各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。
走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。
アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。
より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。
各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。
走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。
アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。
より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。
発表されるや否や話題沸騰中のSEVEN 170ですが、先週末も『SEVEN170について話が聞きたい!』という多くのお客様にご来店いただき、その盛り上がりは収まる気配がありません。


同じ軽規格の従来型SEVEN160と比較されることになりますが、今回のSEVEN170ではパワーユニットの変更のみならず、注目すべき数々のアップデートが施されています。



新しく加わったR-Packグレードの他、LSD、新デザインアルミホイール、LEDライトなど、従来のモデルでは選ぶことの出来ないこれら装備は多くのファンの要望に応える形で実現しています。
なお、初回生産枠はケーターハムカーズの生産キャパシティの関係で受注台数を絞っています。購入の流れについて、その他オプション等について、少しでも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

SEVEN170の走行動画がYOUTUBEでも紹介され始めました。
やっぱり走っている姿を見ると「楽しそう!」のひと言です。
SEVEN170は日本で人気のあった軽規格モデルSEVEN160の復活と言う点で注目を浴びていますが、既にSEVEN160のオーナーだったり、興味を持っている方にとっては「R」グレードが用意されたことも大きなNEWSではないでしょうか。
「R」グレードは主に走りを重視したモデルになり、LSDやライトウェイトフライホイール、スポーツサスペンション等、スポーツ性を重視した内容は勿論、軽量に拘ったCATERHAMらしい割り切りの良いグレードともいえるのではないでしょうか。

・エアロスクリーン(標準 幌・ドア装着不可&ワイパーレス)
・ヒーターレス (標準)
・コンポジットレースシート (標準 バケットシート)もしくはケブラーレースシート (オプション)
・カーボンノーズコーン (オプション)
・カーボンフロント&リヤウィング (オプション)
・無塗装アルミボディー (標準)
ここまで軽さに拘ると440㎏台と最軽量な1台として完成するだろうと予想しています。

個人的には「R」仕様に
・ウィンドスクリーン・幌・ドア
・ヒーター
・ボディー塗装
を加えた仕様がおススメとなります。
ただ、440㎏のSEVENを造ってみたいと言う欲求もあり難しい選択ですね(笑)
まだ僅かですがお好みの仕様で本国生産発注を承る事が出来ます。
最強の1台をご希望の方は是非お早めにお問合せ下さい。

待望のCATERHAM Seven170が登場しCaterham TOKYO & SAITAMAことWitham Carsではデモカーを発注致しました。日本入荷はまだ先になりますが、今から入庫が楽しみです。
Seven170は、まだまだ詳細が分かっていない部分もあるのですが、入荷して来たらオリジナルパーツ等の開発をしていきたいと考えています。
そこで、今回は今まで行ってきたSeven160の思い出を振り返ってみようと思います。
まず、雑誌やTV等のメディアで多く使われたヘリテージブルーの日本1号車(多分)はSeven160のアイコンとしてご存じの方も多いかと思います。
弊社でもSEVEN160のデモカーが入荷するまでは、この車を使って展示会やイベントを多く行いました。
この日本1号車のSeven160は弊社スタッフの愛車として今も元気に走り続けています。
そしてオリジナルのグリーンで塗装したデモカーです。懐かしい!
この時には様々なオリジナルパーツの開発を行ってきました。
・専用アルミホイール 2モデル
・耐水レザーシート
・レザーロールバーパッド
・アラゴスタサスペンションキット
等々多くの商品を生み出しました。

そして、クラシックなSevenのフォルムに合わせて、キャプトンマフラー風のオリジナルマフラーも製作致しました。限定車のSeven Sprintとの相性は抜群ですね。
しかも、テールパイプ部の長さも2種類用意し好みに合わせて選択できる拘りの仕様となっています。

そして大好評だったのが、Witham Carsオリジナルパーツカタログ!
想像以上の反響で増刷を繰り返し、今もなお問い合わせが御座います。
そしてK4GPに参戦すべく、車両製作も実施。
2020年度はクラブ・ウィザム・レーシングでクラス優勝を獲得。Tipo誌でも大きく取り上げてもらいました。
派手なチューニングパーツ等は使わずに、ノーマルを基本とし、ケージやエアロスクリーン、シートはCATERHAM純正をチョイス、サスペンションはアラゴスタ、LSD等、一般的に手に入るパーツをチョイス。
とても楽しい仕様に仕上がりレースや走行会などで活躍しています。
最後の限定車のSeven Super Sprintの登場は衝撃でした!!
クラシックな佇まいと、往年のレースマシーンを彷彿させるデザインで多くの方のハートをわしづかみにしたリミテッドモデルでした。
このシングルシーターの1号車も秘蔵の一台として大事に保管されています。

こちらは、最後のSeven160として英国で特注製作をしていただいたラストモデルとなります。
・ハロッズグリーン
・レッドコンソールパネル
・SMITHメーター類
・特注カラーシート
等々、、、最後の1台を締めくくるべく、スペシャルな1台として製作された車両になります。
デモカーが入荷したらSEVEN160と170を乗り比べてみたい!
次回からはSeven170を考察していきたいと思います。
お楽しみに!
CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。


ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。
CATERHAM SEVEN270新車の納車が始まりました。今回はWitham Carsで行っているCATERHAMの新車納車整備をご紹介します。
新車のCaterhamは80年代や90年代の物に比べ、格段に信頼性が上がっています。しかし今も1台1台手作りで組み上げられているSEVENには個体差が存在し、国産乗用車の様に全ての車に同じ点検を行えば済むわけではありません。
ただ単に走行するだけならば簡易的なチェックでも良いのかもしれませんが、SEVEN本来の楽しさ・気持ちよさを知っていただくためには、一台一台車両に合わせた調整・改良が必要だとWitham Carsでは考えます。
今まで手がけて来た台数の分だけ蓄積された豊富なノウハウを生かし、可能な限り最良な状態でお乗り出しいただけるよう独自の納車整備を行っています。
ボンネット・ノーズコーン・前後ホイールを取外し、パーツの脱落や破損などがないか、まずは各部を清掃しながら目視で点検をしていきます。


ブレーキ周りの点検。日本までの長旅による汚れやサビを落としながら作業を進めます。鉄のディスクローターはサビやすいため、特に念入りに。
錆を落とした後のブレーキ周り。すっかりきれいになりました。

車体から外したホイールは1本1本手洗い。ホイールやタイヤを綺麗にして異常が無いかを点検するためでもありますが、何よりも足回りが綺麗だと気持ちが良いものです。



9月23日より販売開始した CATERHAM SEVEN 170が好評です。
従来モデルSEVEN 160の生産終了後、次世代モデルの登場を今か今かと待ちわびていた多くの方の期待に応えるべく、今回発表となったSEVEN 170ですが、早々に私共の想像以上の反響を頂いております。
▷インフォメーションページにも記載の通り、今回のSEVEN 170は初回生産枠に限りがあり、すでに弊社保有のオーダー枠も残りわずかとなっております。ちなみに次回オーダー枠は来年以降ですので、出来る限り早く確実に手に入れたい方はお早めにご検討ください。

9月25日現在、今なら自分好みの仕様にオーダー出来る枠が僅かですが残っています。
▷CATERHAM SEVEN 170 カーコンフィギュレーターもご利用ください
オーダーお待ちしております。
【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM SEVEN 170 販売開始︕
・ 660cc エンジンと軽量化により SEVEN 170 は真の軽自動車へ
・ ケータハムモデルレンジで最も軽量、日本の軽⾃動⾞規格に適合
・ 1 トンあたり 193ps の達成により、SEVEN 170 はスリリングで真のドライビングフィールを達成
・ ケータハムモデルレンジのエントリーを担う、ロード志向の S モデルとサーキット志向の R のモデルを提供(軽自動車規格モデルとしてはRパックは初)

2014 年 12 月に発売され大成功を収めた SEVEN 160 の後継モデルがSEVEN 170です。もちろん日本の軽自動車の規格に準拠しております。(全幅1470mm)

初期セブンのパイオニア精神を忠実に守り、「簡素化と軽量化」を実現するため、SEVEN 170 の車両重量(オプション装備による最軽量乾燥重量)は 440kg となります。(SEVEN160から50kg減!)
スズキ製 660cc ターボチャージャー付きエンジンは 62.6kW(85ps)のパワーと 116Nm(11.8kgf/m)のトルク発⽣によりパワーウエイトレシオは 193ps/t となり、155/65R14 のタイヤとライブリアアクスルサスペンションと組み合わされます。(SEVEN160は193ps/t)

今回のSEVEN 170は軽自動車規格の従来モデルSEVEN 160では設定の無かった軽量アロイホイール、リアLEDライト、新ストライプデザイン加わり、そしてロード志向のSパックに加えてRパックの設定が追加になりました。

R-Packの主要標準装備
・スポーツサスペンションパック
・ライトウェイトフライホイール(Sは設定無)
・LSD
・14 インチ Juno ブラックアロイ & ポリッシュドリップ
・エアロスクリーン(フルウインドスクリーンはオプション)
・コンポジットレースシート(レザーシートはオプション)
・4 点式レースハーネス(⾞載)
・カーボンダッシュボード
S-Packの主要標準装備
・ロードサスペンションパック
・14 インチ Juno シルバーアロイ &ポリッシュドリップ
・フルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア
(エアロスクリーンは付属しません)
・ブラックレザーシート

LEDヘッドライトもオプションで選べるようになりました!
今回のSEVEN 170の発売は待ちに待っていた方も非常に多かったはずです。初回生産枠には限りがありますので、『欲しい!』と思った方はお急ぎください。
▷CATERHAM SEVEN 170 インフォメーションページはこちらから
▷CATERHAM SEVEN 170 カーコンフィギュレーターはこちらから
【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。
随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。
・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。
今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。
リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)



なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。
ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
Seven Super Sprintのデフオイル漏れ修理。ホーシングを降ろして作業中です。

Seven160シリーズではSuperSprintのみAアームを装備しており、ケースにブラケットが溶接されています。(CATERHAMよりアナウンスはされていませんが、実は最後期にデリバリーされたSEVEN160もAアームが装着されています)
