ウィザムカーズ新井です。
一部Used Carの価格を見直しました。
ずっと気になっていても、価格が少しネックになっていたという方は今がチャンスです。
今回はその中でも2台のモーガンを取り上げたいと思います。
1987y MORGAN 4/4 (1.6 Ford CVH) RHD 4MT
398万円⇒368万円
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/used/morgan/44/1600cvh_red/html/
モーガンの歴史の中で最も長寿とされた代表的なモデル『4/4』。1935年以来基本的なスタイルを貫いてきた本モデルですが、惜しむらくは2018年にその長い歴史に幕を閉じました。
こちらの個体は長い歴史のあった『4/4』の中でも、Fordの1.6リッターエンジンが搭載された-1600-シリーズのモデルになります。
本モデルのステアリング形式はカム&ペグ式(非常に舵が重い)からボールナット式に変更された直後のものになります。それでも、もちろん現在主流のラックアンドピニオン式と比較すれば、重厚で手ごたえのあるハンドリングですが、しかしこれこそモーガンという方も多く、非常に挑戦しがいのあるものです。旧車愛好家の方は是非注目していただきたい時代の一台ですね。もちろん燃料噴射装置はキャブレターです。
年式相応の傷やスレなども、クラシックカー然とした佇まいのモーガンでは年輪を重ねた趣きある味わいの良い雰囲気となっております。
2010y MORGAN 4/4 (1.6 Ford SIGMA) RHD 5MT
615万円⇒598万円
https://www.witham-cars.com/user_data/stock_car/used/morgan/44/1600sigma_green/html/
続いて、もう一台の中古車『4/4』をご紹介いたします。
一見前出の『4/4』と約23年もの年月の開きがあるとは信じがたいですが、2010年式の個体となります。
こちらは燃料制御もインジェクション式となり、ステアリング形式もラック&ピニオン式です。『4/4』の長い歴史の中でもほぼ完成形といえるモデルになります。
モーガンというとかなり手ごわそうなイメージがございますが、こちらはフォードの中でもベストセラーとなる1.6リッターシグマエンジン + 同じくフォード製の5速トランスミッションを搭載しており、その見た目とは裏腹に、現代的なパワートレインを組み合わせた事でとても軽快で気兼ねなくフルオープンエア・ドライビングが楽しめるモデルとなっております。
個体のヒストリーとしては一時的に弊社デモカーとして登録されましたが、個人所有としてはワンオーナー車の大変素性の良い一台です。ちなみに車両購入の可否はともかく、弊社にて試乗された方のほとんどが『4/4』の魅力にご納得・ご満足いただけております。ブリティッシュライトウェイトの中でも特に魅力的なモデルばかり取り扱っている弊社の中でも『4/4』は楽しさや実用性の面においてかなり高いレベルにあります。
装備オプションについても
・フルサイズステンレスバンパー(参考価格¥264,000-)
・ラゲージラック / ノースペアタイヤ(参考価格¥160,070-)
・ブラックペイントワイヤホイール(参考価格¥220,000-)
・2イヤードスピンナー(参考価格¥51,480-)
・トノカバー(参考価格¥77,000-)
・ボンネットストラップ / ブラウン真鍮バックル(参考価格¥26,730-)
・ウイングマウントサイドランプ(参考価格¥38,040-)
・ラウンド・エクステリアドアミラー(参考価格¥27,640-)
・アクリル製ウインドディフレクター(参考価格¥30,800-)
・14インチ・モトリタウッドステアリング一式(※参考価格¥143,040-)
※専用ステアリングボス及びホーンプッシュ含む
・1DINオーディオ&スピーカー(参考価格約¥100,000-)
といった、申し分のない仕様となっております。
今年のゴールデンウィークは『STAY HOME週間』ということで、ご自宅で過ごされる方も多いと思いますが、季節的にはドライブ・ツーリングのベストシーズンです。いまが乗りごろのモーガンを是非チェックしてみてください。お問い合わせお待ちしております!
>>厳選した仕入れによる、弊社良質ユーズドカーリストはこ
https://www.witham-cars.com/user_data/html/stock_car.html





さて本日は、お店に行って実車を確認するのはちょっと、、、、



本来であればやっぱりナローでしょうと思うところですが、 レトロモダンなコンセプトを持つSS1600ならワイドボディもアリだと思います。
フレアードウイングにワイドボディが”なかなかどうして”はまっています。
もちろんまだ実車はまだ見ていませんが、レビューには”
比較試乗されているA110やMX-5に比べたら電子デバイスも無ければ最新のインフォティメイントシステムもありませんが、クルマとの対話を楽しむという点ではSUPER SEVEN 1600が圧倒的といえるでしょう。
ELANの全シリーズに採用されているのエンジンがLOTUS TWINCAMになります。特にELANはその走りの良さに目が行ってしまいエンジンはその次、、、みたいになりがちですが、無くてはならない存在がLOTUS TWINCAMの存在です。
現在USED CARで紹介している2台にも当然ですがLOTUS TWINCAMが搭載されています。
S2、S3どちらも、過度な改造などがされていない、オリジナルコンディションと言える2台です。
ウィザムカーズ新井です。
ショールームの車両入れ替えに少しクルマを動かしただけで圧倒的な軽さを実感できます。そして、軽やかにふけ上がる2ZZエンジンの鋭いレスポンスは、今すぐにでも走り出したくなる衝動に駆られますね。
PLUS SIXでは走行モードの選択も可能になりました。通常の『ドライブ』に加えて『スポーツ』『プラス 』それぞれECU制御が異なる3種類のモードから選ぶことが出来ます。
滑らかなAT変速による『ドライブ』モードで気持ち良い風を浴びながらゆったり走るのもPLUS SIXの魅力ですが、『プラス』モードではエンジンレスポンスが非常に鋭くなり、ドライバーの本能を刺激する走りが楽しめます。
今回新設計のアルミプラットフォームは従来のシャシーに比べ圧倒的な剛性感となっており、加えて4輪ダブルウィッシュボーンを採用したことで高い速度域での安定感は確実に上がりました。しかし、ホイルスピンも容易に起こすことが出来るスペックに対し、トラクションコントロール、スタビリティコントロールといった電子制御 (※)は装備していないため、今まで生産されたMORGAN車の中で最もエキサイティングな車であることは間違いないでしょう。
最新のパワートレインに合わせたシャシーセッティング、サスペンションにより、変わらぬ見た目とは裏腹に例えるなら何世代も飛び越えてきたかのような進化をありとあらゆる部分に感じます。獰猛ともいえるパワフルなスペックに、モーガンらしいスリリングなハンドリングが味わえる反面、前後19インチの大径扁平タイヤ(F:35/R:45)を履いていながら乗り心地に関しては極端にソリッドな感じは無く、グランドツーリングカーとしても十分に満足できるレベルです。
搭載されるのは最新技術が惜しみなく投入されたBMW製のB58ツインパワーターボエンジン。『直噴』と『可変バルブ機構』を備えたことで幅広い回転域において最適な出力と優れたレスポンスを実現したユニットです。さらに排気効率を上げるツインスクロール式により、いわゆるターボラグとは無縁で、むしろ鋭いレスポンスのほうが際立つスポーティで気持ち良いエンジンとなっております。
グランドツーリングカーとして気になる快適装備に関しても文句なく合格点をつける事が出来ます。センターパネルにあるエアコンのコントロールダイヤルは従来のモデルでは”感覚”で合わせるようなものでしたが、PLUS SIXでは温度調整や風量が一目でわかるようにセンターディスプレイへ表示されるようになりました。
優れたセッティングのパワーステアリング、非常に効きの良いエアコンディショニング、そしてオートライト、キーレスといった従来のモデルにはない装備の数々は、PLUS SIXを手に入れた瞬間ドライブに出かけたくなるような一台に仕上がっています。
気が付けば怪しい空模様になりましたが、イージーアップフードのおかげでかろうじて急なにわか雨を逃れる事が出来ました。(新井)
まずは正真正銘のスポーツカーである事から見た目の印象が大切だと思いますが、モーガンらしい優雅で伸びやかなスタイリングは健在。新機軸のCXアルミプラットフォームを採用したハイパフォーマンスモデルならではのワイドボディと大径のアルミホイールが絶妙にマッチし、非常に魅力的なものとなっております。個人的にはMORGANというと少なからず『クラシックな雰囲気のクルマ』という先入観がありましたが、良い意味で裏切られました。
19インチアルミに扁平タイヤの組み合わせがややオーバースペックでは?と思いきや、走ってみてそのパフォーマンスに納得。ジャスティンさんも『これはロータスやケータハムとはまた別次元のクルマだからね』と仰ってました。
早速イグニッションをひねり、エンジンスタート。低音で迫力のあるサウンドはPLUS SIXの個性にぴったりのものです。
普段3ペダルのクルマに乗り慣れているせいか、ちょっと戸惑いつつDレンジに入れブレーキペダルを離した瞬間、スルスルっと動き出す非常にトルクフルな走り出しは2ペダルの恩恵をすぐに感じる事が出来ました。
また、電動パワーステアリングが標準装備された事で低速域での切り返しは想像以上にスムーズに行えます。気になられている方も多い実用性は非常に高いレベルにあると思ってくださって問題ありません。
僅か1,075kgという車重に340psのパワー、そして500Nmという強大なトルクはもちろん公道上では全開走行など到底無理なスペックですが、少しアクセルペダルを踏みこむだけでその片鱗をのぞかせます。ただ、驚く事にそんなハイパワーを持ち合わせていながら、極低速域でもギクシャクする事のない優れた制御はとても関心させられました。次回に続きます。
昨今外出する事がままならない状況ですが、車好きならこんな時期だからこそ愛車のメンテナンスには最適かと思います。私自身も外出できない分、車のモディファイ構想が止まりません(笑)