USED CAR 入荷速報!2010y Roadsport 200 ケーターハムイエロー / ブラックパック

2010年式のケーターハムセブンロードスポーツ200が入庫しました。ボディカラーは鮮やかなケーターハムイエロー(ソリッドカラー)にブラックパックオプションで、スポーティな雰囲気に仕上げられた一台です。弊社にて新車販売させていただいた、ワンオーナー車で、走行距離はわずか11,000kmの個体です。

 

当モデルは、SEVEN 250、270、SUPER SEVEN 1600へと引き継がれた実績と定評のある1.6リッターフォード製シグマエンジンを搭載しており、最高出力こそ120psと控えめな数値に感じますが、550kgという超軽量な車体には十分すぎるほどのスペックで、0-100km/h加速は5.9秒という俊足を持ち味としています。また、低速からしっかりトルクが出る特性のエンジンですので、初めてセブンに乗る方はきっと驚きとともにご満足いただけると思います。さらに、セブンというと硬めの足回りを想像される方も多いですが、実際は非常にしなやかで路面に追従する絶妙なセッティングのため、ロングツーリングにも適しています。

 

今回入庫の車両には、標準装備のウェザーイクイップメント&ヒーターの他にスペアホイール&リアキャリア、アームレスト、レザーシート、12Vパワーソケット、トノカバー、クイックリリースステアリングなどのオプションが充実した仕様となっております。あらゆるコンディションに対応し、タウンユースからサーキット走行まで幅広く楽しめるオールラウンドなセブンです。

 

セブン本来の走りを充分堪能していただけるように、弊社の基準に基づく点検と整備を実施してご納車いたします。全国納車も可能です。

インジェクションのセブンをお探しの方には特におすすめです!お問い合わせお待ちしております。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

4/22(土)-23(日)クラブウィザム・スプリングツーリングを開催しました。

4月22日(土)、23日(日)にクラブウィザム・スプリングツーリングを開催いたしました。

今回はウィザムカーズ春のツーリングとしては初の1泊ツーリングとなり、新緑の群馬を2日間で300km走行致しました。
天候に恵まれ、参加者の皆様には最高のワインディングを楽しんでいただけた事かと思います。

今回のルートはDay1が下仁田→松井田妙義→榛名山→北軽井沢→嬬恋と言う北関東でも選りすぐりの快走路をご用意致しました。少しでも長い距離のワインディングロードを楽しんでもらいたいと言う思いから、途中の休憩ポイントが少い事がルートを練っている時からの気がかりでした。しかし、皆さんが楽しんで走行している姿を見て、一安心致しました(^^♪

Day2は一度ホテルで解散とし、自由行動としていましたが多くのオーナー様がDay2ルートを一緒に走行してくれ、ルート制作者としては本当に嬉しく思います。何度か試走を行い、自信のあるルートではあるのですが、皆さんの笑顔を見るまでは不安で(笑)

皆様のおかげで、初めての春1泊ツーリングは無事に終了することができました。2日間お疲れさまでした。イベントを通じてオーナー様同士の絆も深まり、スタッフを含め、同じ趣味を持った仲間たちとの素晴らしい時間を過ごすことができたことに感謝しています。次回も最高のルートを用意してお待ちしております。

参加者の皆様、本当に2日間お疲れさまでした!!

1700BDR S の詳細情報を公開しました (2023/04/23)

直近に入庫したCATERHAM 1700BDR Sの車両情報を公開しました!(画像をクリックすると詳細ページへ移動します)


Caterham Seven 1700 BDR-S SAITAMA / FACTORY展示中

 

車両お見積り、お支払いプラン等につきましては、Webお問い合わせフォーム、または下記各店舗まで直接ご連絡ください。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

BDRをお探しの方に朗報! CATERHAM 1700BDR-S 入庫しました!

先日、入庫したBDRがすぐに売約となり、逃してしまった方々に朗報です。奇跡的に新たなBDRが入庫しました。もちろん、ボア・アップ版の1700BDR-SPECIALです。

レーシング・コンストラクターであるコスワース・エンジニアリングの設計による強力なエンジンを搭載した当モデルは、生産終了から30年近く経過した今でも、マニアたちの間で名実共に高い評価を受けています。

 

高出力用のツインウェバー・45DCOEキャブレターやドライサンプシステム、標準化された5段マニュアル、そして今も受け継がれているドディオン式リアサスペンションなど、1600BDRからの単なるパワーアップバージョンではなく、1700BDR-Sの生産にあたり刷新されたシャシーなど非常にバランスの良い設計の一台となっています。

 

すでにヒストリックの領域に入るBDRは、現代のセブンと比較するといささか年代を感じる部分もありますが、しかしそれこそが当モデルが絶大な支持を受けているポイントの一つでもあります。現代のモデルとは一味異なるダイレクトなフィーリングや迫力のサウンド、独特な佇まいなど、五感に訴える多くの魅力を秘めています。

 

今回入庫した一台も人気のフロントサイクルウイング、エイトスポークホイール、7インチ・スリーポイントヘッドライト、ミラーフィニッシュアルミボディ、などクラシカルなテイストを漂わせつつ、BDRらしいスポーティな雰囲気となっております。

次の入庫予定はございませんので、冒頭に述べた通り前回を逃してしまった方はこの週末がチャンスです!今回もたくさんのお問い合わせが予想されます。気になる方はお早めに!

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
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White ELAN その6 遂に走り出す編!


今まで紹介してきた作業以外にも多岐にわたり作業を行ってきたWhite ELAN号ですが、遂に日の目を浴びる事が出来る状態となりました!!

ホイールは暫定的に8スポークを履かせています。
これでホイールのセッティングを出して、出来ればワンオフ対応でホイールを製作してもらおうと思っています。が、今はこの仕様で大満足。
タイヤはDUNLOPのCR65を暫定的に履かせていますが、こちらも変更予定です。

まずは、春のツーリングを走って改善点を探す事にします。


フロントホイールとフェンダーの相性は良い感じです。
この位のサイズで良さそうですね。あとはタイヤの太さで少し改善できる予定です。


問題のリヤホイールです。
ホイールは前後同サイズなのですがリヤは全く合わなかった為、急遽ワイドスペーサーをイギリスから取り寄せて、装着した状態が上記画像です。
これでタイヤサイズを太くすれば丁度良い感じになりそうです。
それにしても、26R風ワイドフェンダーに合うホイール探しは難儀しました。
予想よりもマイナスオフセット値が大きかった為、苦労しました。まだまだ暫定状態ですが、これで走行は出来そうです。

よく言うツライチ状態はあまり好みでは無いので、少しフェンダーに収まった状態を狙っていくことにします。この辺は好みがでてきますね。

 


そして、試走出来るようにキャブレターの基本設定だけ行い、いざ走行です!!
やっとここまで来ました(^^♪

つづく!
ではなく、今回は我慢できずにツーリングの試走をして参りました!

急ピッチで仕上げたので、最初は少々不安でしたが、快調に走ることが出来ました。
今回のツーリングの下見が約300㎞程度の走行でしたが、色々と改善したいところが見つかりましたので、それは後々の楽しみとしてとっておくことにしましょう。

次は本番の2泊ツーリングとなるので、無事に走り切ってくれる事を祈るばかりです♪

White ELAN その5 キャブレター周り編

特別低金利オートローンで憧れのモデルを検討してみませんか?

憧れのLotus、Caterham、Morganの購入をご検討中の方に、今回は非常に魅力的な特別低金利オートローンをご紹介いたします。

予算の都合で本来欲しいモデルを諦める必要がある場合や、価格帯を下げた別のモデルを検討している場合は、是非オートローンのご利用をおすすめします!オートローンを利用することで、ご購入のハードルが下がることはもちろんですが、うまく利用すれば次の車種へのお乗り換えもスムーズに、より楽しいカーライフを送ることができます。

 


現在、弊社で最もお問い合わせの多いCaterhamでも、新車・中古車、年式問わず、年利1.9%、最大120回のオートローンがご利用いただけます!

弊社の特別低金利オートローンは、年利1.9%で、ご利用いただける期間は最長120回までとなっております。月々の支払い額はご予算に合わせて調整が可能で、通常の均等払いから残価設定型、よりフレキシブルな支払いが可能な自由返済型(バジェットローン)まで幅広くご用意しています。

 


例えば、こちらのSevenを頭金ゼロ、120回のバジェットローンで契約すると、月々40,000円以下で楽しめます!!

オートローンは車両本体価格+諸費用に加えて、オプション代金等の総額でのご案内を行っております。納車後だと腰が重くなってしまうような高額なアフターパーツの取り付けも納車前に一緒に行うことができます。つまりアフターパーツも1.9%の低金利でご購入いただけます。
ちなみに取り付け整備などが絡めば一般的な中古車屋さんでは難しく、納車前に複雑なご要望にも対応できることが弊社の強みです。


納車前にアフターパーツを取り付けて、オートローンに組み込んでしまうことが可能です!ちなみにこちらのExige Cup 240を頭金200万円、ボーナス5万円、120回ローンで契約すると、月々55,000円以下で楽しめます!!

クルマの購入というと非常に大きな出費ですが、オートローンをうまくご利用いただくことで、ワンランク上のより充実したカーライフを送ることが出来ます。自動車保険や維持費なども含めた総費用など、さらに深く考えたいという方もお気軽にご相談ください。

▶弊社取り扱いのオートローンについてはこちらをご覧ください。低金利1.9% / 最大120回(オートリースは除く)

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

2023年 Spring Touringいよいよ今週末!


いよいよ今週末はSpring Touringが開催となり、春のツーリングで1泊2日での開催は初となります。

前回Autumn Touringの際はルート原案を作成したものの、Emira展示発表会と重なり無念の不参加となってしまった、 スタッフ原田もいつも以上に気合が入っています♪

大好評受付中!LOTUS EMIRA 展示商談会

今回もルートは原田原案となり、気持ち良いワインディンは勿論、景色も最高のWitham Cars鉄板ルートがベースとなっていますので、間違いなく楽しんでいただくことが出来るルートとなっています。

ルート図製作もバッチリです。

あとは晴れる事を願うばかりです!

今回はブログで連載中の白ELAN号で参加するべく急ピッチでELANも整備をすすめています。間に合うだろうか。。。。(-_-;)

参加者の皆様、集合場所に原田が違う車で来ていた際は、何も言わずに察してください(笑)!

White ELAN その5 キャブレター周り編

今回はキャブレター周辺の作業に取り掛かります。
現状としてはエンジンはかろうじてかかるのですが、どうも調子が良くないのでキャブレターのチェックとアクセルリンケージの変更等を行っていきます。

まずは上の画像を見ていただきたいのですが、スポーツシーンでよく使われているツインワイヤー対応のアクセルリンケージが取り付けられています。アクセルのフィーリングは良いのですが、スターターソレノイドの12v端子にリンケージが接近して今にもスパークしてしまいそうな危険な取り付けとなっていました。1、2番側のキャブレター側にリンケージを移植する事も考えましたが、ボンネットに当たってしまい無理そうです。
また、なるべくエンジンルームはシンプルにしたかったので、取り回しを変更することにします。

その前にキャブレターのチェックを行います。
White ELAN号はWeber DCOE45が装着されていました。ジェット類を見てみると車両が長期保管されていた為か少々荒れた状態です。キャブレター側も少し詰まりを感じていたので、今回は以前ESCORTの時に使っていたO/H済のキャブレターを使う事にします。
装着されていたキャブレターは後日O/Hをしてあげる事に。

ジェット類はと言うと、当初装着されていたジェットが新品キャブレターを購入すると最初にセットされている番手が全ての箇所に装着されていたので、キャブレターのリセッティングは必須になりました。

まずは、以前白ESCROTにWEBER DCOE45を装着していた時のジェットを仮組みしてキャブレターを取り付ける事にします。

キャブレターのシンクロプレートも今回は装着する事に。
自分で図面を描いて作ってみたい!
と言う思いから各部の寸法を計測して図面に起こして制作して貰いました。
市販品でもそれ程高価な物では無いので、かかった時間と加工賃等を考えると価格的には高くなりましたが、自分で作った物だけに愛着が湧きます。それと、色々と考えながら作る時間が楽しい時間でした!!


シンクロプレートに装着するワイヤー受けも製作致しました。
足りないショートパーツは工作機器を使い自分で製作する事に。

そして、組み合わせて完成です。
スロットルケーブルはノーマルと同じ取り回しとして、ワイヤー長もなるべく短く設定致しました。
フィーリングは最初に装着されていたリンケージの方がスムーズでしたが、シンプルな見栄えになり個人的には大満足です。
何よりスターターソレノイド周辺にスペース的なゆとりが出来た事が一番ですね。

フューエルラインも無駄に長く取り回しがされていたので、なるべく短く変更しておきました!!

次は内装に手を加えて行こうと思います!!
つづく!

White ELAN その4 足回り編

スポーティにもジェントルにも楽しめるロータスはいかがでしょうか

ぐっと気温が上がり、日も長くなり、春の訪れを感じる季節となりましたね。また、大型連休も近づいており、車両のお問い合わせも増えてまいりました。そこで、今回はこの季節におすすめしたい車両として、Lotus Exige S Roadster AT をご紹介いたします。

 

①まず、この車両のおすすめポイントは、高年式でありながら低走行車であるという点です。そのため、内外装は抜群のコンディションを保っており、機関系についてもまだまだ慣らし運転する楽しみが残されています。
特にボディコンディションの素晴らしさは必見です。

 

②希少なオートマティックトランスミッションを搭載。
LOTUSはベーシックなトルクコンバータ式のオートマティックを採用していますが、トルコンならではの滑らかなシフトチェンジや高い耐久性など、これは販売開始時よりも今のほうが評価されているのではと思います。
Dレンジでジェントルな走りを楽しむこともできますし、スポーツモードではスロットルレスポンスが鋭くなり、より素早いシフトチェンジ(約0.24秒)を可能としています。シフトダウン時のブリップも気持ち良く、十二分に操る楽しさは感じられます。
何より2ペダルは3ペダルマニュアルのように過去の扱い方による個体差が出にくいので、購入する際の安心感も違うと思います。

 

③充実したオプション。メタリックホワイトのエクステリアにアイボリーレザーのインテリアを組み合わせた美しい色合いは、LOTUS車ではとても珍しいです。ロードスターはオープンも楽しめることから、クーペモデルよりもインテリアも重要な要素のひとつですが、レザーはプレミアムパックオプションにより、キルトステッチが施され、さらに質感の高いものとなっています。

 


フルカーペットインテリア、シートヒーターなどの追加された快適装備も高ポイントです。
その他にリアビューカメラ、レーダー探知機、運転席コラムにはナビシート側のウインドレギュレーター操作が可能なスイッチが追加されています。

 

④大人なロードスターモデル。クーペとは異なり、エアロパーツは極力シンプルで、ややラグジュアリーな雰囲気を醸し出しているのがロードスターです。そのため、上述のオートマティックトランスミッションやフルレザーインテリアといった装備がとてもよく似合います。
とはいえ、スポーツモードでバルブをオープンにすれば迫力のエキゾーストサウンドを堪能することも可能です。エリーゼ同様のイージーなソフトトップはオープンエアもクローズドも自由自在に楽しむことができるので、まさに今の季節におすすめの一台です。

当車両はTOKYOショールームでご覧いただけますので、気になる方は是非お気軽に足をお運びください。

▶LOTUS EXIGE-S V6 Roadster AT
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

心地よい春晴れの日 メタリックオレンジのエリーゼスポーツ220-IIをご納車いたしました!

青空が広がり、心地よい日差しが降り注ぐ春晴れの日に、まさにぴったりなメタリックオレンジのエリーゼスポーツ220-IIをご納車いたしました。

お客様は弊社でスーパーセブンを購入し、楽しまれている方で、今回はずっと気になっていたエリーゼをご購入いただきました。

 

ショールームで輝くビビッドなメタリックオレンジのボディカラーと心地良いサウンドのスポーツエキゾーストが決め手となったようです。
これまでに輸入車を中心に何台ものクルマやバイクを購入されてきましたが、スーパーセブンがきっかけとなり、当社で取り扱うライトウェイトスポーツの楽しさに魅了されたとのことです。取り扱う車種はマニュアルトランスミッションのクルマが中心で、スーパーセブンももちろんマニュアルでしたので、久しぶりの運転に最初は少し不安もあったようですが、今では完全に慣れてしまって、マニュアルでないと物足りなくなってしまったそうです。

 

今回のエリーゼスポーツ220-IIは、エリーゼシリーズの集大成とも呼べる、素晴らしい出来の一台ですので、セブン同様にきっと気に入っていただけるはずです。
現在、ロータスは従来からの方向転換を図っている時期ですので、エリーゼのようなモデルは今後ますます貴重な存在となり、より輝きを増すと思います。スーパーセブン同様、末永くお楽しみいただければ幸いです。

アフターパーツやモディファイのご相談もお気軽にお申し付けください。この度もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。