
本日もウィザムカーズファクトリーはフル稼働中です。特に今はケータハムの作業が連続しており、納車整備だけでも新車のSEVENが2台、中古車が3台も進行中です。さらに車検や点検整備でのご入庫も集中しております。リフトの上では、本日入荷したばかりの中古車をメカニックの内藤が、早速点検しております。1.6KENTを搭載したクラシックです。フルノーマルでコンディションも良い状態ですので、先日入荷したクラシック同様、この車両もすぐにオーナーが決まってしまうかもしれませんね。

こちらのSEVENは車検のご依頼でご入庫です。ロータスのゴールドリーフカラーを再現したこの車体は、自動車誌の紙面を飾ることも多かったので、 ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

点検整備中の620Rの隣りでは、クラムシェルフェンダーのセブンの整備が進んでおります。クラシックな印象をより強調するために、ロールバーのないプレーンなトランクに仕様変更中です。さらに、もうすぐSEVEN160のLSD組込作業も始まります。こんなにSEVENの整備が集中している工場はイギリスにもないのでは?というくらいセブン密度が上がっております。これからセブンをご検討の御客様も、ぜひ一度ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーにお立ち寄り下さい。セブンの全てが一度にわかりますよ!
ご成約ありがとうございます

本日は2台のUSED CARをご成約いただきました。誠にありがとうございます。
1台は入荷速報にもご案内できなかった程の早さでご成約いただいた、SEVEN1600CLASSIC。以前よりCATERHAMをご検討いただいていたお客様に入荷後タイミング良くご来店いただき、とても綺麗な車両だったのでその場でご注文となりました。
そしてもう1台はGINETTA G12。数々のライトウェイトスポーツを乗ってこられたお客様が、より楽しい車を探され、弊社G12にへと辿り着いたそうです。
どちらのお客様も趣味性の高い車両と、ある程度年数の経過したUSED CARと言う事で不安もあったようですが、それ以上に今後のドライブや車を中心とした生活が楽しみとの事です。
USED CARは出会った時のフィーリングが大事ですから、きっと素晴らしいカーライフが待っていることでしょう。弊社もそのお手伝いをさせていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。
シルバーウィークのユーズドカーキャンペーンも中盤戦となりました。是非期間中に皆様のご来店をお待ちしております。(原田)
ファクトリー便り No.70
連休中もFACTORYフル稼働中!
シルバーウィークは皆さまどの様にお過ごしですか?
FACTORYはありがたい事に整備入庫の車両で賑わっています!(^^)!
しかし!!
WithamCars FACTORYは整備をするだけの場所ではございません!


現在USED CARを多数展示しております。代表的な車両として
・LOTUS MK1 ELISE 2台
・LOTUS MK2 ELISE-S(1ZZ) 1台
・クラシックMINI 4台
上記の7台はUsed Car クーポンプレゼントキャンペーンの対象車両です。
そしてそれ以外にも実はWebでは紹介しきれていない車両が、、、、

上記画像に写っているシルバーの(○○ZZ)とか、SEVEN(KENT、ROVER、スズキ)やエスコート、バンプラ、エラン、、、等など実は多数入庫しています。
一般的な中古車情報には出ないマニアックな車両や掘り出し物も隠れていますので、是非この連休中にご来店ください。
お待ちしております!(原田)
アラゴスタ3Wayサスペンション取り付け
ELISE-Sにアラゴスタの取り付けを行いました。

ワインディングを楽しむために吸排気系から足回りまでモディファイを行っており、既にアラゴスタもインストールされておりますが、今回はより細やかなセッティングが可能でハードなドライビングにも対応するハイエンドモデルへとアップグレードです。

リバウンド・コンプレッションの高速・低速が別々にセッティングが出来る3Wayタイプ。サブタンクを装備しています。

サブタンク上部のダイヤルがコンプレッションの高速・低速の減衰力アジャスターです。
仮のセッティングを行い、しばらく乗って慣らしを行っていただきます。ダンパーが馴染んでから車高を合わせ、アライメントを行い、オーナーに合わせてセッティングを詰めて行きます。今からオーナーのインプレッションが楽しみです(^^
社外のサスペンションはセッティングの幅が広がる分、正しいセッティングには経験とノウハウが必要です。ダンパーの性能を最大限引き出すためにも、取り付けとセッティングはウィザムカーズにおまかせ下さい。
ファクトリー便り No.69
SUPER SEVEN ご成約ありがとうございます

ケータハム・スーパーセブンのご成約を頂きました。中古車キャンペーンでご紹介していた1700GTSです。以前このブログでもご紹介致しましたが、この車両の魅力は何といってもクラシックな佇まいでしょう。希少なクラムシェルウィングやレボリューションホイール、旧タイプのシートやVDOのメーターなど、どんな角度から見てもクラシックそのものです。オーナーになられる方も、やはりこのカタチが決め手だったそうです。
スーパーセブンはその軽さ・速さだけに目がいきがちですが、50年を超える歴史の中には様々なモデルが存在しますので、最近は各時代のディティールにこだわってセブンを選ぶ方も増えてきました。各部分の変遷を追いかけながら、自分にぴったりなセブンを探すのも楽しいものです。セブンのことなら何でもウィザムカーズにご相談下さい。
X-BOW GT展示中です

本日よりKTMのX-BOWの展示を開始致しました。ウィンドスクリーンが付属したGTと呼ばれるモデルです。285馬力を発揮するアウディ製2.0Lターボエンジンを搭載し、カーボンシャシーで構成される車体の重量はわずか850kg、まさに現代のライトウェイトスポーツの最前線にいるクルマですから、注目している方も多いのではないでしょうか。しかも展示する車両はオプションも満載ですので、どのような仕様のX-BOWにするかお悩みの方にも参考になると思います。 主なものをご紹介すると、
クイックシフト スポーツエキゾースト
BBSアルミ+ステンレスリムプロテクター X-TOP
コンフォートシート GTシフトブーツ
GTアルミハンドブレーキレバー GTアルミシフトレバー
スペシャルペイントデザイン(カーボン)
合計240万円ものオプションが装備されています。
ウィザムカーズ・ファクトリーにて展示中ですので、ぜひ週末はご来店下さい。

ファクトリー便り No.68

今日からX-BOW GTの展示を開始致しましたが、ちょうど車検整備でもX-BOWが入庫してきました。早速点検・整備を開始しております。

カーボン製のシャシーにたくさんのパネルがマウントされた独特の構造を持つX-BOWは、整備作業もケータハム等とは全く異なります。まずは車両各部のパネルをどんどん取り外します。

エンジンの周囲のパネル類は全て取り外します。青い部分はキズ防止の養生シートです。複雑な形状のパネルを慎重に分解していきます。

ようやくエンジンの全容が姿を現しました。X-BOWはボリュームのあるリアのスタイリングからエンジン搭載位置が高いように連想しがちですが、実際はエリーゼと同様にかなり低く搭載されています。

こちらは両サイドのラジエター、まるでF1のように凝った形状のものが斜めに設置されています。左右で十分な容量が確保され、冷却能力も十分です。 カーボンシャシーの後端にはスチール製のサブフレームがみえますが、こちらも剛性は凄そうですね。
パネルを分解してみると、X-BOWはスポーツカーとして理想的なシャシー構造を持っていることがよくわかります。現在も作業は進行中ですが、まだまだ注目したいポイントがみつかりそうです。





