Caterham Seven 480S 納車しました!


本日、CATERHAM SEVEN 480Sをご納車いたしました。
オーナー様とは SUPER SEVEN 1600 からのお付き合いで、この1台をきっかけに“走ることの本当の愉しさ”に目覚めてしまい、その後はエリーゼ → エキシージ → ジネッタ → そして現在はMORGAN PLUS FOURと、私たちがご提案したいライトウェイトスポーツの世界観を余すことなく楽しんでいただいております。

 

そして…実は、その車歴の裏側で、密かに並行してオーダーしていたのが今回のワイドボディ × ペパーミントグリーンのSEVEN 480Sです。

 


ご注文から約3年!! 本当に長らくお待ちいただき、ありがとうございました。
途中、他のクルマに“心が揺れそうになる瞬間”があるたびに「辞めるように止めてください…」と冗談まじりにご連絡をいただいたこともありましたが(笑)、「今回、先走らずに待っていて、本当に良かった」
という一言をいただき、思わず胸が熱くなりました。

 

 

そして走り出した直後のご感想は、「ひと言で言って、思い切り踏むと怖いくらいにパワーがあって最高!」とのこと。
軽さとパワーが生み出す480の異次元の加速は、やっぱりSEVENの中でも別格ですね。

 

これからがまさにベストシーズンなので、思う存分乗りまくって、480Sとの時間を楽しんでください。

改めまして、本日は誠におめでとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Used Car 入荷速報 – 2017y Caterham Seven 480S –

ケーターハムが誇る自然吸気エンジンのハイパフォーマンスモデル「SEVEN 480S」が、入荷いたしました。

 

 

2017年式、走行距離14,200kmのこちらの個体は、6速直結のクロスレシオトランスミッションを搭載した、SEVEN 480の中でも特に貴重な前期型。
パールホワイトにシルバーのレーシングストライプがピュアでクリーンな佇まいでありながら、内に秘めた熱いレーシングスピリットを沸々と感じさせる一台です。

 

 

搭載されるのは、ケータハムエンジニアリング顧問の手により再開発された2.0L フォード製デュラテックエンジン。
わずか525kgの超軽量ボディと、最高出力240ps(リッターあたり120ps)を8,500rpmで発生する高回転型エンジンを組み合わせることで、0-100km/h加速はわずか3.4秒。驚異的なパワーウェイトレシオ約2.18kg/psを誇り、その性能はまさにレーシングカーに匹敵します。

 

 

また、この超軽量ボディと高出力エンジンの性能を最大限に引き出すため、SEVEN 480にはローラーバレルスロットルや軽量フライホイール、油圧の安定性に優れるドライサンプ式オイルシステム、そしてLSDなど、本格的なパフォーマンス装備が惜しみなく投入されています。
さらに、リアにはワッツリンク式リヤサスペンションを採用。鋭いレスポンスと高い安定性を両立し、ドライバーの意思に正確に応えるハンドリングを実現します。
これほどまでに心を揺さぶるクルマは、今後もう現れないのでは、と感じさせるだけの存在感と走りを持った、極めてハードな一台です。

 

【2017y CATERHAM SEVEN 480S】
✅2.0 Ford Duratec エンジン - 240ps
✅6スピードギアボックス
LSD(コストオプション)
✅ライトウェイトフライホイール
✅ドライサンプオイルシステム
✅ワッツリンケージ式リアサスペンション
リアアンチロールバー(コストオプション)
✅スポーツサスペンションパック| フロントワイドトラックサスペンション(コストオプション)

ベンチレーテッドフロントディスク + 4ポットキャリパー(コストオプション)
アップレーティッドブレーキマスターシリンダー(コストオプション)
13インチ Apollo シルバーホイール |フロント6”+リア8”|(コストオプション)
カーボンダッシュボード(コストオプション)
✅レザーシート
✅ヒーター
✅12Vパワーソケット
バッテリーマスターカットオフスイッチ | エンジンルーム内(コストオプション)
パールペイント | クリスタルホワイト(コストオプション)
ステッカーパック | トリプルシルバー(コストオプション)
✅ETC車載器

SOLD

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

SEVEN480R 納車整備スタート


約3年お待ちいただいたCATERHAM SEVEN480Rが遂に入荷し、昨日オーナー様と入念に納車前の整備内容を打ち合わせし、本日から整備を早速スタート致しました。

今回入荷分のSEVEN480からエキゾーストのデザインが変更され、テールエンドにサイレンサーが付け加えられました。従来のSEVEN480のエキゾーストサウンドと比べ音量を抑えることが出来そうなデザインとなっています。モデル末期にも関わらず細かいディテールが変更されているのに感心です。

納車前のメニューとしてクイックリリースステアリングシャフトとカットオフスイッチの取付をディーラーオプションとして施工いたします。
実はこの車両はCATERHAM車両としては珍しい左ハンドルにて制作してもらった1台となります。エンジンルームの左側には様々なパーツがひしめき合って取り付けられている為、クイックリリースシャフトの交換も右ハンドルの様にはいかなそうです(^^;
4点レーシングハーネスもセット致します。

長い間お待ちいただきありがとうございます、納車までもう少しとなりますので、楽しみにお待ちください。

 

CATERHAM SEVEN 480 FINAL EDITION 2月28日より15台限定販売!

・ 日本限定販売台数は 15 台
・ 2013 年に最初に発表された SEVEN 480 は、最終モデルの FINAL EDITION にて生産終了
・ 新たに導入された FINAL EDITION は、プレミアムな塗装仕上げ、専用のサテンブラックストライプとバッジ、特別なインテリアアップデートのセレクション、特別限定プレートを採用

SEVEN 480 FINAL EDITION 車両本体価格:13,673,000 円(消費税 10%込)

 

 

SEVEN 480 はフォード製デュラテック 2.0l 自然吸気エンジンを 560kg(本国発表)の車体に搭載し、最高回転数は8,500rpm、0-100km/h 加速は 4.1 秒、トップスピードは 224km/h と、EU-6に準拠したケータハムが誇る最強の自然吸気セブンとなります。

 

 

SEVEN 480 FINAL EDITION は英国/EU のみでの販売でしたが、今回日本市場向けに特別に15台をご用意することができました。SEVEN 480 FINAL EDITION には Final Edition 専用の特別仕上げが施されており、最高の仕様が披露されるとともに、自分好みに車両をカスタマイズすることができます。

 


Final Edition 特別装備として、特別キー&ギアノブ&メーター、サテンブラックストライプ、ブラックバッジ、限定プレート、スポーツヘックスブラックシート(ライトグレーステッチ + Final Edition 特別刺繍)、620 ノーズコーン、フルカーペットインテリア(ブラックパウダーコート)、2色の標準エクステリアカラー+3色のエクステリアカラー(オプション)の内 3色はファイナルエディション専用特別カラーとなります。

 

 

また、Series 5(ワイドボディー、残り 7 台のみ)により標準の Series3 ボディーよりもワイド仕様となり、室内空間増/トランクスペース増/トランクスペース増/燃料タンク増/ワイドトラックサスペンション/サイドスクリーンアームレストにより、体格の大きなオーナー様にも対応しております。ローワードフロアを選択して頂くとシート高を 5cmほど低くすることができ、アイポイントと重心が低くなり、身⻑の高いオーナー様に対応するだけでなく走行安定性も向上となります。更に、13 インチホイール、レースサスペンション、豊富なロールバー/ケージ、フルウインドスクリーン・ソフトトップ & ドア(エアロスクリーンは付属しません)、ペイント 7 グリル/ノーズバンド&ボンネットストライプ/ロールバー、Final Edition デカールパック(サテンブラック)、カスタムカラー仕様のシグネチャーデザインスポーツヘックスインテリアパッケージ、シグネチャーエクステリアオプションなど、豊富なオプションをご用意しております。

 

 

伝説的なモデルが、その歴史に幕を下ろすこととなりました。今回のファイナルエディションは極めて限られた15台限定のスペシャルモデルです。
これまで生産された中で最も高回転型自然吸気セブンを、所有できる最後の機会となります。

ご購入希望の方は3月3日(月)までにお申込みをお願いいたします。
仕様につきましては、お申込み後、3月21日(金)までにご決定ください。

なお、割り当て台数に対し、注文数が上回った場合は、抽選販売とさせていただきます。

– CATERHAM SEVEN 480 Final Edition –

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

SEVEN620R リヤブレーキアップグレード化


本日はSEVEN620Rのリヤブレーキのアップグレード化です。

CATERHAMはリヤがドラムブレーキモデル以外はKENT E/G世代からサイドブレーキ付きシングルポッドキャリパーが使用され続けて来ました。
一般的なワインディング走行やサーキットでのスポーツ走行では十分に機能してくれますが、昨今のハイスペックなモデルやレースを視野に入れたサーキット走行の場合、容量不足は否めません。

今回はCATERHAM純正パーツのアップグレードキットを使用し2ポッドキャリパー&ビッグローター(ベンチレーテッド)に変更を致します。

 

  今後サイドブレーキ用キャリパーを新たに取付を致します。
純正パーツでアップグレード出来るのがポイントですね。

今からインプレッションを聞くのが楽しみです。

Caterham Seven170, Seven480 のオプションリストを更新しました


先日、ついにEV Sevenが発表され、さらに新しい工場の移転など、Caterham Carsはニュースに事欠かない状況ですが、一方で日本国内でのSevenの新規受注は未だに停止中です。楽しみにしている方々には申し訳ありません。多くのお問い合わせもいただいておりますが、受注再開時にはもちろん、有益な情報が入り次第、すぐにWebでご案内させていただきますので、こまめなチェックをお願いいたします。

 

さて、今回は新着案内ではありませんが、以前行われたオプション内容の変更に伴い、弊社Webオプションリストもそれに合わせた内容に更新しましたのでお知らせいたします。

こだわりのある方は『絶対これ!』といった仕様がおありと思いますが、あらためて一読いただくと『これも良いかな?』といった発見もあるかもしれません。

ご検討中の方はお時間のある時にぜひチェックしていただけたら幸いです。

 


▶Caterham Seven 170 Options

 

 


▶Caterham Seven 480 Options

 

【お問い合わせ先】
CATERHAM CARS 東京北 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Factory風景 620R 6点式フルハーネス取付


前回とは別の620Rに6点式フルハーネスの取付を行いましたのでご案内致します。
既にCATERHAMオリジナルの3inch・4点式ハーネスが装着されていましたが、サーキット走行メインで620Rを使用している今回のオーナー様はHans対応のシートベルトへの変更を希望された為、今回は英国製ハーネスメーカーのTRS社の6点式フルハーネスを取付致しました。


フロントウィンドウ非対応のレースケージですが、加工してフロントウィンドウを装着した今回の車両、幌は取付出来ませんが、快適装備は残したいと言うオーナー様の思いもあり、あえてバケットシートではなくSTDレザーシートのままとなります。

ノーマルシート故にクラッチベルト(股下ベルト)の処理に少々てこずりましたが無事に装着出来ました。これでHansを使用していただく事が出来そうです。

出来れば、バケットシートに交換が好ましいですが、まずはこの仕様にてスポーツ走行を楽しんでください。

Caterhamで何かお悩みの事などありましたらお気軽に弊社までお問合せ下さい♪

Factory 風景 Seven620Rスポーツロールケージ取付

本日はSEVEN620Rにスポーツロールケージの取付及び、サスペンション関係の点検を実施しています。

CaterhamからSEVEN用のロールケージは数種類ラインナップされていますが、下記の3モデルがメインとなります。
1.レースケージ (エアロスクリーンのみ 幌取付不可)
2.スポーツケージ (フロントウィンドウ付対応 幌取付可)
3.トラックディケージ (フロントウィンドウ対応 幌取付可 簡易タイプ)
の3モデルとなり、上から安全性が高いロールケージとなります。

今回は幌付きで620Rをお乗りいただいているオーナー様になる為、2番のスポーツケージを取付致しました。
ロールケージだけでも3モデル、ロールバーと合わせると5種類位から選べるのはCaterhamの安全性への配慮をうかがう事ができます。
幌も装着可能なケージをラインナップしているのも嬉しいポイントですね。
因みに弊社SEVEN160のレースカーもこのスポーツロールケージがベースとなっています。

サーキット走行をメインとした車両になるので、点検もスパナチェック等を含めた内容になります。
今回はリヤのAアームの曲がりを発見する事が出来ました。

SEVENの場合、サーキット走行がメインとしているオーナー様も多いかと思いますので、一般的な点検以外にもサーキット走行前点検やスパナチェック等も行っていますので、お気軽にご相談下さい♪

 

SEVEN480 ドライバッテリー用トレイ製作

ELISEからSEVENに乗り換え頂いたオーナー。

ひと際目立つロールケージは車両注文時にオーダー頂いたロードスポーツ・ケージになります。フルロールケージでありながら、サイドドア&純正幌が使用可能で天候の変化にも対応可能。ツーリング派の方にもお薦め出来るロールケージです。

ELISEの時からご使用頂いているオデッセイ ドライバッテリーを、SEVEN 480でも使用したい、と交換依頼を頂きました。今回、SEVEN 270/480専用のドライバッテリートレイを製作。CATERHAMはバッテリーステーの取付位置も1台1台微妙に異なるため、細かい調整を行いながら取り付けを行います。

オデッセイドライバッテリーは、取り扱いやすさ・安定性を考慮すると、SEVENやLOTUSにお勧めできるバッテリーの一つです。Witham Carsオリジナルのバッテリートレイは、純正のトレイをリプレイスするため違和感なく取付けが可能。自然放電の少なさも特徴のドライバッテリーは、カットオフスイッチを併用すると、乗れない期間が長くなる場合もより安心ですね。

これで頻繁に箱根へ向かうオーナーにも安心して楽しんで頂ける仕様になりました。

さらにCATERHAM専用の軽量リチウムバッテリーキットも製作予定ですので、またブログでご紹介いたしますね。

 

新車初回点検 CATERHAM620R

新車オーダーから約2年お待ち頂き先日納車させて頂いた620R。納車早々に600㎞を走行頂き初回点検にご入庫頂きました。既に生産が終了している620R、この車両がほぼ最終デリバリーになります。

今回は初回点検ですので、各部点検と油脂類の交換を行います。ドライサンプが装備されている620Rは、サンプタンクからもオイルを抜き取って交換を行います。T/Mオイル、Diffオイルも交換し作業完了となります。

ちらっと見えるエキゾーストのパイプ径が620の性能を物語ってますね。

まだ慣らし中とのことで、620Rの走りを存分に楽しんで頂けるのはもう少し先になりますが、今後も継続してメンテナンスを行って参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。ツーリングの帰りには是非Factoryにお立ち寄りくださいね!