青空の三連休。特別な2台を試乗できるチャンスです。

青空がのぞく三連休。
風を感じながら走りたくなる、最高のコンディションです。

CATERHAM板橋 / MORGAN CARS板橋では、そんな週末にふさわしい2台のオープンエアスポーツをご用意しております。

 

 

無駄を削ぎ落とした、本物のピュアスポーツ
ケーターハム セブン 340R

 

 

伝統とクラフトマンシップが息づく、時代を超えるクラシック
モーガン プラスフォー

 

 

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
だからこそ、ぜひ一度ハンドルを握ってみてください。

「気にはなっているけれど、まだ乗ったことがない」
「少し敷居が高そうで…」

そう感じていた方も、最初の一歩は皆さま同じです。
むしろ今こそ、その一歩を踏み出してみてください。

 

 

当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。
オープンエアの心地よさとともに、ダイレクトな走りをじっくり体感していただけます。

下記Webフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/html/test-drive.html

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 340R 納車しました!

CATERHAM SEVEN 340R をご納車しました。

– CATERHAM板橋 – 新ショールームでの記念すべき、ご納車第一号はオールブラックの渋いSEVEN 340Rです!

そして、ローワードフロア仕様で、身長の高いオーナーのM様でも最適なドライビングポジションが取れる、そんな一台です。

 

M様は、これまでSEVEN 270Sを大切に乗り続けてこられて、今回思い切って、お乗り換えをいただきました。

SEVEN 270はとても軽快で、素直なハンドリングで、回せばしっかり応えてくれて、、、
SEVENというクルマの愉しさを余すことなく伝えてくれる、ひとつの完成形だと思います。

 


納車後、早速電話してみると、受話器越しの声がすでに弾んでいました。
「走ってきましたよ!良いですね~」
「270より下のトルクは細い気がして、発進には少し気を使いますよね。」
ですが、すぐに
「しかし、エンジンを回して、その先にある気持ち良さは圧倒的です。パワー感、レスポンスも向上していて、クルマ全体の完成度がもう一段上に行ってますね。いや~、本当に良い!」

ひとしきり走りの話で盛り上がったあと、

「それとですね……このオールブラック塗装、やっぱり最高です。黒いセブンって、本当にカッコいいですね。まさに“大人のセブン”ですよ。」

思わず私も
「うんうん、わかります。このブラックの雰囲気、たまりませんよね」
と頷いてしまいました。


 

270の魅力を知るからこそ、340へ踏み出す決断はなかなか簡単ではないと思います。
しかし、同じく270の完成度を知るからこそ、340の進化やレスポンスの良さをより深く理解いただけたのだとも思います。

この少しの緊張感の先にある楽しさ。それこそ、心が昂る瞬間です。
スポーツカーには、どうしても刺激を求めてしまうものですが、それがセブンなら、なおさらですね。

 

 

SEVEN 270は間違いなく完成度の高い一台です。
しかし、SEVEN 340はその価値を知る人のための“次の章”なのかもしれません。

この先、ピュアな自然吸気エンジンを搭載したセブンがどうなっていくのかは分からないですが、今回のSEVEN 340Rという選択は、とても意味のあるものだと感じます。

M様、この度も誠にありがとうございました。

340Rとの時間が、これまで以上に濃く、そして熱いものになりますように!

MORGAN PLUS FOUR 車検メンテナンス入庫

2023年式ブリティッシュ・グリーンのMorgan Plus Fourが、初回の車検整備で入庫いただきました。

2020年に一新されたCXシャーシをベースに開発された Plus Four, Plus Sixのお客様も2回目の車検を迎える頃になりました。

直列6気筒ターボモデルのPlus Sixは、後継であるSUPERSPORTにバトンタッチし、2025年に惜しくも終売となりましたが、直列4気筒ターボを搭載したPlus Fourは小柄なボディサイズによる取り回しの良さから、6気筒モデルとは違ったファンが多いモデルとなっています。

今回入庫されたのは、デカールとセンターロックのワイヤーホイールとが目を引く車両。車検整備ということで、ブレーキ周りの整備や油脂類の交換を行います。
またエンジンオイルに比べると交換サイクルの長いクーラント等も、車両状態の点検も兼ねて交換を行いました。エンジンをランニングさせしっかりと水温を上げ、各所に漏れや滲み、エア噛みが無いか確認します。

エレガントなアルミフェンダーや、ボディ筐体を支える木製ストラクチャこそクラシカルな現行Plus Fourですが、先代Plus 4でや4/4から刷新されたより高剛性のCXシャーシに加え、前後にダブルウィッシュボーン式サスペンションが奢られました。
1010kg前後と現代では軽量な車重をしなやかな足回りで支えるため、とても軽快な乗り心地で、小柄なボディと合わせて軽快なツアラーとして楽しんで頂ける一台かと思います。
この車両も毎年少しずつながら、着実に走行距離を重ねられているようで、私たちとしても大変嬉しく思います。

正規ディーラーである弊社では、軽整備や車検から、オーナー様のご希望に沿いながらの仕様変更まで対応しております。
駐車場も完備した板橋ショールームでは、Plus FourとPlus Sixどちらも実際の車両を御覧いただけますので、ご興味の方はぜひお気軽にお問い合わせください。

LOTUS Elan Sr,2 作業その2 サスペンション交換&シートO/H


少し前の作業になってしまいますが、ELAN Sr,2作業の続きです。
前回ミッションを降ろしましたが、今回はサスペンションの変更とシート交換を致します。

サスペンションはハイトアジャスト付きのSPAXを選択。スプリングはまずは基本設定的な物をチョイスし、オーナー様が走ったフィーリングで変更も視野に入れています。

フロントサスペンションはアッセンブリーで交換する為、比較的スムーズに作業が進みますが、リヤサスペンションのハイト調整化にはケースの加工が必要となります。アウターケースのスプリングシートをサンダー等で取り外し、スレッドパーツを溶接します。
そして、取付を行い車高を合わせ、アライメントチェックです。
今回オーナー様からの希望として、しなやかでストローク感のあるサスペンション設定を!との事でしたので、きっと気に入っていただける仕様になったかと思います。

そして、オーダーしていたシート表皮が完成したので、ノーマルのベースを使って、O/H致しました。元々のシートは長年の使用でクッション性が少なくなってしまっていましたが、O/H後はクッション性を取り戻し、快適なシートに生まれ変わりました。

今からオーナー様のインプレッションが楽しみです。

      

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズSAITAMA ファクトリー
TEL:048-423-2404

板橋ショールーム アクセス情報

ずいぶんと冷え込んだ週末ですが、板橋ショールームよりアクセスのご案内です!

当ショールームは板橋区高島平に位置しており、高速道路では高島平IC又は中台ICから約5分、公共交通機関の場合は新高島駅より徒歩約5分。
店舗裏手の駐車場(最大2台)が満車の場合も、徒歩1分の大容量コインパーキングをご利用頂け、アクセスの良い立地です。

首都高と外環自動車道を繋ぐ美女木JCTからも10分程度。
自家用車でのご来店や、近郊からのご来店もぜひお待ちしております。

Google Map

また店舗内ピットには常駐メカニックが居るため、整備やカスタムの相談にも柔軟にご対応致します。
重整備に関しては、板橋ショールームより約10分の戸田Factoryまで、幌付きフルフラット積載車での移送も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
万全のサポート体制で大事な車両をお迎え致します。

板橋ショールーム 店舗内ピット

戸田Factory

また昨月のオープンから1ヶ月程が経過し、弊社とお付き合くお客様や、ブリティッシュライトウェイトに興味を持つ方々との交流の機会も企画していけたらと思いますので、Witham CarsのInstagramもぜひチェック頂けたら幸いです!

希少な左ハンドル・マニュアル ━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━
それだけで、すでに十分特別な存在ですが、この個体はさらに希少な左ハンドルです。

 

 

ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
それは見た目や格好の話ではなく、その人なりのクルマとの向き合い方のひとつなのだと思います。

 

ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
しかしそれは、日本国内で流通する多くの個体が右ハンドルであることによる印象であって、ロータスに限らず、今どきのイギリス車は左右共通のグローバルな設計となっております。

 

 

このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。

つまり
・左ハンドル
・右マニュアル
・国内正規輸入車

この条件が揃う個体は、今後“探しても簡単には出てこない”存在と言えます。

右シフト/左シフトにはさまざまな意見があると思いますが、自動車文化の歴史が長いヨーロッパでは、本来、左手ハンドル、右手シフトを前提に、ステアリング操作とシフト操作を最も合理的に行うためのレイアウトとして成熟してきた背景があります。
Hパターンシフトの今となっては古典的とも言えるレーシングカーにおいても、右シフトが一般的でしたよね。

 

 

設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。

この一台は、探している人にとって「今しかない」と感じていただける条件が揃っています。

状態の良さを含め、このクルマの本当の魅力は実車を御覧いただいてこそ!と思います。

是非ショールームにてお待ちしております。

車両の詳細はこちらから
━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズTOKYO ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

Tipo New Year Meeting 2026 + ブランチミーティング イベントレポート

今年で2回目の開催となった Tipo New Year Meeting 2026、今年は千葉県千葉市 フェスティバルウォーク蘇我での開催でした。
Witham Carsでは恒例のブランチミーティングと合わせて参加させていただきました!

1月下旬からの寒波で雪の心配までされていましたが、当日は快晴に恵まれ、会場は車両でいっぱいに。
我々Witham Carsは会場中心部のすぐそばに駐車エリアを設けて頂き、オーナー様同士やスタッフ、別のブースに車両を持ち込まれた方々も交えゆっくりお話できる時間になりました。

ブランチミーティング恒例、また板橋ショールームのオープニングにもご協力いただいた「おひさまパン」さんに、今回もおいしいパンをご用意していただきました。ホットドックから甘いお菓子までありがとうございました!

今回は試走は叶いませんでしたが、展示車両として持ち込んだCATERHAM SEVEN 340RとMORGAN Plus Fourにも実際に触れて、体感座していただきました。こちらは板橋ショールームにて試乗も承っておりますので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください!

Witham Carsでは、3月は袖ヶ浦での走行会参加、4月は日帰りのツーリングと、車を囲んで皆様とお話の機会を楽しめるよう、準備を進めております。

また既にブリティッシュライトウェイトの世界を知っているオーナー様だけでなく、英国のクラフトマンシップや走りに興味のある新しい世代のお客様が、実際に同乗できるような機会も用意できたらと思っているので、ぜひ我々のInstagramをフォロー頂けたら嬉しいです。

動画もぜひチェックしてくださいね!

ご参加いただいたオーナーの皆様、ありがとうございました!
車をきっかけに皆様とのこ゚縁が始まり深まっていくことを、とても嬉しく思います。
本年は板橋ショールームのオープンを皮切りに、より広く、深く、一緒にカーライフを楽しめる存在を目指して努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけましたら幸いです。

【今日の板橋ショールーム】26年1月31日

本日の板橋ショールームは、Aluminium/Blackのケータハムが並びました。

上の写真は左が270R、右に170R。アルミと黒の外装のスパルタンな印象。
シャシーは共有ですが、足回りやフェンダーの違いが見て取れます。

明日2/1(日)はTipoのNew Yearミーティングのため、MorganのPlus 4と、Orangeの340Rはお出掛けです。

後ろに控えるPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Edition。
そして納車を控えたBlackの340R。

 

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652