SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION|走りを研ぎ澄ました、特別なセブン

セブンの魅力は、必ずしも最高出力の数字だけでは語ることができません。

軽量な車体、ダイレクトな操作感、そしてドライバーの操作に素直に応えてくれる走り…開放感にあふれた、体感的な魅力もあるでしょう。

こうした「クルマを操る楽しさ」を純粋に味わえることこそ、ケーターハムセブンの大きな魅力です。

今回ご紹介するのは、そんなセブンの走りをさらに追求した特別なモデル、SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION(ニュルブルクリンク・エディション)です。

世界限定100台。2.0リッター自然吸気エンジンを搭載する340Rをベースとした、走りにこだわる方に注目していただきたいモデルです。

単なる記念モデルにとどまらず、ニュルブルクリンクの名にふさわしい、走りに関わる部分にも特別仕様が施されています。

340Rは、その軽さやバランスの良さが魅力的なモデルです。だからこそ、この一台が、どのように仕上がっているのか、当店でも大いに注目しています。

 

 

ニュルブルクリンクの名を冠する一台

ドイツにあるニュルブルクリンク・ノルドシュライフェは、全長約20.8km。数多くのコーナーや高低差を持つ、世界屈指の難コースとして知られています。

「グリーンヘル(緑の地獄)」という異名を持つコースレイアウトは、長い歴史の中で、ドライバーとマシンの双方に高い能力を求めてきたといわれています。

実際に走ったことがある、という方はかなり限られると思いますが、今は優れたレースシミュレーターなどを通じて、その複雑なレイアウトや起伏に富んだコースをイメージできる方も多いのではないでしょうか。

こうしたコースを走り抜けるには、エンジンのパワーだけではなく、路面の変化に対する足まわりの追従性や、コーナリング時の車体の安定性など、クルマ全体のバランスが重要になります。

 

 

 

 

今回のニュルブルクリンク・エディションで特に注目したいのが、このモデルのためにパートナーであるビルシュタインと共同開発した専用ダンパーです。さらに13インチホイールを採用するなど、足まわりにも独自のこだわりが盛り込まれています。

セブンのように軽量な車体を持つクルマでは、サスペンションのセッティングが走りの印象を大きく左右します。コーナーでの車体の動きや、路面の起伏を越えたあとの姿勢、そしてタイヤが路面を捉える感覚。そうした細かな部分の積み重ねが、実はクルマを操る楽しさにもつながっていきます。

単にスポーティーさを強調するのではなく、340の持つ軽快さやダイレクトな操作感を土台に、「グリーンヘル」と呼ばれる過酷なコースをイメージさせる専用の足まわりが、どのような走りを生み出しているのか。

実際の乗り味は、実車が到着した際にぜひ確かめたいところですね。

 

 

ベースとなる340Rが持つ、軽さとバランスの魅力

ベースとなるのは、2.0リッター自然吸気エンジンを搭載したSEVEN 340Rです。

最高出力172ps、最大トルク174Nm。乾燥重量は560kgで、5速マニュアルトランスミッションを組み合わせています。

出力だけを見ると、現代の高性能スポーツカーとは異なる世界ですよね。しかし、セブンの魅力は、単純な速さやパワーだけではありません。

一般的なスポーツカーと比べても圧倒的に軽い車体。その軽さを生かし、一つひとつの操作がクルマの動きにダイレクトにつながる感覚があります。

人によっては、これまで乗ってきたクルマが少し物足りなく感じてしまうほど、クルマに対する価値観が大きく変わることもあります。

セブンにはさまざまな出力や仕様のモデルがありますが、パワーの大きさだけでは測れない、軽さやバランスが生み出す面白さがあるのです。

 

 

今回のニュルブルクリンク・エディションは、そうした340の魅力を土台に、サーキット走行をも意識した専用装備を与えたモデルです。

専用に調整されたビルシュタイン製ダンパーに加え、ブレーキシステムも強化。ディスクやキャリパー、大容量マスターシリンダーにより、制動面にも手が入れられています。さらに、リミテッドスリップデフを採用し、トラックデイ用ロールバーや4点式ハーネス、シフトライトなども標準装備されています。

足まわりだけでなく、ブレーキや駆動系、ドライバーを支える装備まで、走りを意識した仕様になっていることが分かります。

単純にパワーを増やすのではなく、セブンの軽さを生かしながら、走りに関わる部分を磨き上げる。そこに、このSEVEN 340 NÜRならではの面白さがあると感じています。

 

 

 

専用装備が生み出す、特別な佇まい

走りへのこだわりは、装備やスタイリングにも表れています。

13インチのブラックApolloアロイホイールをはじめ、専用のビルシュタイン製ダンパー、カーボンファイバーコンポーネンツ、4点式ハーネスなどは前述の通り。

ニュルブルクリンクのロゴや専用グラフィック、シートの刺繍なども、このモデルならではの特徴です。通常モデルとはひと味違うレーシーな雰囲気をまとっています。

見た目だけで特別感を演出するのではなく、走りに関わる部分にもしっかりと手が入れられ、それが外観にも表れている。

分かる人には分かる。そうした一つひとつの仕立てが、このモデルの説得力につながっているように思います。

 

 

まずは、340の走りを体感してみてください

ニュルブルクリンク・エディションがどのような走りに仕上がっているのか、私たちも実車の到着を楽しみにしています。

 

 

当店には、ベースとなるSEVEN 340Rの試乗車もございます。

まずは実際にSEVEN 340Rの軽快な走りや、セブンを操る楽しさを体感していただくことで、今回の限定車についても、より具体的なイメージを持っていただけるのではないかと思います。

専用サスペンションをはじめとする特別な仕立てが、どのような違いを生み出すのか。そんなことを想像しながら、ニュルブルクリンク・エディションの到着をお待ちいただくのも、今回のモデルの楽しみ方のひとつかもしれません。

 

 

世界限定100台。一度きりのチャンス。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITIONの世界限定生産台数は100台。

日本へのデリバリーは、順調に進めば2026年末頃から開始される見込みです。

当店では、これから入庫予定の車両を確保しております。

走りを意識したレーシーな佇まいと、専用装備が生み出す独特の存在感。そんなセブンに惹かれる方には、ぜひ注目していただきたい一台です。

まずは340Rの試乗からでも、お気軽にご相談ください。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION、ぜひご期待ください。


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SEVEN 600 Classic Edition 板橋店にて展示中

現在CATERHAM板橋では 日本限定特別仕様車のSEVEN 600 CLASSIC EDITIONを展示中です。
CATERHAMブランド誕生50周年記念に発表されたモデルで、カタログモデルのSS600では選択出来ないオプションが装備されながら、しかも約100万円お得になった一台です。

車両価格899.8万円

エクステリア(外装)
無塗装アルミボディ × ビンテージグリーンコンポジットパネル(クラシック感の核)
フレアードフロントウイング(1970〜80年代のスーパーセブンの象徴)
14インチブラックJunoホイール(特別装備)
ユニオンジャックバッジ
インテリア(内装)
Classic Signatureシート(マデイラレッド × タータン)
※ミュアヘッドレザー+タータンの特別仕様、通常600では選択不可
レッドパウダーコートダッシュボード(特別装備)
Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール(クラシックの象徴)
マップポケット(Classic Edition専用)

通常のSUPER SEVEN 600で同等装備を付けると車両価格約10,049,300円相当
Classic Editionは 8,998,000円
→ 約1,051,300円お得!

通常のSUPER SEVEN 600をクラシック化するより、
Classic Editionを選んだ方が完成度が高く、価格もお得な設定になっております。
この車両をそのまま楽しむのも、さらにご自分のお好みのカラーなどに塗り替えたりしてもより愛着が湧くのではないでしょうか?
AIを使ってボディーカラーを塗り替えて妄想を楽しんでいます(^^♪

モディファイも含め、楽しい相談はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい♪
自分だけの一台を造りましょう♪

※上記3台はイメージ画像としてボディーカラーを加工及び変更しています。

Caterham340R 板橋ショールームへ


Used Car情報で紹介以来、問合せが多いCATAERHAM 340Rを今週末から板橋ショールームにて展示 をスタート致します。

オーダー時に340Rのオプションのほとんどを選んだと言っても過言ではないスペシャルな仕様になっています。
【走行面】
・Sr,5ワイドボディ
・ローワードフロア
・エアロウィッシュボーン
・4ピストンキャリパー&ベンチレーテッドフロントディスク
・パッド付カーボンシート

【その他】
・フルウィンドスクリーン&ソフトトップ、ドア
・ヒーター
・LEDヘッドライト
・620スタイルノーズコーン
・フルデカール
等、合計約310万円分のオプションを搭載した1台となります。

その他にもR仕様の為、
・ラージボアブレーキマスターシリンダー
・機械式LSD
・カーボンダッシュパネル
等々、納車後に即サーキットを楽しめる欲張りな仕様となっています。

172馬力の自然吸気エンジンをスポーツサスとLSDで車をダイレクトに楽しめる車両です。

ネット掲載後多数お問い合わせいただいている340R!
是非、この週末は板橋ショールームに足をお運びください。

この秋から濃厚なケータハムライフをお約束致します!

Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 340R(Series 5 × ローワードフロア)–

ケーターハムの現行モデルレンジを代表する人気モデル「SEVEN 340R」のUsed Carが早くも入庫いたしました。

 

 

しかも今回の車両は、人気オプションである「Series 5 ワイドボディ」と「ローワードフロア」を装着した特別な一台。
SEVENを検討される方ならご存じかと思いますが、この組み合わせは新車オーダー時にしか選べない上、中古車市場に出てくること自体が極めて稀です。
それだけでも十分に価値のある仕様といえるでしょう。

 

 

限りなく新車に近いコンディション
2025年12月登録、走行距離はわずか1,195km。
弊社顧客様が新車でオーダーされたワンオーナー車で、新車保証継承も可能です。
慣らし運転を終えたばかりと言っても過言ではなく、コンディションはまさに新車そのもの。

これからセブンライフを楽しむオーナー様にとって、これ以上ないスタートを切れる一台です。

 

精悍さが際立つスタイリング
ボディカラーには深みのあるプレミアムペイント「ブラックグレー」を採用。
鮮烈なルミナスレッドのフルデカールパック(トリプルストライプ)を組み合わせることで、非常にレーシーかつモダンな印象に仕上がっています。

 

 


さらに目を引くのが「620スタイルノーズコーン」大型化された開口部は迫力あるフロントフェイスを演出するだけでなく、ラジエーターへ効率よく走行風を導く機能面でのメリットも備えています。
スタンダードノーズコーンとは明らかに異なる、思わず目で追ってしまうような存在感です。

 

軽さこそが最高のチューニング
SEVEN 340Rに搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。
ケーターハムでは長く採用されているおなじみのユニットですが、340では従来型とは異なる専用チューニングが施され、より高回転域まで気持ちよく回り、伸びのあるフィーリングを楽しめるエンジンに仕上げられています。
とはいえ、このクルマの魅力を語るうえでエンジンスペック以上に重要なのが圧倒的な軽さです。
現代のスポーツカーが1.5トン前後に達するなか、500kg台という超軽量なボディを維持しています。
実際に乗ってみるとよく分かるのですが、SEVENはパワーで速さを追求するというよりも、軽さを活かして、クルマを操ることそのものが楽しい一台です。

 

 

その結果、0-100km/h加速は5秒以下。
地面すれすれのコクピットから、むき出しのタイヤやサスペンションを眺めながら加速していく。その感覚は、実際の速度以上のスリルと爽快感を味わわせてくれます。

SEVENに乗ったときにしか味わえない非日常感で、これがSEVENの面白さだと思います。

 


さらに本車両はスポーツサスペンションとLSDを標準装備する「R」グレードとなります。
電子デバイスに一切頼らない、シンプルでダイレクトな走りもSEVENの魅力ですね。
ドライバーの操作がクルマの動きに直結する、今どきのロードカーでは味わえない楽しさがあります。

 

 

総額314万円超のオプション
この車両を語るうえで欠かせないのが、総額3,144,900円に及ぶオプションの数々です。
まず注目したいのは、前述の「Series 5(ワイドボディ)」&「ローワードフロア」です。
キャビン幅とトランク容量が拡大されることで居住性が大幅に向上し、ツーリング時の快適性も高まります。
さらにペダルボックス内にも余裕が生まれるため、これまで「SEVENは狭そう」と感じていた方にも、驚くほど余裕を感じていただける仕様となっています。

 

「ローワードフロア」は着座位置を約50mm下げることで、頭上空間に余裕が生まれるだけでなく、ドライバーの重心も下がり、車との一体感がより高まります。
身長が高くSEVENを諦めていた方。ヘルメット装着時のヘッドクリアランスに悩んでいた方。そんな方にこそ、この仕様の価値を実感していただけるはずです。

 

 

そのほかにも、
・エアロウィッシュボーン
・ベンチレーテッドフロントブレーキディスク
・4ピストンフロントブレーキキャリパー
・高輝度LEDヘッドライト
走りを磨き上げる装備を多数装着。

 

さらに、
・フルウィンドスクリーン・ソフトトップ&ドア
・ヒーター
も備えており、ツーリングユースにも十分対応できる仕様となっています。

 

 

SEVENライフを、すぐに始められます

走行距離1,195km。

ワンオーナー。

新車保証継承あり。

Series 5・ローワードフロア仕様。

総額314万円超のオプションを装備。

走行距離や仕様を含め、魅力的な条件が揃ったSEVEN 340Rです。

新車をご検討中の方はもちろん、納期が気になって踏み切れなかった方にもおすすめです。

これから迎えるツーリングシーズン。

秋の澄んだ空気の中、SEVENライフをスタートしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ一度、実車をご覧ください。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 340R SV


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秋のツーリングシーズンに向けた一台探し

暑い日が続いておりますが、ショールームには魅力的な車両が揃っています。

MORGAN CARS & CATERHAM 板橋では、先日入荷速報にてご案内した Morgan PLUS FOUR AT をはじめ、新車の Caterham Seven 2000 などを展示中です。

さらに近日中には、Morgan Supersport も展示開始予定となっております。

 

 

真夏の陽射しの中で走るのも楽しいですが、これから訪れる爽やかな秋のツーリングシーズンを想像しながら車選びをするのも、この時期ならではの楽しみではないでしょうか。

屋根を開けて走る心地よい風、ワインディングロードを駆け抜ける高揚感、目的地を決めずに走り出したくなるような、そんな車たちです。

秋のドライブシーズンに向けて、今からじっくりと愛車選びを楽しんでいただくには最適なタイミングかもしれません。

思い思いのカーライフを思い描きながら、ぜひショールームで実車をご覧ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


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SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION – シルバーご案内可能です –

発表以来、多くのお問い合わせをいただいているSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION。

2016年のSEVEN SPRINT、2017年のSEVEN SUPER SPRINTの流れを受け継ぎながら、現行SEVEN 340Rをベースに仕立てられた日本限定27台の特別仕様車です。

 

 

2016年、2017年のSPRINTシリーズは、軽規格モデルをベースに、細身のタイヤや幅の狭いリアウイングを採用することで、初期のSEVENを思わせるクラシックなスタイリングを色濃く表現したヘリテージモデルでした。

 

今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは現行340Rをベースに、専用ペイント、クリームカラーのApolloホイール、Motolita製ウッドステアリング、Muirheadレザーシートなどを採用。クラシックなディテールを取り入れながらも、現代のSEVENとして仕上げられています。

 

 

単なる復刻ではなく、現代的なパフォーマンスと1960年代の英国クラブマンレーサーが持つ世界観を融合させた一台。

クラシックを再現するのではなく、現代の解釈で再構築されたSUPER SPRINTと言えます。

 

 

今回設定された4色はそれぞれ魅力的ですが、当社ではシルバーを確保しております。

 

ネイビーやレッドの華やかさも魅力ですが、シルバーにレッドノーズバンドを組み合わせた姿は、アルミパネルを纏った初期のLotus Sevenを彷彿とさせます。

 

派手な演出ではなく、その佇まいだけで魅せるクラシックレーサーの雰囲気。

 

 

現在、当社ではSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION シルバーをご案内可能です。

このモデルのコンセプトを考えたとき、このシルバーも非常に相性の良いカラーではないでしょうか。

日本限定27台の特別なSEVEN。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


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CATERHAM SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION 日本発売開始

CATERHAM SEVENの新たな日本限定モデル
「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」が発表されました。

今回のモデルは、2016年に登場したSEVEN SPRINT、そして2017年に発売され大きな人気を集めたSEVEN SUPER SPRINTの流れを受け継ぐ特別仕様車です。
クラシックな雰囲気をまとったエクステリア、タンレザーを基調としたインテリア、ウッドステアリング、クリームカラーのホイール、シルバールマンスタイルメッシュグリルなど、見るだけで気分が高まるディテールが随所に散りばめられています。

ただし、今回のSUPERSPRINT EDITIONが特に魅力的なのは、単なる“クラシック調の限定車”ではないところです。

ベースとなるのはSEVEN 340R。
2.0リッター Ford Duratec エンジン、5速ギアボックス、LSD、スポーツサスペンションパック、ビルシュタインダンパーを備え、走りの中身はしっかりと現代のCATERHAMです。

ウィザムカーズとしても、この「見た目はクラシック、走りは本格派」という組み合わせは、まさにSEVENらしい楽しさを感じられる一台だと思っています。
特に個人的に惹かれるのは、インテリアの雰囲気です。
イネス・タンのレザー、SMITH製ダイアル、Motolitaのウッドステアリングが組み合わされることで、乗り込んだ瞬間から特別な時間が始まるような空気があります。最新の便利装備を詰め込むのではなく、運転そのものとクルマの佇まいを楽しむ。そうした価値観が、今の時代にあらためて魅力的に感じられます。

ボディカラーは、「ネイビーブルー+ホワイトノーズバンド」、「シルバー+レッドノーズバンド」、「ライトグリーン+ブラックノーズバンド」、「レッド+ホワイトノーズバンド」の4色展開。
どのカラーも1960年代の英国モータースポーツを思わせる雰囲気があり、SEVENのシンプルなボディにとてもよく似合っています。

日本限定27台。
車両本体価格は12,496,000円(税込)です。

専用クラシックカラー、13インチ Apollo ホイール、フルウインドスクリーン・ソフトトップ・ドア、イネス・タンレザー内装、Motolitaウッドステアリング、ヒーター、LEDヘッドライトなど、通常であればオプションとなる装備も多数標準装備されています。

CATERHAMは、ただ速さを求めるだけのクルマではありません。
軽さ、シンプルさ、ドライバーと機械の近さ、そして所有する喜び。
今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは、その魅力をとても分かりやすく、そして美しく表現した一台だと感じます。

気になる方は、ぜひウィザムカーズまでお問い合わせください。


■ CATERHAM SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION
車両本体価格:12,496,000円(税込)
日本限定:27台
ベース車両:SEVEN 340R
デリバリー予定:2026年冬頃


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SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION 新規オーダー受付中!

現在新規受付中 – Caterham Seven 340 Nürburgring Edition –
あとで必ず「あの時買っておけば良かった」と言われるセブンかもしれません。

 

世界限定100台、SEVEN 340Rをベースにした特別仕様です。

限定車というと、専用デカールや特別色だけを想像される方もいらっしゃいますが、このモデルは少し違います。

 

 

ニュルブルクリンク100周年を記念し、正式ライセンスを取得。さらにビルシュタインと共同開発した専用レースセッティングサスペンションが与えられた特別な一台です。

しかし、このモデルの魅力はスペックや限定台数だけではありません。

一般的な特別仕様・限定車は、メーカーが完成形を用意し、その仕様を購入するスタイルがほとんどです。ボディカラーも内装もある程度は決まっていて、選択肢はほとんどありません。

ところが、このSeven 340 Nürburgring Editionは比較的自由度が高く、自分好みの一台へ仕立てることができます。

エアロスクリーン or フルウインドスクリーン

ワイドボディの選択肢もあり

カスタムペイント(特注色)で仕上げてみる

Nürburgringデカールを活かすか、あえて控えめにするか

ロールバーのスタイルを自分好みに選ぶ、など

 

 

限定車でありながら、オーナーの個性を反映できる余地が残されているのです。

これはセブンというクルマにとって、とても大きな魅力だと思います。

個人的には、「世界限定100台」よりも、「今しかオーダーできない」という点に価値を感じています。

つまり、本当の魅力は「今ならまだ作れること」です。

新車としてオーダーできて、自分の理想を反映できる。

他の誰とも違う仕様を考えられる。

そうした自由が残されているのは、新車受注が間に合う今だけです。

完成車が販売店のストック車として並ぶ、あるいは今後運よく中古車市場へ出回ったとしても、その仕様を選んだ”人”のセンスごと購入するしかありません。

だからこそ、オーダーできること自体が特別なのです。

セブンのラインアップの中でも、340は非常にバランスの良いモデルです。

軽量なセブンらしさを十分に味わいながら、公道でも扱いやすい。

もちろんパワーは強力ですが、それだけを追い求めるのではなく、メーカーが公表の通り、操る楽しさを存分に味わえるセブンに仕上がっているのです。

数字上の「スペック」だけではなく、「楽しさ」を求める方にこそ乗っていただきたい一台だと思います。


 

まずは試乗してみてください

当店にはベースとなる340Rの試乗車をご用意しております。

カタログスペックでは伝わらない、

・圧倒的な軽さ
・鋭いエンジンレスポンス
・ダイレクトなステアリングフィール

を実際に体感して、クルマに納得してから注文することができます。

限定車は、完売してから問い合わせが増える

これは過去の限定モデルでも何度も見てきたことです。

販売期間中は検討していたものの、

「まだありますか?」

「今から注文できますか?」

というお問い合わせが、完売後に増えていきます。

 

 

今回のNürburgring Editionも同じような存在になるかもしれません。

今ならまだ、自分だけのNürburgring Editionを作ることができます。

ただし、世界中のセブンファンから注目を集めているモデルにつき、すでに台数には限りがあります。

気になる方は、お早めにご相談ください。


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ニュルブルクリンクの精神をまとったSEVEN CATERHAM SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION 日本販売開始

CATERHAM SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITIONの日本販売が、本日2026年5月29日よりスタートしました。

今回発表されたSEVEN 340 NÜRBURGRING EDITIONは、その名の通り、世界屈指の難コースとして知られるニュルブルクリンクからインスピレーションを受けた特別仕様のSEVENです。

ニュルブルクリンク、特に北コースのノルドシュライフェは、“Green Hell”の異名を持つ、スポーツカー好きなら一度は耳にしたことのある聖地。高低差、長い距離、変化の激しい路面、そして一瞬の判断が求められるコーナーの連続。単純なパワーだけではなく、クルマ全体のバランス、反応の正確さ、そしてドライバーとの一体感が問われる場所です。


そんなニュルブルクリンクの名を冠した今回の限定モデルは、ただロゴやグラフィックをまとっただけの“記念仕様”ではありません。

大きなポイントは、パートナーであるビルシュタイン社と共同開発された専用サスペンションセットアップ。SEVENが本来持つ軽さやダイレクトな操縦感覚を、よりサーキット志向に引き立てるためにチューニングされています。

個人的にこのモデルで一番惹かれるのは、限定グラフィックやニュルブルクリンクのロゴ以上に、この“足まわりへのこだわり”です。

SEVENというクルマは、スペック上の数字だけでは語りきれない一台です。軽い車体、ステアリングを切った瞬間の反応、アクセルを踏み込んだ時のエンジンとの距離の近さ。

そうした感覚が、ドライバーにそのまま伝わってくるのがSEVENの魅力です。
そこに、ニュルブルクリンクという過酷なコースの思想と、ビルシュタインによる専用セットアップが加わる。これは、サーキットを走る方はもちろん、ワインディングを丁寧に楽しみたい方にとっても、かなり気になる仕様ではないでしょうか。

搭載されるエンジンは、自然吸気2.0リッター・デュラテック。最高出力は172PS。ターボのような強烈な加速ではなく、自然吸気ならではのレスポンスと扱いやすさ、そして軽量なSEVENとの組み合わせによる一体感が魅力です。

また、車体にはニュルブルクリンクの正式ライセンスを取得した専用ロゴやグラフィックが施され、シートにもニュルブルクリンクロゴの刺繍が入ります。カラーは、バザルトグラウ(ダークグレー)/ フェルケールスロット(トラフィックレッド)/ アハートグラウ(ライトグレー)の3色展開。どれもSEVENらしい硬派な雰囲気を引き立てるカラーです。

全世界での販売台数は、340および420モデルを合わせてわずか100台。日本国内ではSEVEN 340のみの導入となります。各車両には専用シリアルナンバーも付与されるため、コレクション性という意味でも非常に特別な一台です。

車両本体価格は、12,837,000円(税込)。
デリバリーは2026年冬頃を予定しています。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITIONは、ニュルブルクリンクという名前の持つ特別感だけではなく、SEVEN本来の“走る楽しさ”をより研ぎ澄ませたモデルだと感じます。
派手な快適装備や豪華さではなく、軽さ、反応、バランス、そしてドライバー自身がクルマを操る感覚。
そうしたCATERHAM SEVENの本質に惹かれる方にこそ、ぜひ注目していただきたい限定モデルです。

世界限定100台、日本ではSEVEN 340のみの導入となる希少な一台です。
気になる方は、ぜひお早めにウィザムカーズまでお問い合わせください。

【今週末開催】CATERHAM SEVEN 340 R 試乗&商談会 in 板橋

先週の170 CUP試乗会には多くのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

続く「週替わり特別試乗会」、5月22日(金)~5月24日(日)の3日間を彩る次なる主役は、フォード製2リッターエンジンを搭載した気鋭のハイパフォーマンスモデル『Caterham Seven 340R』です。

先代の「270」から約27%のパワーアップを果たし、セブンの黄金比を再定義した340シリーズ。その中でもサーキット志向の装備を纏った「R」の真価を、板橋のストリートで解き放ちます。


【340R:走りの純度を極めたスペック】

  • 172馬力のパワーウェイトレシオ:
    わずか540kgの車体に、172ps/174Nmを発生する2.0L デュラテックエンジンを搭載。

  • サーキット直系の足回り:
    ワイドトラックサスペンション、リアアンチロールバー、LSD(リミテッドスリップデフ)を標準装備。

  • 圧倒的なパフォーマンス:
    0-100km/h加速は5秒以下、最高速度209km/h。

アクセルを踏み込んだ瞬間に背中を強烈に押し出すトルクフルな加速。そして、ワイドトレッドがもたらす地を這うようなコーナリング安定性。
これぞ「現代のリアル・ライトウェイトスポーツ」と呼ぶにふさわしい、濃密なドライビングプレジャーがここにあります。


イベント詳細

  • 開催期間: 2026年5月22日(金)・23日(土)・24日(日)
  • 会場: モーガン&ケータハム板橋(ウィザムカーズ板橋ショールーム)
  • 内容: 実車展示、試乗、カスタマイズ及びご購入のご相談

2L自然吸気エンジンを五感で操る贅沢。今週末はぜひ、ウィザムカーズ板橋ショールームにてその圧倒的なポテンシャルをご体感ください。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!