
INTRODUCING THE NEW MORGAN PLUS FOUR
モーガン プラスフォーは、何十年にもわたり、その洗練されたプロポーションと時を超えたシルエット、トルクフルな2.0リッターエンジン、そして遊び心あふれるギアボックスでドライバーを魅了してきた、自動車界のレシピとも言える存在です。モーガンにとってプラスフォーが中心的なモデルであることは疑いありません。
しかし、その伝説的地位にもかかわらず、モーガンは常に最古参の名車であるプラスフォーの改良を重ねてきました。そして2024年モデルとして、70年以上にわたる進化の過程で得られた知見をもとに、デザイン、走行性能、そしてテクノロジーの各方面で向上を遂げた、最新型プラスフォーを発表しました。
クラシックな魅力と現代的な機能が融合したデザイン
新型モーガン プラス フォーは、伝統的な要素と現代的な技術を融合させた洗練されたデザインが特徴です。外観は、視覚的なノイズを簡素化し、時代を超越したシルエットを強調するよう刷新されています。
・フロントとリアのデザイン
新形状のヘッドライトとリアライトは、モーガン社内にて設計・製造され、より高い使いやすさと品質を実現しています。フロントライトは8インチ径となり、CXアルミプラットフォームに移行した際に、わずかに大きくなったPlus Four の、より伝統的なプロポーションを取り戻すのに役立っています。
フロントとリアともにインジケーターを内蔵し、すっきりとしたデザインにより明るく高品質な光源を採用しています。
・空力パーツ
フロントとリアのウィングは、冷間成形技術を使用して製造され、表面仕上げが向上しています。また、新しいフロントスプリッターとリアディフューザーは、暗いマットグレーで塗装され、視覚的な重量感を軽減しています。この特徴は、当時のモーガン スポーツカーを彷彿とさせます。
さらに進化したダイナミックパフォーマンス
Plus Four は、パフォーマンス数値やラップタイムよりも運転感覚を重視しています。ドライバーに満足感を与え、車と前方の道路とのつながりをより強めるダイナミックなパフォーマンスを追求しています。
サスペンションのエキスパートである Nitron と共同で徹底的に開発されたオプションのダイナミック ハンドリング パックが利用可能になります。ダイナミック ハンドリング パックは Morgan 専用に設計され、シングルウェイ調整式ダンピングと調整式スプリングプラットフォームを備えた新しいスプリング、およびリア アンチロール バーの追加が含まれています。これらの変更により、より高いレベルのダイナミック パフォーマンスが実現され、運転感覚と楽しさを提供することを目指しています。

快適性を追求したインテリア
強化された Sennheiser オーディオ システム、直感的な操作性の向上したオーディオ機能、ムードを高める室内照明など、快適性を追求した装備が充実しています。
ゼンハイザーのプレミアム オーディオ システムの視覚的なアイデンティティは、各ドアに取り付けられたスピーカー グリルによって維持されています。グリルのデザインは、Plus Four の各ボンネットに刻印され、ゼンハイザーのロゴが入った象徴的なルーバーからインスピレーションを得ています
上質な素材と伝統的な職人技が織りなすインテリアは、洗練された空間を提供します。
モーガンの伝統を受け継ぐ一台
1950年、ロンドンのアールズコートモーターショーでデビューしたPlus 4は、モーガンの中でも最も人気のあるモデルの一つです。
当初は「フラット」ラジエーターとサイクルウィングを装備していましたが、1954年からは「カウルラジエーター」デザインを採用し、これが今日のプラスフォーにも受け継がれています。これまでに何千台も生産され、世界中で愛されてきたこの車は、1962年のルマン24時間レースでクラス優勝を飾るなど、モータースポーツでも活躍しました。ラルフ ローレンが所有した最初の車としても知られており、今日に至るまで彼のコレクションに含まれています。このコレクションは世界で最も尊敬されている自動車コレクションの 1 つです。モーガンの歴史においてこの車が中心的な位置を占めていることは疑いの余地がありません。
21世紀のコーチビルディング
現在生産されているプラスフォーは、伝統的な職人技と適切な最新技術を融合さし、「21 世紀のコーチビルディング」という理念に基づいて作られています。各アルミボディは、アッシュ材のフレームの上に手作業で成形されています。何世代にもわたって受け継がれてきた昔ながらの技法を使用して美しく作られたこのボディは、最新のブレーキ、サスペンション、電子システムを備えた超近代的なアルミプラットフォームとシームレスに融合されています。内装には最高級のスコットランド産レザーを使用しています。
標準としてオーダーメイド
モーガンには「特注」部門はありません。生産に入るすべての Plus Four は標準で特注です。構成可能なカラーとオプションの組み合わせはほぼ無限で、製造されるすべての Plus Four が真の「ワンオフ」となり、オーナーと同じように個性的になります。
Plus Fourは、伝統と革新が融合した、時代を超えたスポーツカーです。 個性を表現したい方、上質なドライビング体験を求める方に向けた一台です。
THE NEW MORGAN PLUS FOUR
詳細はスタッフ、またはMORGAN CARS東京北まで、お問い合わせください。
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
























モーガン4/4は、1936年にリリースされたオリジナルモデルと同様に、美しいナローボディが特徴で、800kgにも満たない軽量な車体と相まって、想像を超える敏捷さが魅力となっております。



装備品についても、スポーツグリーンのエクステリアに、タンレザーのインテリア、そしてウォルナットダッシュボードという組み合わせは、最も人気のある、モーガンのスタンダードといえる仕様となっております。
さらに、フルサイズステンレスバンパー、ポリッシュドワイヤースポークホイール、サイドスクリーン収納タイプのラゲージラックなど、魅力的なオプションも多数装備されており、細部までこだわり抜かれた1台です。
伝統的な9スタッドフード、レバー式ドアハンドル、ローラースロットルペダルなど、クラシックモデルならではの個性的なディテールも見逃せません。
量産車として世界最長の歴史を持つ4/4は、80年以上に渡り、世界中の自動車愛好家の心を掴み魅了し続けてきました。非常にピュアでアナログな乗り味は、エントリーレベルでありながら、モーガンの真髄を最も体現しています。
1936年の誕生以来、基本的なスタイリングはほぼ変わらず、時代を超えて愛され続けたMorgan 4/4。


エクステリアは英国車を象徴する、非常に深みのあるモーガンスポーツグリーンに、インテリアはタンレザー、ウォルナットダッシュパネルの組み合わせとなっており、クラシックな雰囲気をより一層高めています。その他にもフルサイズステンレスバンパー、ステンレスポリッシュドワイヤーホイール&スピンナー 、クラシックフード 、トノカバー、サイドスクリーン収納可能ラゲージラックなど、充実したオプションが魅力です。

ご覧の通り内外装の状態は非常に良好なコンディションを保っており、末永く所有されたいという方にも自信を持っておすすめできる一台です。
80年以上にわたり世界中の自動車ファンを魅了し続けたMorgan 4/4の希少な最終モデル。ピュアでアナログな走りを存分に楽しむことができます。




日常を軽やかに駆け抜け、心を解き放つ。スポーツカーはまさに非日常への扉を開く存在です。
弊社では、LOTUSをはじめ、CATERHAM、MORGANといった世界中の自動車ファンを虜にする、英国が生んだ至高のスポーツカーブランドを取り扱っております。
各ブランド新車オーダーを随時承っております。
長い歴史と伝統を誇り、モータースポーツで培ってきた技術をフィードバックした、五感を刺激するドライビング体験は、手にしたオーナー様だけが味わえる至福のひとときです。
取り扱いブランドの新車オーダーに関するご相談は、スタッフまたは、ウィザムカーズまでお気軽にお問い合わせください。
オーナー様とはセブンスーパースプリントでお付き合いがあり、点検整備でご来店いただいた際に、偶然ファクトリーで販売車前の整備をしていた、このモーガンロードスターに一目惚れされました。
モーガンもセブン同様に、カスタマイズを楽しんでいただけるクルマです。ラゲージラックやボンネットストラップ、ホイールスピンナーなどなど、さまざまなパーツを組み合わせて、自分だけのモーガンを作り上げてみてください。魅力的なスタイリングに吊り合ったV6エンジンの豪快な走りにおいても、きっとご満足いただけるはずです。
2012年から2020年にかけて生産された、フォード製3.7リッターV6サイクロンエンジンを搭載するモーガンクラシックレンジの最高峰『モーガン・ロードスターV6』を販売中です。
伝統的なクラシックシャシーとアルミニウム製ボディに、パワフルな6気筒エンジン(284ps)を組み合わせ、車重はわずか950kgという非常に軽量なモデルです。動力伝達はコーンドライブを備えたリミテッドスリップディファレンシャルを介して路面に伝達され、スタート時には優れたトラクションを実現します。
現行のCXモデルとスペック自体は似通っている部分がありますが、実際に運転比較すると、非常に古典的でクラシックな味わいのある走りを楽しめます。低速ではとても快適ながら、高速域ではクラシックカーさながらの運転感覚を再現したパワーステアリングも魅力的な特徴といえます。
今回入庫の車両は、モーガン・ロードスターV6の中でも後期の2019年式、走行距離はわずか3,200kmの個体です。適切な定期メンテナンスも実施済みで、機関系も快調そのもの。お待たせすることなく、すぐにでも乗り出せる一台です。

スポーツグリーンのエクステリアカラー、Yarwood社製のタンレザーインテリア、ウォルナットダッシュボードなど、これぞモーガンといえる象徴的な組み合わせも、ハイパフォーマンス対応の16インチのポリッシュドワイヤーホイールを履いたロードスターではとても新鮮です。グリーンのイージーアップフード(幌)、エアコン、オーディオといった快適装備も充実しています。
クラシックモーガンの中でも、後期のロードスターは日本への導入台数は非常に少なく、極めて稀なモデルです。お探しの方はもちろん、モーガンに少しでもご興味をお持ちの方は、是非状態の良い当車両をご検討ください。



強力なBMW製 (N62B48) 4.7リッターV8エンジンを搭載した、2世代目となるPlus 8です。BMW最後のV8エンジンと言われており、この組み合わせは二度と使用されることはありません。
当車両はスペシャルペイントのロイヤルアイボリーをはじめ、オプションが満載の一台となっております。デラックスイージーフード、エアコンディショニング、オーディオ、サイドスクリーン収納付きラゲージラック、クルーズコントロールなどが装備されており、ロングツーリングも快適にお楽しみいただけます。
画像では、全てをお伝えできない魅力に溢れておりますので、ご興味をお持ちの方は是非一度ショールームにて、実車をご覧ください。お問い合わせもお待ちしております。
2015年式、走行距離は3,993km、内外装および機関系においても非常に優れたコンディションを保っている車両です。伝統的で美しいモーガンのタイムレスなフォルムに、スペシャルペイントのロイヤルアイボリーと美しいレッドレザーのインテリアが見事に調和しており、往年のクラシックモーガンのヘリテージを思わせる雰囲気を醸し出しております。
2世代目モーガンプラス8の魅力は多岐にわたりますが、まずは非常に強力なBMW製 N62エンジンが搭載されていることがハイライトとして挙げられます。火を入れた瞬間に大排気量エンジンならではの吠え声とともに目覚めます。しかし、この高出力&高トルクのエンジンは、ZF製の滑らかな6速ATとの組み合わせにより、普段の街中走行でも驚くほど扱いやすいです。もちろん、スロットルペダルを深く踏み込めば、軽量なモーガンには十分すぎるほどの加速とパフォーマンスをもたらします。
2世代目モーガンプラス8は、クラシックレンジに属しておりますが、非常に強力なパワーユニットを搭載していることで、従来の古典的なスチールシャシーではなく、現行のCXジェネレーションに通ずる、航空機の技術を活用したアルミ接着とリベット留めによる、軽量で非常に剛性の高いシャシーを採用しています。
また、ブレーキとサスペンションも強化されています。AP Racing製のハイパフォーマンスなベンチレーテッドディスクブレーキはABSを備えており、車重1,100kg、最高出力372ps(パワーウェイトレシオ約2.95kg)という強烈なパワーをしっかりと抑えます。
モーガンプラス8は、長い伝統を受け継ぎながらも、新しいテクノロジーを積極的に採用し、高水準の性能と魅力を実現した、モーガンの中でも特別な一台といえます。快適装備も充実した、貴重な高年式ハイエンドモデルです。この機会に是非ご検討ください。
仕様
今回は魅力の詰まった2023年 MORGAN PLUS について、現在の新車納期や最新モデルの特徴をご案内させていただきます。




