィールが気になる方は、思い切ってオーバーホールはいかがでしょうか。
ELISE SPORT-Iの新車が買い時である2つの理由
今週末、Witham CarsさいたまではELISE SPORT 220-Iにご試乗いただけます。
実はELISE Sport 220-IIが出た今だからこそ、Sport 220-Iは狙い時。それは即納可能な上に、価格もお得だからです(^^
1. 即納可能
Sport 220-IIは6~8ヶ月の納期が必要ですが、Sport 220-Iの新車なら即納が可能!いまご成約いただけば、すぐにELISEのある生活を始めることが出来ます。意外に思うかもしませんが、冬はオープンカーが気持ちのよい季節。頭の上をなでていく冷たく澄んだ空気を感じながらのドライブはまた格別なものです。
2. 308,000円お得!
Sport 220-IIの登場に合わせて、Sport 220-Iはプライスダウン!308,000円もお得になりました。1.9% 特別超低金利ローンを利用すれば、ELISEにグッと手が届きやすくなりますね。
ただしSport-I / Sport 220-Iは国内ストック限り。出来る限り早くご成約頂いた方が、多くのボディカラーやオプションからお選びいただけます。Sport-Iのデザイン(クラムシェルや4灯のテールランプ)がお好みの方も、新車で手に入れられるチャンス。
「いつかはELISE」と思っている方も、まずはWitham Carsさいたまでステアリングを握ってみて下さい。ELISEを所有する上での疑問や漠然とした心配がある方もお気軽にご相談いただければと思います。自身もプライベートでELISEに乗るスタッフがじっくりとご説明させていただきます。
お問い合わせ・試乗のご予約は048-423-2404まで。



60周年記念モデル”Seven SuperSprint”発売!オーダー受付中。
一足早くセブン生誕60周年記念モデルとして登場した”Seven Sprint”からちょうど1年。ケータハムは車好きの心に刺さるスペシャルエディションをもう1台用意していました。それが今年のGoodwood Revivalで発表された”Seven Supersprint”です。
ロータスセブン シリーズ2をモチーフにクラシカルなトリムでまとめ上げられたSprintに対して、Supersprintは1960’sレーサー。サーキットまで自走し、レースをしてまた家に戻ってくるクラブマンズレーサーがモチーフです。ケータハムが”Ultimate Gentleman’s Racer”と表現している通り、大人の男性に相応しいセブンではないでしょうか。
注目すべきはインテリアとエクステリアを変更したSEVEN 160のバリエーションではないということ。ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされ、96馬力まで出力が引き上げられたエンジンを搭載し、LSDも標準装備。リアのライブアクスルもケータハムワークスレーシングが手がけるなど、”Ultimate Gentleman’s Racer”に相応しい性能が与えられています。
またシングルシーターとツインシーターが選択できるのも今までにない特徴です。シングルシーターの場合は、ブルックランズスクリーンとロールバーもシングル仕様となり、一層魅力的なスタイリングとさらなる軽さを実現出来ます。
◆= Seven Supersprint 仕様&特別装備
- 車両本体価格 5,508,000円(消費税込)
- SEVEN 160ベース
- ケータハムワークスレーシングチューンドエンジン
(660cc+Turbo 最高出力96ps)
- LSD標準装備
- レースサスペンションパッケージ
/アジャスタブルプラットフォーム
- ビルシュタインショックアブソーバー
- ケータハムワークスレーシング Aフレーム
- 14インチ特別カラーホイール
- ロングサイクルウィング
- グレーパウダーコートシャシー&ロールバー
- ボンネット(ルーバーのないフラット形状タイプ)
- リアライト(丸型タイプ)
- le mansスタイルメッシュグリル・サイドインテーク
- ブルックランズクリーン
- サテンシルバーフィラーキャップ
- イネス・タンカラー ダッシュパネル
- イネス・タン スコティッシュリアルレザーシート
- イネス・タン テクスチャーパウダーコートインテリアパネル
- ボディ同色トンネルトップ
- Smith メーター(クロームメッキベゼル)
- 60’s スタイル特注カットオフスイッチ
- モトリタウッドステアリング 12インチ
- スペシャルロゴエンブレム
- トランクカバー(クリームパイピング付)
- ヒーター・12Vパワーソケット
- 限定ナンバー入りダッシュプレート
- グレーパウダーコートシャシー
- 60’sスタイルフルレーシングステッカー
- サーキットからインスパイアされたボディカラー
◆= Seven Sprint オプション
- ウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア(\351,000)
- ローワードフロア(\70,200)
- タンレザーサイドスクリーンアームレスト(\32,400)
- ステンレススチールリアウィングガード(\10,800)
- ツインシーター用Mohairトノカバー(\59,400)
※シングルシーターには標準装備
ブルックランズスクリーンやスリットの無いエンジンフード、グレーのパウダーコートが施されたシャシーなど、上記のように通常モデルでは選択できないスペシャルパーツが満載となっております。サイクルウィングもよく見るとSEVEN 160のものよりも長い特別仕様なんです。
Sprintと同様にインテリアも非常に凝っています。タンブラウンのダッシュボードにはクロームメッキベゼルのSmith製メーターが並び、バッテリーカットオフスイッチはこのモデルのための特注品という気合の入れようです。ケータハムのレザーシートはPVC製ですが、本革がおごられているのも記念モデルならではですね。スコティッシュレザーを手縫いで仕上げたシートは単なるSprintの色違いではなく、キルトのパターンが変更してあるのも心憎いですね。
– Dijon:ネイビーブルー+ホワイトノーズバンド
– Hockenheim:シルバー+レッドノーズバンド
– Zandvoort:ライトグリーン+ブラックサークル
– Imola:レッド+ホワイトノイズバンド
– Aintree:ダークグリーン+オレンジノーズバンド
– Watkins Glen:ホワイト+ガルフレーシングストライプ
ボディカラーはアイコニックかつ歴史的なサーキットの名前からインスパイアされた6種類からお選びいただけます。
ヨーロッパで発売された60台は、なんと7時間でSold outという記録をケータハム史上最速記録を作ったそう。Seven Sprintを上回る注目度の高さですから、日本でもまたたく間に完売となることはまず間違いありません。
後悔の無きよう、即断即決を強くお勧めいたします。
お問合せ・ご注文は03-5968-4033までどうぞ。







