USED CAR ピックアップ ELISE-SC

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残暑が続く8月、ウィザムカーズではクリアランス・キャンペーンを開催中です。新ラインナップの価格改定や即納新車のプライスダウン、そして中古車もお買得なモデルが揃っています。今日のご紹介は、2011年式のエリーゼSC、最高出力220馬力のスーパーチャージャー付TOYOTA2zzエンジンを搭載した、最速グレードのエリーゼです。
本来スーパーチャージャー付の2zzエンジンを搭載したエリーゼは、Mark2と呼ばれる世代にラインナップされていたのですが、この車両は第3世代のエリーゼでありながら2zzを搭載した、大変貴重な仕様となっています。2zzエンジンは、そのスポーティなフィーリングで現在でも人気の高いエンジンですが、そこにスーパーチャージャーで過給することにより30馬力も上積みされていますから、その速さ・楽しさは疑う余地がありません。
さらにこの車両はLSDを組込み済みですから、ワインディングからサーキットまで、どんなフィールドでもその速さを存分に満喫できます。他にも大容量のアルミラジエターやHIDヘッドライトなど、うれしい装備が付属していますので、キャンペーンに相応しいお買得な内容となっております。
この車両はLOTUS練馬ウィザムカーズ・ストアに展示中ですので、ぜひご来店下さい。お待ちしております。

USED CARピックアップ!ELISE-S

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先日入荷したてのELISE-Sは大変コンディションが良い一台です。年式は2007年ですので、トヨタ1zzエンジンを搭載するエリーゼSがデビューした年になります。どうしても過去のオーナーによるモディファイが目立ってきてしまう年式ですが、この車両はチューニングやモディファイ箇所がほとんどありません。内外装ともに使用感がなく、とてもクリーンな印象です。
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インテリアはこの年式のスタンダードな仕様で、ロータスらしいモダンかつ大胆な簡素化を最も強く感じさせる世代です。
インテリアで唯一のオリジナルとの相違点は、ダッシューボード外側のパネルです。通常は黒い樹脂製のパネルが貼られるのですが、この車両はグレーのアルカンタラ仕様です。エアバッグレス世代のアルカンタラ内装とうまくマッチしていますね。
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エアバッグが標準化される直前の仕様ですから、メーターカウルやステアリングも96年デビューのエリーゼMk1世代と共通のデザインで、ロータス特有の潔いシンプルさが清々しいですね。
マフラーは純正ではなく、車検対応のSACLAM製に交換されていますが、これはむしろうれしい変更点でしょう。そしてボディカラーは日本でも人気が高いストームチタニウムです。これから初めてのロータスライフを始めようという方には、特にピッタリな一台といえます。ウィザムカーズ・ファクトリーに展示しておりますので、ぜひご来店下さい。

USED CAR 入荷速報!ELISE-S

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今日ご紹介の車両は2007年式のELISE-S(1zzエンジン)、ボディカラーはストームチタニウムです。走行距離は31,500kmです。写真をご覧頂くと分かるように、ほぼ純正の状態を保っている高品質な中古車です。ストームチタニウムは派手過ぎずストイックな印象なので、日本では人気の高いボディカラーです。
内外装ともに目立つキズもなくクリーンなコンディションで、どなたにもおススメできる最高の一台です。詳細は間もなく中古車ページに掲載致しますので、楽しみにお待ち下さい。
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必見!「USED CAR 走行少」現行フェイスELISE-R入荷!

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現在中古車市場で、一番と言って良い人気モデルがTOYOTA 2zzエンジンを搭載したELISE-Rでしょう。

そして、その中でも現行フェイスのELISE-Rは生産時期がとても短く、日本に入荷してきた車両もごく僅かとなります。

殆ど中古車市場に出てくることのない現行フェイスのELISE-Rがこの度入荷して参りました!

しかも、走行距離僅か12500km!!
もちろん、ワンオーナー、サーキット未使用です。

オプションの鍛造アルミホイールにブラックパック仕様を装着。
これを逃したら二度とお目に掛かれない可能性大・大・大の逸品となります!!

本日より展示していますのでお探しの方は急いでお問い合わせ下さい。

EXIGE-S V6 ユーズドカーの詳細をアップしました

ユーズドカーのLOTUS EXIGE-S V6の詳細情報をアップいたしました。多数の画像がご覧いただけますので、車の写真をクリックしてリンク先をご覧ください。

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LOTUS EXIGE-S V6 2014 18,900km  RHD 6MT  検29/6
新車から弊社にて継続してメンテナンスを行ってきたワンオーナーの車両です。オプションのレースパックを装備しております。

ウィザムカーズ ストアに展示しておりますので、ぜひ実車をご覧ください。スタッフ一同お待ちしております!

MINI!揃っています!

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ウィザムカーズ・ファクトリーにミニがどんどん入荷しております。どんどんご紹介致しましょう!
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まずは98年式のクーパー・スポーツパック・リミテッド。その名の通り限定車で、日本には600台しか導入されませんでした。13インチのホイールやワイドフェンダーが迫力ですね。ボディカラーも写真のボルケーノやアマランス・パープルなど個性的なカラーが特長です。
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そしてこちらはミニ・ケンジントン、本革のインテリアが特長です。ボディはリペイント済みで、ギアボックスはマニュアルに換装してありますので、趣味としてこだわりを持って乗って頂きたい一台です。
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こちらは入荷したてのモンテカルロ記念限定車。専用インテリアや4連フォグランプ、専用ロゴなど、ラリーでの活躍を想起させるアイテムが散りばめられており、MINI好きにはたまらない内容です。
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最後はブリティッシュ・レイランドのミニ・バン、キャブレター世代ですが、メンテナンスは隅々まで行き届いており、クーラーもついていますから、普段乗りもできます。こちらも必見の一台です。
特別仕様車や限定車など一味違うMINIが揃っています!ぜひ週末はウィザムカーズにご来店下さい。

USED CAR ELISE MK-1ストアーにて展示中!

先日入荷のご案内をしたエリーゼMk-1は現在STOREにて展示中です。
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今回入荷の車両は新車で販売されていた時のノーマルの走りを感じる事が出来る、今では数少ない個体だと思います。もちろん1998年式ですから、全てがノーマルと言う訳ではありませんが、今までのオーナー様がウィークポイントを改善しながら大事に乗られてきたのを感じる事ができる1台です。

入庫時、現状確認の為試走をしたのですが、やはり「楽しい!」の一言!!!そして今だから分かるLOTUSが味付けしたノーマルのサスペンションセッティングの奥深さ。

現行のエリーゼとは違った質の楽しさを直ぐに感じる事が出来るのはMk-1のキャラクターが濃いからでしょう。

エリーゼMk-1をお探しの方は是非一度ご来店下さい。 きっと気に入って頂けるはずです。

ファクトリー便り No.61

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ただいまファクトリーではユーズドカーのミニがご紹介に向けて準備中です!
かつて1964年にクーパーSを駆ったパディ・ホプカークがモンテカルロラリーで初優勝を成し遂げたことは皆さんもご存知ですよね?
さらに30年後の1994年にはモンテカルロラリー優勝30周年を記念して、パディ・ホプカークはモンテカルロラリーにインジェクションとなったミニクーパーで再挑戦し、見事に完走を成し遂げます。
こちらのミニクーパーはパディ・ホプカークのこれらの活躍を記念して作られた限定車です(^^♪
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先日のブログでもクリーニングについてご紹介させて頂きましたが、ウィザムカーズでは店頭でのご紹介までに車内、車外共に丁寧にクリーニングを行なっています。
フロアマットやシートまでも1度取り外してからの作業となるので手間は掛かってしまいますが、クリーニング後はご覧の様にピカピカです!
詳細は後日ご紹介となりますが、ウォールナットインストルメントパネルや2トーンカラーシート、そして真っ赤なレッドインテリア等のお洒落なアイテムがたくさん採用されています(^_^)
フロアカーペットをはじめ、シートベルトやシフトレバーのブーツまでもがレッドで統一されるほど徹底されたインテリアなので、クリーニングを担当した私高橋も非常に気合が入りました!
近日中にご紹介予定ですので、皆様どうぞお楽しみに!

ELISE Mk1が入荷いたしました!

先日入荷したばかりのELISE Mk1の詳細情報をアップいたしました。多数の画像がご覧いただけますので、車の写真をクリックしてリンク先をご覧ください。

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LOTUS  ELISE 1998 30,300mile  検28/9
右ハンドルで、内外装ともに非常に良いコンディションを維持しています。納車された時のまま、本当に大事に乗り続けてきたように感じられる一台です。

車検が付いておりますので、スタッフの運転でテストドライブも可能です。ウィザムカーズ ストアにてぜひ実車をご覧ください。スタッフ一同お待ちしております!

明日は50周年記念日です

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6/29日はビートルズの来日50周年記念日です。全然知らなかったのですが、すでに50周年を記念して様々な商品や展示会、コンサート等が日本中で企画されているそうです。1966年のことですから竹内はまだ生まれてもいませんでしたが、メンバー4人がJALのハッピを着て飛行機のタラップをおりてくるあの白黒写真は、もちろん記憶しています。
なぜ写真がロータス・エランなのかというと、つい先日インターネット上でタラ・ブラウンという人物についての記述を見かけたからです。興味を持って色々検索してみると、彼はビール会社ギネスの御曹司にして貴族院議員という華麗な身分であり、ビートルズのジョンやポールと親しい関係だったようです。ビートルズだけではなく、なんとローリングストーンズのメンバー達とも交流があったようなので、当時ショウビジネスの世界では非常に重要なパトロンだったのかもしれません。そのタラ・ブラウンが愛車として乗り回していたのがロータス・エランであり、彼がエランをとても気に入っていたことは、ジョンやポールも既知の事実でした。
残念ながら彼とエランの蜜月は、交通事故死という最悪の結果で終わってしまい、衝撃を受けたジョンとポールは「 A Day In The Life 」という曲を書き上げます。

このビデオの中の光が流れる映像は、まるで事故を暗示しているかのようで、メンバーの深い悲しみが伝わってきますね。冒頭では一瞬ですがミック・ジャガーも登場しています。詞の内容はかなりサイケデリックで、レコーディング方法も非常に実験的な音作りが行われており、かなり前衛的なサウンドですから竹内のような素人には理解し難いのですが、当時ロンドンのロックシーンの中心にいた人物が惚れ込むほどの魅力がエランにはあったことだけは、間違いないようです。