ケーターハムが誇る自然吸気エンジンのハイパフォーマンスモデル「SEVEN 480S」が、入荷いたしました。
2017年式、走行距離14,200kmのこちらの個体は、6速直結のクロスレシオトランスミッションを搭載した、SEVEN 480の中でも特に貴重な前期型。
パールホワイトにシルバーのレーシングストライプがピュアでクリーンな佇まいでありながら、内に秘めた熱いレーシングスピリットを沸々と感じさせる一台です。
搭載されるのは、ケータハムエンジニアリング顧問の手により再開発された2.0L フォード製デュラテックエンジン。
わずか525kgの超軽量ボディと、最高出力240ps(リッターあたり120ps)を8,500rpmで発生する高回転型エンジンを組み合わせることで、0-100km/h加速はわずか3.4秒。驚異的なパワーウェイトレシオ約2.18kg/psを誇り、その性能はまさにレーシングカーに匹敵します。
また、この超軽量ボディと高出力エンジンの性能を最大限に引き出すため、SEVEN 480にはローラーバレルスロットルや軽量フライホイール、油圧の安定性に優れるドライサンプ式オイルシステム、そしてLSDなど、本格的なパフォーマンス装備が惜しみなく投入されています。
さらに、リアにはワッツリンク式リヤサスペンションを採用。鋭いレスポンスと高い安定性を両立し、ドライバーの意思に正確に応えるハンドリングを実現します。
これほどまでに心を揺さぶるクルマは、今後もう現れないのでは、と感じさせるだけの存在感と走りを持った、極めてハードな一台です。
【2017y CATERHAM SEVEN 480S】
✅2.0 Ford Duratec エンジン - 240ps
✅6スピードギアボックス
✅LSD(コストオプション)
✅ライトウェイトフライホイール
✅ドライサンプオイルシステム
✅ワッツリンケージ式リアサスペンション
✅リアアンチロールバー(コストオプション)
✅スポーツサスペンションパック| フロントワイドトラックサスペンション(コストオプション)
✅ベンチレーテッドフロントディスク + 4ポットキャリパー(コストオプション)
✅アップレーティッドブレーキマスターシリンダー(コストオプション)
✅13インチ Apollo シルバーホイール |フロント6”+リア8”|(コストオプション)
✅カーボンダッシュボード(コストオプション)
✅レザーシート
✅ヒーター
✅12Vパワーソケット
✅バッテリーマスターカットオフスイッチ | エンジンルーム内(コストオプション)
✅パールペイント | クリスタルホワイト(コストオプション)
✅ステッカーパック | トリプルシルバー(コストオプション)
✅ETC車載器
SOLD
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404





SEVEN 170は軽規格ながら、走りの質感は本格的。



今週末は青空が広がる予報で、絶好のドライブ日和になりそうです。
– CATERHAM SEVEN 170R (2023) –






また、先代のSEVEN160と一見同じように見えるこのSEVEN170ですが、実は、外観の印象以上にメカニカルな進化こそが、SEVEN170の真骨頂です。クラッチは従来のワイヤー式から油圧式へアップデートされ、絶妙なミートポイントによる高いコントロール性を発揮。また、ギアボックスも「ガチッ」と決まる確かな節度感が得られるシフトフィールに進化。さらに、新しいエンジンとの組み合わせにより、レスポンスの鋭さと軽快なハンドリングが一段と向上。アクセルを踏み込んだ瞬間、その違いをすぐに実感できるはずです。
本格的なスポーツ走行も、ツーリングも楽しめる究極のライトウェイトモデルがこのSEVEN170Rです。
1970年代のスーパーセブンを彷彿とさせるスタイルを、現在の技術で蘇らせたネオクラシック、SUPER SEVEN 1600が入庫しました。
SUPER SEVEN 1600は象徴的なクラムシェルウイングをはじめ、上質なリアルレザーインテリア、スペアホイール+リアキャリアといったヴィンテージな装いが、他のセブンとは一線を画す存在感を醸し出しています。
エンジンはフォードシグマ1.6Lを搭載。中低速トルクに優れ、高回転域までスムーズに吹け上がる、SEVEN 270 などにも採用された定評のあるユニットです。気持ちの良いエキゾーストサウンドに加え、スムーズなシフトチェンジを可能にするマツダ製のギアボックスがオープンエアドライブの爽快感を引き立てます。









【オプション装備】
今回入庫した車両は、走行距離わずか5,976kmと良好なコンディションを誇り、外装は人気のメタリックホワイト、足元には上位モデル標準のシルバー軽量6スポークアルミホイールを装着しています。
エリーゼスポーツIに搭載される1.6リッター1ZRエンジンは最大出力136psと、現代のスポーツカーとしては控えめなスペックに思えるかもしれません。しかし、わずか900kgあまりの軽量なエリーゼとの組み合わせにより、アクセルを踏み込めば、十分な瞬発力を得ることができます。
また、エリーゼスポーツには従来では一部モデルに装備されていたスポーツDPM(ダイナミック・パフォーマンス・マネジメント)が標準装備されています。アンダーステア検出時のホイールスリップを許容し、スロットルレスポンスの減少をなくすことで、さらにスポーツ走行に特化した走りを楽しむことができます。加えて、引き締められたビルシュタインのスポーツ・ダンパーにより路面からのフィードバックをよりダイレクトにドライバーに伝えます。





1ZRエンジンを搭載したモデルは2018年に生産を終了しており、エリーゼ全体の流通台数から見ても非常に希少な存在です。その中でもスポーツIはさらに生産台数が限られた特別なモデルです。エリーゼ本来のピュアな走りを楽しみたい方はこの機会に是非ご検討ください。

2000年式ケーターハム セブン スーパーライトRが入庫しました。
エンジンには強化クランクや鍛造ピストン、ハイカム、ビッグバルブ、そして4連スロットルが組み込まれ、最高出力は190ps / 7,500rpmに達します。







歴代スーパーライトシリーズの中でもVHPDエンジンを搭載した本モデルは、軽快さ、ダイレクト感、レスポンスのすべてが極めて高いレベルにあり、今なお多くのファンを魅了し続けております。
ご紹介の車両は、弊社のお客様が所有されていた個体で、今回の入庫にあたってはアルミボディ全体にフルポリッシュを実施し、エクステリアをリフレッシュ。また、納車時には触媒付きマフラーの装着も予定しております。



ELANをお探しの方はお気軽にお問合せ下さい。
2010年、2ZZエンジンの供給終了により、わずか約1年間のみの生産に留まった、後期型Mk.2 EXIGE。その中でも、最も戦闘的で希少なモデル EXIGE 260 CUP が入庫しました。






精悍なカーボングレーのボディには、通常よりも薄く繊細なエクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュが施され、部分的に下地にあるカーボンファイバーの織り目が透けて見えております。これは、意図的にカーボンファイバーの素材感を強調する仕上げではなく、軽量化を追求した結果として現れた特徴と言えます。
また、後期型エクステリアのもう一つの特徴であるEXIGE GT3コンセプトをモチーフにしたリアウイングは高いダウンフォースと低ドラッグを両立しています。





搭載されるエンジンは、イートン製スーパーチャージャーを備えた定評のある2ZZ-GE。グレード名の260が示す通り、最高出力は260ps/8,000rpmを発揮し、軽量フライホイールによる瞬発的な加速と、硬質なサウンドは当モデルならではといえます。
今回入庫したのは珍しいLHD仕様のもので、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されてきた車両です。前述のロールケージは弊社にて取付を行っております。リアビューモニターを装着することで後方視界は確保されています。
Lotus Exige 260 CUP(2010)

今回の車両の詳細や価格に関してのご案内は、店舗のみのご案内とさせていただきます。


