Morgan Supersportをご納車させていただきました。
かなり早い段階でオーダーをいただいた一台で、当社にとっても初めてお納めする特別な一台となります。
お客様は、これまでPorsche 911 Targaにお乗りでいらっしゃいましたが、「よりオープンエアを楽しみたい」という想いからSupersportにご興味をお持ちいただき、この度お乗り換えをご決断されました
これまではお孫様との時間もあり、日常での使い勝手も大切にされたお車選びでしたが、これからはご夫婦での時間をより豊かに過ごすための一台として、Morgan Supersportをお選びいただいております。
これから予定されている行き先の一つとしてお話しいただいたのは、北海道。
飛行機ではなく、フェリーにモーガンを載せ、旅そのものを存分に楽しむという、なんとも贅沢なスタイルです。
まさに、クルマが“移動手段”ではなく、“時間を楽しむための存在”であることを体現するような使い方だと感じました。
モダンクラシックな佇まいの中に、確かな進化を感じさせるSupersport。
内装の仕立てや細部の作り込みも一段と向上しており、触れるたびにその魅力を実感できる仕上がりとなっています。
これから始まる新しいカーライフが、より豊かな時間となることを心より願っております。
この度は誠にありがとうございました。
モダンクラシックなシェイプに、スポーツアイボリーのエクステリア。


早速、納車に向け、各部の点検および仕上げ作業を進めております。


生産は全世界でわずか30台。
まず目を引くのは、スペシャルカラーであるRolls-Royceのトワイライト・パープル。
そして内装も、このPinnacleならではの特別な仕立てです。
スペックや装備といった要素ももちろん重要ですが、
「最後のPlus Six」として、ここまで仕上げてきたか、
車両はMORGAN CARS板橋にて展示中です。
SUPER SEVEN 2000は、新しい制御のフォードデュラテック2.0Lエンジンを搭載。
同エンジンを搭載する340SおよびRがございますが、本モデルは340Sと同様のフィーリングを持ち合わせており、扱いやすさとセブンらしいダイレクトな操作感のバランスが魅力の一台です。
ボディカラーは、アルミにイエローのクラムシェルウイング。
近日中に板橋ショールームにて展示開始予定です。
アクセス


今月からは新たな試みとして、
この場所が、オーナーの皆様にとって自然と足を運びたくなるような空間になれば嬉しく思います。
ブランドにふさわしい落ち着いた空間を大切にしながら、個性豊かなモデルをご覧いただけるショールームとして、これからもオーナーの皆様に気軽にお立ち寄りいただける場所を目指してまいります。



紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。


現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。
クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。