USED CAR PICK UP! 2ELEVEN CUP (NA)

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Witham Cars 新井です。

本日はSAITAMA展示中の2ELEVEN CUPをご紹介いたします。

2ELEVENはロータスのエンジニアの遊び心から生まれたプロトタイプ『サーキットカー』に端を発したプロダクションモデルです。

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2ELEVENの元となったプロトタイプ『Circuit Car』

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ELISEなどと共通の灯火類を使用しながらも、全く異なるワンモーションで描かれたユニークなフォルムはドアやボンネット、トランクリッドといったあらゆる開口部を省略し、ボディカウル総重量はわずか40kgしかありません。

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また、フロントからサイドに掛けて抜けるエアダムや大型のリヤスポイラー等により60kgから80kgの強力なダウンフォースを発生させ、軽量化と空力の最適化により、2ELEVENは高次元の鋭いコーナリング性能を発揮します。

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パワーユニットはELISE-Rなどと共通の最高出力192ps / TOYOTA 2ZZ-GEエンジンを搭載します。しかし、軽量フライホイール、LOTUS SPORTがセッティングしたECUプログラムなどが組み込まれ、そのレスポンスはそれらとは全くの別物となります。

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現車はJAF公認レースロールケージ、6点式ハーネスなどが装備されたレーシングスペック仕様車となります。車両の性格ゆえにほとんどの個体がレースで酷使される中、こちらの個体は素晴らしいコンディションを誇ります。

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なお、新車時からの弊社管理車両に加え、サーキット走行毎の欠かさない点検整備のほか、2017年にはエンジンおよびトランスミッションのオーバーホールも行っており、安心してお乗り出しいただける一台です。恐らく、ここまで状態の良い車両は今後出てこないと思われますので、気になる方はお早目のチェックをお願いいたします。

Historic Grand Prix 決勝!

Club Witham Racingのチームクルーより、決勝スタート前の様子が届きました。
ゼッケン66のG4はHistoric GPで表彰台の経験もあるこちらオーナー。マシンのセッティングも熟成されており、ドライバーの表情にも余裕が感じられますね。
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ゼッケン65・ブルーのG4は弊社代表 篠原のマシン。2016年のHistoric GPでは、66番のG4のオーナーと二人で表彰台に登りました。内藤メカは直前までマシンのチェックに余念がありません。
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まだ思い雲に覆われているものの、嵐のようだった朝の空模様から天候は回復。ドライコンディションでの決勝です!
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Historic Grand Prix in FSW

Historic Grand Prixに同行中の内藤メカニックより、現地の様子が送られてきました。
ピットでの一コマ。ジネッタはやはりサーキットがよく似合いますね。
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天気予報通りの雨模様ではあるものの、予選は予定通りに開催されたようです。
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FACTORYは予定よりも早く雨が上がり陽が差してきました。富士スピードウェイも決勝が行われる頃にすっかりコースも乾くのではないでしょうか。
まずは無事にレースを走り切ることを祈るばかりです。

明日はHISTORIC GRAND PRIX

明日は日本クラシックカー協会による FUJI JAMBOREEにてHistoric Grand Prixが開催されます。
Historic GPは1969年までの Gr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカーによるレース。普段はお目にかかることの出来ない希少なヒストリックマシンが戦いを繰り広げる特別なレースです。
Club Witham Racingからは、1966年式のG4と1964年式のG4の2台のGINETTAが参戦します。
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この日のために万全の状態に仕上げた2台のG4は、ローダーで一足先に富士スピードウェイへと向かいます。ドライバーとメカニックも今夜現地入りです。
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明日はあいにく天気の予報が出ており、難しいコンディションでのレースとなりそうです。応援よろしくお願いいたします!

K4GP 2018 参戦レポートを公開しました

3年目のチャレンジとなったK4GP 2018  7時間耐久レース参戦レポートを公開いたしました!

今年はClub Witham Racingとして新たなマシンの製作からスタート。戦闘力を高めたニューマシンと共に新たな布陣で挑みました。思いがけないアクシデントに表彰台は逃したものの、確実に優勝へと近づいているという確信を持つことが出来たレースとなりました。

レポートは下記の画像をクリックしてご覧ください。

 クラブウィザムレーシング K4GP 2018 7時間耐久レース 参戦レポート

K4GP 2018のフォトギャラリーを公開しました

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2月4日に富士スピードウェイで開催されたK4GPのフォトギャラリーを公開しました。3年目となる今年はClub Witham Racingでマシンを1から制作しての参戦です。

当日の天気予報は晴れだったにもかかわらず雪が降り出し、真っ白に雪化粧されたピットロードを走ってのコースイン。荒れたレースを予感させるスタートとなりました。

フォトギャラリーは以下のリンクからご覧ください。レース当日のドライバーやスタッフの緊張感・サーキットの空気が伝われば幸いです。参戦レポートは後日掲載いたしますので、お楽しみに!
https://www.flickr.com/photos/witham-cars/sets/72157665557006998

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FSWより、Club Witham K4GP速報です!

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本日K4GP参戦中のClub Witham Racingから、富士スピードウェイの現場より速報が届きました。
天気予報は一日晴れマーク!にもかかわらず、スタート前に雪が降り出しピットロードは真っ白に。

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PIT内で待機中の1カット。雪の影響でスタートが遅れているとの事ですが、その面持ちからレースの緊張感が伝わってきます。

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過酷な条件下でのレースも醍醐味の一つですが、無事何事も無く終えることを祈るばかり。GOOD LUCK!!

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K4GPマシンの製作もいよいよ大詰めです。
マットブラックに塗装したハーフサイドスクリーンを取り付けてコックピットは完成です。
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最後に先日製作したドライバーネームのデカールをサイドスクリーンに貼り付けて。。。
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ドライバーの名前がマシンに入るといよいよ!という実感が湧いてきますね(^^
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昨年までのマシンと今年のマシンの大きな違いの一つが足回りです。
2016・2017年はSEVEN 160純正のビルシュタインダンパーのままでレースに臨んでいました。もちろんSTDでも何一つ過不足のない素晴らしいサスペンションなのですが、今年のマシンにはアラゴスタのサスペンションをインストールしています。
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Witham Carsでは20年来、様々なカテゴリにおいてアラゴスタ・サスペンションを使用してきました。CATERHAM・LOTUS・GINETTA等のレースで輝かしい結果を残しており、Witham Carsが最も信頼するサスペンションと言っても過言ではありません。
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車種・路面・乗り方等々に合わせてサスペンションを最適な状態でセットアップすることが可能です。今回もCATERHAMのラインナップの中でも最も軽量なSEVEN160にあわせたセットアップを施し、K4GPというレースの特性に合わせ、7時間をタイヤ無交換で、なおかつ燃費にも有利なドライビングが出来るような足回りに仕上げます。
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セットアップは弊社篠原が担当です。昨年までのチームメイト、ケータハムカーズのジャスティン氏も応援に駆けつけてくれました。
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3パターンの回転数でのテストチャートです。非常に安定したペースでラップが刻めるのも、優れたサスペンションの証ですね。DSCF3847
皆様のSEVEN 160はもちろん、全てのCATERHAM SUPER SEVENに最適なアラゴスタ・サスペンションをご用意することが可能です。ワインディングからサーキットまで、その真価に驚くことでしょう。

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4点ハーネスとロールケージを繋ぐ、通称”アメゴム”と呼んでいるゴム製のチューブを取り付けました。これも、素早く確実にハーネスを脱着するための工夫の一つなんです。
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ドライバーがハーネスを装着している間はこのようにゴムが伸びた状態です。バックルを開放するとゴムの力でハーネスが引っ張り上げられ、スムーズに降りることが出来ます。乗り込む際にも、身体とバケットシートの間にハーネスを巻き込んでしまうことがありません。実に単純ですが、ドライバーチェンジのタイムロスを極限まで減らすためには大変有効です。
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テスト走行で必要以上に温度が下がらないことを確認していますが、内藤メカはさらなる燃焼効率向上を狙って走行中の水温をもう少し高めにキープしたい様子。ラジエターをカバーするパネルのサイズの微調整を行っています。
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「今年のK4GPは何か新しい作戦があるの?」と言う質問に、「目新しいことはやりません。今までのノウハウを全て詰め込むだけです。」と答えた内藤メカの表情からは自信と余裕が感じられました。頼もしい限りです!(^^