
先日、お客様に板橋ショールームにて、新車SEVEN 340Rをご成約いただきました!誠にありがとうございます。
お客様には先代モデルにあたるSEVEN 270S(1.6L)からお乗り換えをいただいたのですが、今回のSEVEN 340(2.0L)、私たち自身も、想像していた以上に楽しいクルマに仕上がっていると感じました。
そこで、これからセブンをご検討される方に向けて、感じたことを書かせていただこうと思います。
まず、SEVEN 270は、1.6リッター自然吸気ながら135psを発揮し、約84ps/Lと高出力を実現しています。前期型ロードスポーツ200がトルク感を活かした味付けであったのに対し、よりスポーティな要素を持ち、軽快な吹け上がりが印象的で、アクセルレスポンスはリニア、エンジンを回して操る歓びもあり、気難しさもない、ロードバージョンのセブンを楽しむには、かなり完成度の高い一台となっております。
ただ、乗り慣れてくると、オーナーさんによっては「もう一段だけパワーが欲しい」「1.6リッターの良さはそのままに、少しだけパワーを補うような存在があれば」そんな声もありました。
なお、誤解のないように補足しますと、1.6リッターが決して物足りないという意味ではありません。
そうなると、必ず浮上するのがSEVEN 480の存在です。こちらはよりレーシング寄りの性格で、スペック上では8,500rpmまで回る刺激的な特性が魅力ですが、はっきりいうとロードでは持て余す場面も多く、日常的に扱うには神経を使い、それに疲れてしまうような側面もあります。
また、サーキット志向のオーナーさんからは、サーキット走行を本気で楽しみたい人に向けてこそ勧めるべき一台だ、という声を聞くこともあります。

こうした各モデルのキャラクターを踏まえた上で話を戻しますが、今回お選びいただいたSEVEN 340は、そんなSEVEN 270を十分に乗り込まれたオーナー様だからこそ、その良さがよりはっきりと伝わったのだと思います。
立ち上がりの良さ、回していく楽しさは1.6リッター譲り、そこにトルクと伸びの厚みが加わり、さらに高回転まで気持ちよく回せる、そんな仕上がりとなっております。
このSEVEN 340は以前のロードスポーツ300と同じエンジンを搭載しています。そのため、当初はどんな感じなのかと半信半疑でした。
ロードスポーツ300は回して楽しむというよりも、余裕のある排気量でトルクとパワーを、セブンならではの軽い車体に組み合わせることで、速さを感じるタイプでした。
しかし今回のSEVEN 340は、ピークトルクとピークパワーがより接近した特性となったこともあり、よりスポーティな自然吸気エンジンならではの乗り味に加え、バルブ開放時の心地よい排気音も相まって、回転を上げていく楽しさが際立っています。
さらに、この2.0リッターはエンジン単体のブラッシュアップだけでなく、マツダ製5速トランスミッションとの組み合わせによる一体感も大きな魅力です。
回して楽しむ前提のスポーティなギア比ですので当たり前ですが、シフトチェンジ→加速への流れが非常に自然で、セブンならではのグイグイ加速するような感覚が本当に気持ち良いのです。
ケーターハム自身が「圧倒的なパフォーマンス、扱いやすい運転性。すべてを征服し、すべてをこなせるCaterhamをお探しなら、もう探す必要はありません……」と謳うように、まさにその言葉どおりの一台だと感じました。
近年は環境規制や電動化の流れの中で、自然吸気エンジン、特に高回転型のスポーティなものを新車で味わえる機会は確実に減っています。
だからこそ、特別な存在であり、「最後の自然吸気」と言っても大げさではないです。
絶大な人気を誇るSEVEN 270の楽しさをそのままに、もう一段深い走りを味わえるのが、このSEVEN 340です。
正当進化した後継モデルと呼ぶに相応しい一台がようやく登場しました。
セブンが気になっている方は是非注目していただきたいモデルです。
【お問い合わせ先】
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652
オールブラックのボディに、厳選した装備のシンプルな構成。
本車両には、ロードおよびトラックユースを意識し、フルウィンドスクリーン・ソフトトップ&ドアをはじめ、人気のLEDヘッドライト、バッテリーカットオフスイッチを装備。

いつもデモカーをメーカー発注する際に個人的な趣味を交えた仕様でオーダーするのが楽しみのスタッフ原田です(笑)役得役得。


SEVEN 340Rのデモカーが、ついにTOKYOショールームに到着しました。
今回のデモカーは、トラック向けの 

まずはご試乗いただき、ご自身の好みを確認しながら、理想の一台を手に入れるお手伝いをさせていただければと思います。
ビビッドなオレンジ色のボディを眺めていると、“走り出す前からワクワクする”というスポーツカーの原点を思い出させてくれますね。
そして、乗ってみて改めて“軽さの正義”を体感させてくれます。
この感覚を身体が覚えてしまうと、もう戻れないかもしれません…
スペックだけでは語れない、乗って初めて、その魅力が腑に落ちる。それが今回のSEVEN 340です。
CATERHAM SEVEN 340の新車が、年末から年始にかけて順次入荷予定です。



2000年式ケーターハム セブン スーパーライトRが入庫しました。
エンジンには強化クランクや鍛造ピストン、ハイカム、ビッグバルブ、そして4連スロットルが組み込まれ、最高出力は190ps / 7,500rpmに達します。







歴代スーパーライトシリーズの中でもVHPDエンジンを搭載した本モデルは、軽快さ、ダイレクト感、レスポンスのすべてが極めて高いレベルにあり、今なお多くのファンを魅了し続けております。
ご紹介の車両は、弊社のお客様が所有されていた個体で、今回の入庫にあたってはアルミボディ全体にフルポリッシュを実施し、エクステリアをリフレッシュ。また、納車時には触媒付きマフラーの装着も予定しております。


ボディーカラーアロイセンター + ダイヤモンドカットリップ ¥176,000-
ベンチレーテッドフロントディスク + 4ピストンキャリパー ¥201,300-
ブラックレザーロールバー¥188,100-
ソフトトップ & ドア & トランクカバー(モヘア) ¥377,300-
Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール ¥74,800-
フルーテッドレザーシート(オーバーン)¥489,500-
詳細:
詳細:
本日よりSUPER SEVEN 2000 先行試乗商談会がスタートしました!
シグマエンジンのモデルをお乗りのオーナー様にも試乗していただいたところ、1.6リッターと比較して明らかにパワフルになったエンジン特性に驚かれ、その進化を実感していただけたようです。
私も昨日、今日と少し運転してみましたが、従来の1.6リッターと比べると、やや高回転志向になったように感じられました。自然吸気エンジンということもあって、レスポンスも素直で、吹け上がりや伸びの良さが際立っています。
試乗会は5月12日(月)まで!百聞は一見に如かず!言葉では伝えきれない新型モデルの魅力を、ぜひこの機会にご自身の五感で感じてください。
ご参加及びアンケートにお答えいただいたお客様には素敵なノベルティもご用意いたしております。皆様のエントリーを心よりお待ちしております。
話題の新型モデル「SUPER SEVEN 2000」の実車が、いよいよCATERHAM東京北 / ウィザムカーズにやってきます。

SUPER SEVEN 2000は、ご好評いただいた従来モデルSUPER SEVEN 1600の進化版として、パワーアップした2.0リッター自然吸気エンジンをはじめ、新たなオプションと装備品が加わったブランニューモデルです。
海外では、2026年以降のケータハムアカデミー選手権(メーカー主催のワンメイクレース)に使用するエンジンが1.3リットル4気筒ターボエンジンになるなどのニュースも届いている通り、自然吸気エンジンの新車ケーターハムが手に入る時間も、もう残りわずかかもしれません。今回の貴重な機会を是非お見逃しなく!