ウィザムカーズ新井です。昨日は給油がてらオープン前のテストドライブに行ってまいりまし
セブンというと特異の外観からも見て取れる通り、細かい事は抜きにして楽しさが分かりや

路面に手が届くほど低い着座位置、
ちなみに、給油には少しコツが要ります。操作系に限らず、
クラフトマンシップ豊かなケータハムはマスプロダクションカーではありませんので、納期まで少しお待たせしてしまいますが、
ウィザムカーズ新井です。昨日は給油がてらオープン前のテストドライブに行ってまいりまし
セブンというと特異の外観からも見て取れる通り、細かい事は抜きにして楽しさが分かりや

路面に手が届くほど低い着座位置、
ちなみに、給油には少しコツが要ります。操作系に限らず、
クラフトマンシップ豊かなケータハムはマスプロダクションカーではありませんので、納期まで少しお待たせしてしまいますが、
LOTUS EXIGE SPORT410・ELISE SPRINT・EVORA GT410と言ったモデルには様々な軽量コンポーネントが採用され、スタンダードモデルよりも軽量化が図られています。
その中で6㎏もの軽量化に貢献しているのがシートです。写真はEXIGE SPORT 410のシート。

車体に取り付けれられた状態ではほとんどわかりませんが、シェルはカーボン製。カーボンの織目が美しいですね。持ち上げてみるとハッキリと体感できる軽さに、思わず声が出てしまいました。カーボン製のパーツには、軽さや機能だけではない、男心をくすぐる何かがありますね(^^

3月6日に発売されたTipo 4月号はすでにご覧いただきましたか?
Team Club Witham Racingとして参戦し、優勝を勝ち取ったK4GPの参戦レポートが4ページカラーで掲載されています。

ファースト・セカンドとダブルスティントを務めた佐藤編集長によるレポートをぜひご一読ください!Club Witham RacingのK4GP参戦レポートと合わせてご覧いただければ、レースの楽しさがきっと伝わると思います。
これを見てK4GPに興味を持ったSEVEN 160オーナーがいらっしゃいましたら、次回はご一緒に参戦しましょう!


ウィザムカーズの新井です。
2020年4月号LEVOLANT誌にエリーゼの記事が掲載され
意外にもエリーゼに乗るのは初めてだそうです、、、が、
最近メディアに良く取り上げられるヘリテージエディション。(気になる方はお問い合わせください)
ただ、
フェイスリフト後から導入されたエクスポーズドギアシフトによる”相当”
この価格でこの性能のエリーゼが手に入るのも今が、、、
記事にある通り永遠に乗っていたくなる、、、
今なら魅力的な特別仕様車を手に入れるチャンスもありますし、
本日午後以降なら試乗車の空きもあります!是非のご来店お待ちしてます。(新井より)
リチウムバッテリー化やヘッダータンクの移設を行ったSuperlight R500のオーナーより、今度はステアリング交換をご依頼いただきました。

こちらが元のステアリング。

今回は同じくMOMOのDシェイプ 250mmに加え、クイックリリースボスをLifeline変更しました。カーボンメーターパネルやSTACKのオールインワンディスプレイとも相まって、実にレーシーなコックピットになりましたね。
オーナーの理想の車にかなり近づいてきたようですが、まだまだモディファイの構想お持ちの様子です。またのご入庫をお待ちしております!
週末に向けて展示ブースの車両の入れ替えをいたしました。
入って左側はCATERHAM BDRとCSR 260。どちらのSEVENも一度は乗ってみたい!と思わせる魅力にあふれたモデルです。

右側にはMORGAN 4/4と3Wheelerを展示。Morganはよく知られているメーカーでありながら、なかなか実車を見る機会はないのではないでしょうか。

SAITAMAでは上記のようなキャブレター世代やスパルタンなモデルの他にも、ヒストリックカーなどより個性的なクルマたちを取り扱っております。
まずはお気軽に遊びに来てみてください(^^
本日は緊急入庫したRover MIni BSCCリミテッドのドライブシャフトブーツ交換です。
英国車としてはメジャーなRover MINIですが、ウィザムカーズFACTORYで見るのはレアな車両です。いやーいつ見てもカワイイデザインです。なぜ愛され続けているのが分かりますね。

見事にドライブシャフトブーツアウター側が破けてグリスが飛び散っていました。今回は念のためにインナー側のブーツも交換させていただきました。

間もなく作業が完了いたしますので、週末にはドライブをお楽しみいただけますので、もう少々お待ちください。

先日1964年式、Morris Cooper Sを納車いたしました。
数年間Mk.1 Cooper Sを思い、焦がれ続けていたこちらのオーナー。縁あって今回の車両と出会い、ご購入いただきました。
Cooper Sは所有する喜び、眺めるだけでも満たされる佇まい、乗る楽しさを兼ね備え、長く付き合うことが出来る最高の1台になると思います。
是非Cooper Sで様々なイベントにご参加ください。


ウィザムカーズ新井です。
登場から約7年目を迎える第三世代EXIGE。2GRの許容と言われていた350PSを大きく上回り進歩を遂げた『SPORT380』ですが、さらなる高みへと発展させたのが『SPORT410』です。
『SPORT350』のバージョンアップが『SPORT380』だとすると、モータースポーツにフォーカスした『CUP430』をもとに、公道・日常使用における完璧なバランスに仕立て直したのが『SPORT410』です。
標準装着タイヤはミシュランパイロットスポーツカップ2!
様々な刷新が行われた本モデルですが、乗り始めてすぐに感じたのは従来に比べて向上した乗り心地と圧倒的なロードホールディングの良さです。これには様々な要因があるのでしょうが、恐らくロータスが『CUP』由来のナイトロン製ダンパーをストリート用にセッティングし直したものを使っている点が大きいと思います。低速域でもまるで路面をつかんでいるかのような感覚。クルマそのものの引き上げられたパワー感はもちろんあるのですが、なによりも乗り味の違いを一番に感じました。従来モデルにはない感覚というのでしょうか。

リア/フロントのナイトロン製の3ウェイアジャスタブルダンパーとアイバッハ製の調整可能アンチロールバーが標準装備。わかりやすく言うと、CUP380では標準、SPORT380ではトラックパック(¥654,500-)と呼ばれるオプション設定だったものをさらにグレードアップさせたものが『SPORT410』には標準装備されています。これだけで、もはや別物と言っていいでしょう。
誤解を恐れずに言うと『エリーゼ』のような感覚に近い、、、不思議ですが以前のモデルより明らかに速いのですが、『明らかに軽く』乗りやすい。そんな感覚です。また、パワーが上がっているにも関わらず、アクセルレスポンスが良くなっているので低速域でも充分に扱いやすいマシンに仕上がっています
ロータスが究極のロード版エキシージと謳い、スペック的にも恐らく本モデルで締めくくられると言われています。第一線の高い性能と持ち味を備えたスポーツモデルながら、(マニュアルトランスミッションも介して)公道でも思い切り楽しめるクルマなんて、、、本当にこれが最後かもしれませんね。
このたび2020ジュネーブショー中止に伴い、MORGAN社工場にて発表会をシークレットで行われていた『All new MORGAN Plus Four』が英国にて正式リリースとなりました。
かねてより登場が囁かれていたPlus Sixと同様のCXジェネレーション接着アルミプラットフォームを採用した第二弾の新しいモーガンスポーツカーの登場となります。
パワーユニットはBMW製 2.0リッター ツインパワーターボエンジンを搭載。スペックは190(kW)/ 258PS、トルク400Nmと、先代『Plus 4』に比べて大幅に向上しました。
実に
・0-100㎞/4.8秒 車重:1,009kg(オートマティック)
・0-100㎞/5.2秒 車重:1,013kg(マニュアル)
という俊足ぶり。
インテリアはモーガンの伝統を引き継いだ木材や革で構成され、ボディカラーに合わせてカーペットやシートのレザー・ペイント等もオプションで変更可能。またステアリングホイール後方には小さなデジタルディスプレイを装備、Bluetooth対応オーディオもオプションとして設定されるとの事です。
もちろん『Plus Four』は『Plus 4』同様にイギリス・マルヴァーンの工場にて手作業で組み立てられます。
そして、今回は『6速マニュアル』と『ZF製8速オートマティック』から選択が可能になりました。
気になる日本国内での正式リリースは未定となっておりますが、情報が分かり次第すぐにお知らせいたします!
視覚的には先代『Plus 4』とほとんど変わらないように見えますが、まったく新しいモデルになります。下記に動画を添付しましたので是非ご覧になってください。カッタウェイ・ドアハンドルやソフトトップの形状など、ディテールが異なっていたりするので、先代『Plus 4』、『Plus Four』それぞれの良さがあるのかな、と感じられました。いずれにしても今回の『Plus Four』今から楽しみです(新井)