
すでにご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、去る6月5日発売のTipo 6月/7月合併号に『Morgan Plus Six』が6ページにも及ぶ特集を組まれていたのでご紹介いたします。
使用されている車両は以前弊社にもやってきた日本国内第一号「FIRST EDITION – Emerald -」の個体です。
『TOURING』専用のGFRPハードトップを装着して撮影を行っていますが、冒頭には60年代のレーシングバージョンを彷彿させる佇まいとあり、なるほどフルオープンやソフトトップスタイルとはひと味違う雰囲気に見えます。従来のクラシックレンジには設定の無いディテールのひとつですね。
その他、美しい写真とともに詳しい車両紹介もされておりますので、気になる方は是非書店にてお求めください(新井)
お客様からも『写真で見るより遥かに格好良い!』とお墨付きを頂きました。特にエアロ形状になったフロントアクセスパネルなどは通常の『SPORT 350』では手に入らないパーツのひとつで、これによりフロントマスクの印象が全く異なると言っても過言ではありません。
なお、こちらの展示車両はウィザムカーズTOKYOショールームにて、引き続きご覧いただくことが可能です。メーカー残台数はほとんどありませんので、ご検討の方はお急ぎください(新井)



















話題のニューモデル 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』が好評です。現在日本国内では正式リリース待ちの状態ですが、すでにご予約やお問い合わせを多くいただいております。
本国カタログを元に作製したオプションリスト、カーコンフィギュレーターなどを用い予め仕様を決定のうえ、発表と同時にスムーズな発注が可能です。
今回の 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』は従来のモデル以上に細かな仕様決めが出来ます。内装パネル、ペダルボックスカバー、シャシー&ウィッシュボーンまでも塗装可能。
大量生産メーカーと異なり、年間の生産、協定台数に限りがあるケータハム社はご注文のタッチ差で生産枠のタイミングを逃してしまった、というのはよくある事です。世界的に人気が沸騰しているモデルですので、少しでも早く手に入れたい方はお急ぎいただく必要があると思います(新井)
強さと美しさを兼ね備えた『ティーム・ロータス』の象徴でもあるカラースキームを纏い、そして本モデルのみに与えられた数々のエクステリア&インテリアのディテールは必見です。
並々ならぬオーラを放つ1台は是非ご自身の目でお確かめください。
お客様の長年の夢だったという「いつかはSEVEN!」を実現していただきました。
以前はスポーツカー一筋だっただけあり、15年ぶりというマニュアル車の試乗も大変スムーズでSEVENが初めてとは思えないほどでした。ケータハムの現行ラインナップの中でもバランスのとれた『SEVEN 270R』は個人的にも大変おすすめです。