
今週末の日曜日は、筑波サーキットで日本クラシックカー協会主催によるクラシックカー・フェスティバルが開催されます。様々なカテゴリーでの走行会やレースが予定されており、ウィザムカーズのお客様もたくさん参加されます。ウィザムカーズ・ファクトリーは準備作業で今日もフル回転です。特に注目したいのは「ヒストリックグランプリ」というカテゴリーで、「1969年までのGr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカー等によるレース」と規定されています。つまり往年のロータスやポルシェ、アルピーヌなど、魅力的なクラシック・スポーツ達が火花を散らす舞台であり、まるでタイムマシーンで過去にさかのぼったかのような光景が、毎回繰り広げられます。

実はジネッタ勢もこのカテゴリーの一大勢力であり、ジネッタG4がロータス・セブンを追い回す、という歴史を忠実に再現したかのような場面をつくることも不可能ではありません。最近は日本でもホビーとして気軽にレースに参加する文化が根付いてきましたが、例えばこのG4ならサーキット走行に必要な準備はすでに完了おり、まさに臨戦態勢ですから、すぐにでもレースを始められます。もちろんウィザムカーズでは、レース活動に必要な色々なサポートも完全対応です。ぜひお気軽にご相談下さい。(車両の詳細はこちら)

ケータハムのコクピットチューニング

今日はファクトリーで、ケータハムのモディファイが進行中です。今回の作業は、オイルクーラーの増設とフルバケットシートの取付です。いよいよセブンにとっては最高のシーズンがはじまりましたので、ツーリングやサーキットの計画を練っているオーナー様も多いと思います。バケットシートやサーキットでの4点式シートベルトは、クルマとの一体感がぜんぜん違いますので、コーナリングの感触を把握するには必須のアイテムです。まだの方はぜひウィザムカーズにご相談下さい。
KTM X-BOW続報!

X-BOW(クロスボウ)の詳細をご紹介していきましょう!まず目に飛び込んでくるのは、フロントにマウントされたダンパーユニットです。デザイン上のアクセントとしても有効ですが、ダンパーがダイレクトにマウントされているカーボン製のシャーシの剛性感は、このクルマでしか体感できないものです。

必要最小限のボディカウルの裏側はこんな景色です。ホイールの動きはプッシュロッドとロッカーアームを経由して、ダンパーを伸縮させています。全てのパーツの質感が非常に高く、シャーシとの結合も剛性感のかたまりです。


上下ウィッシュボーン・アームは翼断面の形状、見られることを意識したかのような足回りですね。サスペンションを通過した空気は、サイドポッドの内側(!)とシャーシの間を抜けて、ラジエターに導かれます。まるでレーシングカーの構造を説明しているみたいです。スゴいクルマです。
KTM X-BOW 到着!

KTMのX-BOWが到着しました。ご存知の方も多いと思いますが、オーストリアのバイクメーカーが開発した、2シーター・オープンスポーツです。文章にすると普通の感じですが、ご覧のように強烈な個性を放つ、そのデザインにまずは圧倒されます。しかもダラーラと共同開発したフルカーボン・シャーシを採用した790kgの車体に、アウディ製2.0Lターボエンジン(300馬力!)を搭載していますので、パフォーマンスも強烈です。ライトウェイト・スポーツの新たな選択肢として、見逃せない存在ですね。詳しくはお問合せ下さい。

ローバーエンジンのチューニング

今月のカーマガジンでは、ローバーエンジン再評価の記事が掲載されています。非常に濃い内容ですので、ぜひ読んでみて下さい。ローバーエンジンを搭載したエリーゼは、最後のモデルでも2006年までなので、そろそろ3回目の車検が近づいて来ていますが、長くお乗りのオーナー様には、チューニングにも興味をお持ちの方も多いと思います。吸排気・タイヤ・足回りのチューニングの後は、エンジンですね。特にスタンダードな120馬力のローバーエンジンの場合、もう少しパワーがあると丁度良いバランスなのになぁ、とお考えのオーナー様も多いはずです。しかしエンジンチューニングとなると、どうしても大掛かりなものになってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、PTP製の140キットです。 主要な部品はインマニとカムシャフト、スロットルボディだけで、コンピュータの書き換え等は必要ありません。エンジンを車体から下ろさずに作業できますので期間も短く、気軽にできるチューニング・メニューです。詳しくはお問合せ下さい。

マフラー溶接作業
マフラー交換というチューニングはELISE・EXIGEにとっては必須ともいえるメニューです。SACLAMなどチューニングパーツメーカーのスポーツマフラーに交換して楽しんでいるオーナーも多いと思いますが、時々あるのが溶接部等のちょっとした破損です。ウィザムカーズでは単なる部品交換作業だけではなく、溶接や機械加工などの作業も対応しています。例えばマフラーのステー部分の溶接の剥がれ・クラックなど、簡単な部位ならその場でお待ち頂く間に修理が可能です。ナビやHIDライトなど電装品も、ロータス専用設計のものは市販されていませんが、取付ステー等を製作して、汎用パーツもスマートにフィッティングできます。まずはお気軽にご相談下さい。
エラン整備中です

エランスプリントの整備が進行中です。エランはエンジンや足回り、ボディパーツなど部品が潤沢に供給されていますので、日常的なメンテナンスはもちろん、新車クオリティのレストアまでも容易に可能なクルマです。この写真はフロントウィンドウの、モール交換作業です。こんな細かいパーツでも、2~3日で入荷してくるので安心ですね。
今から準備すれば、秋のシーズンにも間に合います。オリジナルにこだわったりカフェレーサーを気取ってみたり、どんなエランに仕上げるか、何でもご相談にのります。
LOTUS ELAN 入荷!

ロータスエラン(dhc)スプリントが入荷しました。ボディカラーは希少なコロラド・オレンジです。クラシックロータスの定番というだけでなく、ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツの代表的なモデルとして、様々なメディアでその魅力が語られてきましたので、ここで今さら解説する必要も無い程ですが、あえてご説明すると、クルマ好き100人に訊けば、100人全員が「楽しい!欲しい!」と叫ぶようなクルマです。
現在ウィザムカーズ・ファクトリーにて整備中ですが、エランは部品も日本国内に豊富にありますので、 クラシックロータスといっても、気軽にお乗り頂くことができます。このまま納車整備をしっかり実施して、オリジナルペイントのまま直ぐに乗り出すこともできますし、ボディからインテリアの細部に至るまで完全にレストアして、新車のようなクオリティを再現することも可能です。
エランは本当に長くつきあえる、クルマ趣味の典型のような1台です。ぜひお問合せ下さい。
今日から通常営業いたします

ウィザムカーズは今日から通常営業いたします。夏休みの間に、ロータスのご購入に向けてプランを練ったり、情報を集めていた方も多いと思います。ウィザムカーズは再開早々に、今年の暑さにも負けないHOTな中古車セールをご用意致しましたので、ぜひ今週末はウィザムカーズ・ストアにご来店下さい。

また、今でも人気の高い2zzエンジンを搭載したELISE-SCの、貴重な新車未登録!車両も入荷しております。スーパーチャージャーによる220馬力の出力は、現時点でもエリーゼ系で最高値の性能です。ボディカラーは、Mk2世代のイメージカラーであるレーザーブルーですから、まさに最強の組み合わせです。もちろんエアコン、オーディオ、エアバッグが標準装備されています。日本の新車在庫はこれが最後の1台となりますので、Mk2世代をお探しのお客様にとっては本当にラストチャンスです。ご来店を心よりお待ちしております。

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