昨日・今日と沢山のお客様にLOTUS・CATERHAMをご試乗いただきました。
明日は朝から快晴の予報ですね。乾いた秋の空気の中、ロータスやセブンをドライブする気持ちよさを味わっていただくには絶好の日ですよ。
本日より乗り比べ試乗会スタートです!数日前までの雨の予報が嘘のように、空気の澄んだ気持ちの良い秋晴れとなりました。SEVENにLOTUSとオープンドライブを楽しむには最高の日和ですね!
そして、今回はなんと
EXIGE S Roadster / メタリックブラック / AT
もスタンバイ!オープンであるという事はもちろん、AT仕様なのでトランスミッションの比較も出来ると思います。LOTUSというとMTのイメージが先行しますが、ATの走りの評価も非常に高いです。
是非ご自身でお確かめください。お待ちしております!
※ご試乗希望のお客様は事前にStoreまでお問い合わせ下さい。
WEB CARTOPにてモータージャーナリスト桂 伸一氏による
LOTUS NEW RANGE
・EXIGE SPORT 380
・EVORA SPORT 410
・ELISE SPRINT 220
3モデル一気乗りインプレッションが掲載されました!過去現在のLOTUSを熟知した桂氏による、クローズドコースでの試乗インプレッションは大変参考になります。今回はどのモデルも軽量化と空力の最適化が図られ、元々マスの小さいLOTUS車は効果てきめんのようですね。今から本当に楽しみです!
比類なきハンドリング
機敏な走り
圧倒的なハイパフォーマンス
というLOTUSの目指す究極のドライビングプレジャーを提供するEXIGE。
そのEXIGEの更なる進化系・エヴォリューションモデルEXIGE SPORT380のご紹介です。
ECUのセッティングにより30psの出力UP、カーボンパーツやポリカーボネイト製リヤガラスの採用により15kgの軽量化を達成(EXIGE SPORT350比)これにより0-100km/hの加速も3.9sec.から3.7sec.に短縮。クラムシェルサイドに取り付けられたカナードやカーボンファイバー製のエアロパーツなどよりアグレッシブに進化したエクステリアも見逃せないポイントです。これにより最高速時で約140kgものダウンフォースを発生。この数値は現在のスーパーカーと呼ばれるマシンと同等、もしくは上回る数値となっております。
第一線級のストレート性能を手に入れ、更に徹底した軽量化によりコーナリング性能も高められた最強のEXIGEがこのEXIGE SPORT380です。紛れもなく、今回のテーマである『より軽く、よりLOTUSらしくを体現したモデルといえるでしょう。
先日お知らせした通り、今週末はSEVEN 160 & 620Rの展示会を開催しております!

ケータハム史上最速のSEVEN 620Rとシリーズ最軽量のSEVEN 160。天気が良ければ、現行SEVENはご試乗も可能ですのでお問い合わせくださいね。

ケータハムさいたま/Witham Cars FACTORYでは、 現行世代以外にもRoverエンジン世代やキャブ世代の中古車も販売しております。現在は1600GT & Superlight-Rが展示中です。

FORD ESCORT & LOTUS CORTINA Mk.I。このようなヒストリックカーの販売・メンテナンスも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

先日ご成約いただいたMorgan 4/4。こちらの車両も納車整備がスタートしましたよ。納車まで楽しみにお待ち下さいね。

ニューラインナップに伴いエクステリア、インテリアの変更が行われたELISEですが、実際先日のNew Range in Tokyo MidtownにてNew ELISEを確認してきた私の感想としてELISE SPORT Iかなりお得なモデルではと再認識しましたので改めてご紹介したいと思います。
まず、ELISE SPORT Iの良ポイント。
・即納可能。(ELISE SPORT IIは色など選ぶと新規オーダーになり納期は半年以上先)
・今ならストックにも余裕があり、ボディカラーも選ぶことが出来ます。
・ハーフレザーインテリア・スポーツシートなど装備が充実している。
・SPORT IIに比べて¥308,000お得
続いてELISE SPORT IIの良ポイント
・新デザインのフロントクラムシェルと2灯テール。
・納期に時間が掛かっても大丈夫なら細かなオプションが設定可能
(カーボンパネルなどで、さらなる軽量化も可能です。)
・メーカー公表値10kgの軽量化。0-100km加速は共に6.5sec.
いかがでしょうか?
個人的には早い納期とデザインは変われどSPORT Iならではの4灯テールが残されていたりと魅力的な仕様が更に¥308,000もお得という事でSPORT Iは引き続き買いの一台と思います。
カラーや仕様にも限りがありますが、今ならまだ間に合いますのでお急ぎください!今が買いと言える一台!自信をもっておすすめいたします!

お待たせしました!LOTUS NEW RANGEから実際にこの目で確かめてきたELISE SPRINT220の情報をお届けしたいと思います!
(画像をクリックするとより大きい画像がご覧いただけます。)

フロント開口部が拡大したクラムシェルデザインの変更によりそれだけで新鮮な印象です。カーボンファイバーを使用したフロントのアクセスパネルによりフロントがより低くシャープに見える視覚効果もあります。

ロールフープカバーもカーボンファイバーに変更されます。ELISE-CRでも好評だった変更部分ですね。

個人的に一番びっくりしたのが、カーボンファイバー製のトランクフードの軽さ!本当に軽いです。メッシュ部分のパターンも変更されて格好良い!

丸目4灯から2灯へ。リアの印象も変わりました。ワイドな感じが出て格好良いです。ちなみにこの変更でなんと-0.3kgの軽量化!非常にストイックです。今回で全てのモデルでリア周りの意匠が共通化されました。

軽量鍛造ダイヤモンドカットホイールの採用により-5kgの軽量化!バネ下の軽量化はハンドリングマシーンのELISEにとってもっとも効果が現れやすい箇所です。

インテリアの一番のトピックはこのオープンゲートシフター。軽量化目的はもちろんですが、フィールが従来より更によくなっております。是非実車にてご確認いただきたい箇所のひとつです。

スポーツシートにはSPRINT専用の刺繍が施されます。展示車はアルカンタラパックオプション装着車です。刺繍、シートベルトホール、コンソール・シフトゲートパネル、ウインドウスイッチベゼルはボディカラーにより異なります。

作業に携わった方のサインプレートが付きます。こういった演出は手作りのLOTUSだからこそですね。所有感を満たしてくれます。一見されたし!
軽量化というLOTUSの基本理念に立ち返り、それを具現化したのがまさにこのELISE SPRINTです。実際に走らせたら数値上では現れない違いが必ずあるはずなので、それが今から楽しみです。軽くするだけで性能が上がるわけですから、正に軽さに勝るものはありませんね!引き続き続報をお楽しみに!詳しい情報はお気軽にお問い合わせ下さい。

今回はエリーゼのブレーキマスターシリンダーの交換を紹介させていただきます。

最近は1zzや2zzなどトヨタ製エンジン世代のエリーゼの、ブレーキマスターシリンダーの交換作業が増えてきました。ブレーキマスターシリンダーが劣化してくると、ブレーキペダルを踏み込んでもキャリパーに油圧が伝わりにくくなり、ブレーキの効きが曖昧になってきます。しかしこの症状は徐々に進行していくので、オーナー様はなかなか気がつかず、他のエリーゼと乗り比べて初めて「あれっ」と感じることが多いようです。

上が新品のマスターシリンダー、下が取り外したマスターシリンダーです(色の違いは部品の供給時期による差です)。シリンダー内部のOリングなどのシーリングが劣化し、油圧が逃げてしまうことが、ブレーキ性能が低下することの原因です。

同様の症状でもエキシージの場合は交換の際にフロントクラムシェルの脱着が必須ですが、エリーゼはフロントアクセスパネルを取り外すだけで交換作業が可能です。
トヨタエンジン世代のエリーゼ、エキシージでも、10年以上経過してきている車両が多くなってきています。マスターシリンダーの劣化は、走行距離ではなく年数や使用状況によって状態が様々ですので、ブレーキの踏み応えやペダルのストローク量などに違和感を感じている方は、早めの点検・交換をおすすめします。