CATERHAM SuperSeven1600 インテリア カラーオプション

SuperSeven1600には、カラーが選択できるインテリアオプションが設定されました。しかもパーツごとにカラーを選ぶことが出来、シートだけでなくメーターパネルやサイドパネルも革張りとなるようです。CATERHAMでは初めてのオプションですね。

しっとりとした革の質感はセブンのインテリアをぐっとシックな印象にしてくれます。オフィシャル写真のようにツートンのインテリアにしても、どこか一色差し色を入れても良さそうです。

この車両はトスカニーレッドのボディ+バーチホワイト/ブラックレザー。
レーシンググリーン+バーガンディ/ブラックレザー。

このカリビアンブルーのセブンはビスキュイベージュ/ブラックでしょうか。

上記はあくまでも英国本国でのオプションですので、日本仕様の詳細はまだ不明ではありますが、これだけ選択肢が多いと悩みが増えますね(^^

セブンライフのはじまり – Super Sprint (Hockenheimring) –

ウィザムカーズ新井です。
昨日とは打って変わり、春の陽気となった本日『SEVEN Super Sprint』をご納車いたしました。ご覧の通り60年代のクラブマンレーサーをイメージした意匠を纏い、2017年に60台限定で発表されるや否や、瞬く間に完売となった特別なSEVENです。オーナーのT様もそんな特別な一台に魅了された一人で、本日ようやく待ちに待った納車日となりました。

 

ベースは初期SEVENの精神を体現している160なので、クラシックな雰囲気がびっくりするほどはまっています。

 

ボディカラーはシルバーベースの『ホッケンハイム』。一般的なカラー名称ではなくサーキットの名称をあててボディカラーを表現、呼称しており、このモデルならではの特別感漂う演出がひしひし伝わってまいります。ちなみにT様は最後の最後までネイビーブルーの『ディジョン』と検討されていたそうですが、、、確かにどれも魅力的なので悩みますね。

 

左のリアウイング(フェンダー)にサーキットのコース図を模した特別デカールが貼られます。

 

はじめてのセブンという事で、納車前はドキドキとワクワクが混在しているご様子でしたが、帰り道には弊社ファクトリーにもお寄りくださり、居合わせたオーナー様とも談笑され早速セブンライフを楽しまれているようです。

この度は弊社にてCATERHAMをご購入いただきありがとうございました。今後とも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

これからセブンライフを始めたい方は弊社ストック車両を是非チェックしてみてください。(スーパースプリントも今なら入手できます!)

予想以上の反響! SUPER SEVEN 1600

ウィザムカーズ新井です。

先日ホームページに公開した『SUPER SEVEN 1600』インフォメーションページから早くも数台のご注文とお問い合わせも沢山いただき、予想以上の反響に驚いております。
ケータハム社は年間の生産台数にも限りがありますので、いままでの販売経験上、確実に早く手に入れたい方は 先行『仮』予約がおすすめです(タッチの差で納車が半年~一年遅れる事も珍しくありません)

 

そして、ついに本国ホームページでは『SUPER SEVEN 1600』のカーコンフィギュレータがアップロードされました!

 

ボディ配色イメージ、内外装の細かいディテール確認が出来るのはもちろん、カタログの文字だけでは伝わりにくかったオプションもこれで一目瞭然です。妄想が止まりません!

 

昔のSEVEN本を引っ張り出して、イメージを膨らますのもいいかもしれませんね。引き続き『SUPER SEVEN 1600』から目が離せません。

Caterham Super Seven 1600 インフォメーションページを追加しました

英国で先行オーダーが開始され、すでに話題沸騰となっている【スーパーセブン1600】ですが、ウィザムカーズでは日本国内での正式発表に先駆けて本モデル専用のインフォメーションページを作成いたしました。

 

これまでの経験から、日本国内で正式発売となった際、初回オーダー枠に限りがある可能性が高いと思われますので、気になる方はインフォメーションページをご覧のうえ、お早目にチェックしてください。

 

引き続きブログ及びインフォメーションページにて情報発信してまいりますので、ご期待ください!

CATERHAM SuperSeven1600 カラーバリエーション

SuperSeven1600はイギリス本国で発表されたばかりにも関わらず、大きな反響があり、早速多数のお問い合わせをいただいています。SevenSprintが発表されたときにも「これが1600ccだったらなぁ・・・」という声がちらほらとありましたので、国内での正式発表を心待ちにしている方も多いはずです。

気になるボディカラーは定番のアルミ/グリーンを始めとする、4色の無塗装アルミパネルと塗装コンポジットパネルの組み合わせの他、7色のボディカラーが展開されるようです。

オフィシャルの写真で使われているのはRacing Green, Tuscany RedとCaribbean Blueでしょうか。

この鮮やかなレッドがTuscany Red。写真で見る限りはソリッドカラーに見えますね。

レトロな色合いのメタリックブルーがCaribbean Blue。

全体の写真がありませんが、これがRacing Greenでしょうか。これもメタリックカラーのようですね。

さらに本モデルではインテリアのカラーも選べる様子。今まで以上に楽しい悩みが増えてしまいそうですね。

気になっている方はまずお問合せを!

Caterham Superlight 納車整備 最後の仕上げ

間もなく納車となるCATERHAM SUPERLIGHTの納車整備最後の仕上げとして、くすんだアルミパネルおよびカーボンパーツの磨きを行いました。

ウィンドスクリーンやマフラーを取外し、細部まで丹念に磨き上げて行きます。

ムラなく均一に磨き上げるのは経験に裏打ちされた技術があってこそ可能です。

奥のSEVENがアルミパネルを磨く前の状態、手前のSEVENが磨く前の状態です。磨き終わったSEVENは周りの景色が映り混んでいるのがおわかりいただけると思います。

車検や点検と合わせて一緒にボディのリフレッシュをご検討されてはいかがでしょうか。見違えるほどに輝くボディに、より一層愛着がわくと思います。

日本国内一番の御注文を頂きました

昨日の『SUPER SEVEN 1600』ブログをご覧になった、弊社にて長年お付き合いのあるセブンオーナー様より早速一台御注文を頂きました。ありがとうございます!恐らく日本国内で一番ではないでしょうか?

 


オーナー様曰く『こんな格好良いのを出されたら、衝動買いするしかないでしょう!』との事。ヒストリックセブンにもお乗りの方からのリアルな言葉は説得力があります。(実際にセブンはマスプロ生産車と違いますので、一日でも早く手に入れたい方はまずはオーダーが本当におすすめです)

 

日本国内においての本モデル詳細については正式なリリース待ちとなりますが、ウィザムカーズではアンテナを張り巡らし、引き続き情報を追っていきます!(新井)

 

Used Car 入荷速報 – CATERHAM BDR –

大変状態の良いBDRが入荷しました。

詳細は追って掲載予定ですが、前回入荷のBDRも即ご成約となってしまいましたので、お探しの方はまずお問合せください!

”THE NEW OLD SCHOOL”

本国にてCATERHAMの最新モデルがリリースされました!

”THE NEW OLD SCHOOL”というコンセプトのもと、70年代の『セブン』にインスパイアされたその名も『SUPER SEVEN 1600』です。

ベースモデルはなんと270です!

 

今日までの長い年月みられなかったフレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、リアキャリア付きスペアホイールを中心としたレトロフィットなエクステリアと共に  ”SUPER”  SEVENの名を復活させたのは大きなトピックです。

 


インジェクション・ユニットはDCOEスロットルボディの形を忠実に再現し、70年代セブンの喜びを呼び起こします。(エンジンフードから突き出たK&Nエアフィルターにも注目!)

 

160をベースとした『SPRINT』、『SUPER SPRINT』が50年代~60年代のLOTUS SEVENをモチーフとしていたのに対し、今回の『SUPER SEVEN 1600』は完全に70年代のCATERHAM “SUPER 7” をルーツとしています。

 

気になる詳細は、追ってご報告いたします(新井)

 

週末も LOTUS CATERHAM ご試乗できます

ウィザムカーズ新井です。週末も通常通り営業中。

店舗内、展示車、試乗車、接触の可能性のある部分に対して、アルコール消毒を実施し、弊社でも新型コロナウィルス感染症の対策を徹底しております。

店内にはアルコール除去・除菌スプレーも設置しております。

 

通常通りLOTUS、CATERHAMのご試乗もできますので、是非お越しください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。