今回は車体から降ろしたエンジンの点検・整備を進めます。今回実施したメニューは以下の通り。
・タイミングベルト交換
・ウォーターポンプ・ガスケット交換
・各プーリー及びベアリング点検
・各部ガスケット・オイルシール点検
・オルタネーターベルト交換
・オイルポンプ脱着点検
・クラッチ周り分解点検

タイミングベルトを取り外して各プーリーおよびベアリングの点検。プーリーに異常な摩耗や損傷は見受けられず、回転もガタつきなくスムーズ。ベアリングも問題ないようです。

古いウォーターポンプも異音や水漏れはなさそうですが、新品に交換しましょう。

こちらは新品のウォーターポンプ。もちろんオルタネーターベルトも新品にします。

新品のオイルポンプのフランジにはプーリーの位置決めのリップがなかったため、旋盤で削り出しました。


タイミングベルト交換。テンション調整。


クラッチ周りの分解・点検。クラッチカバー・フリクションプレート・クラッチレリーズベアリングは状態が良く、異常は見られませんでした。
センターを出して慎重に組付けて完了です。

お客様は生粋のCATERHAMフリークの方で、今回のSuper SprintでSEVENとしてはなんと6台目の車になるそうです!
モデルとしては非常にホットなハイパワーSEVENからのお乗り換えですが、こちらのSuper Sprintはいわば『原点』と呼べるような一台です。数々のSEVENを乗り継いでこられた方だからこそ、この魅力的な一台をさらに深く楽しんでいただけるのではと思います。ご納車まで楽しみにお待ちください。(新井)























ケータハム社は大量生産車とは
日本国内限定60台、新車未登録 SEVEN Super Sprint まもなく入荷。
仕様
ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされ
すでに全世界完売モデルにつき、今後『Super Sprint』を手に入れる事は極めて難しいと思われます。検討されている方は今回の入荷をお見逃しなく。(新井)




さて本日は、お店に行って実車を確認するのはちょっと、、、、



本来であればやっぱりナローでしょうと思うところですが、 レトロモダンなコンセプトを持つSS1600ならワイドボディもアリだと思います。
フレアードウイングにワイドボディが”なかなかどうして”はまっています。
もちろんまだ実車はまだ見ていませんが、レビューには”
比較試乗されているA110やMX-5に比べたら電子デバイスも無ければ最新のインフォティメイントシステムもありませんが、クルマとの対話を楽しむという点ではSUPER SEVEN 1600が圧倒的といえるでしょう。