写真だけでは伝わりきれない魅力を間近で!


Witham Cars SAITAMAでは、本日もMORGAN展示・試乗・商談会を開催しております。

MORGANは80年以上同じモデルを作り続けていることで有名ですが、今もMORGAN一族による経営が行われており、英国の自動車メーカーで唯一他国の資本が入っていないメーカーでもあります。

今も家族経営で昔ながらの工程を守り、1台1台丁寧に仕上げられたMORGANを眺めていると、その車に携わった職人の息遣いさえ感じられるようです。細かい部分まで丁寧に作り上げられたMORGANは、写真だけでは伝わりきらない魅力にあふれています。

一度革張りのシートに座り、コックピットからの景色を味わってみてください。きっとLOTUSやCATERHAMとはまた違った風景が見えてくるはずです。

お問い合わせは048-423-2404までどうぞ。

MORGAN 4/4テストドライブ

本日よりWitham Cars SAITAMAにて、MORGAN 展示・試乗・商談会を開催しております!

今朝はあいにくの天気でしたが、午後は青空が広がりましたね。夕暮れ時にきれいに焼けた空に誘われて、原田と試乗を兼ねたドライブに出かけてきました。

車両はCATERHAM SEVEN 270にも搭載されているFORD SIGMA 1.6Lエンジンを搭載した現行モデルの4/4。

クラシックなスポーツカーそのままのスタイリングにも関わらず、癖もなくとても扱いやすいことに驚かされます。車のご機嫌を気にせず、思い立ったときにすぐに走り出せるのも新しいモデルならではの魅力でしょうか。


同じエンジンを搭載し、同じくFRのSEVEN 270と比べるとその性格は別物です。アクセルとブレーキを積極的にコントロールして走りたくなる刺激的なSEVEN 270に対して、自分のペースでゆったりとクルーズを楽しみたくなるのがMORGAN 4/4。ウッドリムのステアリングを握り、革張りのコックピットに座っていると、不思議と穏やかな気持ちになるんです。


かと言って走りが鈍重なわけではなく、795kgという軽さによる軽快感があり、「こんな気持ちよさもあるんだな」とMORGANの乗り味に新鮮な驚きを覚えました。今日は少しドライブしただけですが、ツーリングに出かけたくなってしまいます。

ご検討中の方も、いつかはMORGANと思っている方も、この機会にステアリングを握ってみてください。

明日も試乗日和となりそうです。3連休はWitham Cars SAITAMAにてお待ちしております!

只今、MORGAN 展示・試乗・商談会を開催中!

本日9/22(土)から9/24(月・祝)までWitham Cars 【SAITAMAにて、
まで「MORGAN 展示・試乗・商談会(第2弾)」を開催しております!


展示ブースでは、現行モデルのMORGAN 4/4(フォーフォー)がご覧いただけます。

さらに1987年製の4/4もご覧になれますので、新旧を比較することもできますよ♪


また、MORGANの試乗車もご用意しておりますので、実際に運転してそのドライブフィールを確かめていただくことも可能です。

いつかはモーガンと思っているあなた、ぜひこの機会にWitham Cars 【SAITAMA】まで足をお運びください! 皆様のご来店をお待ちしております。

Witham Cars SAITAMAへのアクセスはこちらをご覧ください

 

MORGAN 展示・試乗・商談会 in SAITAMA !!

先週に引き続き、第2段!
9/22(土)~9/24(月・祝)まで「MORGAN 展示・試乗・商談会」
をWitham Cars SAITAMAにて開催いたします!


Witham Cars SAITAMAの展示ブースでは、現行モデルのMORGAN 4/4(フォーフォー)がご覧いただけます。80年以上に渡り生産され続けているMORGANですが、現行モデルを目にする機会はなかなかありません。基本的な構造は変わらないものの、細かな部分が少しずつ改良されていますので、ご検討中の方にはぜひじっくりご覧いただけたらと思います。

そしてMORGANのドライブフィールを体感していただける、試乗車もご用意いたします。MORGANならではの気持ちよさと重厚で流麗なスタイリングからは想像出来ない乗りやすさを味わってみてください。


モーガンをご検討されている方、クラシックスポーツカーが好きな方は、是非この機会にWitham Cars SAITAMAに足をお運びください。

Witham Cars SAITAMAへのアクセスはこちらをご覧ください

 

MORGAN展示・商談会『第2弾』開催のお知らせ!


明日9/22()~9/24()の3連休はウィザムカーズSAITAMAにて

『MORGAN 4/4(フォーフォー) 最新モデルの展示商談会(第2弾)』を開催いたします!

本日までウィザムカーズTOKYOにて開催している同企画を引き継ぐ形で、
場所をSAITAMA店に移しての開催となります。

埼玉方面の方はもちろん、都合が合わずTOKYO店にご来店いただくことができなかった方も、この機会にぜひご来店ください!

また、
『MORGAN Plus 4(プラスフォー) 試乗会』
につきましては、引き続き、ウィザムカーズTOKYOにて継続となりました!

こちらも、皆様のご来店をお待ちしておりますっ!!

LOTUS Europa Special ついに納車

弊社Factory Blogでも度々ご紹介したおりました、LOTUS Europa Specialを遂に納車させていただきましたのでご報告いたします。


アルミバスタブ世代のLOTUSを数台乗り継いで来たオーナーは「10代の頃から40年以上憧れていたEuropaにいつかは乗りたい」と夢見て来られましたが、なかなか納得のいく車両に出会えず、夢の1台としてただただ恋い焦がれるばかりでした。


普段は車両の展示スペースにテーブルはないのですが、この日ばかりは特別です。コーヒーを飲みながら、Europaと出会った当時の想いやこれからの計画など、話が尽きることはありません。弊社は禁煙とさせていただいているのですが、この日ばかりは特別に1本だけ味わっていただきました。きっと格別な一服だったことと思います。


長い期間お待ちいただきましたが、我々の考える最良を目指して完成したEUROPA SPECIALは、新たなオーナーのもとにめでたく納車となりました。


納車の当日はサプライズとしてご用意した、LOTUS社発行の製造証明書(Classic certicicate of vehicle providence)を額装し、お贈りさせていただきました。


流石に長年恋い焦がれていたEuropaのファーストドライブはそうとう緊張されていたようです。(その緊張たるや、我々の計り知れない程ものものだったと言う事は後日オーナー談)

今まで最新のLOTUSを乗り継いで来ましたが、今後は更に色濃い深いLOTUSライフがスタートとなります。

今まで憧れていた車両のオーナーになれる喜びを一緒に味わえることが出来、我々も大変嬉しく思うと共に誇りに思います。

今後共よろしくお願いいたします。

Ginetta G12 納車整備進行中


先日ご成約いただいたGinetta G12の納車整備が進行中です。

このG12は弊社で定期的なメンテナンスを行って来た車両
ですので、エクステリアの状態の良さはもちろんのこと
機関面においても、このままツーリングに出かけられるほどの
コンディションです。

しかし、新しいオーナー様にG12本来の乗り味をお楽しみ
いただくためにも、入念な点検・整備を行っています。


清掃や油脂類の交換作業を行いながら、各部の状態をチェックし
これまでの整備履歴と照らし合わせながら整備を進めます。現状で
問題は見られませんが、前回の交換から少し時間が経っているため
タイミングベルトも交換予定です。

秋のベストシーズンをG12でお楽しみいただけるように
しっかりと仕上げて納車いたしますので、もう少々お待ち下さい。

 

LOTUS 3-Eleven スタンバイ完了!

Witham Cars SAITAMAにLOTUS 3-Elevenがやってまいりました。
明日からの展示に向け、早速展示ブースにスタンバイ完了です!
LOTUSの中でも特別な1台である3-Elevenは独特のオーラが感じられますね。
スタッフ一同、たくさんのご来店をお待ちしております。

明日からLOTUS 3-Eleven を展示いたします。

明日からLOTUS 3-Elevenの即納新車をWitham Cars SAITAMAで展示いたします!
SAITAMA店 展示ブースにて3-Elevenの実車をじっくりご覧いただくため、ただいまの移送の準備を進めております。
我々スタッフも今か今かと3-Elevenの到着を待っております(^^

本日はSAITAMA展示ブースには明日に納車を控えた EXIGE SPORT 380を展示しております。EXIGE-SからよりスポーティになったEXIGE SPORT 380も実車を御覧いただきたいモデルです。

週末はWitham Cars SAITAMAへお越しください!

LOTUS EUROPA SPECIALタイヤ交換


いよいよ作業も大詰めとなったLOTUS EUROPA SPECIAL。今回はタイヤ交換を行いました。

走行性能を優先すれば現代のハイグリップタイヤを選択しがちですが、当時のハンドリングを最優先に考えAVON CR6ZZを選択しました。もちろんそのシルエットが生み出す雰囲気も含めてタイヤ選びにもこだわることで、仕上がりが一段上のものになります。
AVONは様々なヒストリックカー用のタイヤを生産しており、新品が入手出来ることはヒストリックカー好きには嬉しいですね。

入庫時は前後とも185のミシュランMXTを履いていましたが、当時の純正サイズに合わせてフロントを175/70-13、リアを185/70-13に変更いたしました。


今回のレストレーションにおいて、車両の足回りはサスペンションアームまで全て分解し、パウダーコーティングにて塗装を行いリフレッシュしています。もちろん全てのサスペンションブッシュさらにダンパー、スプリングも新品に組み換え、幾度となくアライメントの調整と試乗を繰り返しながらセットアップを行ってきました。

今回はタイヤの銘柄を変更したため、これまで繰り返してきたテスト内容を反映させる目的と、今までのテスト走行で仕上げてきたハンドリングと同様の乗り味にするために再度コーナーウェイトゲージに乗せてセッティングを行います。

タイヤ交換作業に付随して、念のためにドライブフランジのスタットボルトも全て新品に交換しました。スタッドボルトは3/8インチと細く、またLOTUS EUROPAの純正ホイールはシャンクナットを使用している為スタッドボルトは消耗品と考えてよいでしょう。
アフターマーケットのパーツでは、より太いサイズのスタッドボルトキットなども市販されてはいますが、当時の設計思想とライトウェイトに拘り、あえてオリジナルのままの3/8サイズのボルトを使用しています。
スタッドボルトにはスプライン加工が施され、ハブキャリアに圧入されています。しかし、ナットを締める際にスプラインがなめて共回りする可能性があるため、予防策としてポイントで点付溶接を施しました。
もう間もなく登録が出来そうです。納車までもう少々お待ち下さい。