Mk.2 ELISE最強モデル 『 ELISE – Supercharged – 』ご納車いたしました!


Witham Cars TOKYOでは先日『LOTUS ELISE SC』をご納車させていただきました!

たった900kg余りの車体に最高出力220PSを誇るMk.2 ELISE最強のモデルです。自然吸気では味わう事が出来ないスーパーチャージャーによる強烈な加速感は『ELISE SC』の魅力的なポイントとなっております。

オーナー様は今まで数々のスポーツカーを楽しんでこられ、運転のみならず高度な整備もご自身で行ってしまうという生粋のクルマ好きです。色々な車種を乗り継いできた方ならではの視点で、私自身も参考になることが多々ございました。そんなクルマ好きの方ですから今回『ELISE』にたどり着いたのは自然な流れかも知れませんね。

FR⇒AWD⇒そして今回?年ぶりというくらい久しぶりのMR駆動車『ELISE』はどんなフィーリングに感じられたでしょうか?是非感想をお聞かせください。

ツーリングシーズン真っ盛りですので、とことんまで楽しんでください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

Used Car入荷速報!- ELISE-1.6 & EVORA-S –

おすすめの中古車2台が入荷いたしました!!


まずはこちら! LOTUS ELISE-1.6(2015y、走行32,000km)です!
当時はオプション扱いだった鮮やかなメタリックイエローにカラーリングされたボディは、存在感抜群です。

Toyota 1ZR 1600cc エンジン搭載のNAモデル。先代のスタンダードグレードに搭載されていた1ZZとパワーは同じ136psながら、低回転から高回転までより滑らかに回ります。限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしいマシンを操る楽しさをピュアに味わえる1.6L ELISEは、様々な車を乗り継いできた方からの評価も高いモデルです!


お次はこちら! LOTUS EVORA-S(2+2 / LHD)(2012y、走行78,200km)です。ワンオーナー車両で、新車時より弊社にてメンテナンスをしてきた車両ですので、コンディションの面からも安心してお乗り出しいただける車両です。

清潔感のあるアスペンホワイトカラーのボディにアルカンタラ仕様のインテリアを採用しています。また、最大4人搭乗可能な2+2仕様となっており、また、左ハンドルなのが特徴です。

パワーユニットにはTOYOTA 2GR 3,500cc エンジン(V6+スーパーチャージャー)を搭載し、最大350psと400Nmを発揮するハイパフォーマンスモデルです。
このクラスのスポーツカーではだいたい車重が1.6トンクラスが一般的ですが、この車両はそれより大幅に軽い1440kgしかないため、加速、ブレーキング、ハンドリングの全てに於いて優れた性能を体感していただけるはずです。

詳細情報掲載前にご商談も可能ですので、気になる方はお早目に『ウィザムカーズTOKYO』(03-5968-4033)までお問い合わせ下さい。

早春の福島・新潟 1泊2日ツーリング

Saitama/Factoryの絹川です。4月半ばの休日を利用して、夫婦二人 ELISEで1泊2日のツーリングに行ってきました。

 今回の旅の相棒はELISE SPORT220-II。実はELISEでの長距離ツーリングはこれが初めて。同行してくれた妻はスポーツカー&オープンカー自体が全くの初体験です。そのうえ「狭そう・荷物が積めない・注目をあびるのが恥ずかしい」と最初は乗り気ではありませんでした。

今回は東北道から福島経由で新潟を目指します。朝からあいにくの雨、パラパラとソフトトップを叩く雨音を聞きながらの出発となりました。

白河ICで高速を降り、会津方面へ。雨も止み、青空も広がってきたところでいよいよオープンに!ソフトトップの脱着は、慣れれば1-2分で完了します。

「空が青い!!」
それがオープンカー初体験の妻の第一声でした。

「普段着で乗れて、守られている安心感もあって、バイクよりも気構えずに非日常感が味わえるのがいいね!」と、思いのほかELISEを気に入った様子。旅の滑り出しはなかなか順調です。

 埼玉から北へ向かうにつれ季節が巻き戻っていくようで、関東では散り始めたソメイヨシノが、福島ではまだまだ蕾でした。それでも道端に咲く草花に、春の気配を感じることが出来ます。

 出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。豊臣秀吉や伊達政宗も通行した記録が残っている会津西街道の宿場町。道の両端に立ち並ぶ茅葺屋根の家は、ほとんどが江戸時代のものだそうです。

 220psのELISE-Sは高速道路も快適ですが、やっぱりコーナーの続く山道でこそ本領を発揮します。まるで自分の腕が上がったのかと錯覚するほど思い通りにワインディングをトレースすることが出来ることに驚かされました。景色を楽しみながらツーリングペースで流しているだけでも、とにかく気持ちがいいのです。

 翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。

「トンネルの中はアトラクション感があって楽しい!」

実は妻は乗り物酔いしやすい体質なのですが、そんなことも忘れてはしゃぐ様子に、ステアリングを握る私も思わず嬉しくなります。

 今年は雪が少ないと聞いていましたが、路肩にはまだ雪が残っているところもありました。頭の上をなでていく、ひんやりとした空気の冷たさもこの時期のオープンエアの醍醐味の一つではないでしょうか。

  寄り道をしているうちに午後2時を回り、空腹が限界に達してしまいました。山都という小さな町で蕎麦屋へ飛び込み、寒ざらし蕎麦と天ぷらを注文。ひとくち食べて、妻と顔を見合わせてにんまり。蕎麦も天ぷらも大当たりでした!

蕎麦屋のご主人はELISEに興味津々。車が大好きで、様々な車を乗り継いできたそうです。「車がきっかけで接点のない人とも会話が生まれる」ことは、妻にとっては新鮮な体験であり、強く印象に残ったようでした。

 決して広いとは言えないELISEの荷室ですが、2人分の荷物が入ったボストンバック、そしてミラーレスカメラ・レンズ4本・ストロボ・三脚を収納して、さらにソフトトップも問題なく収まりました。開口部は小さいものの、カウルの幅一杯まで収納スペースは広がっていて、これだけ入れてもまだお土産を入れる余裕は残っています。

 まだまだ走り足りなかったのですが、陽が傾き始めてしまったため、後ろ髪を引かれつつも帰路に着きました。

 丸2日間ドライブして、ELISEの楽しさを再認識したと同時に驚いたのがELISEのシートの素晴らしさ。多くの車は腰やお尻に痛みを感じて何度も座り直したりするのですが、ELISEのシートは完璧に体に馴染み、痛みを感じることも座り直すこともありませんでした。これなら2泊・3泊のツーリングも難なくこなせそうです。

 ELISEに対してあまり興味を持っていなかった妻ですが、旅が終わる頃には「運転するほうが楽しそうな車だから、自分で運転してみたかったな」とまで言っていました。

今回の旅を通じて単なる移動手段としてではない車の魅力に触れ、スポーツカーに対するイメージが少し変わったようです。

私自身にとっても、ふとした風景や車内での出来事まで、普段乗っている車で出かける時よりも数段色濃く印象に残った二日間となり、ライトウェイトスポーツカーの奥深い魅力をあらためて実感することが出来た旅となりました。






Witham CarsではLOTUS ELISE EXIGEの試乗車もご用意しております。試乗をご希望の方は、こちらのフォームよりお申込みください!

ロータスライフの始まり-LOTUS ELISE 1.6-


昨日に続き、本日もご納車がございました。
本日ご納車させていただいたのは『LOTUS ELISE 1.6』です。

従来の1.8L(1ZZ)から1.6Lにダウンサイジングしつつも、同等の出力を発揮するTOYOTA製 1ZRユニットを搭載したMk.3型のベーシックモデルです。小排気量化により、低速時でのトルクはやや下がりましたが、その分回した時の盛り上がる感じはこちらのほうが上かと思います。しっかりパワーバンドに乗せ、滑らかに走らせた時が最高に楽しいクルマとなっております。(実は私も以前は1ZR ELISEを楽しんでおりました。)

オーナー様は生活環境の変化などで長年スポーツカーライフからは遠ざかっていたそうですが、最近になりまた楽しみたいと思いはじめ、各社検討されていた中で、今回弊社よりこの車両をお選びいただきました。『何十年もマニュアル車に乗っていない』という事で、試運転に同乗させていただきましたが、そんな事はまったく感じさせないほどスムーズに走らせており、きっと楽しんでいただけるに違いないと確信いたしました。これからのカーライフを存分に満喫していただければ幸いです♪

弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので、是非ご参加くださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

LOTUS ELISE Mk1 モディファイ進行中

ELISE Mk1のモディファイのご依頼をいただきました。
ELISEの中でも最も軽量な初代ELISEは、未だに根強いファンが多いのですが、モディファイのご依頼は久しぶりです(^ ^

今回のメニューは。。。

水冷式オイルクーラー(ヒートエクスチェンジャー)の装着と
エアクリーナーをSACLAM製カーボンエアボックスへ交換

そして油温計・油圧計の装着です。

作業の様子も追ってご紹介いたしますので、お楽しみに!

ショールームの入れ替えをしました!@TOKYO


新車MORGAN PLUS4のご成約に伴い、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)では、ショールームの展示車両入れ替えを行いました!!


今回ウィザムカーズTOKYOにやってきたのは、
『LOTUS ELISE-R(MK.3)』(2011y、走行14,700km)です!!

『TOYOTA』 2ZZ-GEエンジンを搭載し、最高出力192psを叩き出す、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっています。

Mk.3世代のELISE-Rは限定台数のみ生産された希少な車両ですので、是非お早めにご検討ください♪

車両の詳細については下記リンクをご参照いただければ幸いです。
LOTUS ELISE-R (Mk3) 車両詳細はこちら!

『ELISE / EXIGE クリアランスキャンペーン』期間延長!


3月31日(日)までとなっておりました
LOTUS 『ELISE / EXIGE』 クリアランスキャンペーンが、
6月30日(日)まで期間延長となりました!

対象車種は下記の通りです。(国内在庫車に限ります)
●ELISE-S
●ELISE SPORT 220Ⅰ
●EXIGE-S
●EXIGE S Club Racer
●EXIGE-S Roadster
●EXIGE 70th Edition


対象の車種をご購入いただいた場合、対象車種のELISEで『10万円OFF』、EXIGEで『20万円OFF』『購入サポートクーポン』をプレゼント!


さらに、『ポータブルナビ』、『バックカメラ』、『ETC車載器』(計20万円相当)をプレゼントいたします!

国内在庫車両のカラーリングや仕様等は、お気軽にお問い合わせください。
この機会にご検討いただければ幸いです。

人気のZZ系エンジン搭載ELISE が揃ってます!


ツーリングシーズン到来!すぐに乗り出し可能な中古車が充実しています!

先日の入荷速報にてご紹介させていただいた『ELISE-R』を含めて現在ZZ系エンジン搭載ELISEが充実しています。現行ZR系エンジンの洗練されたフィールも大変好評ですが、ZZ系の良い意味でやや荒々しいフィーリングのELISEも相変わらず根強い人気があります。

すでに中古車でなければ手に入れることが出来ないZZ系ですが、それならば素性のしっかりした良質車を選ばれるのが大前提にあると考えます。今回はそんな条件をクリアしたおすすめ車両3台をご紹介いたします。


まずはベーシックグレードのELISE-S (1ZZ / 136ps)
中低速域でのトルクが厚い実用エンジンを搭載。これがELISEと相性抜群です。決してパワフルとは言えませんが、その分軽い車重の為シチュエーションによっては上位モデルをも脅かすことが可能なポテンシャルを秘めております。LOTUSのライトウェイトに対する哲学を最も感じていただけるグレードといえます。


新車より弊社にて整備させていただいたコンディション良好のワンオーナー車です。Mk.2最後期型になりますので、クルマ全体の品質基準が高くあらゆる面において熟成されています。また信頼性の高いTOYOTAエンジンですから、輸入車スポーツカーがはじめてという方にもおすすめいたします。
>>中古車ページ 2010y LOTUS ELISE-S (Mk2)

 


次は自然吸気のアッパーグレードELISE-R (2ZZ 192ps)
8,000rpmまで回る2ZZスポーツエンジンを搭載した自然吸気のアッパーグレードとなります。スペックでは1ZZに対し約60馬力上回りますが、下から湧き出るようなパワー感というより、むしろこの差を体感できるのは6,500rpmから上のカムが切り替わるタイミングからです。非常にマニアックです。個人的にはスポーツドライビングに心得があり、とことんエンジンを回して楽しみたい方におすすめします。

1st,2ndオーナーは弊社のお客様という、こちらも大変素性の良い1台。2ZZ系はスポーツ志向の方に好まれる傾向があり、正直酷使されている車両が多いですが、この個体についてはそのような事はなく安心しておすすめできます。対策ラジエターに換装されている点も良いですね。
また、Rという時点で決め手となる方も多くいらっしゃると思いますが、こちらはMk.2⇒Mk.3移行時に極少量生産された超希少車になり、通常より多くのお問い合わせをいただいております。気になる方はお早めにご決断ください。
>> 中古車ページ 2011y LOTUS ELISE-R (Mk.3)

 

最後はモアパワーを求め、ストレートの絶対的速さをも手に入れたELISE-SC(2ZZ+SC 220ps)
大型インタークーラーを省略した従来よりも小型な過給機を搭載することでELISE本来のバランスを崩すことなく、第一線級のコーナリングマシン + ストレートの速さも手に入れた隙の無いモデルです。上乗せされるように効き始めるスーパーチャージャーは気持ち良いの一言。現行モデルにもその基本システムが受け継がれていることから、これがELISEの完成形といっても過言ではないでしょう。フル加速には充分なウォーミングアップをお忘れなく!(0-100km/h 4.6 second)
スーパーチャージャー付は個人的にもイチオシです!

こちらも弊社お客様が新車より乗られていたワンオーナーUsed Carです。基本ノーマルスペックで大切に乗られていた個体です。なおラジエター対策など、必須の定番作業はすでに実施済みです。

走行距離は約66,000kmと他の2台に比べ比較的進んでいますが、その分機関系整備はしっかり行われていますので、素性の知れない個体とは異なり安心感は高いです。車両本体価格に値ごろ感がありますのでその分を納車整備の追加費用に充ててもよさそうですね。後々のトラブルリスクを未然に防ぐことにもつながりますし、何より断然気持ちよくお乗り出しが出来ます。是非ご相談下さい。
>>中古車ページ 2008y LOTUS ELISE-SC (Mk2)

 

以上3台、良質な個体である事はもちろんですがELISEのことを隅々まで知り尽くしたウィザムカーズだからこそできる、本来の走りを十二分に発揮できるコンプリートメンテナンスのうえご納車させていただきます。

今なら3月の中古車ご成約特典にも間に合いますので是非ご検討ください。お待ちしております!(新井)

Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE-R (Mk.3) –


只今 Used Car が続々入荷中です!本日新たにご紹介させていただくのは、ストームチタニウムカラーに仕上げられたMk.3世代『ELISE-R』(2011y、走行14,700km)です!

Mk.3世代のELISE-Rは限定的な台数のみ生産されたモデルで、市場にもあまり流通してこない希少な車両です。

パワーユニットは高出力・高回転型の『TOYOTA』 2ZZ-GEエンジンを搭載し、最高出力192psを叩き出す、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっています。

6,500回転からハイカムに切り替わってからの爆発的に鋭い吹け上がりが特徴で、8,000回転を超えるまでよどみなく回る気持ち良さを味わうと、2ZZエンジンのファンが多いのも頷けます。
スーパーチャージャーを搭載していない分の軽量さもポイントです!

ウィークポイントであるラジエターも、もちろん対策済みですので、安心してお乗り出しできます。


インテリア・エクステリア共に良好なコンディションを維持しており、オーナー様が大切に乗られていたことが伺えます。

詳細は後日Webサイト上にてご紹介させていただく予定ですが、Used CarはWeb掲載前にご成約となるケースも多々ございますので、気になる方はお早めにお問い合わせ・ご相談ください!

ロータスライフの始まり – ELISE 111S Type72 & ELISE SPRINT –

爽やかな快晴に恵まれた本日、2台のロータス・エリーゼをご納車させていただきました!!


こちらは『LOTUS ELISE 111S Type72 Limited Edition』
歴代ロータスヘリテージシリーズの中でも特に人気の高い『JPS』カラーをモチーフにした限定車両で、2003年当時日本国内には10台のみが導入された非常に希少な1台です。

また、今回は納車前にROVER ELISE本来の走行性能を味わえるように、入念な整備作業を行わせていただきました。私自身も入庫時との違いに驚きましたが、きっとご満足いただけると思います。

現在のクルマから失われたアナログなフィールを色濃く残すROVER ELISEを末永くお楽しみください。


こちらはTOYOTA 1ZR(1.6L、NA)ユニット搭載の
『LOTUS ELISE SPRINT』です。
各部にリアルカーボンを採用するなど、Mk.3世代の中では軽さが際立ったモデルで、一度アクセルを踏んでみると、その驚くほどの軽快さを実感していただける車両かと思います♪

これからドライブやツーリングには最高の季節となりますので、新たにオーナーとなられたお二方には、是非、ロータス・ライフを存分に楽しんでいただければと思います!!