今回は新車からELISE Mk-1 111sに乗られているオーナー様からリフレッシュ作業を承り、その一環として先日導入したアライメントテスターにて現状の確認を実施致しました。
今回デジタルアライメントテスターの導入と一緒に拘ったポイントがフラットな地面になります。従来よりも、よりフラットな平面を出す為に拘りの床を用意致しました。
これにより、より正確な数値を計測が出来るようになりました。

今回の車両は既に社外のサスペンションに交換済みの為、ソフトに記憶されている基本データは使う事が出来ません。オーナー様の車の使用方法等を考慮した独自の数値にて合わせていきます。
ロータスやケータハムのようなハンドリングがダイレクト車両では、アライメントの少しのズレが車の動きの違和感に即反映してしまいます。
まずは、愛車の健康診断の一環としてアライメント計測をおススメ致します。
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早速慣らし運転を兼ねた長距離ドライブの予定を立て、高速走行、ワインディング走行のチェックをされるようです。
本日は導入にあたり、代理店のイヤサカさんスタッフに使用方法をレクチャーしてもらいました。
現在導入記念キャンペーンや車検点検時の同時計測キャンペーン等を企画しています。
劣化はある程度の距離、年数経過と共に進んでいきます。分解後にピストンシールの交換、シリンダー内壁のホーニング、フルードタンクを洗浄し組付けです。












CATERHAM BDR1700の再生プランですが、ここにきて急ピッチで作業が進行しましたので、ご案内致します。
前回まではアルミ地のボディーパネルでしたが、ブラックにオールペイント、サスペンションアームも取り外しパウダーコートでブラックに、もちろんノーズコーン、ウィング4枚もブラックに塗装しています。
今回組付けを担当はAdam氏に依頼。

現在はサスペンションのブッシュ等を交換し、アーム類の取付、ウィングの取付が終了し、完成まであと少しの状態となってきました。










