2023年 Spring Touringいよいよ今週末!


いよいよ今週末はSpring Touringが開催となり、春のツーリングで1泊2日での開催は初となります。

前回Autumn Touringの際はルート原案を作成したものの、Emira展示発表会と重なり無念の不参加となってしまった、 スタッフ原田もいつも以上に気合が入っています♪

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今回もルートは原田原案となり、気持ち良いワインディンは勿論、景色も最高のWitham Cars鉄板ルートがベースとなっていますので、間違いなく楽しんでいただくことが出来るルートとなっています。

ルート図製作もバッチリです。

あとは晴れる事を願うばかりです!

今回はブログで連載中の白ELAN号で参加するべく急ピッチでELANも整備をすすめています。間に合うだろうか。。。。(-_-;)

参加者の皆様、集合場所に原田が違う車で来ていた際は、何も言わずに察してください(笑)!

White ELAN その5 キャブレター周り編

今回はキャブレター周辺の作業に取り掛かります。
現状としてはエンジンはかろうじてかかるのですが、どうも調子が良くないのでキャブレターのチェックとアクセルリンケージの変更等を行っていきます。

まずは上の画像を見ていただきたいのですが、スポーツシーンでよく使われているツインワイヤー対応のアクセルリンケージが取り付けられています。アクセルのフィーリングは良いのですが、スターターソレノイドの12v端子にリンケージが接近して今にもスパークしてしまいそうな危険な取り付けとなっていました。1、2番側のキャブレター側にリンケージを移植する事も考えましたが、ボンネットに当たってしまい無理そうです。
また、なるべくエンジンルームはシンプルにしたかったので、取り回しを変更することにします。

その前にキャブレターのチェックを行います。
White ELAN号はWeber DCOE45が装着されていました。ジェット類を見てみると車両が長期保管されていた為か少々荒れた状態です。キャブレター側も少し詰まりを感じていたので、今回は以前ESCORTの時に使っていたO/H済のキャブレターを使う事にします。
装着されていたキャブレターは後日O/Hをしてあげる事に。

ジェット類はと言うと、当初装着されていたジェットが新品キャブレターを購入すると最初にセットされている番手が全ての箇所に装着されていたので、キャブレターのリセッティングは必須になりました。

まずは、以前白ESCROTにWEBER DCOE45を装着していた時のジェットを仮組みしてキャブレターを取り付ける事にします。

キャブレターのシンクロプレートも今回は装着する事に。
自分で図面を描いて作ってみたい!
と言う思いから各部の寸法を計測して図面に起こして制作して貰いました。
市販品でもそれ程高価な物では無いので、かかった時間と加工賃等を考えると価格的には高くなりましたが、自分で作った物だけに愛着が湧きます。それと、色々と考えながら作る時間が楽しい時間でした!!


シンクロプレートに装着するワイヤー受けも製作致しました。
足りないショートパーツは工作機器を使い自分で製作する事に。

そして、組み合わせて完成です。
スロットルケーブルはノーマルと同じ取り回しとして、ワイヤー長もなるべく短く設定致しました。
フィーリングは最初に装着されていたリンケージの方がスムーズでしたが、シンプルな見栄えになり個人的には大満足です。
何よりスターターソレノイド周辺にスペース的なゆとりが出来た事が一番ですね。

フューエルラインも無駄に長く取り回しがされていたので、なるべく短く変更しておきました!!

次は内装に手を加えて行こうと思います!!
つづく!

White ELAN その4 足回り編

スポーティにもジェントルにも楽しめるロータスはいかがでしょうか

ぐっと気温が上がり、日も長くなり、春の訪れを感じる季節となりましたね。また、大型連休も近づいており、車両のお問い合わせも増えてまいりました。そこで、今回はこの季節におすすめしたい車両として、Lotus Exige S Roadster AT をご紹介いたします。

 

①まず、この車両のおすすめポイントは、高年式でありながら低走行車であるという点です。そのため、内外装は抜群のコンディションを保っており、機関系についてもまだまだ慣らし運転する楽しみが残されています。
特にボディコンディションの素晴らしさは必見です。

 

②希少なオートマティックトランスミッションを搭載。
LOTUSはベーシックなトルクコンバータ式のオートマティックを採用していますが、トルコンならではの滑らかなシフトチェンジや高い耐久性など、これは販売開始時よりも今のほうが評価されているのではと思います。
Dレンジでジェントルな走りを楽しむこともできますし、スポーツモードではスロットルレスポンスが鋭くなり、より素早いシフトチェンジ(約0.24秒)を可能としています。シフトダウン時のブリップも気持ち良く、十二分に操る楽しさは感じられます。
何より2ペダルは3ペダルマニュアルのように過去の扱い方による個体差が出にくいので、購入する際の安心感も違うと思います。

 

③充実したオプション。メタリックホワイトのエクステリアにアイボリーレザーのインテリアを組み合わせた美しい色合いは、LOTUS車ではとても珍しいです。ロードスターはオープンも楽しめることから、クーペモデルよりもインテリアも重要な要素のひとつですが、レザーはプレミアムパックオプションにより、キルトステッチが施され、さらに質感の高いものとなっています。

 


フルカーペットインテリア、シートヒーターなどの追加された快適装備も高ポイントです。
その他にリアビューカメラ、レーダー探知機、運転席コラムにはナビシート側のウインドレギュレーター操作が可能なスイッチが追加されています。

 

④大人なロードスターモデル。クーペとは異なり、エアロパーツは極力シンプルで、ややラグジュアリーな雰囲気を醸し出しているのがロードスターです。そのため、上述のオートマティックトランスミッションやフルレザーインテリアといった装備がとてもよく似合います。
とはいえ、スポーツモードでバルブをオープンにすれば迫力のエキゾーストサウンドを堪能することも可能です。エリーゼ同様のイージーなソフトトップはオープンエアもクローズドも自由自在に楽しむことができるので、まさに今の季節におすすめの一台です。

当車両はTOKYOショールームでご覧いただけますので、気になる方は是非お気軽に足をお運びください。

▶LOTUS EXIGE-S V6 Roadster AT
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

心地よい春晴れの日 メタリックオレンジのエリーゼスポーツ220-IIをご納車いたしました!

青空が広がり、心地よい日差しが降り注ぐ春晴れの日に、まさにぴったりなメタリックオレンジのエリーゼスポーツ220-IIをご納車いたしました。

お客様は弊社でスーパーセブンを購入し、楽しまれている方で、今回はずっと気になっていたエリーゼをご購入いただきました。

 

ショールームで輝くビビッドなメタリックオレンジのボディカラーと心地良いサウンドのスポーツエキゾーストが決め手となったようです。
これまでに輸入車を中心に何台ものクルマやバイクを購入されてきましたが、スーパーセブンがきっかけとなり、当社で取り扱うライトウェイトスポーツの楽しさに魅了されたとのことです。取り扱う車種はマニュアルトランスミッションのクルマが中心で、スーパーセブンももちろんマニュアルでしたので、久しぶりの運転に最初は少し不安もあったようですが、今では完全に慣れてしまって、マニュアルでないと物足りなくなってしまったそうです。

 

今回のエリーゼスポーツ220-IIは、エリーゼシリーズの集大成とも呼べる、素晴らしい出来の一台ですので、セブン同様にきっと気に入っていただけるはずです。
現在、ロータスは従来からの方向転換を図っている時期ですので、エリーゼのようなモデルは今後ますます貴重な存在となり、より輝きを増すと思います。スーパーセブン同様、末永くお楽しみいただければ幸いです。

アフターパーツやモディファイのご相談もお気軽にお申し付けください。この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

Lotus Sport が手掛けた希少な一台が入庫しました

LOTUS EXIGE CUP240の商品車整備が完了し、TOKYOショールームにてご覧いただける準備が整いました。

車両は昨年末に弊社管理顧客様より入庫後、エンジン降ろしからはじまり、スーパーチャージャーの分解点検、外装のリフレッシュと重整備を中心に行い、万全の状態となっております。

 

詳しくは過去のブログもご覧ください。

USED CAR 入荷速報! EXIGE 240 その2

USED CAR入荷速報!EXIGE240CUP その3

Exige 240CUP メンテナンス&リフレッシュ その4

当車両は詳細ページにも記載の通り、Lotus Cars Ltd.のモータースポーツ部門であるLotus Sportが開発した、トラックでの使用を前提にしたExigeの高性能バージョンです。

 

強化クラッチ、スポーツエキゾースト、オーリンズ製スプリング / 2ウェイアジャスタブルサスペンション、アップレーティッドブレーキ、LSD、トラクションコントロール、T45スチール・ロールオーバーフープ、フューエル/イグニッションキルスイッチ、消火器システム、FIA承認済みの6点式ロールケージetc… メーカー純正ながら、本格的なサーキット走行がすぐに楽しめるようなスペックとなっております。外観だけでは一見通常のExigeと変わらないように見えますが、実際にご覧になれば別物であることがすぐにお分かりいただけると思います。

 

パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載、最高出力8,000rpm(247PS)と最大トルク7,000rpm(24.1kgm)を発揮します。自然吸気エンジンが6,000rpm付近でカムの切り替えが行われるのに対し、こちらの過給機付きは4,000rpm付近でカムの切り替えが行われるのが特徴です。その結果、自然吸気エンジンに感じられた高回転側の極端な挙動を抑制し、高速域でもコントローラブルな制御が可能となっております(部分負荷運転用の一体型バイパスバルブが備わっており、エンジン負荷が小さい場合はスーパーチャージャーの作動を遮断します)
また、ベースモデルとは異なる高性能インジェクター4基を搭載し、急加速や高速走行時にも十分な燃料供給が可能です。このため、スロットルレスポンスが非常に良く、スムーズな加速を実現しています。

 

ちなみに、Lotus SportはLotus Cars Ltd.に統合され、現在は存在しません。つまり、後年に販売されたCupモデルはLotus Cars Ltd.製であり、一方こちらの240Cupは、正真正銘のLotus Sportが手掛けた希少価値の高い一台となっております。日本国内への導入台数も少ないため、特別なモデルをお探しの方には非常におすすめの一台となっております。

 

当車両はTOKYOショールームにてご覧いただくことが出来ます。
▶Used Car Stock List

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

White ELAN その4 足回り編


今回はサスペンション関係をチェックしていきます。

足回りは走りに関わる重要な項目になるのでスパナチェックをメインに、現状を把握する為、分解なども箇所箇所で行ていきます。


下周りを覗き込む限りでは大きなダメージも無く一安心です。 かなり昔にレストアされてから走行は余りしていない様に見受けられます。
サスペンションアームを取り外してブッシュの状態の確認、サスペンションの動きをチェックします。今回は現状の把握がメインなので、機関的に問題無ければ、再度組付けを行います。


長年の塵等が積もっているので、掃除を行いながらの作業で思うように進まないのですが、それも楽しみとしてコツコツ作業を行っていきます。
スパナチェックを確認できるボルト類全てに行いました。所々締め付けが弱い所もあり、スパナチェックの重要性を再確認です。
スパナチェックはヒストリック系の車両に限らず、おススメ致します。


今回のメインイベントは、ノックオンハブからボルトタイプのハブに交換です。
同じノックオンハブでも強化されている26Rタイプと迷いましたが、今回は26R仕様にしたいわけでは無いので、違うアプローチとしてボルトタイプに致しました。
ベアリングはまだ使えそうなので、グリスを注入し再利用します。


一緒にスタッドボルトも購入していたので、プレスで圧入します。
このようなパーツが純正以外で多くラインナップされているのもELAN人気の理由かもしれませんね。
リフレッシュの際はノーマル派にもモディファイ派にも多くのパーツが用意されているので、好きな物をチョイスし自分仕様のELANに仕上げることが出来ます。


そして取付です。
これでボルトタイプのホイールをインストールする事が出来るようになりました。ELANはリヤのサスペンションアームの形状的にホイール選びはとてもシビアになります。

と、言う事でホイールが用意できるまで次の作業に移る事にします。
早く走ってみたい!

つづく!

White ELAN その3 配線処理編

White ELAN その3 配線処理編


色々な作業を同時進行で進めていますが、今回ご紹介するのは配線編です。


このWhite ELAN号は前のオーナーさん世代にノーマルの配線を活かしながら後からリレーを追加していった、所謂よくある配線処理となっています。
ただ、問題なのは配線作業の途中で力尽きてしまったのか、、、、


エンジンルームやインテリアは配線が右往左往している状態でした。
特にラジエター周辺はリレーがあとから5個追加で装着されていて、その周辺は配線祭りとなっています。


オルタネーター周辺も配線が未接続の物も多く放置状態のまま。
配線図を見ながら、少しシンプルに配線をまとめていくことにします。
個人的にはノーマルのルーティングでなければダメ等の拘りは無いので少しでもシンプルになるように纏めていきます。
これが時間のかかる地味な作業です。

ヒューズボックスもご覧の通り長年の汚れが溜まっています。
地道に磨いた画像が右側になります。少しは電気がスムーズに流れるようになってくれたかな。(自己満足の世界ですが。。。。)

今回も汎用のヒューズボックスを使って1か所に纏めてみました。
むき出しだった配線もテープで纏めてスッキリです。
せっかくなのでオルタネーターからソレノイド迄が細い線だけだったので、1本追加しておきました。電装品が多い車では無いのですが、ダイナモからオルタネーターに交換されているので、念の為と言う事で。


同時に電動ファンの追加と、壊れていたファンスイッチも新調。
ELANシリーズの中では、ラジエター容量が少ない時期のモデルになるので、今後走り始めて容量不足を感じたら大型な物に交換を検討する事にします。

チョット配線がスッキリして見栄えが良くなりました♪

次は足回りの作業に入ります!
つづく!!

White ELAN その2 ステップ1方向性決定編

最新中古車情報!新入庫車両の詳細を更新しました (2023/04/01)

直近に入庫したUsed Carの車両情報を公開しました!(画像をクリックすると詳細ページへ移動します)


MORGAN 4/4 (Classic Range) TOKYOショールーム展示中

 


CATERHAM SEVEN 1600 K-Roadsport TOKYOショールーム展示中

 

 

CATERHAM SEVEN 1700 BDR-S SAITAMA / FACTORY展示中

 

LOTUS EXIGE 240 CUP TOKYOショールーム展示中

 

 


Rover Mini Cooper -Sports Pack Limited- TOKYOショールーム展示中

気になる車両はお気軽にお問い合わせください。

現車確認のご来店もお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

本日のファクトリー 4月1日新年度スタート!

こんにちは。ファクトリーです。

本日から4月ですね!
4月は不思議と気持ちが軽やかになります!
新しい生活、新しい環境をスタートさせる方もいらっしゃると思います。

そんな4月の1日目、ファクトリーでは2名のお客様のご納車となりました。

1台目は、今でもLOTUSを代表するモデル、ELANになります。

オーナー様は今までにLOTUS Eliseや、CATERHAM Super Light R500R等を所有し、この度はヒストリック系のElanをお選びいただきました。
モデルは、1966年式Sr,3となります。
納車整備はヒストリックメンテナンスプランをお選びいただき、細部にわたり納車整備をさせて頂きました。古いモデルでは御座いますが、安心してElanライフをお楽しみいただく事が出来るかと思います。

サーキットを楽しむハード系のR500Rと、癒し系のElanの2台体制は、最強の布陣で羨ましい限りです。R500Rも1年で1.5万キロ走行したとの事なので、きっとElanでも車遊びを楽しんでいただける事間違いなしですね。

 

さて続きましてはSEVEN K-Road Sportです。

1996年式、エンジンはRoverのKシリーズ1600ccになります。
オーナー様は以前CATERHAMのBDRを所有していた時期があり、少し時間が空いてしまいましたがやはりSEVENへの思いは忘れる事が出来ずに、今回Rover世代のSEVENをご購入いただきました。

RoverのKシリーズ世代はキャブレター世代と最新モデルとの間のモデルとなり、エンジンの荒々しさもありながら、インジェクションモデルの気楽さを兼ねそろえた良いとこ取りのモデルとなります。
きっと新たなSEVENライフをお楽しみいただけると思います!!

今時期はオープンカーの最高のシーズンとなります。
これからも、よろしくお願い致します。

 

4月9日まで MORGAN 特別商談会のご案内

この度、MORGAN東京北 / ウィザムカーズTOKYOでは、2023年4月1日(土)から2023年4月9日(日)までの期間で、Morganの特別商談会を開催いたします。新車Morganの購入を検討されている方、Preowned Morgan(中古車)の購入を検討されている方は、ぜひこの機会にご来店ください。

 


当商談会は基本的に予約制となっておりますので、事前にご連絡いただけますようお願いいたします。
商談をご希望の方には試乗も可能です。車両は2022年モデルのMorgan Plus Four 8速オートマチック車となっており、Morganならではのオープンエアが気持ち良い、快適なドライブをお楽しみいただけます。

 

さらに、実車で使用されるボディカラーやベニアプレート、革のサンプルなども用意しておりますので、実際の車両とサンプルを照らし合わせながら、理想のMorganをイメージしていただけます。ご要望に合わせて、最適な一台をご提案いたします。
なお、Morganの新車はオーダーから納車まで約10か月程度と趣味のクルマとしては比較的納期も安定しています。

 

是非Morganで心躍るドライブを楽しんでみませんか。ご予約、ご来店を心よりお待ち申し上げております。(貴重なPast Modelも販売中です)

MORGAN CARS 東京北 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033