
今まで紹介してきた作業以外にも多岐にわたり作業を行ってきたWhite ELAN号ですが、遂に日の目を浴びる事が出来る状態となりました!!
ホイールは暫定的に8スポークを履かせています。
これでホイールのセッティングを出して、出来ればワンオフ対応でホイールを製作してもらおうと思っています。が、今はこの仕様で大満足。
タイヤはDUNLOPのCR65を暫定的に履かせていますが、こちらも変更予定です。
まずは、春のツーリングを走って改善点を探す事にします。

フロントホイールとフェンダーの相性は良い感じです。
この位のサイズで良さそうですね。あとはタイヤの太さで少し改善できる予定です。

問題のリヤホイールです。
ホイールは前後同サイズなのですがリヤは全く合わなかった為、急遽ワイドスペーサーをイギリスから取り寄せて、装着した状態が上記画像です。
これでタイヤサイズを太くすれば丁度良い感じになりそうです。
それにしても、26R風ワイドフェンダーに合うホイール探しは難儀しました。
予想よりもマイナスオフセット値が大きかった為、苦労しました。まだまだ暫定状態ですが、これで走行は出来そうです。
よく言うツライチ状態はあまり好みでは無いので、少しフェンダーに収まった状態を狙っていくことにします。この辺は好みがでてきますね。

そして、試走出来るようにキャブレターの基本設定だけ行い、いざ走行です!!
やっとここまで来ました(^^♪
つづく!
ではなく、今回は我慢できずにツーリングの試走をして参りました!

急ピッチで仕上げたので、最初は少々不安でしたが、快調に走ることが出来ました。
今回のツーリングの下見が約300㎞程度の走行でしたが、色々と改善したいところが見つかりましたので、それは後々の楽しみとしてとっておくことにしましょう。
次は本番の2泊ツーリングとなるので、無事に走り切ってくれる事を祈るばかりです♪
憧れのLotus、Caterham、Morganの購入をご検討中の方に、今回は非常に魅力的な特別低金利オートローンをご紹介いたします。



今回はキャブレター周辺の作業に取り掛かります。
その前にキャブレターのチェックを行います。
ジェット類を見てみると車両が長期保管されていた為か少々荒れた状態です。キャブレター側も少し詰まりを感じていたので、今回は以前ESCORTの時に使っていたO/H済のキャブレターを使う事にします。
キャブレターのシンクロプレートも今回は装着する事に。
そして、組み合わせて完成です。
①まず、この車両のおすすめポイントは、高年式でありながら低走行車であるという点です。そのため、内外装は抜群のコンディションを保っており、機関系についてもまだまだ慣らし運転する楽しみが残されています。
②希少なオートマティックトランスミッションを搭載。
③充実したオプション。メタリックホワイトのエクステリアにアイボリーレザーのインテリアを組み合わせた美しい色合いは、LOTUS車ではとても珍しいです。ロードスターはオープンも楽しめることから、クーペモデルよりもインテリアも重要な要素のひとつですが、レザーはプレミアムパックオプションにより、キルトステッチが施され、さらに質感の高いものとなっています。



④大人なロードスターモデル。クーペとは異なり、エアロパーツは極力シンプルで、ややラグジュアリーな雰囲気を醸し出しているのがロードスターです。そのため、上述のオートマティックトランスミッションやフルレザーインテリアといった装備がとてもよく似合います。
青空が広がり、心地よい日差しが降り注ぐ春晴れの日に、まさにぴったりなメタリックオレンジのエリーゼスポーツ220-IIをご納車いたしました。
ショールームで輝くビビッドなメタリックオレンジのボディカラーと心地良いサウンドのスポーツエキゾーストが決め手となったようです。
今回のエリーゼスポーツ220-IIは、エリーゼシリーズの集大成とも呼べる、素晴らしい出来の一台ですので、セブン同様にきっと気に入っていただけるはずです。
LOTUS EXIGE CUP240の商品車整備が完了し、TOKYOショールームにてご覧いただける準備が整いました。
当車両は詳細ページにも記載の通り、Lotus Cars Ltd.のモータースポーツ部門であるLotus Sportが開発した、トラックでの使用を前提にしたExigeの高性能バージョンです。


強化クラッチ、スポーツエキゾースト、オーリンズ製スプリング / 2ウェイアジャスタブルサスペンション、アップレーティッドブレーキ、LSD、トラクションコントロール、T45スチール・ロールオーバーフープ、フューエル/イグニッションキルスイッチ、消火器システム、FIA承認済みの6点式ロールケージetc… メーカー純正ながら、本格的なサーキット走行がすぐに楽しめるようなスペックとなっております。外観だけでは一見通常のExigeと変わらないように見えますが、実際にご覧になれば別物であることがすぐにお分かりいただけると思います。
パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載、最高出力8,000rpm(247PS)と最大トルク7,000rpm(24.1kgm)を発揮します。自然吸気エンジンが6,000rpm付近でカムの切り替えが行われるのに対し、こちらの過給機付きは4,000rpm付近でカムの切り替えが行われるのが特徴です。その結果、自然吸気エンジンに感じられた高回転側の極端な挙動を抑制し、高速域でもコントローラブルな制御が可能となっております(部分負荷運転用の一体型バイパスバルブが備わっており、エンジン負荷が小さい場合はスーパーチャージャーの作動を遮断します)
ちなみに、Lotus SportはLotus Cars Ltd.に統合され、現在は存在しません。つまり、後年に販売されたCupモデルはLotus Cars Ltd.製であり、一方こちらの240Cupは、正真正銘のLotus Sportが手掛けた希少価値の高い一台となっております。日本国内への導入台数も少ないため、特別なモデルをお探しの方には非常におすすめの一台となっております。







ヒューズボックスもご覧の通り長年の汚れが溜まっています。
今回も汎用のヒューズボックスを使って1か所に纏めてみました。

CATERHAM SEVEN 1700 BDR-S SAITAMA / FACTORY展示中
LOTUS EXIGE 240 CUP TOKYOショールーム展示中