中古車市場でも大人気のELISE SPORT220-IIがメンテナンスで入庫してまいりました。
インナードアハンドルの交換でご入庫頂いているアイソトープグリーンが鮮やかなELISE。交換後はスムーズに作動しておりますので快適に乗降頂けるかと思います。ご心配をお掛け致しました。


こちらはオイル交換でご入庫頂いたELISE。珍しい左ハンドルのELISEでこだわりあるお客様は内装トリムの差し色もオシャレですね。


年式もまだまだ新しいMk3、大切にお乗り頂けるようきっちり整備してまいりますね。
中古車市場でも大人気のELISE SPORT220-IIがメンテナンスで入庫してまいりました。
インナードアハンドルの交換でご入庫頂いているアイソトープグリーンが鮮やかなELISE。交換後はスムーズに作動しておりますので快適に乗降頂けるかと思います。ご心配をお掛け致しました。


こちらはオイル交換でご入庫頂いたELISE。珍しい左ハンドルのELISEでこだわりあるお客様は内装トリムの差し色もオシャレですね。


年式もまだまだ新しいMk3、大切にお乗り頂けるようきっちり整備してまいりますね。
間もなく納車となる新車のMORGAN PLUS FOUR。昨日は仕上げにボディの磨きとコーティングを行いました。弊社のボディコーティングは丸一日かけて入念に行います。
細部に渡るまで隙間が無いようにマスキングを施し、必要があればパーツを取外します。ボディを磨く前の下準備は時間が掛かる工程です。

MORGANのような複雑に曲線が組み合わさったボディも隅々まで念入りに磨き上げます。

新車であっても、磨いたあとのボディパネルはまさに一皮むけたような光沢です。今年の秋はMORGANでツーリングを存分にお楽しみください!
毎日の通勤でお乗りのRover Miniの車検整備です。
ラバーコーンが潰れて車高が下がり、最低地上高が9㎝を切る状態でした。しかしハイローキット(ハイトアジャスター)が組まれておらず、車高の調整が出来ません。

変形したラバーコーン(左)と新品(右)。比べるまでもなくその差は一目瞭然。古いラバーコーンはすっかり硬化してしまっています。

ラバーコーンを新品交換するのに合わせて、ハイローキットも組み込みました。

車高はRover Miniの標準値に設定。乗り心地は驚くほどよくなりました。足回りをリフレッシュすると気持ちがいいですね。

ブッシュ類やマスターシリンダーのオーバーホールなど、傷んでいる箇所は一通りメンテナンスをさせていただきました。Mini本来の乗り味をより一層楽しんでいただけると思います。 
CATERHAMのアルミパネルリフレッシュプランに新たな仕上げを追加しました。

CATERHAMと言えばアルミパネルにグリーンのノーズコーンをイメージする方が多く、今も人気のボディカラー。無塗装・表面処理されていないアルミパネルは経年で少しずつくすんできます。そんな時はアルミパネルのリフレッシュがお勧めです。
従来はヘアラインを消して鏡面状に仕上げるのが定番でしたが、新たにハーフポリッシュ仕上げを追加いたしました。
こちらが従来のポリッシュ仕上げ。

こちらが新たに追加したハーフポリッシュ。ボディへの映り込みを見比べるとハッキリとその差がわかりますね。

同時にノーズコーンと前後フェンダーも磨きあげ、一皮も二皮もむけたような輝きに仕上がりました。




最近ボディのくすみが気になってきたという方はご検討ください。もちろん新車もポリッシュ/ハーフポリッシュが可能です。
ファクトリーは早速沢山のELISE&EXIGEにご入庫頂いてます。
車検でお預かりしているアーデント レッドELISE
バッテリー点検中のレーザー ブルーELISE

タイヤ交換でご入庫頂いたレーシング グリーンEXIGE
オイル交換でご入庫頂いているソリッド イエローEXIGE

サスペンション交換のソーラー イエローEXIGEなどなど

ELISE&EXIGEでファクトリー内満車です…(汗
きっちりメンテナンス致しますのでもう少しお待ちくださいね
沢山のご入庫ありがとうございます。
SEVENのオプションリストの中でお問合せの多い”アップレーテッドブレーキマスターシリンダー”。アップレーテッドと言われると解りづらいですが、ノーマルと比較してラージボアのブレーキマスターシリンダーです。AP RACING製でノーマルより約0.1インチ大径化されます。

写真は車検でご入庫のSEVEN。ブレーキマスターシリンダーからフルード漏れが見られました。オーバーホールも可能でしたが、4ポットキャリパーが装着されていたため、ラージボアブレーキマスターシリンダーへ換装をご提案いたしました。



交換後は柔らかめだったタッチがカチッとしたものに変わり、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。
新車オーダー時にフロントブレーキをベンチレーテッドディスク + 4ピストンキャリパーにアップグレードするならば、アップレーテッドマスターシリンダーも同時オーダーがお勧めですよ。
もちろん4ポットキャリパー化を含めたブレーキ周りのアップグレードはSEVENをご購入後も可能ですので、すでにオーナーの方もご検討ください。
本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。
まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。
LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。
車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?
WithamCarsオリジナル・ナンバーステー
ELISE各シリーズ用に設定しており、長い間ご好評いただいております。純正装着のステーはがっちりと固定されておりナンバーを擦った際にステーごと押されクラムシェル本体を損傷する可能性がございます。


Withamオリジナルのナンバーステーでは擦ってもナンバーのみが曲がり、カウルには損傷が及ばないような造りになってますので、ガソリンスタンドの出入りなどで気を使うことが減りますね。

取付位置はボディとのバランスを考慮し絶妙な位置で装着され、見た目もスッキリして気持ちいいですね。
ナンバーステーがサビてきたり、イメージチェンジを検討している方は是非ご検討ください!
CATERHAMから純正LEDテールライトが発売されました。

中央に配置されたウィンカーを囲うようにコの字型にテール/ストップランプが配されているようです。今までの電球タイプと比較すると、リア周りが現代的な印象になります。

写真を見る限りでは、ナンバー灯がリバースランプを兼ねているのでしょうか。
詳しい情報はまだありませんが、今後生産されるCATERHAMはオプションで選択できるようになるのでしょうか。センターストライプ等でスポーティに仕上げたSEVENには良く似合いそうですね。
ELISEのメンテナンス車両が多数ご入庫頂いております!



オイル交換などの一般整備、点検&車検そして販売車両と、作業メニューは一台一台異なりますが、メンテナンスが進むにつれELISEが引き締まっていきますね。定期的に整備頂いてるオーナー様も多く、とても良いコンディションでお乗りいただいてます。
ELISEオーナー様は各部整備・調整をご検討頂き、FACTORYにご連絡ください!オイル交換から12ヵ月点検、車検などご予約をお待ちしております。NEO号もサスペンションのメンテナンス予定入れとこ…