現在新規受付中 – Caterham Seven 340 Nürburgring Edition –
あとで必ず「あの時買っておけば良かった」と言われるセブンかもしれません。
世界限定100台、SEVEN 340Rをベースにした特別仕様です。
限定車というと、専用デカールや特別色だけを想像される方もいらっしゃいますが、このモデルは少し違います。
ニュルブルクリンク100周年を記念し、正式ライセンスを取得。さらにビルシュタインと共同開発した専用レースセッティングサスペンションが与えられた特別な一台です。
しかし、このモデルの魅力はスペックや限定台数だけではありません。
一般的な特別仕様・限定車は、メーカーが完成形を用意し、その仕様を購入するスタイルがほとんどです。ボディカラーも内装もある程度は決まっていて、選択肢はほとんどありません。
ところが、このSeven 340 Nürburgring Editionは比較的自由度が高く、自分好みの一台へ仕立てることができます。
エアロスクリーン or フルウインドスクリーン
ワイドボディの選択肢もあり
カスタムペイント(特注色)で仕上げてみる
Nürburgringデカールを活かすか、あえて控えめにするか
ロールバーのスタイルを自分好みに選ぶ、など
限定車でありながら、オーナーの個性を反映できる余地が残されているのです。
これはセブンというクルマにとって、とても大きな魅力だと思います。
個人的には、「世界限定100台」よりも、「今しかオーダーできない」という点に価値を感じています。
つまり、本当の魅力は「今ならまだ作れること」です。
新車としてオーダーできて、自分の理想を反映できる。
他の誰とも違う仕様を考えられる。
そうした自由が残されているのは、新車受注が間に合う今だけです。
完成車が販売店のストック車として並ぶ、あるいは今後運よく中古車市場へ出回ったとしても、その仕様を選んだ”人”のセンスごと購入するしかありません。
だからこそ、オーダーできること自体が特別なのです。
セブンのラインアップの中でも、340は非常にバランスの良いモデルです。
軽量なセブンらしさを十分に味わいながら、公道でも扱いやすい。
もちろんパワーは強力ですが、それだけを追い求めるのではなく、メーカーが公表の通り、操る楽しさを存分に味わえるセブンに仕上がっているのです。
数字上の「スペック」だけではなく、「楽しさ」を求める方にこそ乗っていただきたい一台だと思います。
まずは試乗してみてください
当店にはベースとなる340Rの試乗車をご用意しております。
カタログスペックでは伝わらない、
・圧倒的な軽さ
・鋭いエンジンレスポンス
・ダイレクトなステアリングフィール
を実際に体感して、クルマに納得してから注文することができます。
限定車は、完売してから問い合わせが増える
これは過去の限定モデルでも何度も見てきたことです。
販売期間中は検討していたものの、
「まだありますか?」
「今から注文できますか?」
というお問い合わせが、完売後に増えていきます。

今回のNürburgring Editionも同じような存在になるかもしれません。
今ならまだ、自分だけのNürburgring Editionを作ることができます。
ただし、世界中のセブンファンから注目を集めているモデルにつき、すでに台数には限りがあります。
気になる方は、お早めにご相談ください。
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL03-6909-9652

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。


現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。
クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。

SEVEN 340Rデモカーの稼働開始以降、おかげさまでご注文に関するご相談が増えてまいりました。
Caterham 新工場
こちらは、新工場の作業風景です。整った生産環境が写真からも伝わってきます。



整然と並べられたボディパネル、シャシー、エンジン、etc…



一台一台、手作業で組み上げられていくSEVEN



最終仕上げを行う職人の真剣な眼差し
Caterhamは乗って楽しいだけではなく、近年はオプションのバリエーションも増えて“仕上げていくプロセス”そのものも楽しめる点にあります。
例えば、パウダーコートシャシー & ウイッシュボーンといった新たなオプションも登場し、組み合わせ次第では唯一無二の格好良さを引き出せる、まさにオーナーのセンスが試される領域です。
そんな、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
そして…実は、その車歴の裏側で、密かに並行してオーダーしていたのが今回のワイドボディ × ペパーミントグリーンのSEVEN 480Sです。



そして走り出した直後のご感想は、「ひと言で言って、思い切り踏むと怖いくらいにパワーがあって最高!」とのこと。
これからがまさにベストシーズンなので、思う存分乗りまくって、480Sとの時間を楽しんでください。
話題の新型モデル「SUPER SEVEN 2000」の実車が、いよいよCATERHAM東京北 / ウィザムカーズにやってきます。

SUPER SEVEN 2000は、ご好評いただいた従来モデルSUPER SEVEN 1600の進化版として、パワーアップした2.0リッター自然吸気エンジンをはじめ、新たなオプションと装備品が加わったブランニューモデルです。
海外では、2026年以降のケータハムアカデミー選手権(メーカー主催のワンメイクレース)に使用するエンジンが1.3リットル4気筒ターボエンジンになるなどのニュースも届いている通り、自然吸気エンジンの新車ケーターハムが手に入る時間も、もう残りわずかかもしれません。今回の貴重な機会を是非お見逃しなく!
詳細:
詳細:

SEVEN 340は、SEVEN 270から大幅にパワーアップしながらも、SEVEN 480ほどハードコアすぎない、ストリートからサーキットまであらゆるシーンで楽しめる、まさに「ベスト・オブ・セブン」と呼ぶにふさわしいモデルです。セブンを熟知している人ほど、この絶妙なバランス感をご理解いただけると思います。
実はこのSEVEN 340ですが、先日、一足早く試乗の機会に恵まれましたが、トルクフルで扱いやすいエンジン特性のおかげで、純粋にセブン本来のドライビングを楽しむことができました。一方で、限界性能は非常に高く、熟練ドライバーでも手応え感じさせるほどです。そんな幅広い層のドライバーが楽しめる、非常に魅力的なモデルとなっており、ウィザムカーズでは今最も期待を寄せている一台です。
今回のフリーオーダーでは、ボディカラー、オプション、グレードなど、お客様のお好みに合わせて自由にカスタマイズいただけます。時代を超えて愛されるセブンだからこそ、特別な一台を創り上げて、末永く楽しんでいただきたいと考えております。
・ 日本限定販売台数は 15 台
SEVEN 480 はフォード製デュラテック 2.0l 自然吸気エンジンを 560kg(本国発表)の車体に搭載し、最高回転数は8,500rpm、0-100km/h 加速は 4.1 秒、トップスピードは 224km/h と、EU-6に準拠したケータハムが誇る最強の自然吸気セブンとなります。
SEVEN 480 FINAL EDITION は英国/EU のみでの販売でしたが、今回日本市場向けに特別に15台をご用意することができました。SEVEN 480 FINAL EDITION には Final Edition 専用の特別仕上げが施されており、最高の仕様が披露されるとともに、自分好みに車両をカスタマイズすることができます。

また、Series 5(ワイドボディー、残り 7 台のみ)により標準の Series3 ボディーよりもワイド仕様となり、室内空間増/トランクスペース増/トランクスペース増/燃料タンク増/ワイドトラックサスペンション/サイドスクリーンアームレストにより、体格の大きなオーナー様にも対応しております。ローワードフロアを選択して頂くとシート高を 5cmほど低くすることができ、アイポイントと重心が低くなり、身⻑の高いオーナー様に対応するだけでなく走行安定性も向上となります。更に、13 インチホイール、レースサスペンション、豊富なロールバー/ケージ、フルウインドスクリーン・ソフトトップ & ドア(エアロスクリーンは付属しません)、ペイント 7 グリル/ノーズバンド&ボンネットストライプ/ロールバー、Final Edition デカールパック(サテンブラック)、カスタムカラー仕様のシグネチャーデザインスポーツヘックスインテリアパッケージ、シグネチャーエクステリアオプションなど、豊富なオプションをご用意しております。
伝説的なモデルが、その歴史に幕を下ろすこととなりました。今回のファイナルエディションは極めて限られた15台限定のスペシャルモデルです。

