納車整備風景 EXIGE MK1


EXIGE MK1のUSED CAR納車整備がスタートです。

EXIGE MK1は既に生産から20年以上経ちましたが、今回の車両はボディーや内装等、大変良いコンディションをキープしています。
とは言え、20年選手となりますので各部機関をリフレッシュして、内外共に最高のコンディションに仕上げてお届けしたいと思います。


エンジン関係は安心の為にタイミングベルト及びドライブベルトを交換致します。EXIGE MK1や340R等VHPDエンジンは4連スロットルのスポーツインジェクションとなり、大型のインダクションボックスが採用されています。今回は純正形状のエアクリーナーも新品交換致します。これで、ハイレスポンスで豪快な吸気音を安心してお楽しみいただけるかと思います。
勿論、油脂類は全交換を致します。


足回りはハブベアリングの回転が少し渋くなっていた為、交換致します。
その他にもブレーキマスターシリンダーのオーバーホールやクラッチマスター及びレリーズシリンダーのオーバーホール等も実施。

現存しているEXIGE MK1も少なくなり、ノーマルコンディションの車両は更に希少になっています。
少しでも新車時のフィーリングを感じていただける為に、引き続き整備を実施して参りますので、納車を楽しみにお待ちください。

 

リフレッシュ CATERHAM BDR-Sを納車いたしました!

先週リフレッシュBDR-Sが納車となりました。
製作から完成まで時間を要しましたが、遂に新たなオーナー様の元に嫁ぐ事となりました。
新オーナー様は、SEVEN270等、インジェクションSIGMA世代のSEVENを検討し探されていました。BDRには憧れはあるものの、既に20年以上前の車両と言う事と、キャブレターの取り扱いに少し不安があり諦めていたようです。
そんな昔からの憧れだったBDRのリフレッシュ車両と運命的な出会いで、この度BDRをお選びいただきました。


現代風にアレンジされたリフレッシュBDRを更にオーナー様の理想に近づける為、4PハーネスやMOMOステアリング等を装着。タイヤも新調し晴れて納車をさせていただきました。

そして、納車後すぐに千葉迄のドライブを楽しまれたようです。
今回走行距離1万キロ台のBDRをベース、セミレストア的なリフレッシュ及び現代風なBDR製作を致しました。Witham Carsとしてもチャレンジングな企画で、完成した車両を納車出来る日が来て非常に嬉しく思います。
Cosworth BDRライフをお楽しみください!

追伸
そして本日納車後1週間目の車両チェックの為にご来店いただきました。
ウィンカーの配線見直しと、電動ファンスイッチの交換などをさせていただきました。
次回は1000km時のスパナチェックとなります。

今後も安心してお楽しみいただけるよう、弊社にてサポートさせていただきます!
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ブレックファーストミーティング開催しました!

本日は川口ハイウェイオアシスにて、
『ブレックファーストミーティング』を開催いたしました!

ブレックファーストミーティングとは、車談義を楽しみオーナー様同士の交流を深める場としてご活用いただくことを目的としたイベントとなります。

2日前にWebサイトとSNSでの告知したのみでしたが、朝早くからにも関わらず多くのオーナー様にお集まりいただき、ありがとうございました。

今月末には日光サーキット走行会も控えていますので、走行会に参加予定のオーナー様も数名ご参加くださり、イベント前の顔合わせとしても良い機会になったのではないか思います。

ちなみに走行会はまだご参加可能ですので、ご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください(^^)

また、ロータスオーナー様で現在ケータハムにもご興味をお持ちの方がいらしたのですが、実際に色々なセブンをご覧いただくことで、検討する上でのビジョンがより明確になったようです。

今後もこうしたミーティングイベントを開催いたしますので、オーナーの皆様においては、ぜひ有効活用していただければと思います。

走行会や今後のツーリングイベント等についても、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

LOTUS ELETRE 特別商談会のご案内

2024年6月は、LOTUSの電動ハイパー SUV『LOTUS ELETRE』特別商談会を開催いたします。
『LOTUS ELETRE』をご検討されている方に向けて、オプションや充電設備などの導入を含めた、購入に向けた具体的なご相談に対応する商談会です。

ロータスが送り出す、レースカーのDNAを継承した圧倒的パフォーマンスと洗練されたデザインを兼ね備えた『LOTUS ELETRE』。 今回、日本国内のマーケットに合わせて新たに改定された魅力的な価格でご案内いたします。

ご検討中の皆様はぜひこの機会に LOTUS練馬 までお越しください。
なお、ご来店の際は事前のアポイントメントをお願いいたします。
ご来店予約フォームから、どうぞお気軽にお申し込みください。

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

日光サーキット走行会、定員まで残りあとわずか!

6月30日(日)に開催予定となっている『日光サーキット走行会』ですが、定員まで残りあとわずかとなりました!!
ご検討中の方はどうぞお急ぎくださいませ。

初心者・未経験者の方も大歓迎です。
日光サーキットを舞台に愛車と共に存分に駆け抜けてみませんか?

▶日光サーキット走行会の詳細はこちら!

NEW MORGAN PLUS FOUR 6月1日より発売


INTRODUCING THE NEW MORGAN PLUS FOUR

モーガン プラスフォーは、何十年にもわたり、その洗練されたプロポーションと時を超えたシルエット、トルクフルな2.0リッターエンジン、そして遊び心あふれるギアボックスでドライバーを魅了してきた、自動車界のレシピとも言える存在です。モーガンにとってプラスフォーが中心的なモデルであることは疑いありません。

しかし、その伝説的地位にもかかわらず、モーガンは常に最古参の名車であるプラスフォーの改良を重ねてきました。そして2024年モデルとして、70年以上にわたる進化の過程で得られた知見をもとに、デザイン、走行性能、そしてテクノロジーの各方面で向上を遂げた、最新型プラスフォーを発表しました。

 

 

 

クラシックな魅力と現代的な機能が融合したデザイン
新型モーガン プラス フォーは、伝統的な要素と現代的な技術を融合させた洗練されたデザインが特徴です。外観は、視覚的なノイズを簡素化し、時代を超越したシルエットを強調するよう刷新されています。

 

・フロントとリアのデザイン
新形状のヘッドライトとリアライトは、モーガン社内にて設計・製造され、より高い使いやすさと品質を実現しています。フロントライトは8インチ径となり、CXアルミプラットフォームに移行した際に、わずかに大きくなったPlus Four の、より伝統的なプロポーションを取り戻すのに役立っています。
フロントとリアともにインジケーターを内蔵し、すっきりとしたデザインにより明るく高品質な光源を採用しています。

 

・空力パーツ
フロントとリアのウィングは、冷間成形技術を使用して製造され、表面仕上げが向上しています。また、新しいフロントスプリッターとリアディフューザーは、暗いマットグレーで塗装され、視覚的な重量感を軽減しています。この特徴は、当時のモーガン スポーツカーを彷彿とさせます。

 

 

さらに進化したダイナミックパフォーマンス
Plus Four は、パフォーマンス数値やラップタイムよりも運転感覚を重視しています。ドライバーに満足感を与え、車と前方の道路とのつながりをより強めるダイナミックなパフォーマンスを追求しています。
サスペンションのエキスパートである Nitron と共同で徹底的に開発されたオプションのダイナミック ハンドリング パックが利用可能になります。ダイナミック ハンドリング パックは Morgan 専用に設計され、シングルウェイ調整式ダンピングと調整式スプリングプラットフォームを備えた新しいスプリング、およびリア アンチロール バーの追加が含まれています。これらの変更により、より高いレベルのダイナミック パフォーマンスが実現され、運転感覚と楽しさを提供することを目指しています。

 

 


快適性を追求したインテリア

強化された Sennheiser オーディオ システム、直感的な操作性の向上したオーディオ機能、ムードを高める室内照明など、快適性を追求した装備が充実しています。

 

 

ゼンハイザーのプレミアム オーディオ システムの視覚的なアイデンティティは、各ドアに取り付けられたスピーカー グリルによって維持されています。グリルのデザインは、Plus Four の各ボンネットに刻印され、ゼンハイザーのロゴが入った象徴的なルーバーからインスピレーションを得ています

上質な素材と伝統的な職人技が織りなすインテリアは、洗練された空間を提供します。

 


モーガンの伝統を受け継ぐ一台

1950年、ロンドンのアールズコートモーターショーでデビューしたPlus 4は、モーガンの中でも最も人気のあるモデルの一つです。
当初は「フラット」ラジエーターとサイクルウィングを装備していましたが、1954年からは「カウルラジエーター」デザインを採用し、これが今日のプラスフォーにも受け継がれています。これまでに何千台も生産され、世界中で愛されてきたこの車は、1962年のルマン24時間レースでクラス優勝を飾るなど、モータースポーツでも活躍しました。ラルフ ローレンが所有した最初の車としても知られており、今日に至るまで彼のコレクションに含まれています。このコレクションは世界で最も尊敬されている自動車コレクションの 1 つです。モーガンの歴史においてこの車が中心的な位置を占めていることは疑いの余地がありません。

 

21世紀のコーチビルディング
現在生産されているプラスフォーは、伝統的な職人技と適切な最新技術を融合さし、「21 世紀のコーチビルディング」という理念に基づいて作られています。各アルミボディは、アッシュ材のフレームの上に手作業で成形されています。何世代にもわたって受け継がれてきた昔ながらの技法を使用して美しく作られたこのボディは、最新のブレーキ、サスペンション、電子システムを備えた超近代的なアルミプラットフォームとシームレスに融合されています。内装には最高級のスコットランド産レザーを使用しています。

 

 

標準としてオーダーメイド
モーガンには「特注」部門はありません。生産に入るすべての Plus Four は標準で特注です。構成可能なカラーとオプションの組み合わせはほぼ無限で、製造されるすべての Plus Four が真の「ワンオフ」となり、オーナーと同じように個性的になります。

 

Plus Fourは、伝統と革新が融合した、時代を超えたスポーツカーです。 個性を表現したい方、上質なドライビング体験を求める方に向けた一台です。

 

THE NEW MORGAN PLUS FOUR
詳細はスタッフ、またはMORGAN CARS東京北まで、お問い合わせください。

【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

LOTUS EMIRA 2.0 FIRST EDITION 特別商談会

LOTUS EMIRA 2.0 FIRST EDITIONの特別商談会を開催いたします。
次期登場が予定されているベースグレードの車両本体価格は、ファーストエディション以上の価格が予想されております。また、ベースグレードの生産は2025年以降のため、納期の長期化が確定しております。EMIRAの購入は、この機会にご検討ください。

 

LOTUS EMIRA 2.0 FIRST EDITION 特別商談会
日程:5月26日〜5月30日(5月29日は定休日)
時間:10:00-17:00
場所:LOTUS 練馬 ショールーム
    練馬区旭町1-21-10

 

概要
2.0の実車展示はございませんが、同デザインのV6 デモカーを使用しての実車確認と試乗体験を行います。また、弊社スタッフによる、車両の詳細説明と魅力についてご案内させていただきます。なお、商談会にご参加いただいた方には、今後予定されているEMIRA 2.0特別試乗会を優先的にご案内いたします。

 

オーダー締め切り日:5月30日
お問い合わせ先:03-5968-4033
https://www.witham-cars.com/user_data/html/contact.html

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033