
6月14日にスポーツランドSUGOで開催された「CATERHAM CUP JAPAN PETRONAS Syntium Series Round 2」には、12台のSEVEN 170 CUPがエントリーしました。
そのうち4台はウィザムカーズで販売した車両で、車両製作から日頃のメンテナンス、レース前のインスペクションまでをウィザムカーズが担当しています。
CLUB WITHAM RACINGからは、73号車 田中宏昌選手、66号車 高橋基夫選手、18号車 高橋和也選手の3台が参戦しました。

予選では、73号車 田中宏昌選手が1分49秒123を記録し、開幕戦に続いてポールポジションを獲得。66号車 高橋基夫選手は7番手、18号車 高橋和也選手は9番手から決勝に挑みました。

決勝では、田中選手が序盤からトップ争いを展開するも、レース中盤にアクシデントによりリタイヤ。最終結果は12位となりました。一方、高橋基夫選手は5位、高橋和也選手は7位で予選からポジションをアップしフィニッシュしました。

CLUB WITHAM RACINGから参戦した3台の結果は以下の通りです。
73号車 田中宏昌選手:予選1位/決勝12位
66号車 高橋基夫選手:予選7位/決勝5位
18号車 高橋和也選手:予選9位/決勝7位
また今回は、Tipo編集長としてもおなじみの佐藤考洋選手がスポット参戦。K-4GPなどでも一緒に走る、ウィザムカーズにとっても近い存在のドライバーです。

佐藤選手からは車載動画やロガーデータの提供、さらに走り方についてのアドバイスもいただき、参戦ドライバーにとって大きな学びのある一戦となりました。

最終戦は11月15日、筑波サーキットで開催される「2026 SCCN NOVEMBER RACE MEETING in TSUKUBA」内で行われます。
CLUB WITHAM RACINGの挑戦は続きます。
次戦もぜひご注目ください!
※予選・決勝のリザルトもあわせて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。


