
本日よりWitham Cars SAITAMA&FACTORYは通常通りの営業となります。
GW後半戦天気も良さそうなのでGWの締めとしてお車をご検討の皆様、是非Witham Carsへご来店下さい。
きっと良い出会いがあるかと思います(^^♪


皆様のご来店心よりお待ちしております。
ELAN 納車整備も大詰めです
LOTUS ELANの納車整備もいよいよ大詰めです。

いよいよリフトに上げて、オイル交換や下回りの点検を行っております。

実に綺麗なシャーシです。打撃痕やオイルが漏れた痕跡もあまりなく、サビもほとんどみられません。ラックブーツなどのゴム類の劣化もない状態ですので、素晴らしいエランだと思います。

ドアオープナーに難があり、閉めてもラッチがかからなかったり、キーロックが回らず、ロックが出来ません。
分解し点検してみると、グリスアップだけでは直らないメカニカルな部分があります。パーツの切削やロッドの長さの調整を行うことすることでドアオープナーがスムーズに動くようになりました。写真は左のドアですが、右のドアのオープナーも同様の作業を行いましたので、どちらのドアも気持ちよく開閉が出来ます。
ELISE SPRINTが入庫しました
ELISEシリーズ最軽量にして最高峰、ELISE SPRINTがついさきほど入庫いたしました。
ご注文いただいていたお客様、たいへんお待たせいたしました。さっそく点検・整備を進めてまいりますので、納車までもう少々お待ち下さい。
乾燥重量798kg、136馬力 1.6L NAエンジン。現代では希少なピュアでストイックなライトウェイトスポーツカーです。
SPRINTのロゴがあしらわれたレースシートもカーボン製。ノーマルより6kg軽量です。

ドライカーボン製のテールゲートは思わず声が出てしまうほどの軽さ。通常のエリーゼとは異なるデザインも素晴らしいですね。

軽さを極めた車体、ショートストローク化されたシフト、極めてダイレクトなステアリング。マシンを自ら操る楽しみをご堪能いただける車です。納車まで楽しみにお待ちください!

ロータスのご試乗・お見積もり・お問い合わせは、048-423-2404までお気軽にどうぞ。
ジェントルにドライビングを楽しみたいMORGAN
本日もWitham CarsさいたまではMORGANの商談会を開催しております。朝の雨はすっかりあがり、太陽が出てきました。
弊社で御覧いただける2台のMORGANのうち、 4/4を改めてご紹介いたします。

シリーズ中、もっとも軽量でベーシックなモデルであり、世界一長い期間生産され続けている車でもある4/4。他のモデルよりも車幅の狭いナローボディは、クラシカルは雰囲気がより引き立ちます。
800kgを切る車体に100馬力超のエンジンですから、運動性能も十分にあるのですが、独特なドライビングポジションのコックピットに身体を収めて走り出してみると、ジェントルにドライビングを楽しみたくなります。積極的なアクセルワークやステアリング操作をするよりも、ゆったりとしたクルージングで流れる景色を眺めながら車との対話を楽しむようなドライビングがしっくり来る車です。
80年以上ほとんど構造が変わらない車にもかかわらず、「こんな車の楽しみ方もあるだな」と、新鮮な驚きさえ感じられました。
ぜひWitham CarsさいたまでMORGANの魅力に触れてみて下さい。
明日もMORGAN 商談会です
本日はモーガン商談会に沢山のご来店をいただき、ありがとうございます。
それまではあまり興味がなかった方でも、実車をご覧頂くと惹かれてしまう魅力がモーガンにはあるようです。コックピットに座っていただくだけで、ほとんどの方が「モーガンっていいね~!」と思わず笑顔になってしまいます。
1936年から大きく変わらないボディも、クラシカルで品のあるインテリアも、職人が手間を惜しまずに1台1台を仕上げている光景が浮かんでくるようです。
私自身、名前は知っていてもあまり興味をそそられたことはなかったモーガンですが、実車がこれほどまでに魅力的な車だとは思いませんでした(^^
明日はあいにくの天気予報ではありますが、店内でじっくりとご覧いただくにはぴったりです。
スタッフ一同、お待ちしております。


"BRITISH SPORTS CARS"
ネコ・パブリッシングのムック、「BRITISH SPORTS CARS」が発売となりました。
新旧問わず誰もが「いつかは」と思うような英国車ばかりを集め、美しい写真と共に詳細なインプレッションが綴られています。ブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカー好きならば、ぜひ書架に加えていただきたい1冊です。
ご来店されたことのある方はお気付きだと思いますが、表紙写真は弊社工場で撮影されました。

LOTUS SEVEN Series2, GINETTA G4, LOTUS CORTINAといったWitham Carsを代表する車両の提供もさせていただきました。

実はTipoとWitham Carsの繋がりは大変長く深いもので、18年以上前、Witham Carsがオープンする前の月に広告を掲載したのがその始まりでした。今では単なる雑誌とショップの関係だけにとどまりません。
今回このようなムックに関われたことは、その繋がりがひとつの形になったようで、我々も大変嬉しく思います。
LOTUS EUROPA SPECIAL エンジン始動
EUROPA SPECIALのカムカバーが塗装からあがってきました。
結晶塗料でペイントされたカムカバーは、鮮やかな赤でありながらもヒストリックカーによく似合う重厚な風合いに仕上がっています。

リフレッシュ作業を済ませたエンジンにはオーバーホールを行ったウェーバーが装着され、あとはカムカバーを装着するばかり。

コルク製のガスケットを組付け・・・

慎重にカムカバーを乗せて、ナットを締め込んで行きます。

バッテリーを接続し、イグニッションキーを回すと数回のクランキングの後にすぐにエンジンは目覚めました。セッティングなどは残っていますが、エンジン周りの作業はひとまず完了!ここまでくればあとひと息です。

Used Car 入荷速報 – Morgan Plus4 –
コンディションの良いMorgan プラス4が入荷いたしました!
現在販売中の4/4のハイパワー版であり、ローバー製2.0Lエンジンを搭載。ブリティッシュレーシンググリーンのボディにブラウンのレザーの組み合わせが、優美なボディに実によく似合いますね。
すでにWitham Cars SAITAMAに展示しておりますので、まずは実車をご覧いただき、目と耳でコンディションをご確認いただくのが一番です。詳細につきましてはWebでも追ってご案内予定ではありますが、それより前にご成約となってしまうこともしばしばあります。早めのお問い合わせがおすすめです。
お見積もり・お問い合わせは048-423-2404まで!





LOTUS EUROPA SPECIAL
LOTUS EXIGE CUP 380 ハーネス取付け 2
前回ご紹介したEXIGE CUP 380 6p/4pハーネス、今度は肩側の取付けです。
肩側のベルトはシートベルトバーと呼ばれるバーに取付けます。
シートベルトバーは3点式シートベルトのガイドと共締めするタイプが一般的ではありますが、簡単に取付けが可能な反面、下図の用に強い力がかかった場合にバーが回転してしまう可能性があります。そこで今回はWitham Carsオリジナルのクロモリ製ハーネスバーを使用しました。シャシーと直結した純正のロールバー全体がストレスを受け止めるため、危険な動きが発生せずシートベルトが安全にドライバーの身体を保持します。この方式はLOTUS SPORTでも採用されているものです。

インテリアパーツの一部を加工してシートベルトバーを取付けた状態です。現行世代のEXIGEは標準ではリアスピーカーがありませんが、リアスピーカー装着車両の場合にもWitham Carsオリジナルの移設マウントを使用することで、シートベルトバーとリアスピーカーの併用が可能です。

取付け完了です!Witham Carsオリジナルシートベルトバーは、一般的なタイプよりも取り付け位置が低く、見た目的にも純正品の様にスッキリしています。ハーネスは英国のTRS製をお選びいただきました。運転席側に6P、助手席側に4Pハーネスを装着しています。レーシーなEXIGE CUP 380によく似合いますね。TRSのハーネスは7色のカラーバリエーションが用意されており、車体とのコーディネートを楽しむことが出来ます(^^

安全に直結する装備ですから、取り付け方法にもこだわりたいですね(^^

