いよいよ今年もロータスカップの開幕が近づいて参りました!
クラブウィザムレーシングからは、現在2台がエントリーとなっております。2013年の開幕戦はスポーツランド菅生にて4/20(土)・4/21(日)に開催されます。当日はスーパー耐久レースも開催されますので、見所満載ですね!!
参加ご希望の方は、参加受付中ですのでお気軽にお問合せください。
イコールコンディションで戦うLOTUS CUP、上達への近道はLOTUS CUPにあり!!!
詳しくはこちら☆
いよいよ今年もロータスカップの開幕が近づいて参りました!
クラブウィザムレーシングからは、現在2台がエントリーとなっております。2013年の開幕戦はスポーツランド菅生にて4/20(土)・4/21(日)に開催されます。当日はスーパー耐久レースも開催されますので、見所満載ですね!!
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今年もレース・シーズンがもうすぐはじまります。ウィザムカーズ・ファクトリーはロータスカップジャパン・テクニカルとして、ワンメイク車両の製作から点検整備、サーキットでのメンテナンスに至るまで、シーズンを通してレースを全面的にサポートしていますので、これからの季節は俄然いそがしくなります。

すでに今シーズンもエンジンのインスペクション作業が始まっています。完全なイコールコンディションを維持しているロータスカップは、シーズンを重ねる毎にエントラントのドライビング・スキルもどんどん向上し、毎戦ハイレベルな戦いが展開されるようになりましたので、エンジンやギアボックスの修理依頼も増えてきました。

日常的な乗り方とは異なる、高負荷状態を経験した駆動系の分解点検から得られる情報は、弊社にとっても貴重な財産であり、普段のエリーゼ・エキシージのメンテナンスにも有効なものです。「F1は走る実験室」という有名なフレーズはちょっと大袈裟ですが、モータースポーツからのフィードバックというのもロータスを楽しむポイントです。

昨日、Tipo2月号が発売されました!
今月のみどころは『Tipo流「2013年」のトレンドだ!』。読み応え充分です。(個人的には佐藤編集長の厄払いツアーで初笑いをさせていただきました。)
さて、そしてもうひとつ見逃せないのが『連覇へのチャレンジ』と題された、弊社代表篠原の「ブランズハッチ6時間耐久レース」レポート!!欧州のロータス使いが一堂に集結するこのレースに2011年に引き続き2012年も参戦。2011年は初参戦ながらクラス優勝を獲得しましたが、2012年の結果はいかに!?

Tipo今月号で出来立てのレポートをチェックしてみてださい!後日、ノーカットバージョンをWithamCarsウェブサイトでもご紹介致します。(紀)
スタートから2時間のドライブを終え、本来この後に自分の出番は無く、Dan>Adam >Danというオーダーでチェッカーを目指す。DanからAdamに替わり、おなかも空いたのでランチしてくつろいでいた矢先、監督からの「ユージ、スタンバイ‼」の声がピットに響いた。Adamにトラブル、この時点でチェッカーまで残り1h50分・・・ピットインの後にそのままチェッカーを目指すにはレギュレーションの2時間を越えてしまう。
ドライバー・インターバル1時間というレギュレーションを考えると、Adamに交替してからまだ40分、Danは行けない・・。
このままゴールするには自分が出るしか無かったのだ。

緊急ピットインの後、残りの1時間40分。そしてついに未体験のブランズハッチ・ナイトランに突入してしまった。
不慣れな中で明らかにライバルより遅く、何台かに抜かれ7位にまで後退。
それでも無理をせず、タイヤを温存しながら頭と目を闇に慣らす事に集中し我慢のドライブ。
そして30分を経過する頃には上位のマシンとほぼ同じタイムに。残り1時間hのところで、そこからは猛プッシュ!。
残り30分の時点で4位までポジションを上げる事に成功。ひたすら3位のマシンとの距離を詰める。
もう本当に何もかもがギリギリの状態。燃料も気になるが、とにかくフルプッシュの30分は最高に楽しかった。
そして、ついにチェッカーフラッグ!
何とか走りきり、総合7位、エリーゼ・トロフィー・クラス3位でフィニッシュ!

第1スティントと第4スティント、合計3時間44分のドライビング。
ゴール直後は右足がつってしまい、満足に立つこともできないほどだった。
そんな自分をチームメイトが抱えてくれてのウィニング・スナップショット。感激しましたよ・・。

連覇こそ逃したが、それでも2年連続の表彰台はまさに快挙!
サーキットのアナウンスにも、ウィザムカーズ・ジャパン!ロータスカップ・ジャパン!!の声が響いていました。
ブランズハッチのポディウムは最高の景色。もちろん来年は再び表彰台の真ん中をねらいます!

応援やメッセージ、本当にありがとうございました。


レースは序盤から雨、スタートから1時間も過ぎるとコースアウトする車両が続出!何度もSCがコースに出る波乱の展開。MAXの2時間をドライブし、無事に2ndドライバーのDANに交替、この時点でエリーゼトロフィークラス4位、総合10位までポジション・アップができた。


DANが1時間40分のステイントを消化し、3人目のADAMに交替、この時点でエリーゼトロフィークラス5位、総合9位につけた。

ところがADAMが走行中に緊急ピットイン!原因はオルタネーター。何とかコースには復帰できそうだが、残りの1時間40分、ゴールまで走りきるには自分が行くしかない状況になってしまった。









フリープラクティス開始。
フリー・プラクティス1では、パートナー達がコースに慣れていない自分に多くの時間を与えてくれた。とはいえ、約90ℓのタンクに換装されたELISE MK1で昨年1スティント・1時間40分!!のロングディスタンスを経験しており、コースの内容はほぼ頭に入っている。
マシンの細かな変更点などをチェックしながらの走行は、チームディレクターの指示を確認しながら行う。実はコレが意外に楽しく、OK, Next is full push ! と言ってもらうまでの緊張感がたまらない。タイヤはヨコハマタイヤのワンメイク。A048.Mコンパウンドだか、路面ミューの低いイギリスのコースとの相性は、普段 LOTUS CUP JAPAN で使用しているLTSコンパウンドやAD08ネオバで走っているようだ。
まもなく陽が暮れてナイト・セッションが始まります。ここからが毎年ドラマチックだ。
まもなく、終了して総合ブリーフィングが始まります。
乞うご期待。